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一生フリーターで大丈夫?働き方と人生を見つめ直そう!

ハタラクティブは20代
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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・たとえ1人であっても、一生フリーターで食べていくのは難しい
    ・年金だけで生活するのはほぼ不可能で、貯蓄がなければ老後も働くことになる
    ・正社員になるとボーナスや昇給がある上、福利厚生で生活が安定する
    ・若いうちなら、フリーターから正社員になるチャンスは充分ある!

「一生フリーターでも大丈夫」
そんな考えでフリーター生活を続けている人はいませんか?
たとえ結婚しないにしても、フリーターの収入で老後の生活までをまかなうのはかなり難しいものです。フリーターの平均賃金、年金受給額のデータを確認し、本当に今の働き方で大丈夫なのか見直しましょう。
やる気と意思さえあれば、フリーターから正社員に転向することは可能です!


◆一生フリーターでいることは可能なのか?

一生フリーターでいることは、可能かどうかで言えば可能です。現実に高齢になってもフリーターを続けている人はいますし、実家が裕福なのでフリーター生活で問題ないという人もいるでしょう。

自分の都合に合わせて働ける、正社員と比べて責任範囲が狭いといったメリットから「一生フリーターを続けたい」と考える人は一定数います。実際フリーターにはそのような利点があることも確かです。しかし、人生全体で考えるとリスクの高い働き方であり、生き方であるといえるでしょう。
なぜならフリーターは正社員と比べて雇用が安定せず、年齢を重ねても昇給がほぼ期待できないからです。

「結婚する予定はないから」「自分が生活できるだけの収入があれば」という声もありますが、将来のことを考えると「生活するだけの収入」を得ることも難しくなる可能性があります。
高齢になるにつれて応募できる求人は限られてきますし、怪我や病気になった時に貯蓄がない状態では生活していけません。
特にまだ若い方は、安易に「フリーターのままでもいい」と考えず、現実的かつ具体的に今後フリーターとして歩む人生をイメージした方が良いでしょう。

◆「一生フリーター」を選んだ人の未来は…

一生フリーターという働き方を選んだ方の、収入と老後のイメージをご紹介していきます。

【1ヶ月の収入と老後の生活】

フリーターとして働いた場合、1ヶ月の収入はほぼ20万円代で推移し、年齢が上がるとともに正社員との賃金差が広がっていきます(※1)。

国税庁の資料によると、2010年時点での働く人の平均引退年齢は男性が67.6歳、女性が64.8年(※2)。
年金の受給額は将来的に変わっていくと思われますが、目安として2015年の国民年金における平均年金月額は55,244円(※3)。年金だけで生活費をまかなうのは難しく、貯蓄を切り崩して生活していくことになるでしょう。
国民年金のみ加入していた人は、厚生年金に加入していた人に比べて受給が少ない点に注意が必要です。

【予想されること】

・フリーターが国民年金の受給額で生活するのは難しく、老後も働き続ける必要がある
・体力的な負担が増し、安定した収入の確保が難しくなる
・年齢を重ねると就ける仕事が限られる

(※1)厚生労働省「平成28年賃金構造基本統計調査」 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/dl/06.pdf
(※2)総務省「国勢調査」 http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/kako/2016/documents/useful2016.pdf
(※3)厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」 http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/H27.pdf

◆正社員として働くメリット

前項のデータから、フリーターは将来的な不安、老後の不安が大きなことがわかりました。
一方で正社員は昇給やボーナスがあるので貯蓄がしやすく、退職金制度のある企業に勤めていれば退職金を老後資金にすることができます。正社員は確実に厚生年金に加入するので、受け取れる年金も国民年金のみの人に比べて増額します。

また、正社員には福利厚生が適用されるので、職場によっては給与とは別に家族手当や住宅手当などを受け取れるでしょう。加えて休暇制度を利用すれば、旅行を計画するなどプライベートを充実させることもできます。
時給で働くフリーターは休んだ分だけ給与が減りますが、完全月給制で働く正社員は長期休暇をとってもその月の給与が減らないというメリットがあるのです。

フリーターと比べ雇用が安定しているのも正社員の大きな利点。仮に経営悪化などでリストラされることがあっても、キャリアを重ね専門的なスキルを身につけていれば、転職先に困ることはありません。
正社員は責任や専門性を求めらる苦労がある一方で、キャリアアップや給与アップを目指せます。自分の力を試すやりがいは、正社員ならではといえるでしょう。

◆フリーターの働き方を見直すなら、ハタラクティブに相談を!

「正社員のメリットが大きいことはわかったけど、フリーター経験しかない自分に正社員は無理…」
そんな風に思い込んでいる人はいませんか?
確かに正社員経験がない人の就職活動はハードルが高くなりますが、適切なやり方で面接対策し、自分に合った求人を選べば正社員になるのも夢ではありません。

就職活動に自信がない、何から始めれば良いのかわからないという方は、就職支援のハタラクティブにご相談ください。経験豊富なアドバイザーが求職者の方の希望や悩みをヒアリングし、適性に合った求人を提案します。職場や仕事内容の詳しい情報を提供しているので、就職後のミスマッチが心配という方も安心です。
今の生活や働き方から一歩踏み出したい気持ちがあるなら、ぜひハタラクティブをご利用ください!

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