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フリーター女性は早めの就職がおすすめ!30代になる前に正社員を目指そう

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【このページのまとめ】

  • ・フリーター女性は労働人口において少数派であり、20代では約3割にとどまっている
  • ・フリーター女性のメリットは仕事とプライベートのバランスを自分で調整できること
  • ・フリーター女性のデメリットは収入や社会的信用などが正社員に比べて劣ること
  • ・フリーター女性のほうが男性より就職率が低く、年齢が上がるにつれ採用されにくくなる
  • ・フリーター女性が長く働くためには、福利厚生の充実した企業に就職するのがおすすめ

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

フリーター女性のなかには、「そろそろ就職するべき?」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
フリーターにもメリットはありますが、結婚や出産といった将来のことを考えると、収入面や社会的信用面で不安を感じる人も。
このコラムでは、フリーター女性が就職活動で注意するポイントや、おすすめの仕事について紹介します。また、「就職を目指すなら早めの行動が吉」とされる理由も解説!就職活動の参考にしてみてください。

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フリーター女性の現状

正規労働者と非正規労働者を合わせた労働人口のなかで、フリーターは少数派に位置しています。社会における自分の立ち位置を知るために、まずはフリーター女性の割合について確認しておきましょう。

フリーター女性の割合

厚生労働省の「令和元年国民生活基礎調査」によると、20代女性の労働人口のうち、フリーターとして働く人の割合は約3割です。残りの約7割の女性が正社員として働いており、フリーターは少数派という結果が出ています。30代女性になるとフリーターの割合は増加し、4割弱。これには、結婚や出産を機に正社員からパートスタッフへ転身するなど、ゆとりある働き方にシフトする女性が増えることが影響しているようです。

参照元
厚生労働省 
平成30年 国民生活基礎調査の概況

フリーター女性の5つのメリット

「自分のペースに合わせた自由度の高い働き方ができる」というのがフリーターのメリットです。
ここでは、フリーターのメリットとして挙げられる5つのポイントを紹介するので、自分にとってプラスになることがどれくらいあるか確認してみてください。

1.自分のペースで生活できる

フリーターには、時間に縛られず自分のペースで生活できるというメリットがあります。
アルバイトやパートタイムスタッフとして働くフリーターは、自分の都合に合わせたシフトで勤務するのが一般的。また、アルバイトスタッフが多い職場であれば、メンバー同士でシフトを交換してもらうなど柔軟に勤務スケジュールを変更することもできます。プライベートや体調などを優先したいと考えている人にとって、フリーターは魅力的な働き方の一つでしょう。

2.転勤の心配がない

転勤がないこともフリーターのメリットです。正社員であれば、会社からの辞令によって転勤を迫られることがあります。しかし、フリーターにはそれがありません。まれに、フリーターでも別店舗での勤務をお願いされることがあるようですが、辞令ほどの効力はなく、自分の希望にそぐわないのであれば断ることが可能です。
このように、フリーターは急な転勤による生活の変化やストレスにさらされる恐れがないため、自分の好きな場所で落ち着いて暮らせるでしょう。

3.仕事のプレッシャーが少ない

フリーターは主に正社員の補助的役割を担うことが多いため、仕事に対する責任や、プレッシャーを背負うことが少ないといえます。何かわからないことに出会ったときには、責任者である社員に確認や相談ができるので、重要な判断を迫られることも基本的にはありません。
なるべくプレッシャーから解放された働き方をしたいという人は、正社員よりもフリーターの方が気負いせずに働き続けられるでしょう。

4.ワークライフバランスを保ちやすい

フリーターのメリットとして、仕事とプライベートのバランスを取りやすいことが挙げられます。
たとえば、出産を機に一度職場から離れた女性が、社会復帰へのリハビリを兼ねてフリーターを選ぶこともあるでしょう。パートナーの協力があったとしても、正社員として働きながら育児と家事までこなすのはなかなか難しいもの。しかし、フリーターは状況に合わせて仕事とプライベートのバランスを調整しながら生活できます。フリーターは、「出産後も働きたいけれど、急に正社員としてフルタイム勤務は不安」という女性の希望にマッチした働き方の一つといえるでしょう。

5.副業をしやすい

仕事を掛け持ちしやすいというのもフリーターのメリットです。
フルタイム勤務が基本の正社員の場合、本業のほかにやりたい仕事があったとしても、時間と体力を考えると両立は困難。本職以外の知識や経験を積むことがなかなか難しい立場にあります。就業規則で副業が禁止されていればなおさらです。その点、働き方の自由度が高いフリーターには、複数の仕事を掛け持つことで視野が広がったり、気持ちの切り替えができたりといった利点があります。

フリーター女性の8つのデメリット

フリーターのデメリットとして代表的なものは、「給料が低い」「ボーナスが支給されない」など、金銭面に関する内容です。ここでは女性ならではの悩みを含んだ8つのデメリットを紹介します。各デメリットを知り、フリーターを続けていくかどうかを決めるための判断材料にしてみてください。

1.大幅な給与アップが望めない

正社員のような収入アップを望めないことが、フリーターのデメリットの一つ。正社員の場合、年功序列で収入が上がっていくことが多いのに対し、フリーターにはそういった利点がありません。アルバイトでも、勤務期間や経験に合わせて時給が上がることはありますが、正社員ほどの大幅な収入アップには至らないでしょう。年を重ねるごとに、同世代の正社員との収入差が広がってしまうため、周りと比べて劣等感を抱く人も少なくないようです。

2.ボーナスを貰えない場合が多い

金銭面でのデメリットとして、ボーナスを貰えないことが挙げられます。
勤務先の業績に応じて年に1~2回のボーナスが支給される正社員は、生活費だけでなく自分の趣味や娯楽に使うお金の余裕が生まれます。一方で、ボーナス支給対象外であることが多いフリーターは、月々の収入だけでうまく生計を立てていかなければなりません。そのため、大きな出費が必要な際にはやりくりに苦労することもあるでしょう。

3.社会的な信用を得にくい

フリーターは、社会人と比べて社会的信用を得にくいというデメリットがあります。
正規雇用ではないフリーターは、家や車を購入する際のローンが組めなかったり、クレジットカードの申請が通りにくかったりすることが多いようです。金融関係の審査においては厳格な審査基準が存在しているため、収入面での条件をクリアしていた場合でも、「フリーターは安定した収入を望めない恐れがある」という判断をされ、申請が却下されることも。このように、フリーターとして働くことで社会的信用を得られず、不便な思いをする人も多いようです。

4.雇用が安定しない

勤務先の業績が悪化した際などには、フリーターのほうが正社員よりも解雇される可能性が高いです。法律によって雇用が保証されている正社員は、よほどの過失などがない限り、減額や解雇を言い渡されることは少ないでしょう。しかし、フリーターの雇用期間を更新するか否かは企業側の意向で自由に決められます。このように、フリーターの雇用は会社側の都合に振り回されやすいため、「急に仕事を失うかもしれない」という精神的ストレスを感じる人もいるでしょう。

5.社会保険に加入できない場合がある

社会保険に入りにくいのも、フリーターのデメリットです。
シフト勤務で流動性の高いフリーターは、社会保険加入の条件を満たさないことがあります。企業によっては、会社側の負担を減らすため、加入条件にぎりぎり満たないシフトを組んでいるところも。社会保険に加入しない場合には医療費が全額負担になってしまうので、それを防ぐために、フリーターは自分で国民健康保険に加入する必要があります。

6.スキルアップが期待できない

担当する仕事内容が限られているフリーターは、スキルアップが難しいといわれています。正社員であれば、年齢や経験に合わせた役職を与えられ、それに応じた研修を受け、部下をマネジメントするといった機会を得ることもあるでしょう。それと比べ、アルバイトスタッフが担当するのは単純作業や社員のフォローといった、あまり責任を負う必要のない仕事がメイン。正社員と比べると仕事の幅が狭いため、身につけられるスキルも限られてしまいます。

7.男性との出会いが少なく結婚相手を見つけにくい

フリーター女性は職場での出会いが少なく、結婚相手を見つけにくいといわれています。
出会いが全くないわけではありません。しかし、職場で接するのは、同じアルバイトとして働く若い学生や主婦の方ばかりという可能性も。そのような状況で働いているフリーター女性は、経済力のある独身男性と出会う機会が減ってしまうようです。

8.相手の両親の理解を得にくい

フリーターに理解があるパートナーと出会えたとしても、相手の親に納得してもらえない場合があるようです。親は自身の経験から、出産・子育てといった結婚後の生活にどれほど多くのお金が必要かを知っています。そのため、「フリーターで生活していけるのか」と不安を感じることもあるでしょう。また、勤務日数や時間にゆとりをもち、プライベートを重視した働き方をしている場合、「夫婦で協力して経済面を支えていこうとする意識が低いのでは?」といった誤解を招く可能性もあります。

フリーター歴が長い女性ほど就職が不利になる

フリーターとして働くことは悪いことではありませんが、その期間が長ければ長いほど、正社員就職が不利になるという事実を知っておく必要があります。

25歳~34歳の男女を対象に行われた、「フリーター継続期間と正社員になれた割合」の調査結果を見てみましょう。この調査では、フリーター歴7か月~1年の正社員就職率は70%弱、1年~2年では約50%、2年以上になると50%を下回り、5年以上の場合は約20%まで低下するという結果になっています。
また、男性よりも女性のほうが正社員就職率が低いという点にも注目すべきです。女性が5年以上フリーターを続けた場合の正社員就職率は約15%。同じ条件における男性の正社員就職率が約30%であることから、フリーター女性の就職の厳しさが見てとれます。

参照元
独立行政法人労働政策研究・研修機構
大都市の若者の就業行動と意識の分化-「第4回 若者のワークスタイル調査」から-

20代より30代女性のほうが就職率が低い

男女ともに、20代より30代のほうが正社員への転身が難しいとされています。

2017年に行われた、「過去1年間に非典型雇用から離職した者の性・年齢階層別正社員移行率」の調査結果を見てみましょう。この調査によると、20~24歳のフリーター女性のうち正社員に就職した人の割合は32.7%。25~29歳で25.5%、30~34歳で18.1%、35~39歳になると15.5%まで減少するという結果になっています。
この結果からも、フリーターから正社員への就職は年齢を重ねるにつれて難しくなるといえるでしょう。

参照元
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状③-平成29年版「就業構造基本調査」より-

フリーターから正社員を目指すには早めの行動が大切

「正社員として働きたい」という気持ちがある場合、できる限り早く就職活動を行うのがおすすめです。企業によっては、大学卒業後3年までは新卒採用枠への応募を許可しているところも。応募できる求人の幅が広いうちに行動に移したほうが、就活を有利に進められるでしょう。

女性社員のニーズが高い業界

正社員になりたいと思いつつも、どんな業界を目指せば良いかわからないという人は、女性が必要とされる業界に目を向けて見ると良いでしょう。
残念なことに、出産や育児といったライフイベントにより仕事を休止せざるをえない場合がある女性は、男性と比べて就職が不利だという声がいまだにあるようです。しかし、女性の採用を積極的に行う業界も増えてきています。
ここでは女性のニーズが高い業界を紹介するので、どのような求人があるかをぜひ探してみてください。

保育・医療・介護業界

保育や医療、介護の現場では女性が多く活躍しています。
これらの業界では、女性ならではのきめ細やかで柔らかい対人スキルを求められる傾向があるようです。高齢化社会のなかで介護施設関連の求人も多いため、お世話好きで体力に自信がある女性にはおすすめのフィールドといえるでしょう。
なかには未経験や無資格でも正社員として働ける場所がありますが、看護師や保育士になるには資格が必要。興味がある人は、資格の取得方法なども確認しておくと良いでしょう。

美容・アパレル業界

女性ユーザーが多い美容・アパレル業界でも女性社員が必要とされています。
ユーザー目線での商品企画や宣伝、営業を行うために女性の考えは大切。そういった理由から、これらの業界には女性社員の活躍できる場所が多くあるようです。
まずはフリーターとして働きながら業界の勉強をしつつ、正社員への就職を目指すのも一つの手でしょう。

フリーター女性におすすめの仕事

フリーター女性が挑戦しやすい、未経験歓迎の求人が多い仕事を紹介します。
自分に合いそうな仕事があれば、実際にどのような求人情報があるかチェックしてみると良いでしょう。

営業職

営業は、自社の商品やサービス、情報などの購入を促して契約を取り付ける仕事です。一口に営業といっても、法人営業や個人営業、新規営業など、その種類はさまざま。業界や扱う商品により、仕事内容も違います。
営業職は、経歴よりもコミュニケーション能力やフットワークの軽さ、強い精神力といった点を重視される傾向にあるため、これまでフリーターの経験しかない女性であっても活躍するチャンスは十分にあるでしょう。

事務職

事務職は、書類の整理・作成や電話対応、来客への応対など幅広い業務をこなす仕事です。一般事務や営業事務、総務事務、医療事務など、さまざまな種類が存在します。基本的に事務職には資格が不要な場合が多く、未経験でフリーターから転身する人も少なくありません。しかし、業務をスムーズに行うためには最低限のパソコンスキルを身につけておくと良いでしょう。
また、ほかの社員のサポートをすることも事務職の大切な仕事の一つ。そのため、周りに細やかな気配りができる人のほうが、事務職として活躍できるでしょう。

接客・販売職

接客・販売職は、店舗などでお客さま対応をしつつ商品やサービスを売る仕事。基本的に立ち仕事が多く、体力を必要とされることも多いです。直接お客さまと接することがメインなので、コミュニケーション能力の高さも重視されるポイントの一つ。また、勤務先のルールや販売・提供するサービス内容など覚えることが多く、慣れるまでは大変に思うこともあるでしょう。
それでも、人と出会うことや話すことが好き、何かをPRするのが得意といった人であれば、未経験でも十分活躍のチャンスがある仕事です。

フリーター女性が就職活動で心がけたいポイント

フリーター女性が就職活動で注意すべきなのは、仕事の選び方です。十分な自己分析をしたうえで、自分に合った仕事を見つけることが就職を成功させるためのコツ。
ここでは気を付けるべきポイントを詳しく紹介します。

自己分析をしっかり行う

正社員を目指すと決めたら、あらためて自己分析を行いましょう。
自己分析のメリットは、自身の性格や適性を知ることで、自分に合った業界や仕事を見極めやすくなること。
何となくフリーターを続けていると、自分の強み、弱みとしっかり向き合う機会がない人も少なくありません。自己PRの材料になったり、適性のある仕事を見つけるヒントになったりすることもあるため、就職活動を始める際に、自分の強み・弱みは把握しておきましょう。

好き嫌いだけで仕事を選ばない

好きか嫌いかだけで仕事を選ぶのは避けましょう。
「好き!」「楽しい!」といった気持ちは、働くことへのモチベーションにも影響するため大切です。しかし、それだけを優先して仕事を選んでしまうと、自分が描いた理想と現実にギャップを感じた際に挫折してしまう恐れも。
仕事は楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともあります。それを理解したうえで、自分が頑張れるかどうかを判断するのが大事です。

就職先に求める条件を絞る

仕事を探す際は、給与・待遇など、就職先に求める条件をいくつかに絞るようにしましょう。
すべてが自分の希望どおりといった職場を見つけるのは難しいもの。なかなか自分の希望にあった求人が見つからないという人は、1度条件を見直してみると良いでしょう。
自分にとってなにが大事なのか、譲れる部分はどこなのかを見極めることで、選択の幅を広げられます。

フリーター女性は将来を見据えた就職活動をしよう

将来、結婚や出産といったライフイベントが待っている女性は、仕事とプライベートの両立がしやすい働き方を選ぶのが大切。
せっかく正社員になったのに、出産後に仕事と育児の両立が難しくなり、残念ながら退職してしまう女性もいます。ワークライフバランスを調整しながら長く働き続けるためには、給与や勤務時間だけでなく福利厚生の充実度にも目を向ける必要があります。

福利厚生の充実した企業を選ぶのが良い

ワークライフバランスを重視するうえで大切なのは、福利厚生が充実した職場をみつけることです。正社員として就職した場合、フリーターのほど自由度の高い働き方は望めません。そのような状況で女性が長く働き続けるためには、産休や育休といった福利厚生の充実した企業を選ぶ必要があります。
仕事の内容と勤務条件、加えて福利厚生までも納得のいく企業を見つけ出すのはなかなか難しいと感じるでしょう。フリーターから正社員へと転身するからには、今、そしてその先の将来も満足しながら働ける企業を選ぶことが大事です。

フリーター女性が自信をもって就職するための方法

正社員を目指すことに不安が残るフリーター女性は、資格取得や正社員登用制度の利用などで少しずつ自分に自信をつけていくのも良いでしょう。それぞれの方法にどのようなメリットがあるのかを紹介します。

資格取得を目指す

資格の取得は、正社員就職を有利にするための一つの策です。専門的な知識を身につけられるだけでなく、資格を取ることで、「目標に向かって努力ができる人」という前向きな印象を与えられる可能性があります。

正社員登用制度や紹介予定派遣を活用する

いきなり正社員を狙うのではなく、正社員登用制度や紹介予定派遣を利用して段階的にポジションアップを目指すのも良いでしょう。

正社員登用制度

正社員登用制度は、契約社員などの非正規雇用として働く労働者が契約期間満了後に正社員に転身する制度。1~3年勤続した後に昇級試験や面接を経て正社員に登用されるケースが多いとされています。ただし、正社員登用制度があっても登用実績のない企業も存在するため注意が必要です。

紹介予定派遣

紹介予定派遣とは、一定期間を派遣社員として働いたのち、企業側と労働者側の希望がマッチすればそのまま正社員雇用に切り替わる制度のこと。もし派遣先企業との間にミスマッチがあれば、派遣終了のタイミングにあわせて正社員への切り替えを辞退できるというメリットがあります。

女性ならではの就活トラブルにも気を付けよう

近年、就活時に応募先企業からセクハラ被害にあったという事例が発生しているため、女性の方々は十分注意が必要です。
就活中のセクハラの例として、面接時に彼氏の有無やプライベートな情報を必要以上に深掘りされたり、内定後の食事会などで「入社後にすぐ妊娠して辞めるのは困るからやめてね」と言われたりすることが挙げられます。一生懸命に就職活動をしているなかでこういったトラブルに巻き込まれてしまうと、ショックを受け、モチベーションが下がってしまう可能性も。
もし、こういった被害にあった際には、すぐに周りに相談するようにしましょう。なかには「これくらい耐えないといけない」と我慢してしまう人もいますが、そのような環境で働き続けると精神的なダメージが蓄積され、体を壊してしまう恐れがあります。それを防ぐために、就職の悩みを話せる友人や家族の存在は重要です。
特に、正社員として働く人の立場からもらうアドバイスは貴重なもの。就職活動は一人で頑張る必要はありません。周りの人に助けてもらいながら、自分らしく働ける場所を探しましょう。

もし、身近に相談相手がいないという人は、就職エージェントを頼ってみるのもおすすめです。
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女性が一生フリーターを続けることに関するQ&A

女性が一生フリーターを続けるとどうなるのでしょうか?一生フリーターでいることへの疑問をQ&A方式で回答します。

正社員になるタイムリミットは?

20代のうちに就職するのがおすすめです。未経験での就職は若いほど有利なのが現実。若手は教育しやすいため、ポテンシャルで採用されやすいからです。30代はスキルや経験を問われるため、就職のハードルが上がるでしょう。「27歳フリーターの女性は就職できる?」では、年齢が就職にどう影響するかを解説していますので、参考にしてください。
 

正社員への就職に男女の違いはありますか?

男性のほうが就職しやすいようです。労働政策研究・研修機構の「就業構造基本調査(P.66)」によると、正社員移行率は男性が35%、女性は16%。女性が正社員を目指すなら、派遣で経験を積んだり、資格を取得したりしてスキルを身につけるなどの工夫が必要でしょう。就職率の違いについては「フリーターの割合とは?年齢・男女別の就職率を解説!」のコラムをご覧ください。

参照元
独立行政法人 労働政策研究・研修機構 若年者の就業状況・キャリア・職業能力開発の現状
過去1年間に非典型雇用から離職した者の移行状況(P.66)
 

フリーターのほうが出産しやすいのでは?

正社員のほうがしやすいでしょう。産育休制度や時短勤務が適用される可能性が高いからです。「フリーターは時間の融通が効くので出産もしやすい」という考えは危険。休めば収入が減るうえ、仕事復帰できない可能性もあります。将来出産を考えている人は「結婚を機に転職を希望する場合に知っておきたいことをご紹介!」のコラムが参考になるでしょう。
 

女性が就職しやすい職業は?

ターゲットが女性の美容業界や、きめ細やかな対応が必要な看護師や保育士などが就職しやすいでしょう。また、人手不足の介護業界やIT業界であれば、性別に関係なく、熱意とポテンシャルで採用される可能性が高いといえます。
フリーターから正社員を目指すなら就職エージェントの利用もおすすめ。ハタラクティブは20代のフリーターも対象にしているため、未経験OKの求人を見つけやすいのがメリットです。

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