新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。
また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 一生フリーターの悩み
  4. >
  5. 一生フリーターの今後
  6. >
  7. フリーターの何が悪い?就職しない人を良く思わない理由と対処法を解説

フリーターの何が悪い?就職しない人を良く思わない理由と対処法を解説

【このページのまとめ】

  • ・フリーターの何が悪いわけではないが、正社員よりも収入や社会的信用が低い
  • ・「フリーターの何が悪い?」と感じる理由はアルバイトで収入を得ているから
  • ・フリーターは将来のことを考えずに努力を怠っていると思われやすい
  • ・「フリーターで何が悪い?」と思う人は求人情報を多く集めて就職を目指すのも手

監修者:吉田早江

就活アドバイザー

就活アドバイザーとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!

「フリーターの何が悪い?」と思う人のなかには、世間がどのようなイメージを抱くかを知りたい方もいるのではないでしょうか。また、フリーターと正社員の収入差を知りたい人もいるでしょう。
このコラムでは、フリーターが抱かれやすい悪い印象について詳しく解説。親に「フリーターをやめて欲しい」と言われたときの対処法についても紹介します。フリーターから就職を目指す際の参考にしてみてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

フリーターの何が悪い?

フリーターが悪いわけではありません。しかし、正社員と比べると収入や社会的信用が低い傾向にあるため、将来苦しい思いをする可能性も。詳しくは、「フリーターが抱かれやすい悪い印象」の項目で解説しているのでご参照ください。

フリーターが「何が悪い?」と感じる3つの理由

フリーターが「何が悪い?」と感じるのは、主に以下の3つの理由があると考えられます。

1.アルバイトで収入がある

アルバイトで、ある程度の収入を得ていると「フリーターで何が悪い?」と感じる方が多いようです。無職ではないため、あえて正社員になる必要はないと捉えている方もいます。

2.誰にも迷惑かけていない

自分の収入だけで生活ができているフリーターは、「誰にも迷惑かけていないのに何が悪い?」と思う傾向にあるようです。家族や友人などから生活費の援助を受けていないのに、フリーターというだけで悪い印象を抱かれたくないと感じることもあるでしょう。

3.結婚願望があまりない

結婚願望があまりないと、「どうせ結婚しないから、フリーターでも問題ない」と考える人もいます。一般的には、家庭を築くことを見据えた場合、より安定した収入を得ようと計画するもの。しかし、自分が生活できるだけの収入さえあれば良いと考える人は、フリーターが悪いとは感じにくいでしょう。
フリーターを続けるメリットとデメリットは、「フリーター生活は将来も続けられる?きついときは生活保護を受けられる?」で紹介しています。

「フリーターで何が悪い?」と感じる理由は収入があるから
アルバイトの収入で問題なく生活をしているフリーターは、就職に対しあまり魅力を感じない傾向があります。また、誰にも迷惑かけていないのに何が悪い?と考える人もいるようです。

フリーターが抱かれやすい悪い印象

フリーターが世間に抱かれやすい悪い印象は、「将来を考えていない」「努力していない」などいくつかあります。以下で解説するので参考にしてください。

収入が低く不安定

一般的に、アルバイトで生計を立てるフリーターは、正社員よりも収入が低く毎月の給与額も不安定です。雇用状態も安定しているとはいえず、勤務先の都合でシフトの日数を削られたり、突然の解雇を言い渡されたりする可能性もあります。アルバイトの場合、働かなければ収入も減り、そのぶんの保障がないこともほとんど。また、アルバイトを辞めたあとは、次の仕事が決まるまで収入がなくなるので、生活できなくなる可能性もあるのです。

将来を考えていない

正社員と比べて安定性のない収入や、責任の重みが違う仕事内容などから「フリーターは将来を考えていない」と感じる人が多いようです。しかし、それはあくまで相手から見た印象に過ぎません。自分のなかで目標があり、将来設計を立てたうえでフリーターをしているのなら、何も恥じる必要はないでしょう。ただし無計画でなんとなくフリーターをしている場合は、自分が将来苦しまないため、キャリアプランを考えてみることをおすすめします。

努力していない

就職活動やアルバイトに対し努力していないと思う人もいます。フリーターは正社員のように、昇級のための査定や、日々のノルマがないことがほとんど。能動的に動かなくても、与えられた仕事をこなせば一定の給料がもらえる印象がついていることから、「努力していない」と思われてしまうこともあるようです。

社会的信用が低い

フリーターの場合、住宅ローンや融資、クレジットカード発行など、社会的信用が必要なサービスを受けにくいのは事実です。安定した収入がある正社員であれば、問題なく返済できるとみなされます。しかし、収入が不安定なフリーターの場合、お金を貸すことに躊躇してしまう銀行があるのも当然でしょう。そのような点で生活に必要なサービスを受けられず、マイナスイメージを抱かれてしまう可能性もあります。

婚期を逃しやすい

フリーターは「収入が不安定」「社会的信用が低い」といった印象をもたれることが多いため、婚期を逃しやすいケースもあるようです。特に女性の場合、結婚後の出産や育児でどうしても働けない期間があります。また、突然の病気やケガ、または冠婚葬祭などで費用がかかることも。正社員であれば会社から一定の保障を受けられますし、収入も比較的安定しているので「生活していけるのか?」という不安は少ないでしょう。
収入だけが結婚のすべてではないですが、生活に不安を抱かれやすいフリーターとの結婚を、遠ざけたいと考える人が多くいるのも事実です。

親に「フリーターをやめて欲しい」と言われたら?

親や親戚などから「フリーターをやめて欲しい」と言われたときは、就職しない理由を明確に伝えましょう。「うるさい!何が悪い!」と反発して、自分の気持ちを言わないのは逆効果。楽をしているだけで、将来のことを何も考えていないと思われてしまいます。努力していることや、いつまでフリーターを続けるつもりかなどを伝えておくと、誤解が生じにくいでしょう。
親が就職に対しうるさく言う理由ついては、「就活にうるさい親の対処法とは?過干渉になる理由を解説!」で詳しく解説しています。

フリーターと正社員の収入差

フリーターが悪いわけではないですが、将来のことを考えると正社員との収入差を知るのも大事です。厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査 雇用形態別」によると、20~24歳の正社員の月収が21万5,400円、フリーターは18万3,400円で、その差は3万2,000円。また、正社員は年齢を重ねるごとに収入が増加するのに対し、フリーターは40歳を超えると減少傾向にあることがわかります。

正社員とフリーターの年齢別収入差
  正社員 フリーター
20~24歳 21万5,400円 18万3,400円
25~29歳 24万9,600円 20万2,400円
30~34歳 28万2,800円 20万7,200円
35~39歳 31万6,300円 21万4,300円
40~44歳 34万3,500円 21万1,900円
45~49歳 36万5,600円 21万2,800円
50~54歳 39万2,200円 20万9,700円
55~59歳 39万7,000円 21万2,200円

一生フリーターとして働いた場合の生涯賃金は約1億円。一方で正社員は、性別や職種、退職金の有無などによって異なるものの、生涯賃金は約2億円といわれています。

参照元
厚生労働省
令和2年賃金構造基本統計調査

フリーターと正社員の収入差が生まれる理由

フリーターと正社員で収入差が生まれる理由は、主に「昇給」「ボーナス」「退職金」です。

昇給

正社員は、部下の育成やスキル向上などで活躍の幅が広がり、成果が出やすく昇給につながります。しかし、フリーターは昇給制度がない場合がほとんど。そのため、給与が上がりづらく、正社員との差が生まれてしまいます。

ボーナス

ボーナスの制度は会社によって異なりますが、業績が良ければ正社員は年に2回支給されるのが一般的。しかしフリーターの場合、ボーナスをもらえないケースが多く、もらえたとしても小額の可能性が高いようです。

退職金

退職金も正社員とフリーターでは大きな差が出るでしょう。正社員であれば退職後、基本的に厚生年金を受給できます。しかしフリーターは、厚生年金に加入できない場合が多いため、国民年金のみの受給となることがほとんどです。国民年金は厚生年金に比べて受給額が少ないので、生涯賃金の差が広がるでしょう。

20代で就活を始めると就職先の選択肢が多い

20代で就活を始めると、未経験者でも就職先の選択肢が多くあります。熱意やポテンシャルを見込まれて、採用されることも多いためです。一方で30~40代の場合、企業側はできる限り即戦力になる人を求める傾向にあります。部下の指導やマネジメントなどのスキルも求められますが、フリーター経験のみではそういった部分を評価してもらえない可能性も。また、30~40代になると、自分より年下の上司のもとで働くことも考えられます。その場合、双方にとって仕事をやりづらい状況になるのは否めません。そのため、40代以降で正社員就職に挑戦するのは難しく、なるべく20代のうちに就活を始めることをおすすめします。

フリーターから正社員になる人は多い
安定性や社会的信頼を得たいと考え、正社員になるフリーターは多くいます。正社員は基本的に給与は固定の額をもらえますが、アルバイトは出勤日数や勤務時間数で収入額に幅ができることも。また、アルバイトよりも正社員としての経験のほうが、キャリアとしてカウントされやすい傾向にあります。着実にキャリアアップしたい場合や、多くの選択肢のなかから就職先を選びたいのであれば、20代のうちに正社員を目指すのが賢明でしょう。

フリーターと正社員の収入差や、フリーターのメリット・デメリットをさらに詳しく知りたい方は、「フリーターの収入の平均はいくら?正社員との差はどれくらい?」もあわせてご覧ください。

フリーターから就職を目指すコツ

フリーターが就職を目指すために、資格を取得したりハローワークを利用したりするのも一つの手。フリーターとしての働き方が必ずしも悪いわけではありませんが、「フリーターと正社員の収入差」で紹介したように、年齢を重ねるとともに正社員との収入差が広がるのも事実だからです。以下でフリーターから就職を目指すコツを解説します。

就職に活かせる資格を取得する

フリーターから就職を目指すときは、新たな知識を身につけるために資格を取得する方法もあります。志望する企業や職種が資格取得を応募条件にしていたり、「資格取得者は優遇する」と明記されていたりする場合は特に有効です。具体的な志望企業が見つかっていない場合は、現在のアルバイト業務のスキルアップを図るのも良いでしょう。

求人サイトで仕事を探す

フリーターから正社員に就職する場合、「未経験者歓迎」の求人に応募するとスムーズといえます。その際、求人サイトを使い、条件を絞って検索すると比較的簡単に求人を見つけることができるでしょう。フリーターの就活では、とにかく応募することが肝心です。落ちてもめげずに何度も挑戦しましょう。また、条件を絞り込みすぎると求人が見つからず、チャンスを逃してしまう恐れもあります。自身の希望する条件のなかで優先順位を決め、譲れないもののみを残して検索するのも効果的。求人情報の掲載数が多いサイトで検索し、希望する職種の掲載が多いサイトを選んで登録するのがおすすめです。

ハローワークを利用する

フリーターが就職を目指すときは、ハローワークを利用する手もあります。ハローワークは国営の行政機関で、全国に500カ所以上ある公共職業安定所です。「職安(しょくあん)」と呼ばれることも多く、幅広い年齢層の就職を実現するためにサポートを行っています。

ハローワークを利用する際は直接窓口へ行こう
ハローワークを利用するには、まずは住まいの近くにある窓口へ「求職申込書」の提出が必要。その後、書類に不備がなければ「ハローワークカード」を受け取れます。カードに記載された求職番号をパソコンに入力すれば、詳しい求人情報の検索が可能です。

就職エージェントを利用する

フリーターが自分に合った仕事を見つけるために、転職エージェントを活用するのも一つの手です。転職エージェントでは、自分の適性や希望条件に合った求人情報をピンポイントで紹介してもらえます。自己分析のやり方や書類の添削を実施しているエージェントも多く、総合的な転職サポートを受けられるでしょう。

就職・転職サポートを行うハタラクティブは、若年層に特化した転職エージェントです。「フリーターで何が悪い?」と考える方にも一人ひとりに寄り添い、マンツーマンでカウンセリングを行います。また、「フリーターから正社員を目指したいけど、履歴書の書き方や面接が不安…」という方へ、経験豊富なプロの就活アドバイザーが無料でサポート。就活の進め方や正社員で働くことに対し不安がある方も、ぜひ一度ハタラクティブへお気軽にご相談ください。

フリーターに関するお悩みQ&A

ここでは、フリーターに関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。

フリーターの定義はなんですか?

フリーターとは、主にアルバイトで生計を立てている15歳~34歳の非雇用形態者を指します。そのため、主な収入がアルバイトでも、35歳以上の場合はフリーターとは呼びません。「ずっとフリーターでいるより人生が豊かになる正社員へ!」では、詳しい内容を掲載しています。

ニートとフリーターの違いはなんですか?

基本的にフリーターは、非雇用形態でも社会で仕事をしている人のことを指し、ニートは職についておらず、就職活動も行っていない人を指します。「ニートとフリーターの違いは何?定義や世間からの見え方を知っておこう」では、より詳細な情報を掲載しているので確認してみてください。

一生フリーターでいることはできますか?

一生フリーターでいることによって、将来の暮らしが不安定になる可能性があります。フリーターのまま年を重ね、思うように体が動かせなくなり応募できる求人数が減ると、安定した暮らしが送れない場合も。老後に必要な金額を考えると、一生フリーターでいることはリスクが大きいでしょう。「一生フリーターでいると老後が厳しくなる!?」でも詳しく解説しています。

正社員になることのメリットはありますか?

正社員になることで、社会的信用が得られるほか、福利厚生や手厚い手当が受けられる場合が多いです。20代のうちはフリーターと正社員で収入にそこまで大きな差がないこともありますが、30代、40代になるにつれてその差は徐々に大きくなる傾向に。長い目でライフプランを考えるなら、早い段階で正社員を目指すことがおすすめです。詳しいは「正社員になりたくない人必見!正社員のメリットとは?」に掲載しています。

フリーターですが、就職できますか?

フリーターから正社員へ就職することはできます。就職したいと考えているならば、早めに行動しましょう。一人での就活に不安を感じる場合は、就職エージェントの活用がおすすめです。「ハタラクティブ」では、フリーターの方への就職支援を行っており、面接対策や必要書類の添削などのサポートも充実。はじめて就活をされる方でも安心して利用できます。まずはお気軽にご相談ください。

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

logo

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

    ▼ ご相談はこちらから ▼

    登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

    • はい

    • いいえ

    おすすめ記事

    RECOMMEND

    みんなの就職エピソード

    フリーターから正社員へ 体験談 一覧

    関連記事

    ハタラクティブ 人気の記事一覧

    • arrow
    • youtubeIcon

    © 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ
    floatingEF__appeal

    簡単30秒!登録はこちらから

    これまでに就職したことはありますか?

    floatingEF_img-pc
    floatingEF_img
    ページトップへ

    特集

    COLLECTION