履歴書の書き方バッチリ!資格の正しい記入で合格へ

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この記事のまとめ

  • 履歴書《資格免許》欄は、業務に関連性の高いのものを優先的に記載しよう
  • 「取得」「合格」「認定」といった語句は正しく使おう
  • 資格や免許は、略せず正式名称を記入すること
  • 未取得の資格でも「勉強中」という表現で記載してよい

履歴書にある《免許・資格》の欄には、自身が希望する企業の業務に関連度が高いものを優先して記入するのが一般的です。これは、自身が勤務先に対してどれだけ貢献できるかを図ってもらうという意図があります。では、具体的にどのような書き方をすればよいのかを、一緒に見ていきましょう。

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「取得」「合格」「認定」それぞれの違い

まず、資格や免許に付随する「取得」「合格」「認定」という語句の違いについて確認しましょう。これらの正しい使用方法を知ったうえで、履歴書を書く準備をしてください。

◎取得:免許がないと業務を行えない、という資格に使う。免許証や免許状が交付される
(例:医師、看護師、税理士、自動車の運転など)

◎合格:ある事柄について、一定の基準よりも習得している場合に使う。合格証が交付される
(例:英検、数検、漢検、簿記など)

◎認定:講習や勉強会を経て、一定の基準よりも知識や技術を身に着けた場合に使う。認定証が交付される
(例:フードスペシャル、カラーコーディネーター、バーテンダーなど)

どれも立派な仕事です。しかし、当事者にとっては、取得と合格を比べると資格に対する重みが違うようです。
そこで、自身が持っている資格や希望する職種によって、適宜使い分けるとスマートな印象。また、採用側にとっても好印象だと思われます。

履歴書への正しい書き方

履歴書の資格欄には、略式ではなく正式名称を記入しましょう。

・「英検」→「実用英語技能検定」
・「普通自動車免許」→「普通自動車第1種運転免許」
・「高校国語教諭」→「高等学校教諭一種免許状(国語)」
・「宅建」→「宅地建物取引主任者」

同じような資格が複数個ある場合は、難易度が高いものを優先的に書きましょう。
また、前職の時に取得した社内資格も、今回希望する業務に関連があるならば、思い切って書いても構いません。ただし、前職での~という但し書きを忘れないようにしましょう。
資格や免許を取得した期日も正確に記してください。覚えていない場合は、免許状の発行年月日を確認しましょう。
運転免許証の取得については、中型や大型も運転できる場合、ぜひとも書き添えてください。業種によっては、とても効果的なセールスポイントになるでしょう。

未取得の資格について書いても問題ないか?

現在、取得に向けて勉強中だったり、セミナーに参加したりしている場合は、その旨書き添えれば問題無いでしょう。
むしろ、積極的な姿勢をアピールできて好印象。
下記のような書き方をすると、意欲が伝わるうえ語弊が生じません。

例1:◯年◯月に検定試験を受けるため、現在勉強中
例2:◯◯◯の取得にむけてセミナーを受講中
例3:◯月の△△試験合格に向けて勉強中 など

履歴書に空欄を作ってしまうのは、基本的によろしくないと言われています。そのため、資格や免許をお持ちでない方は、たとえ勉強中であっても、書くほうが仕事に対しての熱が伝わるでしょう。

履歴書へは、業務に関係のある資格を中心に記載しよう

たくさんの資格をお持ちの方は、業務に関係するものを中心に記載しましょう。仕事にあまり関係のない資格は、書かなくて構いません。
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