大学院を中退しても公務員ならチャンスあり!?

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【このページのまとめ】

  • ・大学院生が就職難といわれるのは、日本の企業が高い専門性を求めていないこと、大学院生の年齢が高いことが挙げられる

    ・そのため、大学院を中退してフリーターから公務員を目指す人が少なくない

    ・公務員は年齢以外に必要となる資格がなく、筆記試験がメインとなるため元々勉強することに慣れている大学院生は有利といえる

    ・公務員試験は難易度が高いものもあるので、さまざまな選択肢からよく考えた上で目指した方が良い

    ・正社員への就職サポートを使って就活することも視野に入れてみよう


大学院生の就職は必ずしも安泰とはいえません。
就職先が見つからず、フリーターで生計をたてているという院卒の人も決して少なくないというのが現状です。

就職難といわれる大学院生から注目を集めているのが公務員。
公務員は院卒だけでなく、中退者からも人気があります。
今回は大学院から公務員への就職を検討している方に向けて、就職状況がどうなっているのかをまとめました。

◆大学院生の就職が厳しいのは何故?

大学院生の就職は厳しさを増しています。

研究に身を費やすことになる大学院生は、就職活動に時間を割くことが難しい人が多いようです。
修士号や博士号をとっても適切な就職先が少ないことも大学院生の就職を厳しくしている要因。
こうした大学院生の就職難は、日本の企業が入社時に専門性の高さを要求しないことなどが考えられます。
卒業にせよ中退にせよ、大学院の関係者は年齢が比較的高いことも、一般企業への就職が不利になってしまう理由のひとつでしょう。

そのため、あえて大学院を中退して就職活動を始める人も少なくありません。
中退をすることで研究よりも就職に時間を割くことができるようになる上、大学卒業から3年以内であれば新卒として扱ってくれる企業も少なくないので、卒業するより就職活動を有利に進めることができるというメリットがあります。

ただ、中退者の就職活動も簡単ではなく、就職先が見つからずにフリーターとして活動する人も多くいるようです。

◆公務員と大学院生は相性がいい?

公務員は、大学院生からすると非常に条件の良い就職先です。

公務員試験の受験資格は年齢のみであることが基本。
一般企業のように応募条件が新卒者に限られたり、職務経験を問われたりすることが少ないようです。

ペーパー試験が重視される公務員試験では学力がメインといえるため、公務員と大学院は相性の良い関係にあると考えることができるでしょう。

大学院を卒業してから公務員試験の対策をする人もいますが、中退してフリーターとして働きながら試験対策をする人も少なくありません。

◆公務員以外の選択肢も考えて将来への道を決めよう

大学院を中退して公務員の試験対策をすることは、確かに対策をいち早く取ることができるなどメリットが多くあります。
ただ、公務員試験も簡単に合格できるものではありません。特に最終学歴が大卒という人が受けるような公務員試験は、難易度も高く合格するのは狭き門となっています。

中退して試験対策をすることになればお金も必要になり、フリーターで働きながら試験対策をすることにもなるでしょう。
そのことを踏まえて、公務員を目指す前にはさまざまな選択肢から自分の道を探ることが大切です。

ハタラクティブは正社員への就職をサポートしています。公務員試験を考えながら別の選択肢も模索したいという人は、ぜひハタラクティブをご利用ください。

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