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就活がつらいと感じたらどうすれば良い?やる気を取り戻す方法とは

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【このページのまとめ】

  • ・就活がつらい理由は選考が通らない、自分が否定されたように感じるなどが挙げられる
    ・泣くほど就活がつらいときは、温泉やカラオケ、運動などでリフレッシュすると良い
    ・就活がつらい場合でなくても、活動をやめたり投げやりな応募をしたりするのは避ける
    ・就活はしなくても生活できるが、将来的な安定性は正社員と比べて低め
    ・余裕ができたら、前向きに今までの就活を見直したり、周りに協力を仰いだりする

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

就活がうまくいかず、つらいと感じていませんか?本コラムでは、そのつらさや不安を解消できるよう、対処方法をご紹介。就活がつらい主な理由をはじめ、苦しいときのリラックス方法、焦った場合にやりがちな失敗例をまとめました。もし今、つらいからといって就活をしなければ、今後どんな選択肢が広がっているのか一例も記載しています。ぜひ、自分がどんな未来に向かっていきたいか考える際の参考にしてください。

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就活がつらいと感じる主な4つの理由

就活をつらいと感じるきっかけは、人によって異なります。以下に多くの人が「就活がつらいと感じる理由」をまとめました。

1.選考がなかなか通らない

書類選考の時点で通過しない、面接でも一次面接以上に進めないというのが続くと、自信をなくしてしまいます。特に書類選考では履歴書や職務経歴書に記載する内容があらかじめ決まっているため、自分のなにが悪かったのか、どこを直せば印象が良くなるのかを知る機会もほぼありません。
改善のしようがなく、就活初期の段階を繰り返し、泥沼にはまってしまう人は多いようです。

2.自分を否定されているように感じる

面接が通らないと、「自分はどの会社にも必要のない人間なのでは」と思いがちに。
圧迫面接や否定的な言葉によるプレッシャーを通して、メンタルの強さを見る会社もあります。このような面接は、なおさら「自分自身を否定された」と気力を失ってしまう要因となっているようです。
また、集団面接で自分の順番が来たときに、面接官の反応が悪かったり、ほかの応募者に比べて質問されることが少ないと不安を感じたりする人も。グループ内で比較され、あからさまに対応が違うと感じる分、精神的なダメージは大きいようです。
ほかにも、周りの人が着々と就職先が決まっていく状況を目の当たりにして、「自分だけが取り残されている」「社会に必要ないのかも」と孤独感も抱えてしまう人もいます。

3.好感触だと思った面接結果が不採用だった

「イメージどおりの対応ができた」「面接官も雰囲気が良かった」など、自分では良くできた面接でも、不採用になる場合も。期待を膨らませていた分のショックは大きく、「就活をやめたい……」と落ち込んでしまう人もいます。
また、就活の初期段階でのつまづき同様、上手くいったと感じた分改善点が分からず、次の選考でも自信をなくしたまま臨み悪循環に陥ってしまうこともあるようです。

4.スケジュールや金銭面の余裕がない

正社員の方はもちろん、アルバイトやパートの方でも、就活をする際は過密スケジュールになりやすい傾向にあります。普段の労働に加えて、勤務後や休日に書類作成をしたり面接へ行ったりしていれば、休む時間はかなり減ってしまうでしょう。
スーツや小物を揃えたり、面接会場への交通費も自腹となりますので、金銭面も圧迫されます。就活が長引くほど、精神的にも生活的にもゆとりがなくなってしまう可能性は十分あるでしょう。

受験の場合はテスト勉強を頑張ればクリアできていたものが、就活になると人間性や価値観など、点数では測れない部分を判断されることがあります。
「履歴書になにをどう書けばよいのか分からない」「面接でどうしても緊張してしまう」など、人によって苦手な部分は異なりますが、苦手なことを続けるという点では誰しも苦痛に感じるのではないでしょうか。

また、自分が希望していた企業から内定がもらえず、就活の目的を失ってしまったり、いつ終わるのか分からない不安が続いたりすると、心身ともに疲れてしまうようです。自分が最初に思い描いていた理想の就活ができず、現実とのギャップに戸惑ってしまうという人も。就活がうまくいかず、「もうしたくない」と思っている方は、下記の関連記事や、次の項でご紹介するリフレッシュ方法を試してみてください。

就活が泣くほどつらいときの乗り越え方

就活がつらくなってしまった人は、「どうすれば就職できるか」を考えるよりも、まずはリフレッシュすること、自分を労ることを優先してください。
おすすめのリフレッシュ方法を紹介しますので、ぜひスケジュールに加えてみてください。

カラオケ

声を出すことだけでなく、音楽のリズムに乗ること、歌詞に気持ちを重ねて感情を出すことは、リラックス効果があります。歌を歌うと顔や身体の強張りが自然にほぐれるというメリットも。「歌うのは恥ずかしい」という人も、好きな音楽を聴くだけで気分が落ち着くはずです。

温泉

温泉の効果は、「温熱効果で血行が良くなる」「水圧効果で刺激が加わり内蔵運動が活発になる」「浮力効果で筋肉が程よく緩みリラックス状態になる」など、身体を休めるのにぴったり。観光地へ行けば非日常的な空間も相まって、よりリフレッシュできるでしょう。近隣のスーパー銭湯でも、小規模でも露天風呂があったり、入ると肌に泡のつく炭酸泉があったりするなど工夫をこらした場所が多く、楽しめるはずです。

運動

運動をすると、体内で精神を安定させるための神経伝達物質が増加するといわれています。また、運動後は達成感も得られ、小さな自信を積み重ねていくことが可能です。積み重ねた自信は、就活の際にも継続力があることへのアピールにつながったり、「頼りになりそう」と雰囲気に出たりすることもあります。
運動が苦手・嫌いという人は、ラジオ体操や簡単なリズム運動、ストレッチなどで身体をほぐすとよいでしょう。3日坊主になってしまう人は、「とりあえず身体を動かしてみる」「運動後や週単位での自分へのご褒美を用意しておく」といった対策が有効です。

読書

読書、主に小説では、物語の中の風景や香りなどをイメージします。小説を読むことで、「非日常的な空間そのもの」に、脳内を通してアクセスすることが可能です。現実とは離れた場所で、物語の登場人物に感情移入したり経験をしたりして、良い意味での「現実逃避」ができるでしょう。内容を自分や現実に置き換えれば、新たな価値観を得られることも。よりクリアに、多面的に物事を見ながら就活に臨めるようになるでしょう。

これらはリラックス方法の一例です。以前から興味のあったことや趣味など、就活と離れて自分が没頭できる内容であれば、程よいリフレッシュにつながるでしょう。
ただし、就活を休む期間は決めておくことが大切です。期間を決めないと、そのまま「就活しなくてもよいかも」と気持ちに傾いてしまうことも。楽な方へ切り替えてしまった場合、数カ月後、数年後になって「あのとき就活していれば」と後悔しかねません。
今の時点で就活を続けるにしても止めるにしても、よく考えたうえで結論を出しましょう。

就活を不安に感じるときにやりがちな失敗例

就活がつらいと感じると、不安や焦りから誤った選択を取ってしまうことがあります。
よくある失敗例を紹介しますので、同じ過ちに陥らないように気をつけてください。

完全に就活をやめてしまう

先ほどもお伝えしたように、今、就活がつらいからとやめてしまうと月日が経ってから後悔することがあります。その理由は「年齢が若いほど就活が有利になる傾向」があるため。法律上は会社が求人募集をかける際、特別な理由がない限りは年齢制限を設けてはいけないとされています。
しかし求人で年齢制限をかけていなくても、キャリア形成や技能習得の観点から、若年層をメインに採用を行っている会社も多いのが実状です。
30代後半になると対象となる求人はかなり減るため、一番若く需要が見込めるときに就活を終わらせた方が無難でしょう。

手当たり次第に応募する

「志望企業はすべて落ちてしまったから、もうどこでも良い」と投げやりになってしまうのも要注意。採用されても、「実は人間関係が良くない会社だった」「各種休暇が取りづらい環境だった」など、入社してから後悔することもあります。もしそのようなトラブルがもとで再度転職活動を考えはじめたら、精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまうのではないでしょうか。
また、短期間での転職は会社側に良い印象を与えない点でも、応募をする際はしっかり情報収集した方がよいといえます。

人生がうまくいっている人との距離をおく

同じ時期に就活をはじめた人の就職先が決定した、違うライフステージにいる人が羨ましく思える、など他人と自分を比較してしまうのも、不安になったときに陥りがちな例です。
このように自分の先を行く人がいると、嫉妬や不甲斐なさからつい敬遠したくなってしまうこともあるでしょう。そんなときに相手と距離を置いてしまうと、「成功例」を間近で見るチャンスを失ってしまいます。
成功している人や自分の先を行く人が、なにをどう考え、どのように動いたのかを知れば、理想の就職先にたどり着く可能性は高くなるはず。成功している人とは積極的に関わり、価値観や過去の経験などを参考にするのがおすすめです。

「就活をしない」選択をしたらどうなる?

こちらでは、もし就活をしなかったら将来どんな選択肢が広がっていくのか、一例を確認してみましょう。

安定性の低い生活を送る

正社員であれば、給与や労働環境面の保証はされています。なんらかの不満があっても、「今より悪くなる可能性は少ない」と考えて乗り切れるでしょう。
しかし、アルバイトやパート、派遣社員などの非正規雇用では、不安定な生活を送る可能性があります。近年は非正規雇用労働者でも正社員と同等かそれ以上の収入を得ることもできるといわれていますが、災害や事故など予期せぬ事態においてのサポート体制は、まだ不十分なのが実状です。
たとえば、企業規模で休業せざるをえない状態に陥ったとき、正社員には保証がある場合が多いでしょう。一方、非正規雇用労働者は時間給のため保証外であったり、1日労働分の数割分しか収入を得られなかったりすることもあります。人員コスト削減の対象としても、正社員より先に挙げられる可能性が高いです。
非常時における安定面でいえば、まだまだ正社員の方が高いといえるでしょう。

フリーランスになる

非正規雇用ではなく、フリーで活躍するのも1つの手段です。特に近年は知りたい情報があれば、インターネットや各種セミナーなどで簡単に手に入れられます。
これらを通して学び続ければ、今度は自分が講師や技術者となって活躍することもできるでしょう。
ただし、フリーランスとして活躍するにはある程度の仕事の実績と人脈、信頼が必要です。より取得困難な資格を取れば信用度は上がるものの、実績や人脈はこれまで自分がどんな人生を歩みどう作り上げてきたかが問われる部分。もちろん、ここでいう人脈とは「友達」ではなく「仕事仲間」や「取引相手」「それらにつながる人物」を指します。実績・人脈のある人は問題ないものの、一から作り上げていこうと考えている方は、それを踏まえて選択しましょう。

大学や専門学校へ行って学び直す

求人募集を確認しているときに、特定の分野での経験や知識を求める会社があることに気づいた方も多いでしょう。スキル・経験がなく応募を諦めた方もいるはずです。
そのような方は、大学や専門学校に入り直し、新卒として就職活動を行うのもよいでしょう。
とはいえ学校に入るとなると、最低でも2年、4年制大学であれば4年間もの歳月を費やさなければなりません。
就職では年齢の若い方が有利なため、経験を積んだからといって志望企業に就職できるかは別の問題として考えた方がよいでしょう。
また、金銭面の負担も大きいので、進学を選ぶのであっても慎重に決断することをおすすめします。

余裕が出てきたら前向きに活動してみよう

就活の際につらいと感じるのは、ネガティブな思考に起因しているケースが多いと考えられます。
モチベーションを取り戻すには、ネガティブな気持ちを払拭するような「前向きな姿勢」で取り組むことが重要です。
たとえば、他の人の結果を気にしても就活の結果が良くなるわけではありません。
「人は人、自分は自分」と考えたり、「不採用だった企業は自分と縁がなかっただけ」と割り切ったりすることで、ある程度前向きな気持ちに切り替えられます。

実際、就職は進学と異なり、会社が求める能力の適正度や、価値観・方向性などの相性が大きなウエイトを占めます。
いつまでも特定の企業にこだわるより、自分に合った就職先を探す方が賢明といえるでしょう。

心身ともに余裕ができたら、今までの自分の就活を振り返り、不採用となった原因を探ることも大切です。履歴書や面接対策といった基本の見直しはもちろん、能力や価値観のマッチ度の高さもWebサイトや求人募集をよく見て確認するとよいでしょう。

家族や友人に相談できる場合は、履歴書の添削や面接対策に付き合ってもらうのもおすすめです。
ただし、親しい人物はつい評価が甘くなりがちなので、客観的に確認してもらえるよう念を押しておくとよいでしょう。

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