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大学を辞めたあとの選択肢には何がある?後悔しないために考えること

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・大学を辞めたあとの進路には別の学校への編入や就職がある
    ・大学を辞めたあとは最終学歴が高卒になるため就職先の選択肢が狭くなる可能性がある
    ・大学を辞めたあとの正社員就職は、ハローワークや転職エージェントを利用すると良い

大学を辞めたあとの選択肢には何がある?後悔しないために考えることの画像

大学を辞めようかなと考えたことがある人もいるのではないでしょうか。また、実際に大学を中退して、その後の進路に悩んでいる人もいるでしょう。このコラムでは、大学中退後の進路や大学中退から正社員就職を目指す際のポイントなどを紹介します。「大学中退を考えている」「大学中退後の進路に悩んでいる」「大学を中退して就職できるか不安」という方はご一読ください。

監修者:多田健二

キャリアコンサルタント

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大学を辞めたあとの進路は?

大学中退を決断する前に、辞めた後にはどのような選択肢があるのかを改めて考えてみましょう。中退理由にもよりますが、主な選択肢としては以下のようなものがあります。

 

他の大学や専門学校に入学する

中退理由が大学のミスマッチである場合は、他の大学への編入や専門学校への入学という道があります。自分の学びたいことが明確であれば、このような形で学歴を繋げるのも選択肢の一つ。学校を選ぶ際はミスマッチを繰り返さないよう、情報収集を念入りに行いましょう。

 

フリーターとして働く

大学中退者に多いのが、フリーターとして働くという選択肢です。
フリーターの場合は、時間の融通が利きやすいのが大きなメリット。就職する以外の目標ができた場合や、生活費を確保しながらじっくり将来について考えたいという人にフィットする選択肢といえます。
ただし、キャリアの観点から見ると、企業や職種によってはフリーター歴が長引くほど就職が不利になる可能性も。将来的に就職を考えているのなら「半年間だけ」や「○○円が貯まるまで」という形で、あらかじめフリーターの期限を明確に決めておくのが賢明です。

 

正社員として働く

大学中退後、すぐに就職活動をして正社員として働きたいという人も多くいます。
正社員はフリーターとは異なり、無期雇用契約です。雇用が安定しているほか、昇給やボーナスのチャンスがあるなどのメリットがあります。また、一定の収入が保障されているため、社会的信用度が高くクレジットカードやローンの審査が通りやすいという面も。
安定した生活を送りたいという方は、フリーターとして働くよりも正社員の方がおすすめです。

 

資格を取得する

大学中退後の時間を、資格の取得に充てるのも一つの手です。
資格を取得するなら、やりたい事とマッチしており、なおかつ難易度が高めのものを選びましょう。自分が目指す進路とかけ離れた資格や、あまり難易度が低すぎる資格だと、かえって就職活動で評価を落としてしまう可能性があります。
例として、パソコンを使用する事務系ならMOS、経理事務を目指すなら簿記2級以上、不動産業界なら宅建など、職業ごとに有利な資格があるので、自分の希望する進路と照らし合わせてみると良いでしょう。

 

公務員試験を受ける

大学を中退している方も、公務員試験を受けられます。そのため、公務員に興味がある方は検討してみると良いでしょう。
公務員試験は高卒程度、大卒程度といった分類がされていますが、学歴ではなく難易度を表しているため、大学中退者の方はどちらも受けることが可能です。ただし、公務員試験に合格するには入念な対策が必要。試験の種類にもよりますが、勉強時間は1000時間前後ともいわれています。自治体によって異なりますが、年齢制限も設けられており、25歳~30歳を上限としていることが多いため、公務員を目指すならできるだけ早めに試験勉強を始めましょう。

 

起業する

大学中退後に起業をするケースもあります。
起業というとハードルが高く感じるかもしれませんが、現在はネット環境があればスタートできるネット起業や、資金援助を募れるクラウドファンディング、格安で借りられるコワーキングスペースなど、さまざまなスタイルが確立。そのため、比較的起業がしやすい環境といえるでしょう。ただし、起業後必ずしも事業が成功するとは限りません。また、事前にしっかり事業計画を練っておくことや、親を説得して了承を得ることも必要です。起業は少なからずリスクも伴うので、始める前によく考えましょう。

大学を中退する理由

大学中退の理由は、人によってさまざまです。ここでは、独立行政法人労働政策研究・研修機構が平成27年に発表した代表的な大学中退理由を見ていきましょう。

 

学業不振

大学中退理由で最も多いのが「学業不振・無関心」で、全体の42.9%を占めています。
授業のレベルが高くてついていけない、授業に意欲的に取り組めないなど人によって理由はさまざま。「入りたい大学」ではなく「入れる大学」を選んで進学した結果、授業に興味を持てなかったという人もいるでしょう。なかには、サークルやアルバイトに熱中して学業が疎かになってしまった人も。結果的に単位を落として進級できず、退学を選択する場合が多いようです。

 

経済的理由

「学業不振・無関心」の次に多いのが「家庭・経済的理由」で、全体の19.3%を占めます。
家庭環境の変化や両親の仕事の影響によって、学費を支払う事が難しい状況です。大学に通いたくても学費を払えない…。自分の力ではどうすることもできず、退学をせざるを得ない学生もいるのです。

 

進路変更

全体の15.1%は「進路変更」が理由で大学を中退しています。
ほかに学びたいことができて、別の大学や専門学校へ転学したり、海外留学をしたりといったケースです。なかには、大学在学中に就職したいという思いが強くなり中退する人も。
一度決意して大学に入学したのであれば、目標を持って勉強に励み、卒業するのが望ましいでしょう。しかし、新しい目標ができた場合は進路変更が必要になります。

 

病気やケガ

病気やケガのために、退学を選んだ学生が10.9%です。
「病気による長期入院」「持病の悪化」「ケガをして通えなくなった」などの理由で、退学を選択しています。

 

人間関係や大学の環境が合わない

全体の10%は「人間関係・大学生活不適応」という理由で中退をしています。
大学生活が入学前に抱いていたイメージと違ったり、人間関係が上手くいかなかったりすると、大学へ通うのが辛くなり次第に休みがちに。そのまま大学へ通いたくなくなり、中退を選択する学生もいます。

 

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
調査シリーズNo.138 大学等中退者の就労と意識に関する研究

大学中退と新卒との違い

大学中退者と新卒者では、最終学歴だけでなく、就職活動における難易度や今後の給料が変わってきます。ここでは、大学中退と新卒との違いについて詳しく解説します。

 

最終学歴

大学中退者の最終学歴は高卒です。一方、新卒者の最終学歴は大卒。求人では、募集要項に「大学卒業」と明記している企業が数多くあります。大学中退者が就職活動をするときに、希望する企業の募集要項が「大学卒業」であれば応募ができません。最終学歴が高卒というだけで、就職先の選択肢が狭くなってしまうのです。

 

就職活動

新卒に比べて、大学中退者の就職活動は難しいといわれています。それは、前述した最終学歴による募集要項以外に、面接での質問をクリアしなければならないからです。大学中退者の面接では、多くの場合「なぜ大学を中退したのか」ということを聞かれるでしょう。ポジティブな理由を答えることが出来れば良いですが、うまく説明できなかったりごまかしたりすると、良い印象にはなりません。「計画性がない」「継続力が低い」というマイナスイメージを持たれてしまう可能性があります。そのため、新卒者に比べて大学中退者の就職活動は難易度が高いといえるでしょう。

 

給料

大学中退と新卒では初任給にも差があります。厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」によると、高卒の平均初任給は約16.7万円。一方、大卒だと約21万円です。両者には約4万円の差があります。入社する企業によって異なりますが、一般的に大学を卒業した新卒者の方が初任給は高いといえるでしょう。

 

参照元
厚生労働省
令和元年度賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況

大学在学中にやっておくこと

中退を考え始めたとき、在学中にやっておくと良いことには何があるでしょうか。下記にやるべきことを3つ挙げたので、参考にしてください。

 

1.中退する際のリスクを理解しておく

大学を辞めるという選択肢が頭に浮かび始めたときに考えておきたいのが、中退のリスクです。
社会的信用や新卒採用枠の獲得など、大学生でいることのメリットは多いため、本当にそれを投げ出してまで中退するべきなのかじっくり検討を重ねたほうが良いでしょう。

 

数ある中退のリスクの中でも特に多くの人が思い浮かべるのは、就職活動が不利になる可能性でしょう。大卒の新卒一括採用が根強い日本では、大学中退によって求人の幅が狭くなる傾向があります。中退理由が明確ではなく将来的に就職を考えているのなら、休学や他大学への編入など、大学中退以外の選択肢も検討しておいたほうが良いでしょう。
自分が就きたい職種が明確にあるのなら、大卒以外でもなれる道はあるのか調べておくのがベターです。どのような理由でも一時の感情に流されず、可能な限り選択肢を洗い出して検討するようにしましょう。

 

2.手続きの前に親に相談する

大学中退を決断するうえで避けては通れないステップが、親への相談や報告です。
「反対されるのではないか」「自分の目標を否定されるのではないか」という不安から、中退の話を切り出しにくいと感じるでしょう。しかし、中退手続きでは、学校側が親に退学についての確認や手続きに必要な書類への署名を求めることが一般的です。学生の身分に関わる重要な手続きであることから、学校側も慎重になります。最終的には学生本人の意思が尊重されますが、事前に親へ相談や報告をするのは必須という認識でいた方が良いでしょう。学校によっては特に親に通知せずに手続きをすることも可能なようですが、家族と良好な関係を続けたい、トラブルを避けたいのであれば、きちんと話し合うのが無難です。
また、親に相談することで大学中退以外の選択肢に行き着く可能性もあります。自分では気づかなかった視点でのアドバイスが貰える場合もあるので、そのような点からも、中退について親に相談することは必要でしょう。

 

3.大学中退後に掛かる費用を確保しておく

大学中退後はどのような選択をしても、一定のお金が必要です。
他大学への編入費用や専門学校の学費、資格取得費用、一人暮らしの生活費用…というように、アルバイトで賄えるものから、家族に相談しないと難しいものまで金額の幅に差があります。中退後のプランを決めておかないと、経済的な面で悩むことになるでしょう。そのため、どのようなことにどのくらいの金額が掛かるのかを事前に算出しておくことが大切です。
アルバイトで賄えるなら、算出した金額からおおよそのアルバイト期間を割り出し、仕事探しの条件に含めます。中退後の生活を具体的にイメージしておくことでトラブルを回避しやすくなるので、しっかり計画を練りましょう。
また、貸与型の奨学金制度を利用している方は、退学手続き後の奨学金貸与が停止した時点から7ヶ月後に返済がスタートするので、注意が必要です。状況に応じて返済猶予措置を利用できるよう、奨学金を借りた機関に相談してみましょう。

大学中退の手続き

一般的な中退手続きの流れについてご紹介します。あくまで一般例であり学校によって違いがあるので、実際の手続きについては必ず学務課や教務課など、中退手続きの対応をしている窓口に問い合わせましょう。主な流れは以下のとおりです。

 

1.学務課に退学したい旨を伝え、.退学届などの必要書類をもらう
該当する窓口に退学したい旨を伝え、退学届、意見書などの必要書類を貰います。

 

2.必要書類に記入後、同課へ提出
退学届、意見書などの必要書類に記入します。
退学届の記入項目は氏名や年齢、住所、電話番号、親の署名、退学理由などです。退学理由は学校側が判断しやすいよう詳細に書くのが望ましいですが、「一身上の都合」でも問題はありません。記入が終わったら捺印をして提出しましょう。

 

3.面談で退学理由を詳しく話し、承認してもらう
学校によっては、担当教員や学長による面談を設定することもあり、そこで詳しい理由について伝える必要があります。意見書は面談内容をまとめる書類なので、最初に面談の担当教員に渡しましょう。

 

4.面談担当者のサイン(承認印)が入った退学届、意見書、学生証を再び学務課へ提出する
面談で退学が承認され、書類に承認印が押されたら、退学届や意見書を再び学務課などの担当窓口へ提出します。その際に学生証を返却することが多いようです。

 

6.2週間~1ヶ月後、退学許可通知書が届く
中退の手続きとしてはこれで完了です。学校によって違いがありますが、2週間~1ヶ月後を目安に退学許可通知書が届きます。

 

なお、基本的に納めた授業料は返還されないので注意が必要です。大学によって異なりますが、1年間の授業料を既に納めている場合は返還されません。前期・後期で支払いが分かれているときも同様です。また、奨学金制度を利用している方は、停止措置を忘れずに済ませておく必要があります。奨学金を借りている機関に問い合わせをして必要な手続きを済ませましょう。

中退後に正社員を目指せる?

中退後に正社員になることを考えている場合は、「大学中退」という経歴が企業側にマイナスな印象を与えることを不安に思うのではないでしょうか。新卒時の就活では、企業が大卒者を条件にしていることが多いのは確かですが、すべての企業に当てはまるわけではありません。

 

若手を対象にした中途採用の場合は、学歴よりも意欲や将来性などのポテンシャル要素を重要視していることが多いため、大学を中退した方にもチャンスは十分にあります。中退後に正社員を目指すのであれば、業界研究で中途採用に力を入れている業界を見極めることも大切です。一例を挙げると、ITや建設、介護などの業界では、事業領域の拡大やニーズの高まりにより若い年代を積極的に採用している傾向が強いといわれています。自分の興味のある分野や強みを活かせる業界から探すと求人の幅が広がるため、内定の可能性も高まるでしょう。先入観を持つのではなく、広い視野で仕事を探してみるのが就活のポイントです。

 

また、就活のベースとなる自己分析も重要な要素となります。これまでの経験を振り返り、印象的なエピソードを洗い出していきましょう。その中から自分の強みを拾い出しておくと、履歴書作成や求人探しのときに役立ちます。自分の強みや適性を理解したうえで仕事を探すとミスマッチも起きにくいため、徹底的に行うようにしましょう。

大学中退について聞かれたときの対処法

就職活動を始める際は、面接で大学中退理由を聞かれたときの回答も考えておきましょう。
大学中退という経歴は、内容や伝え方によっては「入社してもすぐに辞めてしまうのでは?」と思われてしまう可能性があります。「なぜ大学中退を選んだのですか?」とシンプルに理由を聞かれることもあれば、「現在、中退したことについてどのように感じていますか?」「大学中退という経験から何を学びましたか?」というように、中退理由について深掘りされる場合もあります。面接官の立場になり、相手が納得できるような回答を心がけましょう。回答のポイントとしては、以下の3つが挙げられます。

 

1.中退理由は正直に伝える

まず、どのような理由であっても正直に伝えることが大切です。
印象を良くしたいからと嘘の理由を伝えても、相手は採用のプロなので、深掘りされたときに嘘を見抜かれる可能性が高いでしょう。嘘をついたことを悟られた場合、採用担当者にかえってネガティブな印象を与えてしまいます。

 

2.ポジティブな表現で終える

「経済的に厳しかった」「大学に行く意味を見出だせなかった」「単位が不足して留年が確定した」など、中退を選んだ理由はさまざまですが、背景がどのようなものであっても正直に伝えましょう。もし自分に非がある理由の場合は、反省の気持ちも一緒に伝えるのがベストです。回答はポジティブな表現で締めくくりましょう。ただ理由を述べるだけでなく、反省している気持ちと入社後の意気込みを伝えると、採用担当者も好印象を抱きやすくなります。

 

3.入社後のビジョンを明確に伝える

特に入社後のビジョンについては、企業研究をしっかり行い、具体的にどのような形で活躍したいのか、自分の強みがどのように活かせるのかを語れるように準備しておきましょう。採用担当者も働いている姿をイメージをしやすく、評価される可能性が高まります。

中退後の就活は第三者の力を借りてみよう

大学を中退したことで、その後の人生をどうすべきか悩む人は多いのではないでしょうか。
もし正社員就職を目指すのであれば、未経験可の求人や、学歴不問の求人を探すと良いでしょう。経歴に関係なく活躍できる社風の企業を選ぶと、就職活動がスムーズに進みます。

 

就職活動をするうえでは、複数のサービスの併用がおすすめです。求人サイトで検索して応募するという方法がスタンダードですが、ほかにもハローワークや行政の就職支援サービス、民間企業が運営する就職エージェントなども一緒に利用することで、理想の会社に出会える可能性が高まります。
特に大学中退経験のある方には就職エージェントが最適でしょう。エージェントでは求職者一人ひとりに合わせた求人の提案から応募まで、細やかなサービスを提供しています。求職者のタイプや業種、職種などによって、取扱求人やサービス内容を特化させているエージェントがあるのもポイントです。自分の状況に合わせたサービスを選べるため、効率よく就活を進められます。

 

「就職活動の方法がわからない」「大学中退者なので就職できるか不安」という方は、ハタラクティブにご相談ください。
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大学中退後の進路に関するお悩みQ&A

大学中退について想定されるお悩みを、Q&A形式でまとめました。疑問解消にお役立てください。

 

大学を中退したら最終学歴はどうなるの?

大学を中退した場合、最終学歴は「高校卒業」となります。中退した教育機関は最終学歴にカウントされないので注意しましょう。
最終学歴に関する詳しい説明は「中退した場合の最終学歴は?就活で不利にならない方法を紹介」をご確認ください。

履歴書に「大学中退」って書かないとダメ?

中退の事実を意図的に隠す行為は「学歴詐称」です。発覚した時点で採用取り消しや懲戒解雇などの処分がなされるケースもありますので、履歴書には中退の事実を正直に記載しましょう。
大学中退は履歴書に書くべき?不利にならない理由の書き方とは?」では、履歴書を書く際のポイントを詳しく解説しています。就職活動で不利にならない中退理由の伝え方も掲載しているので、参考にしてください。

大学中退後、別の大学を再受験できますか?

別の大学への再受験は可能です。今の大学に在籍したまま再受験しようとを考えている人は、中退や進学の手続きがスムーズに進むよう、スケジュール調整や提出書類の準備なども含めて計画を立てておきましょう。
再受験時の注意点や、志望大学への合格を果たした後の流れに関しては、「大学中退と再受験…必要な手続きや就活への影響は?」で詳しく説明しています。

大学を辞めたことを後悔しています…

まずは「大学を中退した」という事実としっかり向き合ってから、改めて自分の将来について考えてみましょう。自己分析をして、将来の夢ややりたいことの棚卸しをするのもおすすめです。
「大学を中退したら正社員になれないのでは」という理由で後悔することもあるでしょう。しかし「大学をやめたことを後悔する人・しない人の違い」でも触れているように、中退理由の説明ができるなら、そこまで心配しなくても大丈夫。落ち着いて就活対策を始めましょう。

大学を中退しても就職できますか?

このコラムの「中退後に正社員を目指せる?」や「大学中退者の就職は不利?」でも解説しているように、大卒を条件としている企業の求人に応募できない分、不利であることは確かです。しかし、アプローチ次第で正社員の道は開けます。
就活のコツがわからない場合は、就活アドバイザーに相談するのも有効な手段です。若年層に特化した就職エージェントのハタラクティブに、ぜひご相談ください。

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