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履歴書にある免許・資格欄。「勉強中」の書き方とは?

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【このページのまとめ】

  • ・履歴書にある「免許・資格」欄は、自己PRに繋がる大切な項目である
  • ・履歴書作成時点で取得に至っていない勉強中の場合でも、アピールになるため記入して良い
  • ・勉強中の資格を記入する場合は、「免許・資格」項目の最下部へ
  • ・資格名は正式名称で記入し、応募先企業に関係のないものは省く

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

履歴書は、就活において自分をアピールできる大切な役割を担います。履歴書の項目に必ずあるのが、「免許・資格」の欄。持っている免許・資格を記入し、スキルの高さをアピールしたいところです。そこで気になるのが、取得に至っていない勉強中である免許・資格は書いてよいのかどうか。今回は、書き方や書く際の注意点についてまとめてみました。履歴書を書く前にぜひご確認ください。

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履歴書の免許・資格欄とは?

自己PRの材料にすることができる大切な項目の1つです。採用担当者は、免許・資格欄で応募者がどのようなスキルを身につけているのか、どのようなことに興味を持っているのか、向上心があるかどうかというところを見ています。
免許や資格が応募する必須条件の企業ももちろんあります。業務上必要な資格を持っているのかどうかを事前に確認し、必要であれば取得しておきましょう。

資格取得に向けて勉強中の場合は書いていい?

答えは「YES」です。履歴書を作成時点で、取得に至っていない場合でも書くことができます。書き方については以下の通りです。

・記入する場所は、項目の最下部
・「〇〇の資格取得に向けて勉強中」と記入
・試験日などが決まっている場合は「〇〇年〇〇月取得を目指しています」「〇〇年〇〇月取得予定」などと書く
・応募先企業と関連性のない免許や資格については載せない

応募先企業の業務に関連性が強い、企業側が欲している資格などであれば、例え勉強中であっても向上心があると大きなアピールポイントとなり、プラスに働く場合があります。しかし、何でもかんでも勉強中と書くのは考えもの。記入する前に、本当に応募先企業とマッチしているのかを考えてから記入してみましょう。

免許・資格欄を記入するときのポイント

最後に、基本的なルールをおさらいしておきましょう。

基本ルール

(1)取得した年月順に記入

応募先企業の業務と関連性の高い免許・資格から書くと言うサイトもありますが、基本的なルールは取得順です。

(2)正式名称で記入

「漢検」や「英検」など、略称で記入することは避け、以下を参考に正式名称で記入しましょう。

~資格の正式名称~
・漢検(日本漢字能力検定)
・英検(実用英語技能検定)
・普通自動車免許(普通自動車第一種運転免許)
・MOS(Microsoft Office Specialist)
・秘書検(秘書技能検定)
・日商簿記(日本商工会議所簿記検定)
・全商簿記(全国商業高等学校協会主催 簿記実務検定)など…

(3)必要な免許・資格を取捨選択

応募先企業の業務と関係のない資格、役に立ちそうにない資格を載せる必要はありません。「この資格があるならもっと活かせる企業があるのでは?」「統一性がなく本当にしたいことが見えてこない」など、マイナスなアピールをしてしまう結果になりかねません。企業側の視点に立ち、取捨選択して記入するようにしましょう。

(4)嘘は書かない

「免許・資格の項目に書けることがない…」そのようなときには、正直に「特になし」と書いて構いません。免許・資格の有無が、採用基準のすべてではないのです。しかし、応募条件の欄に免許・資格が提示されている場合はその資格を持っていることが前提。注意して応募しましょう。
希望の職種が一貫している場合や、入社日までに期間の余裕があれば、短期間でも取得可能な資格を勉強してみるのも1つの方法です。

(5)「以上」は書かない

学歴や職歴の項目の最後には、必ず「以上」と書くと思います。免許・資格の欄には不要なので注意しましょう。

取得した免許や資格は、あなたががんばった証です。正しいルールで記入し、しっかりアピールしましょう。
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