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面接で緊張するのはなぜ?緊張しないための考え方とは

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【このページのまとめ】

  • ・緊張すると、手足や声の震え、発汗、赤面など、様々な症状が現れる
    ・人前で話す時や初対面の人と会う時に緊張を感じる人が多い
    ・適度な緊張には集中力を高める効果もあり、いつも以上の力を発揮できることもある
    ・真面目な人や失敗を恐れる人が緊張しやすく、ポジティブ思考の人や準備を入念にする人は緊張しにくい
    ・緊張しすぎないためには、緊張していることを受け入れ自分のペースを保つことが重要

面接は、就活において最も緊張するシーンと言えるかもしれません。就職・転職活動をしたことがあれば、面接で緊張しすぎて、思うように受け答えができなかったということは、多くの人が経験していると考えられます。
では、人はなぜ緊張するのでしょうか。緊張のメカニズムをはじめ、緊張しないための考え方、緊張をほぐす方法について考えてみましょう。

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緊張とは

心や身体が張りつめた状態にあることを、緊張と言います。手足や声が震える、汗が出る、顔が赤くなる、上手く話せない、喉が渇くといった症状が現れたり、場合によっては不安や恐怖を感じることがあるかもしれません。中には、脈拍が早くなる、吐き気がする、お腹が痛くなるという人も。緊張した時に現れる症状は人によってさまざまです。

なぜ緊張するのか

なぜ人は緊張するのでしょうか。緊張のメカニズムや、どのような時に緊張するのかということを知っておけば、緊張状態を和らげることができるかもしれません。

緊張のメカニズム

緊張は、神経伝達物質であるノルアドレナリンが血中に多量に分泌されることで、交感神経が刺激されて起こります。交感神経が刺激されると心拍数、血圧、体温が急上昇するため、それを抑えようとして発汗や動悸、震えなどの症状が現れるのです。消化機能が抑制され、食欲が減退したり腹痛に襲われたりすることもあります。

緊張は防衛本能の一種

緊張すると、呼吸が早くなったり筋肉が硬くなったりします。それは、自分の体を守ろうとしているためです。
人は危険を察知した時、すぐに動いたり逃げたりできるように、身体を興奮させます。それは自己防衛本能が働いているシグナルだと言えるでしょう。

どういう時に緊張するのか

・人前で話す時
・人から見られている時
・初対面の人に会う時
・苦手なことをしなければいけない時
・目上の人と話す時
・経験の無いことをしようとする時
・環境や人間関係が変わった時

上記のような場面で緊張することが考えられ、面接にはその多くが当てはまります。そのため、面接の時には手足が震えたり、言葉が上手く出てこなかったりするのでしょう。「緊張してはいけない」と思うと緊張の度合いが増してしまうこともあるため、ある程度緊張状態を受け入れることも必要と言えるかもしれません。

適度な緊張にはメリットもある

緊張や不安を全く感じずに、面接に臨みたいと考える人も多いでしょう。しかし、適度な緊張であれば一時的に集中力が増したり、置かれている状況を客観視できたりするというメリットもあるのです。リラックスした状態では注意力が散漫になることもあり、場合によってはミスしてしまうことも。適度な緊張感があることで、いつも以上の力を発揮することができると考えられます。

こんな人は緊張しやすい

同じ場面でも、とても緊張するというタイプの人と、それほど緊張しないというタイプの人がいます。その違いはどこにあるのでしょうか。ここでは、緊張しやすい人の特徴についてご紹介します。

失敗した時のことばかり考えてしまう

先が見えないことを不安に感じ、失敗したらどうしようという気持ちばかりを持っている人は緊張しやすい傾向にあります。それは、失敗した時どうすればいいかというよりも、失敗そのものに不安を抱いているからかもしれません。もし失敗しても、「失敗から得るものがある」、「次で取り戻そう」というような考えを持つことができれば、失敗への不安を減らすことができるでしょう。まだ起きてもいないことを不安に思ってもどうにもならない、という前向きな気持ちが大事です。

真面目で、先を読もうとする

真面目な性格の人は、人前に出ることを特別なことであると考えるため緊張しやすくなります。「こうしなければいけない」、「これをしてはいけない」という感情が強ければ強いほど、その枠から外れないようにという考えに縛られてしまうのだと考えられます。
また、常に先を読もうとするタイプの人は、「自分がすることで場の空気が悪くなるのでは?」、「相手に変に思われるのでは?」というような予測をしてしまい、緊張が増すのです。

劣等感が強い

周囲の人と比較して自分は劣っている、という劣等感が強い人も、緊張しやすいことが考えられます。「あの人はできているのに、私はできていない」というように考えてしまうことで、不安を感じすぎてしまうのです。そのような考えは、極度の緊張に繋がります。

トラウマになるような経験をした

"人前で大恥をかいた"、"面接で頭が真っ白になった"、"上司にひどく叱責された"など、過去の経験がトラウマとなっているケースでは、同じような状況になることを避けたいという思いから緊張してしまうのでしょう。人前に出るのが怖い、人前で自分の意見を言えないというタイプの人は、過去の出来事を思い返してみると、緊張の原因がわかるかもしれません。

こんな人は緊張しにくい

今まで緊張したことが一度もないという人はいないかもしれませんが、緊張しにくいというタイプの人は少なからずいます。緊張しない人には、いくつかの共通することがあるようです。

ポジティブ思考

何事もプラスに考えることができる人は、緊張しにくい傾向にあります。「誰でも失敗することはある」、「失敗は成功の鍵」と考えることで極度の緊張状態になることを防ぐことができるのです。駄目で元々という気持ちを持つことで、気持ちを落ち着かせることができるのでしょう。

準備が万端である

緊張しにくい人の特徴の一つには、何事にも準備万端で臨んでいることが挙げられます。怠りなく準備をしておくことで、自信を持てるようになり過度な緊張を避けられるでしょう。
人前で話すことに慣れているイメージがある歌手、スポーツ選手といった方も、事前の準備を繰り返し行なっていると言います。準備を整えれば整えるほど、プレッシャーを跳ね返すことができるのです。

失敗を恐れず挑戦する

緊張しにくい人は、失敗することを恐れずに何事にもチャレンジしようという気持ちを持っています。失敗したことで得るものもあるし、失敗してみないとわからないこともあるという考え方ができるからです。「失敗してもいい」ぐらいの気持ちでいられると、緊張しすぎることはないのかもしれません。

就活で緊張しないための考え方

では、就職・転職活動をする上で、緊張しないために日頃から心がけたい考え方についてご紹介します。

・完璧である必要はない
・緊張は誰でもする、自分だけではない
・リラックスしすぎているより、適度な緊張感があった方が真剣さが伝わる
・マナーや言葉遣いには気をつけながら、ありのままの自分を見せる
・緊張が直接マイナス評価になることは無い

上記のように考えることで、緊張することは駄目なことではないという意識を持つことが大切です。第一志望だからこそ、緊張の度合いも高くなると考えられますが、面接官は応募者が緊張していることはわかっています。回答に詰まったとしても、焦らず落ち着いて話すようにしましょう。

全く緊張しないという人がいるとしたら、それは相手の反応を気にしない人だと言えます。相手の反応を気にしないということは、極端に言えば、どんなことを話せば相手に伝わるかということも考えないということになります。
そういうことでは、それ以上話が上手になることもコミュニケーションスキルを向上させることもできないでしょう。
反対に、緊張しやすい人というのは、相手の反応を感じ取り、より良くしようとする意識が高いと考えられます。周囲の反応を気にすることや、向上心・意欲を持つことは、社会人として必要なことであるため、緊張しやすいということは、ある意味では強みとも言えます。

面接で緊張しない方法

最後に、面接で過度な緊張を防ぐポイントを挙げます。

質問と回答の準備を整える

面接でよくある質問を予想し、あらかじめ回答を準備しておきましょう。しっかり頭に入れておけば、面接本番で焦らず答えることができます。面接時の状況に慣れることや、相手に与える印象をチェックするには、模擬面接が効果的です。練習を繰り返し行うことで、自信が持てるようになり、落ち着いて面接に臨むことができるでしょう。

深呼吸する

手軽に緊張をほぐす方法として、深呼吸があります。意識的に呼吸することで、自室神経の交感神経と副交感神経のバランスをとることができ、緊張を緩和することが可能です。また、緊張状態にあると、無意識のうちに呼吸が浅くなっています。
深呼吸し酸素を取り込むことで、脳に酸素が行き渡り不安感の解消につながります。少し意識するだけで呼吸を整えることができるため、面接前はもちろん、面接の本番中にも行えるリラックス方法と言えるでしょう。

自分なりのルーティンを決める

「これをすると落ち着ける」ということを、自分なりに一つでも持っておくと良いかもしれません。好きな曲を聞く、靴を履く時は右足から履く、決まったものを食べるなど、大事な場面で決まった動作を、いつもと同じように行うことで集中力が増したり、自分のリズムを保ったりすることができると考えられます。
また、"これをしたからもう安心"という気持ちになれ、心を落ち着かせることも可能です。「緊張するのは当たり前」、「失敗しても大丈夫」、「怖くない」、「落ち着け」などの言葉を、繰り返し自分に言い聞かせてみるのも良いでしょう。

自分の心理状態を確認する

面接前に自分の心理状態を知ることも大事です。トイレに行って、自分の心の状態と向き合ってみるのも一つの方法と言えます。緊張をゼロにするのは無理だということを理解し、緊張している状態を認めるように努めましょう。緊張は悪いことではないと考え、緊張を少しほぐす、減らすといったことを意識することが必要です。適度に緊張感があった方が良いということを常に頭に入れておくことで、本番で緊張しても、焦らずにいられます。

自分のペースで話す

面接で、予想外の質問をされた時、頭が混乱してしまうかもしれません。答えられず沈黙してしまうことで、余計焦りが増すでしょう。そんな時、面接官の言葉を復唱することで、考えを整理でき、気持ちが落ち着くと考えられます。慌てずに、自分のペースを保つことを心がけたいものです。もし面接官から「緊張していますか?」と聞かれたら、正直に「緊張しています」と答えましょう。あえて緊張しているということを口に出すことで、気持ちが楽になることもあります。

上記に挙げたポイントを、日頃から意識して面接に臨むと、極度の緊張は感じずに練習通りの受け答えができるでしょう。

就職支援サービスを利用することで、面接で緊張しないための準備を、より万全にすることが可能です。
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