就活やめたらどうなるの?就活に疲れた人が読むコラム

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2017/08/18

【このページのまとめ】

  • ・内定が出ないのは、あなたに能力がないのではなく企業との相性が悪いだけ

    ・面接は相手先の企業を評価する機会と考えると、緊張が薄れる

    ・新卒採用は社会人経験がなくても様々な企業に応募できる貴重なチャンス

    ・フリーターは将来の不安を感じやすく、仕事を通した成長が少ない

    ・1人で悩まないで!就活の不安はハタラクティブに相談しよう

就活が辛くてもう辞めたい…

今、そんな気持ちになっていませんか?

今回のコラムでは、就職を諦めてしまう前に見直しておきたい事柄や、フリーターとして生活し続けるデメリット、既卒の就職活動について取り上げていきます。

就活に疲れてしまったという人、少し考え方を変えることで気持ちを楽にできるかもしれません。

 

◆自分を否定されるから?就活が辛い理由とは

一度就活を辛く感じると、エントリーシートを書いて説明会に行くのが億劫になり、ときには直前になって面接をキャンセルしたい衝動に駆られることも…。

 

特に初めての就職活動は戸惑う場面やプレッシャーを感じることが多く、挫折する方は一定数存在します。

それでも就職活動は将来を決める大切なもの。簡単に諦めると後々大きな後悔を抱えることになるかもしれません。今、就活に辛さを感じている人は、一度その原因を整理してみてはいかがですか?

辛い理由を分析することで、解決策を導く糸口が見つかるかもしれません。

これから就活が辛くなる理由と解決策を挙げていくので、「もう就活を続けたくない…」と落ち込んでいる方はぜひ目を通してみてください。

 

【内定が出ない】

何社も面接を受けて内定が出ないと、「自分には何の能力もないのではないか?」と自信を失い、「社会に必要とされていない」と落ち込んでしまう人がいます。さらに、数社受けただけで内定を獲った人が周りにいると、自分は駄目だとますます自信を失くしてしまう人もいるでしょう。

 

・解決策

「不採用=自分に能力がない」という考え方を改めましょう。

もちろん、企業側は能力の高い優秀な人材を採用したいと考えていますが、優秀な人が全ての会社で内定を獲れるというわけではありません。

企業が求めているのは、社の風土に馴染み会社が掲げるビジョンに共感してくれる人材。面接では応募者のスキルやポテンシャルだけではなく、応募者の抱くキャリアプランが社の方針と合っているかといった“マッチング”が見られています。

人と人との間に相性があるように、応募者と企業にも相性はあります。不採用になったときは「相性が悪かったのだ」と考え、あまり自分を責めないようにしましょう。

志望度の高い企業に落ちるとショックを受けるのも仕方ありませんが、その場合もマッチングに問題があったと考えましょう。たとえ入社したい企業であっても、社風や社の方針と自分の姿勢がズレていた場合は、就職後にギャップを感じて転職することになるかもしれません。

 

また、何社も続けて不採用になったという方は、面接でマイナス評価を受けてしまう何かしらの問題があると想像できます。

例えばシワシワのスーツと曲がったネクタイで面接を受けている方に対して良い印象を持つ面接官はいないでしょう。複数の企業に落ち続けているという場合、面接官がマイナス評価を下すポイントは同じかもれません。

面接がうまくいかないときは、次の企業を受ける前に今までの面接に共通する問題がないか振り返ってみましょう。ぼそぼそと話したり基本的なマナーが守れていなかったりと、何か反省点が見つかるはずです。

 

【面接が怖い】

就活生の悩みの一つが、面接で緊張し過ぎて本来の自分の力を発揮できないこと。

「面接官に品定めされている」というプレッシャーから、うまく言葉がでなかったり目が泳いだりと、自然なコミュニケーションができない悩みを持つ方は少なくありません。

 

・解決策

評価されている状況に負担を感じる方は、「面接は企業が応募者を評価すると同時に、応募者が企業を評価する場」と考えましょう。

実際に企業を訪れると、会社説明会やWebサイトの情報だけではわからなかった職場の様子や社員の雰囲気を知ることができます。

事前の情報で良いと思っていた企業でも面接を受けているうちに「自分とは合わない」と感じることがありますし、面接練習のつもりで受けた企業が、実際訪れてみるととても魅力的だったというケースもあります。

「評価されるだけではなく、自分も企業を評価する立場にあるのだ」と思うと、面接への恐怖が薄れるかもしれません。

 

そのほか面接が怖いという方におすすめなのが、模擬面接で面接の場にある程度慣れておくこと。

就職・転職エージェントやハローワークを利用して模擬面接を重ねると、面接の空気や流れが掴めて本番での緊張が和らぐでしょう。

 

また、面接前の準備が不足していると本番で自信がもてず、緊張がますます大きくなってしまいます。

面接が怖いという方は、よくある質問に対する回答例をあらかじめ考え、「何を聞かれても大丈夫」という自信をつけておくことが大切です。

 

【自分が働いている姿が想像できない】

就活をしている方の中には、選考には進んだものの「自分が就職して働く姿を想像できない」という人がいます。

そんな人は就活がうまくいかないと、「フリーターでいいかもしれない」「わざわざ正社員になる必要はないのではないか」と考えてしまいがちです。

 

・解決策

新卒で就職活動をしている方は、新卒で就活をすることのメリットを思い出しましょう。

「正社員でなくても良い」と思った方は、正社員とフリーターの働き方について一度深く考えてみる必要があります。

詳しい内容については次項以降でご説明していくので、引き続きコラムをご覧ください!

 

 

◆新卒は一度きり!就活をやめたらどうなるの?

新卒採用は経験やスキルが評価の対象となる中途採用と違い、ポテンシャルや人柄が重視されるのが特徴。正社員経験がなくても、大企業や有名企業などさまざまな会社に入社できる機会があります。

新卒採用は学生にとって貴重なチャンスで、新卒で内定がとれずもう1年就活を続けるために留年する人がいるほど。色々な企業にエントリーできるのが当たり前で実感が湧かないという方もいますが、新卒で就活ができるのは一生に一度の貴重なチャンスなのです。

 

今の就活スケジュールでは夏までに内定を獲得する学生が多いようですが、一部の企業では秋・冬まで採用活動を行っています。卒業ぎりぎりまで就活を続けて内定を獲得できたという学生もいるので、周りの人が内定を獲ったからと就活を諦めないでください。

 

 

◆フリーターにはない正社員のメリットとは?

就活を諦めてフリーターとして働こうと思っている方は、正社員として働くメリットを考え直してみましょう。

フリーターという働き方には、確かに「時間の自由がある」「責任が軽くて精神的な負担が少ない」という利点がありますが、雇用の不安定さや昇給・昇進がないというデメリットもあります。

また、若いうちは働き口に困りませんが、高齢になると応募できる求人が少なくなるのも大きな問題といえるでしょう。

 

【正社員として働くメリット】

・終身雇用で安定した生活が送れる

・仕事を通した成長が実感できる

・責任ある立場で経験が積めるので、万一会社が倒産した際も経歴として評価されやすい

・社会的な信用があり、ローンが組みやすい

・昇給やボーナスがある

・福利厚生が充実している

 

正社員は拘束時間が長かったり仕事の責任が重かったりと大変な側面もありますが、仕事を通したスキルアップなどお金以上に得られるものがあります。

フリーターと正社員、どちらになるか迷っているという方は、何十年後の将来を見据えた上で後悔のない判断をしましょう。

 

 

◆新卒で失敗した人にもチャンスはある! 

先ほど新卒は一度きりの貴重なチャンスと述べましたが、内定がないまま卒業した方にもチャンスはあります。

内定がない状態で卒業した人は「既卒」と呼ばれ、新卒と年齢の近い若手人材として企業ニーズのある存在です。最近では既卒を採用した企業に厚生労働省から奨励金が出る制度もあり、既卒を歓迎する求人は増加傾向にあるようです。

「新卒で失敗したのだからもう就職は無理…」と諦めるのではなく、自分に合った求人を積極的に探してみましょう!

 

 

◆就活に息詰まったら誰かに相談しよう 

1人で悩んでいると、考えがネガティブに偏りがちです。

就活がうまくいかないときや疲れてしまったときは、友人や家族に話を聞いてもらうと良いでしょう。

「悩みを相談できる相手がいない…」「就活に役立つ的確なアドバイスが欲しい」という方は、就職支援のハタラクティブにご登録ください。

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