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履歴書の資格取得日の書き方と注意点
更新日
この記事のまとめ
- 資格欄に書くときには、取得した年月と資格の正式名称を取得した順に書く
- 複数の資格を持っている場合は、応募先の業務に関連するものを選んで書く
- 取得日がわからない場合は、資格証明書、免許証などを確認する
- 取得した協会や団体に問い合わせるのも、資格取得日が分からないときの方法のひとつ
- どうしても取得費がわからないときは、空いたスペースに一言付け加えておく
履歴書に記載する資格取得日の書き方が分からない方へ。履歴書に資格を書く際、取得日もセットで書かなければいけません。このコラムでは、履歴書に記載する資格取得日の書き方や、取得日が分からない場合の対処法を解説します。また、履歴書を書く際の基本ルールもおさらい。履歴書に記載する資格取得日の書き方をマスターし、自信を持って就活に臨みましょう。
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履歴書の資格欄の書き方
履歴書の資格欄には、資格を取得した年月と資格の正式名称を取得した順に書くようにします。資格の欄の日付は一般的に「資格者証」や「合格者証」に記載されている日付を記入。「資格者証」なら登録日または取得日、「合格者証」なら合格日が記載されているのが基本です。
履歴書の資格欄には、持っている資格をすべて書く必要はありません。業務に関連する資格を抜粋して書くようにしましょう。
関連する資格がたくさんある場合は、関連性の高いものから優先的に書くのがおすすめ。また、資格取得に向けて勉強しているものがある場合は、「○月取得予定」「取得に向けて勉強中」のように書いてアピールしてもいいでしょう。資格がない場合は「特になし」と書くのが基本です。
資格は受験した日ではなく、合格日(認定日)を記入する
履歴書に書くのは資格を取得するために受験した月ではなく、合格した月(認可日)です。間違えのないよう、しっかり確認しておきましょう。履歴書の資格欄に書くときのポイント
履歴書の資格欄を書くときのポイントを3つ解説します。履歴書の資格欄をどう書けば良いのか分からない方は、ぜひ参考にしてください。
応募先の企業の職種や業務に関する資格を書く
履歴書は自分を採用するメリットを伝える書類のため、応募先の企業の職種や業務で役立つ資格を書くことが大切です。履歴書の資格欄は、自分が持つスキルやできることをアピールする場。そのため、応募先の企業でどのような活躍ができるのか、取得している資格から連想させることが大切です。
取得年月は順番に書く
履歴書の資格欄は、基本的に取得年月に応じて資格を記載しましょう。しかし、免許証は資格の中でも特別扱いされることが多いので、他の資格より取得年月が後でも、一番上に記載するのがおすすめです。
資格は正式名称で書く
最後に、資格は正式名称で記載しましょう。例えば、英検やFPのように一般的には略語が使われるような資格の場合も、実用英語技能検定やァイナンシャル・プランニング技能士など、正式名称で記載します。
履歴書に記載する資格の取得日がわからないときは
履歴書を書くとき、資格を取得した日を忘れてしまったということもあるのではないでしょうか。
資格を取得した正確な日付が分からず、どのように書いたらいいのか迷っている人は、以下を参考にしてみてください。
合格通知書や認定書、資格証明書を確認する
資格取得日が分からなければ、合格通知や資格証明書を確認するのが確実な方法。
「どこにやったか分からない…」とならないで済むよう、日頃からしっかり整理整頓しておきましょう。
免許証や資格証を確認する
たとえば、自動車免許証の取得日を確認するなら、免許証を確認するといいでしょう。その際は、「交付日」ではなく「取得日」を書きます。ほかの資格や免許も、カード型の証書などがあれば確認してみて下さい。
資格を取得した協会や団体に問い合わせる
合格通知書や認定書が見つからず、資格取得日が分からないというときは、その資格を管理している団体に問い合わせてみるという方法もあります。
まずはWebで調べて、問い合わせフォームを活用してみましょう。ただし、古いものだとデータが残っていない可能性もあるようです。
どうしても資格取得日がわからない場合
上記の方法でもわからないというときには、取得日の欄を空欄にし、ほかの空いているスペースに「日付がわからなかったため空白にしました」などと付け加えておきます。
また、面接でも空欄になってしまった経緯を口頭で説明しておくといいでしょう。
履歴書の書き方や取得日がわからないときは…
資格欄は自己アピールのためにある欄です。採用担当者に興味を持ってもらえるよう、丁寧に書くようにしましょう。
どうしても資格の取得日が分からないときは、就活のプロに相談するのもおすすめです。
履歴書の効果的な書き方を知りたい方は、ぜひハタラクティブまでご相談ください。
ハタラクティブでは、「履歴書を書くのが苦手」「どんな書き方が正しいのかわからない」といったお悩みにも親身に対応。企業に好印象を与える履歴書の書き方をしっかりお伝えします。
もちろん、フリーターや既卒など就職活動が初めての方もご利用いただけます。専任アドバイザーがしっかりサポートするので、段階ごとの注意点もしっかり確認できるのがポイント。一歩を踏み出したいけど勇気が出ない、という方もしっかりサポート。ぜひお気軽にご登録ください。
履歴書に記載する資格や取得日に関するお悩みQ&A
履歴書を書いている途中で、書き方が分からず悩んでしまう方も多くいます。ここでは、履歴書に記載する資格の欄の書き方で多い悩みをQ&Aでご紹介。下記を参考に履歴書の記入を進めていきましょう。
勉強中の資格も書いて良いですか?
勉強中の資格がある場合、履歴書には「○○の資格取得に向けて勉強中」「○年○月取得予定」と記入することで、採用担当者に向上心をアピールできます。ただし、応募先の企業と関連性のある資格や免許のみ書くようにしましょう。詳しくは「履歴書にある免許・資格欄の「勉強中」の書き方とは?」で解説していますのでご覧ください。
資格取得日の年号は和暦と西暦どっち?
履歴書の年号は和暦と西暦のどちらを記入しても問題ありませんが、同じ書類内では、書き方を統一するのが一般的です。「履歴書の年号は西暦・和暦、どっちが正解?」でもご紹介していますが、採用担当者は履歴書から「作業に対する丁寧さ」も重視しています。履歴書のマナーを十分理解したうえで履歴書を作成することが大切です。
業務に関係ない資格も記入して良いですか?
履歴書に記入する資格は、応募企業と関連性の高いものから記入するのが好ましいといえます。しかし、業務とは関係のない資格でも、採用担当者が思わず注目してしまうような資格を記載することで、話題作りのきっかけになる可能性もあるでしょう。詳しくは「履歴書の資格欄の書き方とは?記載する順番や免許との違いも解説」のコラムをご覧ください。
履歴書の資格を書く欄が足りない場合は?
履歴書の資格の記入欄が足りない場合は、応募先企業に関連する資格から記載しましょう。履歴書の種類によっては、資格取得の記入欄が大きいものもあるので、自分が書きたい内容に合った履歴書を使用することがおすすめです。履歴書に記載する資格の厳選方法は「履歴書に資格が書ききれない!免許はどう書く?基本の記載方法と注意点」のコラムを参考にしてみてください。
資格がない場合はどうすれば良いですか?
履歴書に記載できる資格がない場合は「特になし」と記入するのが基本です。空欄のままにしておくのは避けましょう。「資格や免許がないから自分に自信がない」「アピールする方法が知りたい」という方は就職・転職支援サービスのハタラクティブにご相談ください。履歴書作成のアドバイスや面接対策など幅広くサポートするので、安心して就職活動に挑めます。
一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!
京都大学工学部建築学科を2010年の3月に卒業し、株式会社大林組に技術者として新卒で入社。
その後2012年よりレバレジーズ株式会社に入社。ハタラクティブのキャリアアドバイザー・リクルーティングアドバイザーを経て2019年より事業責任者を務める。
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