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大学中退をして再受験するメリット・デメリットを解説!就職への影響は?

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【このページのまとめ】

  • ・大学中退して再受験する前に、大学を辞めたい理由を明確にする
  • ・大学中退して再受験するメリットは、さまざまなストレスから解放されること
  • ・大学中退して再受験するデメリットは、もう1度受験勉強をする必要があること
  • ・大学中退後は再受験以外にも、編入や就職の道もある

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

大学中退して再受験を考えている方もいるでしょう。「大学中退して再受験はデメリットだらけなの?」「就職への影響はあるの?」と疑問を持っている方もいるはず。このコラムでは、メリットとデメリットだけではなく、再受験を考えた際の注意点や就職への影響についても詳しく解説しています。大学中退して再受験する以外の選択肢も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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大学中退をする前に考えるべきこと

大学中退して再受験する前に、中退という考えに至った経緯を、もう1度思い出してみましょう。中退ではなく休学という選択肢もあります。大学を中退して再受験をする決断をする前に考えるべきことを以下で紹介します。

大学中退をしたい理由

大学中退して再受験したい理由を、もう1度考えてみましょう。「なんとなく違った」など具体性に欠ける理由の場合は、深掘りして考える時間が必要です。何がどう違ったのかを自分で理解していないと、次に行く大学も同じ理由で辞めてしまう可能性があります。

休学することも出来る

大学中退する以外にも休学する選択肢があります。大学中退したい理由が、学校に通う目標を見失ったからという場合は、一旦休学してみるのでも良いでしょう。休んでいる間にやりたいことが見つかり、大学で学びたいとなっても復学が可能です。大学によって休学の許可の基準は変わりますので、事前に確認してみましょう。ほかにも、再受験を考えていないとしても、病気やケガで通学が難しくなった場合に、休学して治ったら復学する選択もあります。

中退後は何をするのか

大学中退した後に何をするのか、考えてから学校を辞めるようにしましょう。選択肢は大きく分けて、進学か就職の2つです。辞めたい理由が明確でも、その後の目標が決まっていないと、何もしない時間だけが過ぎていきます。再受験して大学に入りなおすと決めても、学校は入学時期が決まっているので、自分の好きなタイミングで入学はできません。大学中退する前に、目標やスケジュールを決めておくと、学校を辞めた後にスムーズに動けるでしょう。

大学中退をして再受験するメリット

大学中退して再受験するか、まだ迷っているという方もいるでしょう。大学中退だけを聞くと、マイナスなイメージに捉えられますが、再受験して大学に入り直すことにはメリットがあります。どのようなメリットがあるのか、見ていきましょう。

希望の大学・学部に入れる

大学を、「親が医者で医学部を勧められたから」「たまたま受かった大学だったから」という理由で決めた方もいるのではないでしょうか。自分で決めた理由や目的がない大学生活は、長続きしないこともあります。自分で入りたくて決めた大学でも入学後に、「授業内容が想像していたものと違った」と感じることもあるでしょう。大学中退後に再受験して新しい大学に入ると、今まで興味がなかった分野の勉強に使っていた時間を、自分が希望する大学で使えます。学びたかったことの勉強ができると、やりがいやモチベーションに繋がるでしょう。

ストレスが軽くなる

大学中退を選択することでストレスが軽減されることもあります。大学受験で第一志望の大学に入れなかった方も少なくありません。進路を決める際に、ほかに受けていた大学に入学するのか、浪人するのか選択を迫られた方もいるでしょう。ほかの大学に入学した方は、「本当は第一志望の大学に入っていたはずなのに」という気持ちを、心のどこかに抱えていることもあります。大学中退して希望の大学を再受験すると決めたら、その抱えていたストレスは軽くなるはずです。ほかにも、人間関係にストレスを抱えていた場合は、大学を辞めることで精神的に楽になる可能性があります。学校を辞めた後は、ゆっくり休む時間を作ると気持ちがリセットされて、再スタートできることでしょう。

また最初から大学生活を始められる

希望の大学に入りなおすと、同じ目標を持った新しい仲間と最初から大学生活を送れます。夢や目標の近い仲間が周りにいると、勉強のモチベーションがあがったり情報共有できたりするでしょう。人間関係が合わずに大学中退した方も、新しい場所で心機一転して勉強に励めます。

大学中退をして再受験するデメリット

大学中退することはメリットばかりではありません。再受験をする前に、デメリットもしっかりと理解しておく必要があります。いくつか紹介しますので、見ていきましょう。

受験勉強をする必要がある

志望校に入学するためには勉強して、受験に合格しなければなりません。大学中退する学年が上がるほど、再受験のための勉強は難しくなることもあるでしょう。また、1度受験して不合格だった大学を、再受験すると決めた場合は、以前より多く勉強する必要があります。大学中退後に浪人して希望の大学を目指す場合は、「ここまでしたからには、合格しないと」という気持ちになり、勉強へのプレッシャーがかかる可能性もあるでしょう。

学費がかかる

大学を中退して再受験をすることで、予備校や新しい学校の1年目からの学費がかかります。ほとんどの大学は、辞める際の授業料の返還はしていないようです。1日だけ大学に通って辞めたとしても、1年分の学費は返ってこないでしょう。大学によって学費の支払回数や時期が異なります。1年の前半と後半で2回の支払いタイミングがあると、前期の段階で辞めた場合は、後期の支払いを求められることはほとんどありません。大学に3年通っていて大学中退して再受験する場合は、通っていた大学3年分とこれから通う大学4年分の学費がかかるのです。ほかにも、再受験のために予備校に通うのであれば、授業料や入学費がかかるでしょう。

卒業までに時間がかかる

大学中退と再受験の時期が遅くなればなるほど、卒業までに時間がかかります。入学できる月が4月しかない大学は多数あるのです。希望する大学の入学時期が4月しかなかった場合、3月に辞めたいと考えたら受験には間に合わないため、翌年の入学時期まで待つ必要があります。卒業までに時間がかかると、社会に出る時期も遅れていくのです。周りと比べてしまうと、収入や経験の少なさが気になることもあるでしょう。

大学中退し、再受験を考えたときの注意点

大学中退を考えたときに何から始めたら良いのか、分からない方もいるでしょう。まずは、再受験→大学中退→入学の順で大まかなスケジュールを決めます。スケジュールを決めるには情報収集が大切です。それでは、大学中退と再受験の注意点を見ていきましょう。

再受験の時期は前期がおすすめ

再受験する大学の受験時期はいつがあるのか調べておきます。国公立大学であれば、前期に受験するのがおすすめです。再受験した大学に受かった場合は、退学と入学の手続きをする必要があります。手続きに不備があった場合のことも考えて、時間に余裕のある前期の受験がベター。私立大学を受験する場合は、一般選抜の出願期間がいつまでなのかを早めに確認しましょう。大学中退を決めた時期が年度の前半だった場合は、大学共通テストの出願が間に合うのかも確認します。

再受験日に近づいたら在籍大学へ報告

大学在籍中に再受験することを決めたら、受験日の前に在籍している大学に報告します。合格後に必要な書類や手続きを確認するための報告です。報告せずに受験して在籍処分などにならないようにするという意味もあります。

合格したら中退手続き

再受験した大学に合格したら、退学手続きをしましょう。退学の手続きに不備があり入学日より遅れてしまったら、合格した大学と在籍が重なってしまいます。一般的に二重学籍は認められていないため、退学手続きはなるべく早く行いましょう。大学によっては、在学中の単位を引き継ぐ場合があるので、忘れずに成績証明書の発行を行ってもらいます。

大学中退を決めて再受験する際の順序を簡単にまとめると、再受験を決める→再受験→合格→大学中退手続き→進学という流れです。

大学中退者の就職への影響は?

大学中退までの経緯や再受験して入りなおした大学で何をしてきたのか、仕事に対する意欲をしっかりと話せるのであれば、就職にさほど影響はないといえます。
大学中退をして合格した大学を無事に卒業できたとしても、中退した事実は変わりません。就職活動がはじまったら、応募先企業に大学中退をなぜしたのかを聞かれるでしょう。面接で聞かれた際に、中退の理由を明確に答えられたら、面接官に好印象を与えられる可能性もあります。ポイントは、嘘をつかずに正直に伝えられるかです。

大学中退をして再受験する以外の道

大学中退を決めて進む道は、再受験して大学に入りなおすだけではありません。やりたいことが明確に決まっているのなら、専門学校に入るのも良いでしょう。早く仕事がしたいのなら、就職という選択肢もあります。大学中退後の選択肢は何があるのか、見ていきましょう。

ほかの大学へ編入する

大学編入は多くの大学で実施していることから、希望する大学で募集があった場合は、再受験ではなく編入を視野に入れてみるのも良いでしょう。編入は、学年が上がるタイミングで、ほかの大学に途中から入学する制度です。一般的には、2年次編入と3年次編入があります。受験するには、在学している大学の必要な単位を取得していることが条件です。希望する大学の学部の情報収集するのも大切で、前年に募集していたとしても翌年は募集停止する大学もあります。気になる大学がある場合は発表時期に編入生の募集があるか確認しましょう。

専門学校へ行く

将来の就きたい仕事が決まっていて大学中退する場合は、専門学校に進学するのも良いでしょう。自分のやりたい分野が、大学では学ぶ機会が少なく十分に勉強できない可能性もあります。ただし、大学で4年間かけて取得する単位を、専門学校は2年か3年で取得しなければなりません。再受験を辞めて専門学校への進学を選択する場合は、目標に向かって努力する覚悟が必要です。大学中退を決めて専門学校に入ると決めたら、事前に学校情報を調べてから受験する専門学校を選びましょう。受験する前に学費が準備できるのか確認。難しいとなったら、奨学金や教育ローンを検討します。

また、専門学校に入学した後の進路として、大学へ編入するという選択肢ができるのです。編入をするためには、文科省が定めた修業期間や時間、取得単位数などの条件を、クリアしている必要があります。そのため、大学への編入を視野に入れて専門学校に入る場合は、希望する学校が編入の条件をクリアしているか確認が必要です。すべての大学に編入制度があるわけではなく、編入ができる大学であっても、専門学校で取得した単位のすべてが反映されないこともあります。専門学校を選ぶ際は事前にしっかり調べましょう。

学校へは行かずに就職する

大学中退後は、就職するという選択もあります。学ぶ目標を失った方や経済的な事情で大学中退した方も少なくないでしょう。中退後に就職を目指す人も多いようです。特にやりたいことが見つからないという方でも、正社員で就職すると収入も安定して生活が豊かになります。しかし、大学中退から就職することも簡単ではありません。最終学歴が高卒になりますし、応募先企業からは「継続力がないのでは」というイメージを持たれることも。マイナスなイメージを払拭するためには、中退の理由を面接で前向きに話すことです。また、中退してから就職できるまでに空白期間ができてしまいそうな場合は、アルバイトしながら就職活動することをおすすめします。

大学中退者の就活は、ハローワークや転職エージェントを利用すると良いでしょう。アドバイスをもらいながら、効率的な就活ができるのでおすすめです。ハローワークは地元地域の求人を多数持っています。ハローワークでしか公開されていない求人もあるため、地元で働きたい方は利用してみるのも良いでしょう。就職エージェントは、民間企業が運営しており、年代や状況別にさまざまなサービスを展開しています。担当のエージェントがヒアリングして、自分の条件に合った求人を紹介。さらに、応募書類の添削や面接のスケジュール調整を代行してくれます。

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