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履歴書の資格欄ー漢検はどう書く?

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【このページのまとめ】

  • ・漢検では一定の言語能力や学ぶ意欲をアピールできる

    ・正社員を目指すなら、履歴書に書けるのは2級から。資格は必ず正式名称で書く

    ・これから受検を検討するなら、毎日受験できて結果通知が早い「CBT受検」も検討する

    ・取得年月がわからない場合は必要な手続きをとろう

    ・漢検以外の資格では、TOEIC、MOS、簿記、宅建などが、履歴書によく書かれる

保有している「漢検」の資格…履歴書の資格欄に書くべきか迷っていませんか?そんな方に向けて、「漢検」は企業にどう見られているのか、履歴書に書くべきなのは何級からかをアドバイス。就職・転職で役立つ応募書類の書き方をご紹介します。

◆企業から「漢検」はどう見られる?

就職・転職において、多くの企業が「漢検」を「言語力を図る指標」として評価しています。
全ての企業に当てはまるわけではありませんが、漢検を新入社員教育に活用してする企業もあり、社会人として一定の言語能力があるかどうかを測るひとつの材料として考えられているようです。

また、採用担当者は履歴書の資格欄で、「応募者にどんな能力があるか」を見るだけでなく、「目標に向かって学ぶ意欲があるか」を測る指標として注目することも。

漢検は、一見すると業務内容と関係のなさそうな資格ですが、企業へ社会人としての常識や意欲をアピールするために有効な資格といえるかもしれません。

就活の筆記試験では、一般常識として漢字の読み書きを問われることがあります。

最近はパソコンの普及で漢字を書く機会が減りましたが、漢字の能力を証明する資格を持っている意味は大きいでしょう。

◆履歴書に記入すべきなのは何級から?

正社員を目指す求職者の方であれば、「常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル」と言われている、2級以上を記入すると良いでしょう。

一般的に漢検5以下は小学生レベル、3級以下は中学生レベル、準2級は高校在学程度、2級は高校卒業・大学・一般程度と言われています。そのため、 2級未満は社会人レベルに達していないと判断され、記入しても評価されない場合があります。

あまりにも低い級を書くと「能力が低いのでは?」と思われてしまうので、漢検に限らずレベルの低い級やスコアの資格は記載しないほうが良いでしょう。

漢検準1級・1級は大学・一般程度と言われているため、高い漢字能力あると評価されます。これから漢検に挑戦しようと考えている方は、2級はもちろん、準1級、1級を目指してみるのもおすすめです。

◆これから受験するなら「漢検CBT受験」も検討を

「漢検は持っているけど3級だからな…」「受験したいけどスケジュール的に無理かも…」と考えている方はいませんか?

そんな方におすすめしたいのが、漢検CBT受検です。年末年始を除いて毎日受験できること、結果は検定から約10日後に通知されることが大きなメリットです。

アピール材料として次の級に挑戦したい、前回不合格だったのですぐにでも再受験したい、という方には嬉しい制度ではないでしょうか。

ただし、CBT受検で可能な級は2~7級です。 1級・準1級の受検を希望する方は、紙での受検になるので、開催日程に注意しましょう。

◆資格欄を書く時の注意は?

資格を記入する際には必ず「正式名称」を書きましょう。履歴書では基本的に略称ではなく正式名称を記入するのがルール。「英検」や「宅建」のように略称の方がメジャーな資格名であっても、履歴書には正式名称を記載します。

 「漢検」の正式名称は「日本漢字能力検定」なので、「平成◯年◯月 日本漢字能力検定◯級合格」のように記入します。

資格取得に向けて勉強中の方は、「◯◯検定◯級取得に向けて勉強中」等、資格の正式名称と階級を記入し勉強中であることを記載するのもひとつ。

漢検の場合は、社会人としてアピールできるボーダーラインである2級以上を記入しましょう。 

満点をとった、難易度の高い級で高得点をとった人は、その旨を書き添えると面接官が注目してくれ、話のきっかけになるかもしれません。

◆資格の取得年を忘れてしまった時

資格の取得年を忘れたからといって、年月欄を空欄にするのは避けましょう。履歴書に空欄があると「適当」「意欲がない」と思われる可能性があるので、全ての項目を埋める必要がありあります。

漢字検定の場合、必要書類の送付で合格証明書を再発行(有料)できるので、証明書に印刷された合格認定日を確認し履歴書を完成させましょう。

漢検以外の資格であっても、取得年を確認する方法を調べて必要な手続きをとりましょう。手続き後証明書などが手元に届くまでには時間がかかるため、アピールしたい資格がある方は、就活を始める前に取得年を確認しておくとスムーズです。

◆履歴書によく記載される資格

漢検以外にも履歴書の資格欄に記載される資格は以下のようなものがあります。

・TOEIC:TOEIC公開テスト
・MOS:マイクロソフトオフィススペシャリスト
・簿記:日商簿記検定試験
・宅建:宅地建設取引主任者試験

略称と正式名称を併記していますが、どれも聞いたことのある資格ではないでしょうか。

まず、語学力をアピールできるTOEICですが、スコア毎に習得レベルが分かれます。

一般的には、短い文章のやりとりができることを示す、500点を目安にしている企業が多いようです。海外とやり取りの多い職種では、求人にスコア指定しているところもあるでしょう。

MOSはオフィスソフトのスキルがあることを証明する資格。資格の名称は“~スペシャリスト”の後に、Word、Excelなどの習得したソフト名とバージョン名が付きます。

一般企業ではオフィスソフトを導入しているところがほとんどで、職種によっては使用頻度も高いことから、アピール材料になりやすいことも。毎月試験が開催されているので、これから取得を考えている人も受けやすいでしょう。

簿記は経理の仕事では必須の資格。1~3級に分かれていますが、就職を考えるなら2級は取っておきたいところ。実務で役立ち、企業ニーズも高いことから、人気のある資格です。

宅建は不動産の売買や契約をする上で必要な資格で、不動産会社やモデルルームなどの案内所には一定の割合で必ず有資格者を配置しなくてはなりません。不動産会社の営業に応募する場合はアピール材料として効果的と言えるでしょう。比較的、難易度の高い資格ではありますが、キャリアアップや転職時に役立つとして、根強い人気があります。

履歴書に記載する資格について不安のある方は、転職サイトや就活アドバイザーに相談するのもおすすめです。 

第二新卒やフリーター、既卒の方向けの就職サポートサービス、ハタラクティブでは、応募書類に関する相談も可能。正社員求人の紹介から採用後のフォローまで、求職者へのバックアップ体制が充実しています。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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