コンビニバイトの経験を活かし、カメラの道から保険会社営業に大学中退の22歳。選んだのは「顧客に長くより添える」仕事

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2017/05/11

氏名:C.Kさん 年齢:22歳 性別:女性

就職前

職種
大手コンビニエンスストア 店員(派遣社員)

大学を中退し、大手コンビニエンスストアで5年間アルバイト勤務。ファミリーレストランでのアルバイトを経て、再び派遣社員としてコンビニ店員を続ける。

就職後

職種
大手保険会社 フォロー営業

個人・法人向けに生命保険を中心としたサービスを提供する大手保険会社のフォロー営業職に、正社員として内定。

“何をやっているんだろう”という気持ちから就活をスタート

大学ではメディア情報学部でカメラを学ばれていたそうですが、なぜ大学を辞めてフリーターになられたのでしょうか。

プロのスポーツカメラマンを目指して、撮影を学ぶことができる大学を選びました。でも、いざ入学すると撮影を学べる授業数が思っていたよりも少なくて、カメラについてもっと勉強したいと考えて辞めたんです。中退後はアルバイトで5年間、派遣社員として半年間、コンビニで働いたり、ファミレスでアルバイトをしながら、自分でカメラの勉強を続けていました。

 

アルバイトが休みの日やバイトが終わった後の時間を利用して、カメラの用語を覚えたり、球場に行って選手の写真を撮り、それを雑誌に投稿したりと、カメラの勉強とアルバイトに明け暮れる日々でした。

 

コンビニではアルバイト派遣社員期間を合わせると、5年半ほど働かれていたんですよね。お仕事内容を教えていただけますか。

はい。業務内容はアルバイトと派遣社員でほとんど変わらなくて、レジでの接客や商品の陳列、発注、店内の掃除などを行っていました。

 

特に、アルバイト時代に勤務していたのはエリア売上トップの店舗で、店頭のショーケースに揚げ物を豊富に並べたり、お客さんがつい買ってしまうようにレジ横の商品を充実させたりと、色んな工夫をしていました。店内には活気があふれていて、そんな中で働くのはやりがいがあって、楽しかったですね。シフトは、多いときで月20~25日くらい勤務していました。

 

―なぜ、そこから正社員を目指そうと思ったのですか。

理由は3つあります。まずは親に早く就職しなさいと言われたこと。そして周りの友だちが大学4年生で就活する時期だったので、それを見て自分は“何をやっているんだろう”という気持ちになったこと。それともう1つが、カメラは趣味で続けていこうと思えたこと。区切りとして、カメラを独学するのは2016年いっぱいまでと決めていました。なので、2017年の1月から就職活動を始めて、ここ(ハタラクティブ)に登録しました。

―ハタラクティブに登録しようと思われたきっかけは?

色々な転職サイトなんかを見て比べていたんですが、20代を中心に支援してくれるというのと、フリーターでも歓迎ですよ、と書かれていたので決めました。自分が他に見ていたサービスでは、経験者の方の転職を中心としたものが多かったです。

 

あとはWebサイトで実際に就職した方のインタビューが見られるので、他の方がどんな職種に就職したのかとか、どのくらいの期間で就職先が決まったのか、を知ってから登録できるのも良かったです。

 

 

接客より長くお客様に寄り添いたい。その想いを軸に営業職を目指す

―ハタラクティブを最初に利用した時の印象は?

来るまではハローワークとかお役所みたいな、ビシっとした雰囲気なのかなと緊張していました。でも、実際に来てみたら落ち着けるようなオフィスで、就活アドバイザーの方も自分と同じように若い方が中心なので、すごくリラックスできました。

 

―実際のカウンセリングはいかがでしたか。

カウンセリングでは最初、「どうして就職しようと思ったのか」とか「どういう仕事に就きたいのか」ということを就活アドバイザーの方から質問されて、そこから話をしながら自分のやりたいことを固めていきました。

 

相談するまでは、営業か販売か接客のどれをやろうか悩んでいたんですが、「就活の軸がブレたら、業界研究や対策が必要になる企業が増えたり、面接が多くなって大変だから、絞ったほうがいいですよ」とアドバイスをいただいて。あと、接客と販売はその場でしかお客様に対応できないけど、営業だと長い期間寄り添うことができるんですよね。そういう部分が自分に向いているんじゃないかと思って、営業の仕事を選びました。

 

実際の求人を見ながら、就活アドバイザーの方から詳しい仕事内容や勤務時間・残業時間の目安も教えていただけたので、具体的な働き方が想像できて良かったです。それも固すぎない雰囲気で、友達みたいな感じでアドバイスをもらえました。

 

―Kさんは今回の就職活動で、何社に応募されたんですか?

ハタラクティブに提案して頂いたのが5~6社で、その中から3社応募しました。受けたのは内定を頂いた保険会社とIT企業、それとコンビニを運営する企業です。その中で、保険会社から思ったよりも早く内定をいただけて。活動期間としては1カ月くらいで、1年位かけて決まればいいかなと思っていたんですけど、気づいたら早く決まっちゃっていましたね。


―就職活動を通じてハタラクティブを利用されてみたご感想は?

事前に面接対策があって、そこで気持ちの整理ができたのと、面接時のアドバイスをもらえたのが良かったです。面接の受け答えが合っているのかどうかなどを、マンツーマンで相談できたので。

 

例えば内定をいただいた保険会社の面接のときには、自分が小さいときに加入していたことがあるというのを志望動機に組み込んでみたらどうかとか、これまでの派遣やアルバイトの経験の中にも営業に活きるスキルや経験がありますよ、というアドバイスをいただいたりして。

 

―就職活動の中で苦労したのはどの辺りですか。

緊張しやすいタイプなので、受け答えをちゃんと覚えておかないといけないという部分では苦労しました。あと、最終面接のときに実技テストをすることになったのですが、緊張してしまって上手くできなかったです。

―実技テストでは、どんなことをしたんですか。

電話の受け答えをしました。保険会社なので、契約しているお客様に対してアポを取ったり、新サービスの提案をしたりという内容です。面接官の方をお客様として、自分が社員という形でテストをしました。コンビニでの接客経験があったので敬語などの面では対応できたんですが、アドリブの部分が上手くできなくて。それで落ちてしまったかなと思ったのですが、受かっていたんで驚きました。

 

―内定をもらったときはどんな気持ちでしたか?

親に就職しなさいと言われて焦っていた部分もあったので、肩の荷が下りた感じでした。ようやくゆっくりできるというか。家族にもおめでとうと言ってもらえました。

 

―ハタラクティブを利用して良かったなと思うことはありましたか。

そうですね。ハローワークみたいに就活を1人でやっていくというスタイルだったら、途中で投げ出してしまっていたかもしれないと思います。常に連絡できる人がいるのは、ありがたかったです。面接前に、面接の場所や日時だけじゃなく、面接で質問されやすいような内容をメールで送っていただけたり。あと、面接当日にちょっとしたトラブルがあったんですけど、そのときにもその場で連絡して。

 

―トラブルですか?

面接を受けに行った企業で、受付を済ませた後30分くらい名前が呼ばれなくて。おかしいなと思って就活アドバイザーの方に連絡したら、すぐに対応していただけました。1人だけで就職活動をしていたら、パニックになっていたんじゃないかと思います。

 

1人で抱え込まないで。相談することで視野が広がることもある

―入社後にやってみたいことや目標などはありますか?

ファイナンシャルプランナーの資格が取れればいいなと思っています。会社のほうでも教育制度が用意されていて、合格したら支援金がいただけるそうです。それが仕事の糧にもなると思うので、やってみたいですね。あとは自分の売上を少しでも上げたいという気持ちがあります。会社見学の際に、入社から2カ月ほどでも実績を上げている方がいて、自分もそうなりたいなと感じました。

―なるほど、やるからには上を目指したいということなんですね。では、最後にかつてのKさんと同じように正社員への就職を考えているフリーターの方に向けて、一言お願いします。

1人で抱え込まないで、誰かに相談したほうが良いと思います。あと、こういう支援サービスを使って気持ちを整理したり、面接対策をしたりすることは大切なんじゃないでしょうか。私の場合、1人だと投げ出してしまいそうな時でも、就活アドバイザーの方がいることで就活モードに入れました。

 

あとは今回、自分では選ばないような企業を紹介してもらえたことも大きかったですね。就活での視野を、広げられますよ。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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