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ずっとフリーターでいたいけど…女性も就職した方が良いって本当?

【このページのまとめ】

  • ・ずっとフリーターのままだと、将来的にリスクを負う可能性が高い
  • ・ずっとフリーターでいたい場合は、貯蓄やアルバイト以外の収入源の確保が必要
  • ・ずっとフリーターでいると結婚しづらくなる、周りとの収入の差がつく
  • ・正社員に就職したほうがずっとフリーターでいるより生活が豊かになる制度を利用できる
  • ・女性もずっとフリーターのままだと経済面や結婚面でのリスクが高まる

監修者:後藤祐介

就活アドバイザー

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

ずっとフリーターでいたいものの、非正規雇用であることで将来に対する不安を抱いている人は多いのではないでしょうか。ずっとフリーターで居続けた場合のリスク、非正規雇用のままでいるために行うべきこと・覚悟をしたほうが良いことなどをまとめました。フリーターと正社員の具体的な違いや、女性フリーターならではの注意点もご紹介します。

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ずっとフリーターでいたいけど大丈夫?

結論からいうと、「ずっとフリーターでいたい」と思ってアルバイトを続けていると、将来的に問題が出てくる可能性が高いです。
どうしてずっとフリーターでいるのが難しいのかを考えるために、まずフリーターの定義を確認しましょう。

そもそもフリーターの定義は?

一般的にフリーターとは、主にアルバイトで生計を立てている15〜34歳の非正規雇用者を指します。主な収入がアルバイトによるものでも、35歳以上の人はフリーターの定義から外れてしまいます。このように、フリーターが若年層に限られる背景には、「35歳にもなってアルバイトをしているなんて」という世間の偏見があることが想像できるでしょう。

社会的な信用が得られないと、賃貸物件を借りづらかったり、住宅や車を購入する際のローン審査に通らなかったりする問題が生じます。もちろん、ずっとフリーターを続けるのは個人の自由ではありますが、正社員に比べて雇用や収入が安定しないことは、将来の可能性を狭めることにつながりかねません。

フリーターになる理由

フリーターを続けている人には、以下のような理由があるようです。

・やりたい事が見つからず卒業後の進路が決まらなかった
・就職を希望したが就活が上手くいかなかった
・家族の介護で拘束時間の長い勤務が難しかった
・病気や怪我で就職が難しかった
・就職以外にやりたいことがあった

よくあるのが、やりたいことが見つからなかったり、新卒の就職に失敗したりしてフリーターになるパターンです。また、家族の介護や自身の療養のため正社員の就職が難しいという人もいます。
前向きな理由としては、夢を叶えるために就職せずにアルバイトをしている人も。ただ、その中にはなかなか夢が叶わず、ずっとフリーターをしている人もいると想像できます。

ずっとフリーターでいたい人がした方が良い3つのこと

フリーターは収入が不安定な働き方ですが、「自由に働きたい」といった理由からずっとフリーターを続けたい人もいるでしょう。将来の不安を少なくしてフリーターを続けるには、以下のポイントを意識するのがおすすめです。

1.計画的に貯蓄する

フリーターは雇用が安定しない分、しっかりと貯蓄をする必要があります。すぐにできる貯蓄方法には「節約」が挙げられるでしょう。効果的なのは、家賃の低い物件に引っ越したり、自炊をしたりすること。また、家計簿をつけてどんなことにお金を使っているのかを把握すると、無駄遣いを減らせます。
さらに、いつまでにいくら貯金するか目標を定めると、目標から逆算して毎月の貯金額を意識できるでしょう。
これらのほかにも「コツはあるの?フリーターの貯金方法」では数多くの貯蓄方法を紹介していますので、生活に取り入れてみてください。

2.アルバイト以外の収入源を確保する

ずっとフリーターでいるつもりであれば、少しでも収入を増やす努力をしましょう。アルバイトのシフトに入る以外にも、クラウドソーシングを利用すれば多少の収入を得られます。正社員としての経験は浅くても、社会に通用するようなスキルを持っている方はぜひ活用してみましょう。
 

3.一生働き続ける覚悟をする

フリーターは正社員よりも生涯年収が低い傾向にあるため、一般的には正社員より長期間働き続ける必要があると考えられています。ずっとフリーターでいたいなら、健康管理に気をつけて体力を保ち、高齢になっても働く覚悟が必要でしょう。

ずっとフリーターでいる人が覚悟すべき3つのこと

ずっとフリーターでいることは、結婚やお金の使い方に影響を与えます。フリーターを続けることで生じるリスクを紹介するので、就職を迷っている方は参考にしてください。

1.ずっとフリーターだと結婚できない可能性がある

結婚相手に一定以上の収入を求める人は多く、ずっとフリーターでいると結婚が難しくなる可能性があります。また、当人同士で結婚を決めたとしても、相手の親に「フリーターだから」と結婚を反対されることも。
また、結婚後に子どもを持ちたくても、収入の少なさから躊躇してしまう場合もあるでしょう。

2.ずっとフリーターだと周りの目が厳しくなる

ずっとフリーターを続けていると家族や知り合いの目が厳しくなり、「そろそろ就職したら?」と声をかけられる場面が多くなるでしょう。
また、高齢になってから就職活動をしたとしても、「今まで何もやってこなかった人」とマイナスの評価をされ、就職は難しい可能性が高いです。

3.ずっとフリーターだと得られる収入が限られる

フリーターは年齢やスキルアップによる昇給がなく、ずっとフリーターを続けることで同年代の正社員とどんどん差がついてしまいます。
貯金をするにも限られた収入から貯められる額は限定的であるため、住宅を購入したり、十分な老後資金を確保したりするハードルは高いでしょう。

就職した方が良い?フリーターと正社員の違い

ずっとフリーターを続けるか、正社員になるか迷っている方は、両者の違いを比較してみましょう。フリーターと正社員には、収入以外にも福利厚生やキャリアアップの可能性に違いがあります。

給料の違い

正社員はフリーターと比べて平均的な給与が高く、年齢が上がるにつれて給与が上がる傾向にあります。
厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査(雇用形態別)」によると、正社員の月の平均賃金は32万4200円、フリーターを含む正社員以外の月の平均賃金は21万4800円でした。

また、下記のグラフを見ると、正社員は年齢が上がるにつれて給与が上がる一方、正社員以外は年齢による給与の上昇が緩やかです。

【男女別の雇用形態別・階級別の平均賃金】

給料の違い(1)の画像

 

給料の違い(2)の画像


参照元
厚生労働省
令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況

 

受けられるサポートの違い

フリーターと正社員は、同じ会社に勤めていても適用される手当や福利厚生が異なります。会社にもよりますが、正社員の場合は住宅手当や資格手当、家族手当などが用意されており、実質的な収入アップにつながることが多いです。また、非正規雇用と比べて利用できる福利厚生の範囲が広く、収入面以外のメリットも生じるでしょう。
具体的な内容を見て判断したい方は「福利厚生には何があるの?」を参考にするとイメージがわきやすいはずです。

将来のライフプランの違い

正社員は雇用と収入が安定するため、ローンが組みやすく住宅購入がしやすいのがメリットです。一定の収入があれば結婚や子育てもしやすく、ずっとフリーターでいるのと正社員を選ぶかで、ライフプランに大きな差が出てくるでしょう。

働く期間の違い

フリーターより収入が多い正社員は老後資金を貯めやすく、老後に働かなくて良い期間が長くなるでしょう。また、正社員であれば厚生年金に加入していることが多いので、フリーターに比べて年金を多く受給できる可能性も。厚生年金は、加入することで国民年金に上乗せして年金を受け取れる年金制度であり、フリーターは条件によっては加入していない場合があるので注意してください。
加えて、退職金制度がある会社に勤める正社員は、定年を迎えて退職する際にまとまった金額を受け取れます。

キャリアの違い

正社員はフリーターと比べて専門的な仕事を任されるので、働く中で担当する分野のスキルを身につけられます。スキルを身につけることで、キャリアアップやキャリアチェンジがしやくすなる、より良い条件の会社に転職できるなど、収入アップする道も開けるでしょう。正社員には責任ある業務を行う大変さもありますが、仕事を通して自己成長するやりがいは、ずっとフリーターをしている人と比べて大きいと考えられます。

女性はずっとフリーターだとリスクがある?

フリーターのままでも、自分は女性でゆくゆくは結婚するから大丈夫、実家で暮らしているから問題ないと考えている人は多いようです。しかし、女性であってもずっとフリーターを続けるリスクは伴うもの。ずっとフリーターを続けるなら、以下のリスクを踏まえたうえで生活したほうが良いでしょう。

独身として生きていく人は経済的に苦しい

一人暮らしで独身のフリーターを続けていれば、これまで解説してきたように経済的な困窮が懸念されるのは当然といえるでしょう。
その一方で、実家暮らしの場合、現時点では経済面のダメージが少なく、実感がわかない人も多いです。しかし、実家暮らしでも、将来的に親の収入に頼れなくなることがほとんど。家族・世帯構成や状況によっては、親の年金と自分の収入だけでは家族全員の生活を維持するのは難しくなる可能性が考えられます。親が介護施設へ入所したり病院へ入院したりすれば、さらに生活が困窮するはずです。

フリーターであることが結婚に影響する場合も

このコラムの「ずっとフリーターでいる人が覚悟すること」の「ずっとフリーターだと結婚できない可能性がある」でご紹介した内容は、女性のフリーターにも該当します。
日本において「家庭は男性が稼いで支えるもの」という概念は根強く残っている一方で、近年の社会情勢の不安定さからパートナーには共働きを希望する男性は増えてきているからです。結婚後はアルバイト・パートで構わないと考える男性もいますが、より経済的な安定、ゆとりある生活を求める方であれば、正社員として働き続けてほしいと考えているでしょう。
また、「フリーター女性が正社員就職を目指すべき理由とは?一生このままで結婚できる?」にあるように、アルバイト先での出会いが少ない、金銭感覚が合っているか不安といった理由から結婚が遠のくこともあるようです。

女性のための制度がある職場を探そう
妊娠・出産の希望があるなら、ライフスタイルが変わってからも働きやすい制度があるかを確認しましょう。産休・育休の取得実績がある、短時間勤務制度があるといった職場なら、正社員でも働きやすいです。ライフステージが変わりやすい女性向けのサポート体制を整える企業は増えているため、福利厚生欄は必ずチェックしてください。

ハタラクティブで扱っている求人は優良企業のみのため、各種制度・福利厚生が整っている職場をご紹介可能です。フリーターも含め、若年層を対象とした就職支援を行っていますので、正社員への就職を検討中の方はご相談ください。「ずっとフリーターを続ける?それとも正社員になる?」と、まだ迷っている方も無料カウンセリングを通して自分の進む道を決めてみてはいかがでしょうか。

フリーターから正社員への就職に関するQ&A

フリーターを続けることに不安を感じている方に向けて、正社員への就職に関する疑問をQ&Aにまとめました。

就活に向けて準備することはありますか?

まずは規則正しい生活をするのがおすすめ。アルバイトは勤務時間が不規則なことが多く、日によって生活リズムが変わることも珍しくありません。一方、正社員は勤務時間が固定されていることが多いので、出勤時間に合わせて早起きするなど、一定のリズムでの生活が求められます。すぐに変えるのは難しいため、就活前から準備しておくと安心です。そのほかの準備について「正社員になりたい!フリーターを脱出する方法」をご覧ください。

正社員の仕事は難しそうで不安です

正社員はアルバイトに比べて責任は重くなりますが、最初から難しい仕事をするわけではありません。難易度の低い仕事から始め、少しずつ覚えていくのはアルバイトと同じ。勤続年数が長くなれば仕事の難易度は高くなりますが、その分スキルや経験が積めるというメリットがあります。「正社員になりたくない理由は何?パートや派遣で働くリスクも紹介!」も参考にしてください。

フリーター歴が長くても就職できますか?

フリーター歴が長いと就職で不利になりやすいのは事実。しかし、フリーターを続けた理由と、「なぜ今正社員になるのか」を説明できれば就職の可能性は十分にあります。
たとえば、「資格取得に向けて勉強時間を確保するためフリーターをしていた」「資格が取得できたので正社員に就職したい」などの説明が考えられるでしょう。
面接での説明については「空白期間を面接で質問されたときの対策」をご一読ください。

面接でフリーターについて聞かれたら?

嘘をついたり、ごまかしたりせず、正直に答えましょう。フリーターになった理由が「働きたくない」などネガティブな場合は、反省の意を伝えて「今後はしっかり働きたい」とアピールするのが大切。また、「やりたい仕事が見つかった」「長所に気づいた」など経験から得たものがあれば、仕事に活かせると評価される可能性もあります。「面接に相応しい服装とは?正社員を目指す前にまとめておきたい内容3選」を読んで面接対策をしましょう。
ハタラクティブなら就活アドバイザーと一緒に面接対策ができます。一人ひとりに合わせた対策をしますので、面接に不安がある方はぜひご相談ください。

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