フリーターでも一人暮ししたい!必要なお金と収入アップ方法

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2014/08/11

【このページのまとめ】

  • ・最低賃金のフリーターの場合、年収200万円届くか届かないかの中で暮らすことになる

    ・一人暮らしを始めるには初期費用や維持費のために、まとまったお金が必要

    ・一人暮らしのメリットは、自由度の高さと家事スキルや経済感覚が身につくこと

    ・デメリットは、お金がかかることと、非常時に頼れる人が近くにいないこと

    ・生活費に余裕が欲しいなら、正社員になって収入を増やそう

フリーターで一人暮しを検討している人はこのコラムがおすすめ!一人暮らしのスタート時に必要な敷金や礼金といった初期費用から、生活していく上での維持費まで、詳しく解説しています。そのほか、一人暮らしのメリット・デメリット、部屋探しのポイント、節約の方法などをまとめました。また、収入アップに向けて正社員就職を目指したい人へのアドバイスも掲載。役立つ情報が満載なので、ぜひ目を通してみてください。

 

◆フリーターでも一人暮らしはできる?

フリーターでも一人暮しは可能ですが、収入によって選べる物件が変わってきます。まずはフリーターの月収と年収をチェックしていきましょう。

 

東京都の最低賃金時間額(令和元年10月1日時点)は1,013円です。この時間給で実働1日8時間・月22日間とした場合の月収と年収を算出してみましょう。なお、ボーナスと昇給は無しとします。以下の金額を参考にしてみてください。

 

・月収:178,288円

・年収:2,139,456円

 

また、もし社会保険に加入している場合は、ここから社会保険料や税金で2割ほど引かれますので、手取り額は以下のようになります。

 

・月収:142,631円程度

・年収:1,711,565円程度

 

この結果から、時給1000円前後のフリーターの年収は、200万円にギリギリ届くか届かないか、ということが見えてきます。ちなみに、東京都の最低賃金時間額は全国でもっとも高いラインです。働く地域によっては、上記の金額よりも低くなるケースが考えられます。

 

家賃の目安は手取り額の30%と言われていますから、手取りが15万円~20万円であれば、4.5万円~6万円前後の物件が妥当となります。そのほか、生活費においてある程度の節制が必要となることは否めないでしょう。

 

では、一人暮しにかかる資金について、次項より詳しく紹介していきましょう。

 

参照元:厚生労働省-地域別最低賃金の全国一覧 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

◆一人暮らしの初期費用について

初期費用と維持費用について、一人暮しに必要なお金の目安を下記にまとめました。

 

【初期費用】

一人暮しを始める際にかかる金額の目安は、家賃の6ヶ月分といわれます。具体的な出費について、以下よりチェックしていきましょう。

 

[引越し費用]

引越し費用は荷物の量、距離、繁忙期かオフシーズンか、など状況・時期によって異なります。同市内への引越しで荷物が少ないと2万円代、長距離で荷物が多いと10万円近くかかることもあるようです。引越し業者各社で単身者向けのサービスを展開しているので、調べてみましょう。

 

引越し時期にこだわりがないのであれば、オフシーズンを狙うと節約になります。また、数個のダンボールに収まる程度の荷物なら、宅配便を利用する、車で運ぶなど、料金を抑える工夫ができるでしょう。

 

[敷金・礼金]

賃貸で部屋を借りる際には、一般的に敷金・礼金が必要になります。敷金は部屋を退去する時の修繕費となるお金です。目安は家賃の1か月分ほどで、入居時に支払い、退去時には修繕費を差し引いた額が戻ってきます。

 

礼金は家を貸してくれる大家さんへの「お礼」の意味合いがあるお金で、こちらも相場は家賃の1か月分。敷金とは違い、返却されることはありません。

 

[前家賃]

賃貸契約の際には、敷金・礼金とともに、あらかじめ翌月分の家賃である「前家賃」を支払います。

 

[仲介手数料]

物件を紹介してくれた不動産会社に支払うお金です。金額は家賃の0.5ヶ月~1ヶ月分(+消費税)が相場となります。また、上限については法律で定められており、家賃の1ヶ月分までとなります。

 

[火災保険料・その他]

火災や水漏れといったトラブルに備え、およそ1.5~2万円の損害保険に加入する必要があります。そのほか、物件によっては鍵の交換費用や害虫駆除費用、消毒費用がかかるケースもあるので、契約の際に確認しましょう。

 

 [家電、家具、調理器具・日用品]

一般的に、一人暮らしには以下のような家具・家電が必要です。

 

 ・ベッド

・テーブル

・カーテン

・照明

・冷蔵庫

・電子レンジ

・炊飯器

・掃除機

・洗濯機

・テレビ

・エアコン

 

家具や家電は物によって値段の差が大きいですが、全てを揃えようと思うと最低でも15万円ほどかかると考えられます。そのほか、フライパン・包丁・お鍋といった調理器具や、洗濯用ハンガー、洋服の収納ケースなど、日用品にかかる費用も頭に入れておきましょう。

 

【一人暮らしで1ヶ月にかかるお金】

次に、月々の生活費の目安をまとめました。

 

・家賃5万円

・食費3万円

・水道光熱費1万円

・通信費1万円

・交際費1万円

・娯楽費1万円

・日用品代3000円

・衣服代5000円

合計:128,000円

 

月によっては、このほかに冠婚葬祭のためのお金や医療費、実家に帰省する交通費などもかかってきます。そういった場合、フリーターの収入ではやりくりが難しくなることもあるでしょう。

 

ここまでで分かる通り、一人暮しをするためには、まずまとまった資金とその後を継続できるだけの安定した収入が必要です。フリーターは毎月の給与が低く、収入が不安定な人も多いので、まずはしっかり試算してみることをおすすめします。

◆一人暮らしのメリット

続いて、一人暮らしメリットについてチェックしていきます。

 

【メリット(1)実家暮らしにはない自由】

一人暮らしの魅力は何といっても「自由」であること。共同生活の中には何かしらの制限があります。実家暮らしの場合、家事のサイクルや帰宅時間にルールがあったり、予定を組むる際に許可が必要だったり、すべて自分の裁量で決めることは難しいでしょう。

 

その点、一人暮しは家族に干渉されたり、家族の事情に左右されたりすることはありません。インテリアに凝ったり、深夜まで外出したり、自分の好きなように生活していけます。

 

【メリット(2)勤務先の近くに住める】

また、一人暮らしでは家の場所を自由に決められるので、アルバイト先に近い場所に引っ越せるのも利点です。通勤時間を短縮できるので、空いた時間を有効に使えるでしょう。

 

【メリット(3)自活力が身につく】

さらに、自炊や洗濯といった家事スキルを始め、経済的な感覚が身につくこともメリットです。自分の生活にかかるお金が把握できると、貯金の計画を立てやすくなったり、今までのお金の使い方を見直すきっかけになったりと、プラスの効果が期待できます。

 

【メリット(4)人付き合いの時間が充実する】

そのほか、一人暮らしはいつでも友達や恋人を家に呼べるので、人付き合いの時間が充実する利点もあります。自宅だと周りを気にせずくつろげ、飲食店のような時間制限もありません。友達付き合いを大切にする人にとっては、気軽に家に人を呼べるのは大きなメリットとなるでしょう。

◆一人暮らしのデメリット

次に、一人暮しのデメリットについて紹介します。下記項目をチェックしていきましょう。

 

【デメリット(1)お金がかかる】

一人暮らしの第一のデメリットは、お金がかかることです。それほど贅沢をしなくても、一人暮らしをしていると家賃に光熱費、日用品代に通信費など、日々生活するだけでお金がかかります。

 

実家では家族と共有していた日用品や通信機なども、自分で負担しなければなりません。初めての一人暮しであれば、生活における諸費用の多さを実感することもあるでしょう。

 

実際に、一人暮らしで貯金するのは大変という声は多く、正社員でも社会人になりたてで給与が低いうちは実家暮らしを続けるという人もいるようです。

 

【デメリット(2)緊急時にすぐに頼れる人がいない】

一人暮らしの場合、何かトラブルあったときに一人で解決しなければなりません。体調不良などで弱っているときや、怪我や事故があったときに、頼れる人が近くにいないのはデメリットが大きいと言えるでしょう。

 

また、女性の場合は防犯面での心配があります。一人暮らしは、いざというときのリスクが高まることは覚えておきましょう。

◆部屋探しのポイント

一人暮らしをすると決めたら、次はいよいよ部屋探しです。ここでは家賃の目安や良い物件を見分けるためのポイントをご紹介します。

 

【家賃は手取りの4分の1】 

家賃は毎月確実に出ていく「固定費」です。家賃が高いと日々の暮らしで過度な節約を強いられることもあるため、自分の収入に見合った予算を考えましょう。 生活費や趣味、人付き合いに使えるお金に余裕が欲しいのなら、家賃は手取り額の4分の1となる物件を見つけられるとベストです。

 

【周辺環境を確認する】

物件を探す時は建物や部屋だけではなく、周りの環境も考慮しましょう。近くに飲食店街があると夜が騒がしい可能性がありますし、治安が悪い地区では安心して夜道を歩けません。ほかにも、図書館によく行く人なら徒歩圏内に図書館がある家が便利ですし、散歩やジョギングが趣味なら近くに大きな公園があるなど、自然豊かな環境が魅力になります。

 

その町で生活したらどんな毎日を送ることになるのか、実際に家の周りを歩いたり地図で周辺施設を確認したりして、住んだ後の生活を想像してみましょう。

 

【駅チカ物件のデメリット】 

駅チカ物件を探すときは、デメリットについても考えておくことが大切です。駅チカ物件は町によっては駅周りが歓楽街になっていることもあり、周辺環境が騒がしい可能性があります。また、線路に近いので明け方から夜遅くまで鉄道の音が響いてくるということもあるので、よく検討しましょう。

 

【相場より安い物件は要注意】 

相場より極端に安い物件は、事故物件であったり、環境に問題があったり、何かしらの事情が隠れている可能性があります。安い物件を見つけてもすぐに飛びつかず、不動産屋に理由を聞く、内見で環境を確かめるなどし、安価である理由を確かめましょう。

 

【女性は1階を避ける】

 

一般にマンションやアパートの1階は空き巣や強盗が侵入しやすく、ほかの階に比べて防犯面で劣ります。特に一人暮らしの女性は狙われやすいので、できれば避けた方が無難。1階に良い部屋があった時は、地域の治安や家の周りに街灯が多いかなど、安全面を確かめた上で入居を決めましょう。

 

【周辺環境は昼夜ともに確認する】

時間が許すのであれば、物件の周辺環境は昼夜ともに確認しましょう。居酒屋などの飲食店が多い地域や、人気のない住宅街などは昼と夜の雰囲気ががらりと変わることがあるため、明るい時間と暗い時間どちらもチェックしておいた方が安心です。

 

【複数の最寄駅で物件を探そう】 

最寄駅を1つに絞るとその分候補となる物件の数が減ります。通勤可能な範囲で、最寄駅を複数設定してから物件の選択肢を増やすのがおすすめ。希望している駅の隣の駅など、物件探しは視野を広げて行いましょう。

◆一人暮らしのフリーターにおすすめの節約術

続いて、一人暮しのフリーターにおすすめの節約術を紹介しましょう。節約は「無理のない範囲」で行うのがポイント。極端な節約は続かないことが多いので、実践できそうなものから始めましょう。

 

【固定費を見直す】

固定費とは、毎月必ず発生する費用のこと。家賃や水道光熱費、通信費や保険料などが固定費にあたり、固定費を見直すと節約効果が大きいといわれます。

 

水道光熱費に関しては、こまめに電気を消す、水を流しっぱなしにしない、料理は一度にまとめてつくる、などの行動が節約につながります。

 

また、通信費は大きな見直しのポイントとなる固定費。近頃は格安SIMのサービスを提供している会社も増えているので、現在の支払い額と比較して、同等の条件で安くなるのであれば契約し直してみるのもおすすめです。

 

【自炊をする】

外食が多い人、コンビニ弁当が多い人は自炊をしましょう。自炊は面倒と思うかもしれませんが、節約効果はかなり大きいです。時間がなければ週1回つくりおきをしたり、調理の手間がかからないレシピを調べたりしましょう。

 

毎日自炊をするのは難しくても、「週3回は自炊する」などのように、続けられる範囲で始めてみてはいかがでしょうか。

 

【 ガスを選ぶ】

ガスには「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類があり、プロパンガスの方がおよそ1.5倍ほど高いといわれます。年間にすると数万円の差が出ることもあるので、物件選びの際にはガスの種類にも注目しましょう。

 

【契約アンペア数を見直す】

電気のアンペア数を減らすと基本料金が節約できます。自分がどれくらい電気を使っているのか計算し、最適なアンペア数を導きましょう。

 

ただ、節約になるからとアンペア数を下げすぎるとすぐにブレーカーが落ちてしまうので、電気量がピークになる時のことも考慮してください。

 

【冷蔵庫を効率よく使う】

冷蔵庫は中に物を詰め込むとそれらを冷やすために電力が消費されます。節電の観点からすると、食材は買い込みすぎない方が良いでしょう。また、冷蔵庫は壁や家具にぴったり合わせて置くのではなく、少し隙間をあけて放熱スペースを確保すると省エネになります。

 

【使わなくて良い家電は使わない】

家電はつい「あって当たり前」と思って揃えてしまうものですが、自分の生活を考えていらないものはあえて買う必要はないでしょう。

 

それほど大きくない部屋なら、節電のためにも掃除機は必要ないかもしれません。モップやワイパー、粘着クリーナーがあれば充分部屋を清潔に保てます。

 

【買い物の仕方を見直す】

買い物の仕方を見直して、無駄な買い物を減らしましょう。100円ショップに行った時に、「安いから」という理由で本当は必要のないものを買っていませんか?同じように、セールに行って衝動買いをする人も多いでしょう。

 

不必要なものを購入しない方法として、事前に買うものを決めてお店に行くことをおすすめします。

 

【今使っているものの価格を見直す】

化粧品などは、デパートに売っている高い物からドラックストアで変える手ごろな物まで、かなり大きな価格の差があります。比較的値の張るものを使っているという人は、価格をワンランク落とせないか検討しましょう。

 

【不用品を売る】

読み終わった本や着ない服があるなら、買取サービスやフリマアプリで売ってみましょう。最近はインターネットやスマホのおかげで、個人が物を売るのが簡単な時代になりました。自分にとっては不用品でも買いたい人がいるかもしれません。特に買ったまま使わなかったものや状態の良いものは、捨てる前にどれほどの値で売れそうか調べてみましょう。

◆収入を増やすのが一番の解決策!

毎月の生活費にゆとりを持って一人暮しを楽しみたいなら、収入を増やすことが一番の近道です。

 

収入がアップすると、暮らしに余裕が生まれるだけでなく、貯金ができるようになるなど、将来的な安心感にも繋がります。

 

安定した収入が欲しい人には、正社員への就職がおすすめです。フリーターは正社員と違い、昇給やボーナスの機会が少ないため、なかなか収入アップに繋げることができません。年齢を重ねるほどに、正社員との収入差は開いていくでしょう。アルバイトの仕事内容は単純作業がメインなので、長く勤めてもスキルが身につきにくく、転職時に有利に働くことはあまりありません。

 

「フリーター経験しかないのに、正社員になれるの?」と思う人もいるかもしれませんが、人柄や将来性といったポテンシャルを評価する採用も少なくありません。特に人手不足の業界では若手人材を求める企業が多く、スキルよりも伸びしろを重視する傾向が強いので、20代のフリーターにおすすめです。

◆正社員のメリットとデメリットは?

就職を考える材料として、正社員になるメリットとデメリットをご紹介します。

 

【メリット(1)福利厚生が充実している】

正社員になると、社会保険への加入、有給制度など、福利厚生が充実します。住宅手当・家族手当といった各種手当がある場合は、生活費が浮くメリットも。社会保険料は月収から引かれる形ですが、その分いざというときのリスクヘッジになります。こういった安定感は、将来が不安定なフリーターに比べ、人生設計が立てやすくなるでしょう。

 

【メリット(2)昇給やボーナスがある】

正社員は給与水準がアルバイトと比べて高く、会社によっては夏と冬に年2回のボーナスが支給されます。ボーナスの金額は基本給(多くは月収)の2ヶ月分程度が一般的。大きな買い物をしたり、海外旅行をしたり、まとまった貯金ができたりなど、さまざまな使い道が考えらるでしょう。

 

退職金制度を設けている会社であれば、退職時に勤続年数に応じた金額が支払われます。長く勤めればそれだけ高額になるので、働き続けるモチベーションにも繋がります。

 

【メリット(3)スキルアップできる】

 仕事を通して自己成長できる点も正社員の良さです。アルバイトのような単純作業ではなく、企業の業績に繋がる責任ある仕事を任されるため、専門的なスキルを身につけたり、達成感を得られたり、といったメリットがあります。

 

また、長期に渡って会社を支える正社員に対して充実した教育を施す企業が多く、資格取得支援や研修制度で社員のキャリアアップを支えてくれます。

 

【デメリット(1)転勤や異動がある】

正社員の場合、転勤や異動が発生するケースがあります。自分が希望しない部署や支店に配属されることもあり、デメリットに感じる人もいるでしょう。

 

【デメリット(2)責任やプレッシャーがともなう】

正社員の仕事は、売上に貢献し会社の業績を上げることが目的です。そのため、アルバイトのように漫然と単純作業をするだけでは務まりません。

 

また、昇進などにより部下や後輩を育てる立場となれば、プレッシャーも増えていきます。「結果」という責任を果たす覚悟が必要です。

 

【デメリット(3)残業や休日出勤がある】

正社員であれば、仕事を終らせるために、やむを得えず残業や休日出勤をしなくてはならない、というケースもあります。自由に休みを取ることが難しい場合が多く、そこにストレスを感じる人もいるでしょう。

 

そうは言っても、経済的な不安の解消はもちろん、正社員にしかできない経験や成長があることを忘れないでください。

◆フリーターから正社員になるコツ

フリーターから正社員への就職活動では、面接の場で採用担当から「なぜ正社員にならなかったのか?」という質問をされることが多いです。

 

自分の経歴に自信がない人にとってはなかなか回答しづらい質問ですが、この時答えに口ごもるとマイナス印象になりかねません。

 

過去の経歴について聞かれた際には、事実を正直に答えることをおすすめします。「夢を追っていたから」「就職するのが嫌だったから」など、人によってフリーターをしていた理由はさまざまですが、それらの事情を隠さずに伝えた上で、今はどのように反省しているのか、どのように考え方が変わったのかを説明しましょう。

 

このとき、誤魔化すような回答や嘘をつくのは避けてください。ベテランの面接官であればその場しのぎの返答だとすぐに見破るでしょうし、悪印象にも繋がります。

 

企業が気にしているのは、あくまでも「この人は入社後に活躍してくれそうか?」ということです。過去の経歴がフリーターであっても、現在の意欲や意志に目を向けてくれる企業は沢山あります。

 

また、就職活動ではアルバイト経験をアピールの材料とすることができます。アルバイトを通して身につけたスキルや考え方があるなら、そこを自分の強みとして自信を持って伝えましょう。

 

そして、正社員就職を目指すなら、若いうちが有利です。ポテンシャル採用を行っている企業は、若い人材を確保して育成に注力したいと考えています。 

 

未経験の業界にチャレンジしたい人は特に、20代のうちに動き出しておくことが大切。30代での正社員就職は、転職を狙う経験豊富な人がライバルとなったり、即戦力としてのスキルを求められたり、フリーターには不利な条件が多くなります。

 

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