フリーターの老後について

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・フリーターは正社員に比べ、生涯年収や受給できる年金の額に大きな差が出る

    ・フリーターのまま老後を迎えると、ある程度の生活水準を維持するのは難しい

    ・フリーターから正社員になるには、できるだけ早く行動することが大切

    ・年齢が高くなるにつれ、未経験での就職は難しくなる

フリーターのままでいた場合、老後の生活はどうなるのでしょうか。

今回のコラムでは、フリーターと正社員の違いに触れながら、フリーターの老後の生活についてまとめています。

 

◆フリーターの老後について 

フリーターの皆さん、アルバイト生活をいつ頃まで続けようと考えていますか?

「そのうち就職しようと思っているけど今すぐはちょっと…」「正社員で働きたいけど、なかなか仕事が見つからない…」という方もいるでしょう。

しかし、いつまでもそうは言っていられません。

 

仮に、老後までフリーター生活を続けているとどうなるのでしょうか?

フリーターの場合は、勤務年数や年齢によって年収が大幅に上がることはほとんどありません。

それに比べ、正社員は、昇給や賞与、会社によっては退職金が支給されるため、フリーターと正社員では、生涯年収に大きな差がでます。

フリーターは雇用の保証もないため、長期的に安定して働けるとも限らず、収入が突然途絶えることもあるのです。

 

また、受給できる年金の額にも影響が出ます。

給与額によって差はありますが、40年間厚生年金だった人が受給できる年金の額は、月額10万円~20万円ほどだと言われています。 

一方、40年間ずっと国民年金だった人の場合は、月額6.5万円ほど。 

フリーターの方の多くは国民年金へ加入していると思いますが、老後に受け取れるであろう年金の額が少ないことがわかります。

 

老後までフリーターでいた場合、限られた収入の中で生活しなくてはならず、ある程度の生活水準を望むのは難しいでしょう。

老齢になっても日雇いの仕事やシルバー向けのアルバイトの必要性が出てくるかもしれません。

さらに、正社員とフリーターでは社会的信用が違います。

若いころは、さほど気にならないかもしれませんが、結婚やマイホーム、マイカーの購入など、社会的信用がないと厳しくなる場面は多々あります。

 

さすがに老後までフリーターでいようと考えている方はいないかもしれませんが、何も行動を起こさずにいるとフリーターでいる期間が長くなってしまうばかりです。 

次の項目では、フリーターから正社員になるためのポイントをご紹介します。

◆フリーターから正社員になるには

フリーターから正社員を目指す上で一番大切なのが、できるだけ早く就職活動を始めるということです。

年齢が上がるにつれ経験やスキルが求められるようになり、未経験OKな求人は目に見えて減っていきます。

若いうちであれば、柔軟性やこれからの成長が期待できるため、未経験者を歓迎する企業は意外と多いもの。

未経験者を歓迎している業界の中で、自分に向いていそうな企業からチャレンジしてみましょう。

 

一人での就職活動が不安な方は、就職エージェントを活用するのも1つの手。

ハタラクティブは、20代を中心とした若年層に特化した就職支援サービスです。

応募書類の書き方についてのアドバイスや面接対策、求職者の適性にあった求人探しなど、就職にまつわるあらゆることをサポート。

「自分に向いている仕事がわからない…」「就職したいけど、何から始めたらいいのかわからない」という方でも安心です。

サービスは全て無料。まずは、お気軽にご相談ください。

 

 

 

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ