フリーター女性は結婚できる?将来への影響度

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. フリーター女性は結婚できる?将来への影響度

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・フリーター女性が就職を拒む理由は、やりたいことが見つからない、結婚したら家庭に入るから無駄な経験だと思っている、自分の時間を大切にしたいなど
    ・フリーターを続けるメリットには、やりたいことにチャレンジしやすい、簡単な仕事で精神的に楽に過ごせるなどがある
    ・デメリットは、収入アップやスキルアップが期待できない、雇用が不安定、社会的な信用度が低く、結婚を敬遠されることがあるなど
    ・フリーターから正社員を目指す時は、年齢が若いうちに、未経験者を歓迎している求人を探すのがおすすめ

20代後半や30代になると、適齢期であることから結婚を意識し始める女性は増えますが、フリーターも例外ではありません。意識した際でも、「フリーターでも女性なら結婚できるはず」とポジティブに考えている人は多いようです。
しかし、女性であっても正社員経験がない方は避けられるケースも。なぜフリーター女性の結婚は難しいと言われているのか、女性が就職しない理由をフリーターのメリット・デメリットとともにご紹介します。

◆フリーターの女性が就職しない理由

社会人経験がないことがどう結婚に影響するのかを確認する前に、なぜフリーター女性は就職をしないのか理由をまとめました。

・やりたい仕事が見つからない

自分の性格や能力に合う仕事がないと思っている方や、「ルーティンワークや接客は嫌」というようにやりたくないことが多い方などがいます。

・結婚後にフルタイムで働きたくない

仕事と家事、育児の両立は大変なもの。それを見越して、最初から結婚をしたら家庭に入るかパートとして働こうと決めている方は、結婚前であっても正社員になるメリットをあまり感じないようです。

・もう一度就活する意欲がない

就活経験はあるものの、内定が出ないまま卒業しそのままフリーターへ…。一度味わってしまった挫折感から、再び就活を始める意欲が湧かない人もいます。

・プライベートの時間を大切にしたいから

正社員になると仕事の拘束時間が増え、自由な時間が減ってしまいます。一度きりの人生を、仕事に縛られず好きなように過ごしたいと考える人もいるようです。

・やりたい仕事が不定期である

やりたいことは明確なものの、正社員での採用が少ないケースや、仕事が不定期であることも。特にクリエイターやアーティストなどいわゆる芸能活動は、正社員になるとスケジュールを合わせづらく、フリーランスのように自活できるようになるまでアルバイトを掛け持ちしている人は多くいます。

ほかにも実現したい夢がある人もいますが、このようなケースは目指す職業に就くための経験を積んでいる最中であり、広い意味で就職活動中と判断しても良いでしょう。




◆フリーターを続けるメリット・デメリット

フリーターを続けている人が多い理由はそれなりのメリットがあるからですが、将来的に見ればデメリットの方が多く割合を占めることもあるでしょう。これからもフリーター続けていくメリットとデメリットを把握して、自分に合う働き方を選択した方が良いかもしれません。

【メリット】

・時間の融通がきき、ライフスタイルに合わせた働き方を実現できる
・正社員より辞めやすく、その都度やりたい仕事にチャレンジできる
・簡単で責任の少ない仕事が多く、精神的に楽に過ごせる

【デメリット】

・昇給、昇進、ボーナスがない、または少なく、収入アップが期待しづらい
・研修や教育は正社員のみを対象とすることが多く、スキルアップしづらい
・雇用が不安定で、景気や会社の経営状態によって職を失う可能性が高い
・歳を取ると体力が落ち、今までやっていた仕事でもハードに感じることがある
・年齢を重ねるとアルバイトでも採用が厳しくなる
・休んだ日数がそのまま収入に直結するため、長期間休みづらい
・条件を満たせば有給は支給されるが、取得できるかは職場環境による
・社会的信用が薄く、クレジットカードやローンの申請が通りづらい
・気づけば周りが若手のアルバイトばかりで、年齢的に気まずくなるケースがある
・責任感や問題解決能力、実務能力がないかもしれないと結婚を敬遠されやすい
・フリーター期間が長いと正社員として採用されづらくなる

収入面、休暇面、体力面、安定性、社会的信用度など、20代であればまだあまり実感が湧かず「気にする問題ではない」「なんとかなるはず」と思う人もいるでしょう。
しかし、これらを問題視し、なんとかしなければならないと感じ始めた時が30代、40代だと手遅れになってしまうことがあります。

特に結婚したいと思っている方は、社会人経験の少なさから「社会的信用度や責任感、実務能力がないかもしれない」と相手を不安にさせてしまうこともありますので、よく考えておきましょう。
ぜひ一度、将来のことをきちんと考え、対処できるうちに決断・行動してください。



◆フリーターから正社員になるには

もし将来を考えた時、少しでも今後の収入面や雇用面に不安を感じた人は、早めに正社員を目指しましょう。年齢が若ければその分ポテンシャル採用のチャンスが多く、自分の理想とする環境で働けるからです。

内定をもらえる自信がなければ、アルバイト経験が活かせる職種や未経験OKの求人を探すと良いでしょう。
「結婚したらフルタイムで働くのは厳しそう…」と考えている人は、あらかじめ独自の支援制度を設けている企業を探すと良いかもしれません。

それでも「就活がうまくいくか不安」「条件に合う求人が見つからない」という場合は、エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
ハタラクティブはフリーターや第二新卒など社会人経験が浅い人の就職・転職活動に特化した転職エージェント。ぜひ一度お問い合わせください。



職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ハタラクティブとは

面接対策会

先輩インタビュー

お悩み相談室

フリーター就職のコツまるわかりガイド

生活のぷちコラム

お悩み相談室

フリーターの就職支援
サービス紹介

ページトップへ