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フリーターで結婚は考えられる?ライフプランの描き方

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【このページのまとめ】

  • ・結婚生活で掛かる費用は、生活費、挙式関連の費用、転居の費用など
    ・フリーターで結婚生活をスタートすることは可能だが、雇用や収入の不安定さ、昇給額の少なさなどを考えると、フリーターを続けて生活するのは厳しい可能性が高い
    ・求人の選択肢が多いことやポテンシャル採用のチャンスがあることを考えると、早いタイミングで正社員になる決断をしたほうが良いかもしれない

フリーターとして働く中で将来のことを全く意識しないという人は少ないでしょう。
結婚も含めた将来のことについて気になっている方は「フリーターで結婚できる?」「そもそも結婚生活ってどんな感じ?」という疑問が浮かんせきませんか?
そこで今回は、将来のことについて具体的に考えるヒントとして、結婚生活と働き方について詳しくご紹介します。

◆結婚生活に必要な費用

フリーターで結婚生活を送ることは可能ですが、まずは2人でどのような結婚生活を送りたいのかをしっかり話し合っておくことが大切です。
フリーターの方が結婚を考える際に気になるのは、やはり収入面。自分の収入やパートナーの収入で生活をスタートできるのかというのは、結婚を決断するにあたって気になる人が多い事柄ではないでしょうか。
そこで、具体的にイメージするために、結婚生活を始めるにあたって必要な費用を下記に挙げてみました。自分が描いているプランと照らし合わせてみましょう。

【生活費】

まず思い浮かぶのは、食費や日用品、家賃など日常的に掛かる生活費。総務省が行った平成29年度の家計調査によると、20代の2人以上の世帯で掛かる生活費は約23万円。住む場所によって出費額は上下しますが、月20万円前後で想定したほうが良いでしょう。
2人で働くのであれば、ある程度余裕が持てますが、フリーター1人の収入で家計を担う場合は、時給額と勤務時間を考えて仕事を選ぶ必要がありそうです。

【挙式関連の費用】

希望によっては挙式や新婚旅行に掛かる費用も考えておく必要があります。一般的には200~300万円とも言われているようですが、今はスマ婚ブームもあり、豪華な挙式や旅行を望む人は以前と比べると減少傾向に。とは言え、自分やパートナーの希望次第では、意外と費用が掛かることもあるでしょう。

【転居の費用】

新しい住居に引っ越す際に費用が掛かる場合もあります。荷物の量や状況にもよりますが、単身引越しで済むことがほとんどのため、業者を利用しても5万円前後。家族や友人に手伝ってもらう、レンタカーを借りて自分で行う…という場形で費用を抑える人も多いようです。
見落としがちなのが、生活に必要な家具や雑貨類。こちらも優先順位や予算をある程度決めておかないと、高額な出費になりやすいでしょう。

このほか、長期的なライフプランを考えた場合は、出産、住宅購入、教育費、老後の生活…というように、大きな出費や備えが必要な場面がいくつかあります。そのため、収入からどのくらいの額を貯蓄に回せるか、という点も考えておくと良いでしょう。

参照元:総務省「平成29年度家計調査」http://www.stat.go.jp/data/kakei/index.html

◆フリーターを続けるデメリット

先ほどの項目でもお伝えした通り、フリーターで結婚生活をスタートさせることは可能ですが、デメリットがあることも事実。下記に代表的なものを挙げましたので、今後の働き方を決めるための判断材料としてお役立てください。

・雇用や収入が不安定
・賞与や昇給のチャンスが少ない
・福利厚生は適用されない場合が多い
・年齢を重ねるほど仕事の選択肢が少なくなる
・スキルアップしづらい

大きなデメリットとしては、雇用の不安定さが挙げられます。雇用契約を数ヶ月単位で更新する企業が多いですが、契約満了で雇止めになることもあるのが非正規雇用の特徴です。
収入も本人の勤務時間・日数によって金額が変わるため、病気や怪我など突発的な休みが続いた月は家計が厳しい…ということもあるでしょう。

昇給のスピードや福利厚生の適用も、正社員と比較すると手厚いとは言えないようです。生活水準がずっと同じなら特に問題ないのでは?と思うかもしれませんが、年齢を重ねるほど体力的に若い時のような働き方や仕事はできなくなってきます。
職種の選択肢も狭まるため、今の働き方がずっと続けられるという考え方は止めたほうが良いでしょう。

また、アルバイトは特定の業務に限定されることが多いため、スキルを磨いたり、さまざまな経験を積んだりすることが難しい点もデメリットの1つ。正社員の転職と異なり、アルバイトでの転職は職歴が評価されづらく、給与に反映されることもほとんどないのが現状です。

上記のデメリットと結婚生活で出費が必要な場面を考えると、ずっとフリーターを続けるというのは厳しい選択かもしれません。

◆正社員を目指すなら早めの行動を

アルバイトの求人と同様に、正社員の求人も年齢を重ねるほど選択肢が少なくなるようです。
20代のうちは人柄や意欲を評価するポテンシャル採用のチャンスが多くありますが、30代以降では、キャリアや経験を評価する中途採用の求人が増える傾向が。フリーターから正社員になることについて、最初から「難しい」と決めつけて諦めてしまう人がいるようですが、若い世代を求めている企業はたくさんあります。特に、同職種の正社員を希望する場合はアルバイト経験も評価されることが多いでしょう。

また、安定した収入で結婚生活を送るには、自分の適性に合う仕事に就くことが大事。幅広い業種や職種から求人を選べるのも、若いうちに決断する大きなメリットではないでしょうか。

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