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大学中退者のその後はどうなるの?

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【このページのまとめ】

  • ・「大学中退」とは、一般的には物事を途中で投げ出す人であると捉えられる
    ・中退後の行動次第では、意欲的な人など良い印象に変えられることもある
    ・大学中退した人は、大学や専門学校に入り直す人と就職する人に大きく分けられる
    ・正社員に就職するには、大学を中退した理由がきちんと説明できるかどうかがポイントとなる

大学中退が最終学歴だと就職するのに不利になる、と言われていますが、事実なのでしょうか?

なぜ、大学中退だと就職に不利になると多くの人は思うのか?大学中退ということに秘められた意味や、実際の大学中退者のその後などを確認しながら、その理由を紐解いていきましょう。

◆「大学中退」という言葉が秘める意味とは

大学中退をすると、就職などに不利になると考えられがちです。

確かに、大学中退をすれば学歴としては高卒になりますから、しっかりと大学を卒業した大卒者よりも就職が難しくなることは十分にあり得ます。

また、中退をすると、「物事を途中で投げ出す人」というレッテルを張られてしまうことも。一般的には、「大学中退」はこのような意味を持つようです。

いざ正社員として就職したいと活動するときに、このレッテルが大きな足枷になってしまうことももちろん考えられるでしょう。


しかし、大学中退者のその後が必ずしも暗いものだというわけではありません。大学を中退した後にどのような人生を歩むのか、それは人それぞれ大きく異なります。

大学中退に対する「物事を途中で投げ出す」というイメージも、中退後の行動次第では「意欲的な人」「行動的な人」「将来のビジョンをしっかり持っている人」など別の印象・意味に変えることができるでしょう。

大学を中退したことで自分の将来を考えるきっかけになり、大卒者よりも進路の幅が広がる人は多くいます。
大学中退後の未来を明るいものにするためには、「中退した後に何をするか」が大切になってくるのだと考え、自分自身と向き合っていきましょう。

◆大学中退者のその後の進路

大学を中退する理由は、大学に行く意味を見出せなかった人や、他の目標が定まって別の進路を選択する人、経済的な理由などで中退せざるを得ないという人など人それぞれ。中には、遅刻や欠席、勉強不足などで単位が取れなかったという人もいます。


いずれにしても、大学を中退したからといって、そこで人生が停止してしまうわけではありません。大学中退をした人は、その後どんな進路を歩んでいるのでしょうか。具体例をご紹介します。

【学校に入り直す】

別の大学に入り直す人や、専門学校で一つの道を極める人など、学校に入り直す選択をする人は少なくありません。

特に、中退理由が「ほかにやりたいことが見つかった」というケースでは、この進路を歩む傾向にあるようです。

通常の大卒、専門卒からの就職に比べれば、就活に至るまでの年数はその分かかってしまいますが、堅実にやりたいことに必要となるスキル・知識を身につけられる、将来を見据えた勇気ある選択と言えるでしょう。

【就職する】

大卒者よりも一足早く就職活動をするという人も。
現代は大学全入時代ともいわれており、とりあえず大学に入ってから進路を決めるの割合は多めです。

目的がなく大学に入学し、日々を他愛なく過ごしている人の中で、「このままじゃいけない」と思い立つ人や、大学に行く意味が見いだせず、「それならばとりあえず就職して働きながら生きがいを見つけたい」という人、やりたいことに大学卒業が必須でないことがわかったという人、経済的な理由から早く就職に踏み切った人など、就職を選択する人の中でも理由はさまざま。

どのような理由であったとしても、敢えて大学中退を選んで別の道に進むとなれば、自分自身で判断をし、責任のある対応を取らなければなりません。就職活動においても、覚悟や行動力、責任感などがわかりやすく現れるといえるでしょう。

【ニートやフリーターになる】

大学中退者というと、ニートやフリーターのイメージがある人もいるのではないでしょうか。

実際、遅刻や勉強不足によって退学を決断した人はこちらの選択肢を選ぶ人は多いようです。

その理由は、「目的がなく辞めざるを得なかったから」。

先の2つに比べると、「将来どうなりたいのか」という未来のことだけでなく、「今、どう生きていたいのか」「現在、何に生きがいを感じているのか」ということすらもはっきりしていないのではないでしょうか。

中には「今、夢中になっていることがあるからこそ、勉強や通学に割く時間がなかった」という人もいるかもしれません。

しかし、この理由からニートやフリーターとなってしまった人は、その夢中になっていたことに関わる仕事に就くという選択はあまりしないようです。「アルバイトに夢中になって退学してしまった」という人も、大学中退した後にそのアルバイトを通して正社員になる人は少なめです。

本来「大学に進む」という選択は、視野を広めたり、知識を深めたり、大学でしか作れない人間関係を構築するといったことがメインのはず。

この「大学在学中でしか得られない事柄」を疎かにするほど夢中になっていることがあるのであれば、大学に通う意味は既にないのかもしれません。「中退せざるをえない状況」になる前に、自ら休学や退学をして、早めにそちらに専念した方が良かったとも考えられます。

夢中になっている事柄も、「将来を見据えた選択をするほどのものではなかった」と表せるのではないでしょうか。

大学中退後、やむなくニートやフリーターになってしまった人は、早めに自分が今後どうなりたいのか、どんなことをしていきたいのか、じっくり考えてみた方が良いかもしれまえん。

◆大学中退者が正社員として就職するためには

前項で紹介したように、大学を中退した後に正社員を目指すという人も少なくありません。
ただ、大学中退者が就職活動を成功させるには、まず大学中退の理由をはっきりさせておくことが重要だと考えられます。

なぜ大学を中退したのかについては、面接時にとりわけよく聞かれる項目ですし、その理由をはっきり答えることができれば自身の明確な意思を示すこともできるからです。

つまり「大学を中退してまで何かを成し遂げたい」という思いがあれば、それ自体が就職に有利に働くこともあるのです。


とはいえ、大学中退者は新卒枠には入れず、ライバルは経験豊富な社会人経験者。企業からもすぐに物事を投げ出してしまう悪いイメージを抱かれてしまいがちです。そのため就職活動そのものは必ずしも順風満帆に進んでいくとはいえません。

しっかりと事前準備を行い、就職活動する必要があるでしょう。

また、現代社会においては学歴そのものよりも、本人がどれだけの熱意を持って活動に臨めるのかを最も重要とする企業は多くあります。諦めない気持ちを強く持ち続けることも成功の秘訣であると覚えておきましょう。 

大学を中退していても正社員として就職できるのか不安に思う方もいるかもしれません。大学に在学していれば、大学側が就職活動をサポートしてくれますが、中退者にはそのサポートがないという点も不利な部分です。
そんな方はぜひハタラクティブを利用しましょう。ハタラクティブは若年層に特化した就職支援サポートです。大学中退者の就職サポートやアドバイスなどを的確に行っています。お気軽にご相談ください。

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