フリーターは結婚できる?できない?後悔しないためのポイントを紹介

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この記事のまとめ

  • フリーターが結婚できるかどうかは、相手や周囲の結婚観による
  • フリーターの結婚率は正社員よりも低め
  • フリーターが後悔しない結婚をするためには、相手とよく話し合うことが大切
  • フリーターを続けながら結婚するリスクは、収入面が安定しないこと
  • フリーターのまま結婚するのが不安なら、収入が安定する正社員の仕事を探そう

フリーターのまま結婚しても良いか不安な方もいるでしょう。フリーターが結婚できるかどうかは相手や周囲の結婚観次第といえます。その場の勢いで突き進んでしまうと後悔する恐れがあるので、よく話し合うことが大切です。このコラムでは、フリーターの結婚率や結婚生活に必要な費用、正社員との収入差などを紹介しています。結婚のためにフリーターを続けるべきか悩んでいる方は、コラムをヒントに将来を考えてみましょう。

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フリーターは結婚できる?できない?

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フリーターが結婚できるかできないかは、お互いや周囲がどのような結婚観をもっているかによるでしょう。自分はもちろん、相手や周囲が「フリーターのままで大丈夫」と考えていれば、雇用形態が結婚への懸念材料になることはありません。ただ、フリーター同士の結婚は「経済的に余裕がないから結婚はまだちょっと早いかも…」とためらったり、親が賛成してくれなかったりするなど、話がなかなか前に進まない場合も少なくないようです。結婚を考えるなら、彼氏・彼女(パートナー)や周囲の人とよく話し合う必要があるでしょう。

フリーターの結婚率

20代・30代におけるフリーターの結婚率は20%以下となっており、正社員と比べると低めです。特に、20代後半以降のフリーターの結婚率は、5%以下と低い数値となっています。

ここでは、厚生労働省の「国民生活基礎調査」のデータをもとにフリーターと正社員の結婚率を算出しました。フリーターのまま結婚した人がどれくらいいるのか気になる方は、ぜひご覧ください。

※結婚率は年齢別の総数に対する配偶者ありの方の割合です。フリーターの結婚率は、雇用形態がアルバイトの方の数値を基にしています(単位:千人)。

フリーターの結婚率
年齢総数配偶者あり・アルバイト結婚率
20~24歳4,907914約18.6%
25~29歳4,715226約4.8%
30~34歳5,568186約3.3%
35~39歳6,666185約2.8%

参照:令和3年国民生活基礎調査(世帯人員(15歳以上),仕事の有-勤めか自営かの別-勤め先での呼称-無・配偶者の有無・年齢(5歳階級)・性別)

正社員の結婚率
年齢総数配偶者あり・アルバイト結婚率
20~24歳4,9072,158約44%
25~29歳4,7153,082約65.3%
30~34歳5,5683,278約58.9%
35~39歳6,6663,732約56%

参照:令和3年国民生活基礎調査(世帯人員(15歳以上),仕事の有-勤めか自営かの別-勤め先での呼称-無・配偶者の有無・年齢(5歳階級)・性別)

20代後半の結婚率をみると、正社員が約65%であるのに対してフリーターは約5%ほど。その差は60%と非常に大きいことが分かります。とはいえ、20代前半であれば5~6人に1人程度の人がフリーターのまま結婚しているというデータも。フリーターが結婚する場合は、若い年齢のうちに結婚するパターンが多いといえるでしょう。

フリーターのまま結婚できるかどうか心配な方は、「フリーターは結婚できない場合がある?実態を知って後悔しない選択をしよう」のコラムもおすすめです。フリーターの結婚事情について考えるヒントが見つかるでしょう。

参照元
厚生労働省
2021年 国民生活基礎調査の概況

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フリーターが結婚して後悔しないためのポイント

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将来についてよく考えずに結婚をしてしまうと後悔につながる場合があります。ここでは、「結婚に後悔はしたくない」というフリーターの方へ、結婚する前に考えておきたいポイントを3つご紹介しましょう。

1.フリーターを続けるなら明確な目的を持つ

フリーターが結婚するには、「結婚資金として○○万円貯金をする」「フリーランスで活躍するためのスキルを身につける」といった明確な目的を持つことが重要です。ただ何となくフリーターをしている人と目的があってフリーターをしている人であれば、後者のほうが信頼度は高いといえます。ただし、夢や理想を追い求め過ぎると、結婚のタイミングを失ってしまうことも。結婚のタイミングを逃さないよう、「○○歳になるまでに成功しなければフリーターを辞める」のように、目的を達成するまでの期限を設けておくと良いでしょう。

2.結婚のために生活能力を高めておく

フリーターに限ったことではありませんが、結婚のための生活能力を高めておくことも大切なポイントです。一人暮らしの経験があれば、炊事や洗濯、お金の管理など、基本的なことは一通りできる人も多いでしょう。しかし、実家暮らしで親のサポートを受けている場合は、結婚後に生じる家事や金銭管理に戸惑う可能性があります。もちろん、結婚後は2人で協力して行えますが、お互いにある程度の生活能力を身につけておいたほうがスムーズに新婚生活をスタートできるでしょう。

3.フリーターを辞めて正社員になる覚悟を持っておく

フリーターのまま結婚した場合、出産や子育て、親の介護など将来的なライフイベントに掛かる費用の捻出が厳しくなってくる恐れがあります。詳しくは後述しますが、フリーターの収入は年齢を重ねてもほぼ横ばい。正社員のように収入を増やしていくことは難しいのが実情です。また、パートナーが怪我や病気で働けなくなる場合もあります。自分だけでなく家族の生活を守るため、将来的にフリーターを辞めて正社員になる覚悟を持っておくことも必要でしょう。

フリーター同士の結婚で後悔しやすいのは?

フリーター同士の結婚で後悔しやすいのは、次のような場合です。自分に当てはまることがないかチェックしてみましょう。

・ただ何となくフリーターを続けている
・いざとなったら正社員になる覚悟がない
・浪費グセがあり貯金が全くない
・将来について考えたことがない

「なんとなくフリーターでいる」「貯金をしない」という場合は、彼氏・彼女などのパートナーから「将来の生活について無計画だ」と思われてしまうこともあるでしょう。フリーターとの結婚で相手が不安になる要素が知りたい方は、「フリーターと付き合うのはなぜ避けられる?相手が不安に思う理由を解説!」のコラムもご参照ください。

フリーター同士で結婚するメリット・デメリット

ここでは、フリーター同士で結婚するメリットとデメリットを紹介します。フリーターを続けるべきか迷っている方は必読です。

フリーターの彼氏・彼女(パートナー)と結婚するメリット

フリーター同士で結婚する場合、パートナーに合わせたシフトを組めば、プライベートで一緒に過ごせる時間が増えるでしょう。正社員の場合は、休みが決まっていたり残業が発生したりするなど、時間の融通が利きにくいことも。その点フリーターなら、平日の日中や旅行のための連休といったシフトの希望が通りやすく、比較的自由にプライベートの時間を作れるのがメリットです。

フリーターの彼氏・彼女(パートナー)と結婚するデメリット

フリーター同士で結婚する場合、経済的な不安があることがデメリットとなるでしょう。自分の収入と相手の収入を足せば経済的な心配はなさそうに見えますが、パートナーが働けなくなった場合は一人分の収入だけで家庭を支えなければなりません。勤務時間や働き口を増やすことになれば、一人に掛かる負担が大きくなってしまいます。

ほかにも、フリーター同士の結婚は、社会的信用度の低さがデメリットとなることもあるようです。デメリットを払拭するには、正社員の仕事を探すのも方法の一つです。将来的な生活が不安な方は、このコラムの「フリーターが結婚に向けて正社員就職するメリット」をチェックしてみましょう。

フリーターの結婚で事前に考えておくべき「お金」とは?

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フリーターが結婚する際は、生活に欠かせない「お金」のことをきちんと話し合っておきましょう。これまで説明したとおり、フリーターは正社員に比べて経済的に厳しくなる可能性が高いといえます。

フリーターの収入だけで生活費を賄えるかどうか

まずは、フリーターの収入だけで結婚後の生活費を賄えるかどうかを考えてみましょう。そもそも生活費とは、人が生きていくために最低限必要な費用のこと。総務省統計局「家計収支の概況(二人以上の世帯)」をもとに、2021年度の世帯消費支出(2人以上の世帯)を表にまとめると、以下のようになります。

項目費用
食料79,401円
住居18,338円
光熱・水道21,531円
家具・家事用品12,101円
被服及び履物9,063円
保健医療14,314円
交通・通信39,778円
教育11,905円
教養娯楽25,252円
その他の消費支出47,342円
生活費合計279,024円

参照:総務省統計局「家計収支の概況(二人以上の世帯)(p.4)

人によって異なるものの、結婚後は月々約28万円の生活費がかかることを想定しておきましょう。合わせて28万円に満たない場合は、雇用形態や勤務先を変えることも視野にいれなくてはなりません。また、パートナーと2人分の収入がある場合は、どのように費用を分担するのかなどを考えておく必要もあります。

参照元
総務省統計局
家計調査年報(家計収支編)2021年(令和3年) 家計の概要

ケガや病気をしたときに収入がゼロになるリスクがある

フリーターは、基本的に働いた時間分だけ給料がもらえるため、ケガや病気で働けなくなった場合は収入がなくなります。加えてケガや病気の治療費が必要になる場合は、フリーターのパートナーだけの収入で生活していくのは大変になる可能性があるでしょう。もちろん、貯金があり、片方の収入だけで十分生活できるのであれば問題ありません。しかし、正社員のような保証が少ない分、収入面のリスクがあることを念頭に置く必要があります。

子育てや親の介護によって経済的な負担が増える

出産・子育てや親の介護が必要になれば、費用負担が増える可能性があります。前もって考えておかなければ生活が回らなくなってしまう恐れもあるので、あらかじめ子育てや親の介護に掛かる費用を知ったうえで、これからの結婚生活に必要なお金を考えましょう。

結婚後に子育てをする場合に掛かる学習費

文部科学省の「令和3年度子供の学習費調査の結果を公表します」によると、2021年における校種別の学習費総額は以下のとおりでした。

校種学習費総額
公立幼稚園16万5,126円
公立小学校35万2,566円
公立中学校53万8,799円
公立高等学校(全日制)51万2,971円

参照:文部科学省「令和3年度子供の学習費調査の結果を公表します

上記は、幼稚園から高等学校(全日制)まですべて公立で通った場合の1年間に掛かる学習費総額です。小学校なら6年間分、中高なら3年間分の費用が掛かるほか、大学に進学させる場合はさらに費用が加算されます。また、この金額はあくまでも「学習費」なので、養育費は別で考えなければなりません。将来結婚して子どもを育てる予定のフリーターの方は、このような子どもに掛かる費用も考えましょう。

結婚後に介護をする場合にかかる費用

結婚後すぐではないかもしれませんが、将来的に親やパートナーに介護が必要になる場合もあります。介護サービスを利用したり施設に入居したりするには一定の費用が掛かるため、フリーターの収入では厳しい面があるでしょう。ただし、介護保険の被保険者である場合、一定の条件を満たせば介護給付が受けられる場合も。そのため、介護サービスを受けるための費用というよりは、やむを得ずフリーターを辞めなければならなくなったときの費用面について考えておくと良いでしょう。

フリーターを辞めて年齢を重ねてから復帰するのは難しい

フリーターを辞めて子育てや介護に専念した場合、年齢が若ければブランク期間が生じても復帰するのはそう難しいことではありません。しかし、30代40代と年齢を重ねてから同じ仕事で働きたいと思っても、年齢や体力面から以前の職場に復帰しにくいことも。正社員の仕事を探す場合も同様ですが、業務経験やスキルがある分、フリーターよりも正社員のほうが職場復帰はしやすいといえるでしょう。

参照元

文部科学省
子供の学習費調査

フリーター同士の結婚生活が不安なら

フリーター同士の結婚や相手がフリーターであることに不安を感じている場合は、彼氏・彼女などのパートナーとよく話し合ってみることをおすすめします。不安はしっかりと解消してポジティブな気持ちで結婚生活をスタートさせましょう。

フリーターの彼氏・彼女(パートナー)とよく話し合う

フリーターの彼氏・彼女などのパートナーと話し合い、自分や相手の考えを確認しておきましょう。人によって「雇用形態に関係なくすぐに結婚したい」「正社員にならないと結婚したくない」など、考えることはさまざまです。「フリーターのままでは生活に困るのでは…」と経済的な不安があるのなら、正直に伝えましょう。お互いの考えを事前に伝えておくことで、より真剣な気持ちで結婚に向かうことができます。

結婚後の生活に必要な費用を計画的に貯金する

フリーター同士で結婚する気持ちが固まったのなら、次は結婚後の生活に必要な費用を洗い出し、計画的に貯金しましょう。結婚式や披露宴は、規模にもよるものの総額100万円~300万円程度の費用が掛かるといわれています。さらに、新居への引越し費用や家具家電の購入費用などが掛かる場合は、あらかじめ貯金しておいたほうが安心です。

フリーターから正社員を目指して就活をする

フリーターの収入や将来性に不安を感じるのなら、思い切って正社員として就職してみることをおすすめします。「正社員の仕事は大変そう」と思うかもしれませんが、それは仕事との相性によります。自分の適性に合った仕事を探せば、やりがいや楽しさにつながるはずです。「何となく正社員は避けてきた」という方は、ぜひ一度挑戦してみましょう。

なお、就職活動の期間は求人に応募し始めてから1ヶ月~3ヶ月程度が一般的です。「いつか正社員になりたい」というような漠然とした気持ちでは、就活が長引く恐れがあるため注意してください。「○○月に結婚するために、○○月までに正社員の仕事を探す」と目標を立て、効率よく就活を進めましょう。

フリーターが結婚に向けて正社員就職するメリット

フリーターが結婚に向けて正社員になるメリットは、「社会的信用度が高まる」「収入が安定する」といった点です。下記で詳しく解説しましょう。

社会的信用度が高まり家や車の購入がしやすくなる

雇用や収入が安定した正社員は、フリーターよりも社会的信用度が高いといえます。クレジットカードやローンの審査では、「月々のローンの返済がきちんとできるかどうか」が重視されるため、正社員のほうが有利です。結婚すれば、住宅や車の購入などを視野に入れる人も少なくありません。結婚後の生活を考えると、フリーターを続けるよりも正社員を目指したほうが良いといえます。

安定した収入を得られ生活に余裕が出てくる

フリーターから正社員になれば、長期的に雇用や収入が安定します。会社によって各種手当が支給されるほか、成果に応じた報酬や賞与などが支給されることもあり、生活に余裕が出てくるだけでなく、結婚にともなうライフイベントに必要なお金を貯蓄しやすくなるでしょう。さらに、経験や能力に応じて昇給していく傾向があるので、生涯年収はフリーターより正社員のほうが大幅に高くなります。フリーターと正社員の生涯年収については、「フリーターと正社員の賃金格差は最大1億2千万円!現状を変えずにいると?」をご覧ください。

フリーターと正社員の収入格差

下記は、厚生労働省による「令和3年賃金構造基本統計調査 雇用形態別にみた賃金」をもとにした、フリーター(正社員・正職員以外)と正社員・正職員の賃金を年齢別に表したグラフです。

厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 雇用形態別にみた賃金」の画像

 

引用:厚生労働省「令和3年賃金構造基本統計調査 雇用形態別にみた賃金

フリーターを含む正社員・正職員以外の賃金は、男女とも年齢による変化はあまり見られません。一方、正社員・正職員の賃金は50代前後まで上昇傾向にあります。ピーク時の賃金差は、男性の場合で約150万円、女性の場合で約105万円と大きな金額に。男女の差はありますが、どちらも非正規雇用社員に比べて正社員のほうが賃金が高い傾向にあることが分かるでしょう。

フリーターを続けながら収入アップはできない?

結婚してフリーターを続けながらも収入アップを目指すことはもちろん可能ですが、それは年齢が若く体力があってこそ。高時給で体力が必要なアルバイトは、40代、50代の高齢フリーターよりも10代、20代の若い人材を優先する傾向にあります。そのため、年齢を重ねると思うようにアルバイト先が見つからなかったり収入が伸びなかったりすることのほうが多いようです。

参照元

厚生労働省
令和3年賃金構造基本統計調査 結果の概況

フリーターが結婚前に正社員就職するための3つの方法

フリーターが結婚前に正社員就職するための3つの方法の画像

フリーターから正社員就職をするのにおすすめの方法は、「正社員登用制度を利用する」「就職サイトやハローワークから仕事を探す」「就職・転職エージェントに相談する」の3つです。結婚を前提にしている場合は、結婚する1年前を目安に行動を始めましょう。1年前から行動をしておけば、余裕をもって就職活動ができるほか、正社員の仕事に慣れることも可能です。

1.正社員登用制度を利用する

アルバイト先に正社員登用制度があれば、実力次第で正社員になれる可能性があります。フリーターとして働いていた職場で正社員になれるため、就職後にミスマッチを感じるリスクが少ないでしょう。ただし、正社員登用制度があるからといって、必ずしも正社員になれるわけではありません。条件や面接試験などを突破する必要があるため、利用する場合はよく確認しておきましょう。正社員登用について詳しくは、「正社員登用制度とは?読み方や必要な実績・試験について解説!」をご覧ください。

2.就職サイトやハローワークから仕事を探す

結婚に向けてじっくり仕事を考えたい方は、就職サイトやハローワークで求人を探す方法があります。就職サイトとは、希望の業界や職種、地域などの条件を設定して、企業情報や採用情報が検索できるWebサイトのこと。就職サイトを通じて求人に応募するのが一般的です。
また、ハローワークとは就職支援を行う公的な機関のこと。求人情報提供端末を用いた仕事探しや窓口での職業相談が可能で、気になる求人があれば窓口で紹介状を書いてもらったうえで面接を受けます。どちらもスケジュール管理は自分で行う必要がありますが、自分のペースで求職活動したいフリーターの方におすすめの方法です

3.就職・転職エージェントでプロにサポートしてもらう

「結婚前に就職活動を成功させたい」「フリーターから就職できるか不安」という方は、就職・転職エージェントを活用しましょう。エージェントに登録すると、就職活動のプロが希望や条件を丁寧にヒアリングしたうえでぴったりの求人を紹介してくれます。また、面接の日程調整や応募書類作成のアドバイスといったサポートが受けられるので、初めての就職活動に不安があるフリーターの方も安心です。エージェントとハローワークの違いについて知りたい方は、「転職エージェントとハローワークの違いを比較!併用は可能?利用方法も紹介」のコラムが参考になるでしょう。

「結婚するため長く続けられる会社に就職したい」「将来のためにも安定した職業に就きたい」というフリーターの方は、就職・転職エージェントのハタラクティブに相談してみることをおすすめします。ハタラクティブは、フリーターをはじめ、既卒、第二新卒など若年層の正社員就職に特化した支援サービスです。専任のキャリアアドバイザーが、適性に沿った求人を紹介するだけでなく、面接のスケジュール調整、交渉代行、面接対策など、手厚くフォローいたします。サービスはすべて無料なので、ぜひお気軽にご登録ください。

フリーターの結婚に関するよくある質問

ここでは、フリーターの結婚に関するよくある質問をQ&A形式でご紹介します。

フリーターと結婚するのはアリですか?

フリーターと結婚する方も一定数います。収入面の不安はありますが、年齢が若く2人で力を合わせることが可能であれば別段問題はないでしょう。ただし、「何となくフリーターをしているだけ」「何があっても正社員になりたくない」というパートナーの場合はよく話し合う必要があります。病気や怪我など、結婚後の生活が厳しくなったときに助け合えるかどうかも、結婚の判断材料になるはずです。

28歳ですが、フリーターのまま結婚できますか?

28歳は年齢が若いため、フリーターのまま結婚することに大きな問題はないでしょう。とはいえ、出産や子育て、家の購入といったライフイベントに対応していくには、フリーターよりも正社員のほうが有利といえます。20代後半は、まだまだ未経験から応募できる正社員求人が多いため、挑戦しやすい年齢です。正社員就職に興味のある方は、「フリーターから就職する方法は?正社員になるメリットとおすすめの職種!」をチェックしてみてください。

結婚予定のフリーターの彼氏にイライラしてしまいます…

「結婚のため、フリーターを辞めて正社員になってほしい」という気持ちから、パートナーにイライラしてしまうこともあるでしょう。不満は溜め過ぎるといつか爆発してしまう恐れも。まして、結婚を予定しているのなら、思い切って彼氏に自分の気持ちを伝えてみることをおすすめします。このコラムの「フリーターが結婚に向けて正社員就職するメリット」では、結婚前に正社員就職するメリットをご紹介しているので、参考にしましょう。

実家暮らしのフリーター彼氏と結婚しても大丈夫ですか?

実家暮らし・一人暮らしに関わらず、安心して結婚をするならお互いに正社員として就職することをおすすめします。フリーターを続ける場合は収入や雇用が不安定なため、出産や子育てといったライフイベントが発生する際に対応が難しくなる恐れも。フリーターから正社員になる方法は、「フリーターから正社員になるには?就職活動の基本や受かりやすい求人を紹介」でご紹介しているのでぜひご覧ください。20代向けの転職エージェントハタラクティブでもご相談を受け付けています。

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