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大学中退者の就職に役立つおすすめの資格をご紹介!

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【このページのまとめ】
・大学中退者が資格取得を目指す理由は、自分のスキルを明確に証明するため
・大学中退者が狙うべき国家資格は、「基本情報技術者」「宅建建物取扱士」などがある
・大学中退者におすすめの仕事に活かせる資格は、「TOEIC」「MOS」など
・資格を取得しているだけではアピールに繋がらない可能性があるため、注意が必要

大学中退から正社員へ就職を目指す場合、就活に役立つ資格があるのか知りたい人は多いでしょう。
大学中退者は、仕事やキャリアップに役立つ資格を取得するのがおすすめです。
このコラムでは、大学中退者におすすめの資格をご紹介します。また、資格を取得する際の注意点も解説。実際に仕事で使える資格について把握し、就活に活かしましょう。

大学中退者が資格取得を目指す3つの理由

まず、大学中退者が資格取得を目指す理由についてご紹介します。大学中退者は、以下のような理由から資格取得を目指していると考えられるでしょう。

1.明確に自分のスキルを証明できる

大学中退者は、自分のスキルを証明するために資格を取得するようです。
面接では人間性や考え方を把握することはできても、どのようなスキルを持っているかは判断できないでしょう。そのため、資格は自分のスキルを相手にしっかりと証明するのに効果的です。

2.空白の時間を有効に使える

大学を中退してからの空白期間を資格取得に充てる人も多いようです。
大学中退者の多くは、スケジュールに余裕ができ、自由に時間を使えるようになります。空いた時間を有効に使うためにも、資格取得に向けて勉強を始める人は多いでしょう。

3.資格取得に向けた努力を評価してもらえる

大学中退後に就活を行った場合、資格取得に向けた努力を評価してもらえる可能性が高まります。
資格を取得するには、試験合格に向けてしっかりと勉強をする必要があるため、その過程が評価に繋がるはずです。

大学中退者が狙うべき国家資格

この項目では、大学中退者が狙うべき国家資格をまとめました。以下で確認してみましょう。

基本情報技術者

基本情報技術者は、ITの基礎知識からプログラミングに関する内容まで幅広い知識が問われる国家資格。国家試験である「情報処理技術者試験」の区分の一つです。
主にプログラマーやシステムエンジニアなど、IT業界で働くための基本的な知識や情報処理に必要な倫理的な考え方を試すような問題が出題されます。
IT業界への就職を考えている大学中退者には、おすすめの国家資格です。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、宅建や宅建士とも呼ばれ、不動産取引の専門家を示す資格。宅地建物取引の契約に立ち会う必要のある業務独占資格で、いわば不動産のプロフェッショナルです。
不動産取引を行う会社は、法律によって従業員5人に1人以上の割合で、この資格の保有者を配置する必要があると定められています。
宅建の資格を取得していると不動産業界や金融業界、建築業界などで正社員として就職しやすく、資格手当といった優遇制度も期待できるでしょう。 また、法律改正に伴い「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」へ変更されて士業へ仲間入りしているため、学歴の制限なく大学を中退していても取得可能な就活・転職に有利な資格として、今後ますます人気が高まることが予想されます。

社会保険労務士

社会保険労務士は社労士とも呼ばれ、社会保険や労働法に特化した国家資格です。
社会保険と労働法の専門家として、人事・労務管理を行います。社労士は、社会保険労務士の資格を取得している人のみが就ける仕事です。社会保険労務士の資格を取得することで、弁護士事務所のような他士業の事務所へも就職が可能。
しかし、社会保険労務士の試験を受けるには、「学歴」「実務経験」「国家資格合格」のいずれかが必要になります。大学中退者の場合、最終学歴は高卒となるため、3年以上の実務経験を積むか、指定の国家資格を取得すれば社会保険労務士の試験を受けることが可能です。

中小企業診断士

中小企業診断士は、経営コンサルタントの中で唯一の国家資格です。中小企業の経営課題や成長戦略のための診断やアドバイスを行う専門家で、企業と行政や金融機関などを繋ぐパイプのような役割を担っています。
企業の在り方も多様化し、経営方針や業務内容もさまざまな今の時代は、それぞれの企業のケースに応じた現状分析と適切な処置を行ない、問題を解決していく必要があるでしょう。高度な専門知識を生かして企業を発展へと導く中小企業診断士は、会社の経営陣にとって心強いビジネスパートナーです。
ニーズの高さに対して、中小企業診断士の数は不足しているといわれており、求人数も増えると予想されます。企業内での仕事に資格を活かすにしても、今後独立してプロの経営コンサルタントを目指すにしても、就職やキャリアアップに非常に有利なビジネス資格だといえるでしょう。

介護福祉士

介護福祉士は、社会福祉専門職の介護に関する国家資格です。介護が必要なお年寄りに対して、スムーズに生活できるように食事や入浴、排泄、歩行といった介助を行います。
2021年現在では、少子高齢化が深刻な問題となっており、高齢者の数に対して介護者の数が少ないのが現状です。そのため、介護業界では幅広い年代の人材を求めています。特に将来性のある若年層のニーズが高まっていることから、大学中退者でも就職が期待できる業界といえるでしょう。特別な資格がなくても就職はできますが、介護福祉士の資格を取得していることで有利になり、待遇面も期待できます。

通関士

通関士は、貿易に関する唯一の国家資格です。輸出入に関する申告、検査、関税納付などの一連の手続きを行います。
インターネットの進歩によりグローバル化が進み、世界との業務取引がスタンダード化している国際社会で、貿易の要を担う職業の一つだといえるでしょう。
通関業者以外にも、海外取引を行う商社や各種メーカーの輸出入部門など、有資格者を募集している求人はさまざま。士業系の資格は難易度が高く、取得が難しいのも特徴です。しかし、資格を取得しておくことで、大学中退者でも中長期的なキャリア形成が期待できます。

保育士

保育士は、福祉分野の国家資格です。子どもの保育や保護者に対して子育てに関する指導を行います。
保育士試験を受ける際には、基本的に大学や短大への進学が必要です。4年制大学中退の場合は、在学期間が2年以上、62単位以上を修得していれば受験が可能。しかし、短期大学を中退した場合は、受験資格が認められないため注意しましょう。
最終学歴が高卒の大学中退者が保育士試験を受けるには、保育所や児童養護施設などの児童福祉施設での実務経験が必須です。実務経験は、2年以上かつ2880時間以上と定められています。そのため、大学中退者が保育士資格の取得を目指す場合、実務経験として認められる施設で働きましょう。
大学中退者の場合、保育士試験を受けるまでのハードルが高めです。しかし、待機児童や人材不足などの課題を抱えている保育士は、大学を中退していても狙いやすい職種でもあります。

登録販売者

登録販売者は、医療品の販売が行える国家資格。登録販売者が販売できる医薬品は限られており、かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品の第2類・第3類のみです。一般用医薬品とは、処方箋がなくても購入できる医薬品のこと。登録販売者が販売できる一般医薬品の9割以上は、第2類・第3類が占めています。
登録販売者の就職先は小売業界ですが、小売業界は学歴を重視しない傾向にあるようです。そのため、登録販売者の資格を取得していれば、大学を中退しているという理由で就職に不利になることは少ないでしょう。就職後は、資格を持っていない人よりも高い給与を得られる場合があります。
しかし、登録販売者の資格を取得していても、2年以上の実務経験がないと医薬品を販売することはできません。実務経験がない場合は、研修中の扱いとなるため、登録販売者として採用されにくいほか、給与が低い可能性もあります。実務経験は、5年以内であれば資格取得前でも有効であるため、ドラッグストアで働きながら資格取得を目指すのも良いでしょう。

国家資格によっては難易度が低めで取得しやすいものもあります。難易度が低めであっても、取得しておくことで業種選択の幅が広がることもあるので、国家資格の取得は大学中退者にもおすすめです。取りやすい国家資格について知りたい人は「取りやすい国家資格8選!取得するとどんなメリットがある?」で詳しくご紹介しているので、チェックしてみてください。

大学中退者におすすめの仕事に活かせる資格

この項目では、大学中退者におすすめの資格をご紹介します。仕事に活かせる資格を取得したいと考えている大学中退者は、参考にしてみてください。

TOEIC

TOEICは、英語に関する知識やコミュニケーション能力がどれくらいあるかを評価する試験です。TOEICで高得点を獲得することで、英語力を必要とする職種や業界では高評価に繋がりやすいでしょう。就職の際に会社が求めるスコアは、600点以上であることが多いようです。大学中退者でもTOEICで高得点を獲得すれば、就職後も海外勤務や海外との取引というように、業務の幅を広げられる可能性があります。

MOS

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)は、マイクロソフトオフィス製品を扱うスキルを認定する資格です。
難易度があまり高くなく、受験に必要な条件がないことから、大学中退者でも取りやすい資格といえるでしょう。
MOSの資格を取得していることで、ExcelやWord、PowerPointの知識や操作がある程度できることの証明になります。パソコンを日常的に使う職種では、MOSの資格は汎用性が高いため、会社から評価を得られる可能性も。
また、MOSの資格は取得にかかる期間が2週間程度となっており、比較的に合格率も高いため、大学中退者でも挑戦しやすい資格であるといえます。

ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を身に付けるための資格です。
ITパスポートの資格を取得することで、パソコンの内部で行われていることや、ITをどのようにして仕事に活かせば良いかが理解できるようになります。ITに関する知識を身に付けることで、パソコンを効率良く利用できるほか、パソコンに問題が発生した場合にスムーズに対処できるでしょう。
ITパスポートの資格で得られる知識は、システムエンジニアやプログラマーのほかにも、事務職、営業職などのパソコンを使う幅広い職種で役に立ちます。

簿記

簿記は、簿記に関する知識やスキルを証明できる資格です。3~1級まであるのが特徴で、それぞれの級によって資格の取得難易度や試験内容が異なります。
簿記資格は、会社の経済活動を帳簿に記録、計算、整理するための会計に関する知識を身に付ける資格です。
簿記資格は、経理や庶務、人事、事務全般に活かすことが可能。簿記の資格を取得することで、会社によっては優遇されることもあるため、大学中退者にはおすすめの資格です。

FP技能検定

FP技能検定は、顧客の資産の応じた貯蓄や投資などのプランの立案・相談に必要な技能を測る資格。3~1級の区分があり、実務経験や関連する資格の取得に応じて受検ができます。
FP(ファイナンシャル・プランナー)は、税金や投資、住宅ローンなどのお金のエキスパートです。FP技能検定の資格を取得することで、銀行や保険などの金融業界だけでなく、不動産業界でも役に立ちます。

大学中退者は仕事に活かせる資格を取得することで、就職を有利に進められる可能性があります。「就職に役立つ汎用性の高い資格とは?」では、就職に役立つ資格をご紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

大学中退者が資格を取得する際の注意点

この項目では、大学中退者が資格を取得する際の注意点をまとめました。以下で確認してみましょう。

資格を取得しているだけではアピールにならない

資格を取得しているといって、アピールになるとは限りません。
会社側が注目しているのは「なぜその資格を取得したのか」「資格をどう活かしたいのか」という点です。資格を取得した理由やどのように資格を活かしたいかが曖昧だと、評価に繋がらないことも考えられます。
資格を取得したきっかけと仕事にどう活かすかは明確にしておきましょう。

資格取得までの期間が長引くと不利になることもある

資格取得までの期間が長引いてしまうと、就活が不利になる可能性があるでしょう。
資格によっては、合格率が低いものもあります。難易度の高い資格を取得しようとしている場合は、勉強時間が長くなってしまうため注意しましょう。
事前に自分が取得しようとしている資格の難易度や、取得までにどれくらいの期間がかかるかも調べておくことをおすすめします。

ただ資格を取得するだけでは、評価に繋がらない可能性があります。資格取得に向けた勉強を始める前に、本当にその資格が必要か考えてみましょう。資格の有無がどれくらい就活に影響を与えるのか詳しく知りたい人は、「資格の有無は就職活動にどう影響する?」も合わせてチェックしてみてください。

大学中退者におすすめの職種

最後に大学中退者におすすめの職種をご紹介します。以下で確認してみましょう。

プログラマー・エンジニア

プログラマーやエンジニアなどのIT系は人材が不足しているため、大学中退者が狙いやすい職種です。
エンジニアの求人は若年層を求めていることが多く、未経験でも採用してくれる会社が多いのも特徴。研修制度に力を入れている会社も多く、しっかりと技術を身に付けることで、大学中退者でも高収入を目指せます。

ビルメンテンス

ビルメンテナンスは人材が不足している業界なので、大学中退といった学歴に関係なく就職を目指せる職種です。
ビルメンテナンスとは、大型商業施設やオフィスなどの大型ビルで、利用者が安全に過ごせるように管理やメンテンスに携わる仕事のこと。仕事内容は主に電気・空調設備、ボイラー設備などの管理、不具合の生じた設備の保守・点検を行います。
ビルメンテナンスの仕事をするには、専門資格がいくつか必要です。代表的な資格は「第二種電気工事士」「第三種冷凍機械責任者」「危険物取扱責任者乙種4類」など。資格取得の難易度はあまり高くなく、大学中退者にもおすすめです。

施工管理

施工管理は、学歴を重視していないため、大学を中退していても就職しやすい職種です。
施工管理とは、公共施設やビルなどの工事において責任者として役割を担う仕事のこと。施工管理の仕事は資格がなくてもできますが、資格を取得したり実務を重ねたりすることで、昇給・昇格が期待できるので、高収入を目指せます。

公務員

公務員試験は、学歴に関係なく受験ができるため、大学中退者でも就職が可能です。
公務員では、行政事務系の職種である学校事務や警察事務などが人気のようです。ただ、公務員試験は科目数が多く難易度が高いため、熱意がなければおすすめできない職業でもあります。

大学中退者の資格に関するお悩みQ&A

ここでは、大学中退者の資格に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

Q.資格がないと就活に不利ですか?
A.資格がないからといって、就活に不利になるとは限りません。就活で有利になる資格は取得が難しい場合が多く、取得が容易な資格は就活に大きく影響しない傾向があります。資格よりも経験や人柄を重視する会社が多いため、必ずしも資格を取得する必要はありません。ただ、自分が目指している業界や職種が専門的なスキルを要する場合は、資格を取得しておくことで有利になることもあるでしょう。

Q.高収入を目指したい場合、取っておくべき資格は?
A.大学中退者が高収入を目指すのにおすすめの資格は、中小企業診断士や宅地建物取引士などの国家資格です。専門性のある国家資格は取得難易度が高めですが、取得することで高収入を目指せるでしょう。「高収入を目指せる資格は?将来に繋がる資格について解説」では、より詳しくご紹介しているので、一度目を通してみてください。

Q.資格がない場合は、どう就活を進めれば良いですか?
A.資格がない場合は、未経験でも働ける求人を探しましょう。職種にこだわりがなければ、未経験でも挑戦できる職種を選んでみてください。業界・職種にこだわりがある場合は、スキルを身に付けるのがおすすめです。「資格なしでも就職できる?学歴や職歴がなくても成功するコツをご紹介」でもご紹介しているので、チェックしてみてください。

Q.資格を取得するにはどれくらいの勉強時間がかかりますか?
A.資格取得にかかる勉強時間は、資格によって異なります。取得難易度の高い資格であれば、それなりに勉強時間が必要となるでしょう。たとえば、取得難易度が高いといわれている「中小企業企業診断士」や「社会保険労務士」は、1000時間以上の勉強時間が必要であるといわれているようです。資格取得に向けた勉強を始める前に、どれくらいの勉強時間がかかるのかを事前に調べておくと良いでしょう。

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