高卒フリーター女性が、就活で気をつけるべきこと

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【このページのまとめ】

  • ・厚生労働省の調査によると、正社員とフリーターでは年収に100万円以上の差がある
  • ・収入面だけでなく、仕事で得られる能力や経験は正社員とフリーターで異なる
  • ・業種や職種にこだわりすぎなければ、正社員未経験でもチャレンジできる企業がある
  • ・就職活動に不安のある方は、ハタラクティブの活用がおすすめ

高校を卒業した後、進学や就職ではなくフリーターの道を選んだ女性の中には、年齢を重ねるうちに将来について考え始める人もいるのではないでしょうか。
中にはこのままアルバイトを続けるか、それとも正社員になるか…と悩んでいる人がいるかもしれません。 高卒フリーターの女性が納得のいく未来にたどりつくためには、いったい何を考えるべきなのでしょうか。

◆正社員として就職する?しない?

アルバイトであればシフトを自由に決められ、空いた時間を趣味にあてたり、のんびりと過ごしたりすることが可能です。
働き方を自分でコントロールしやすいため、フリーターでの生活に満足している人もいるでしょう。

しかし、長い目で見るとフリーターで働き続けることは楽なことばかりではありません。厚生労働省の調査によると、正社員とフリーターでは年収に100万円以上の差があります。

参照元:厚生労働省「平成27年賃金構造基本統計調査」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2015/dl/06.pdf

正社員は固定給であることがほとんどなのに対し、時間給のフリーターはシフト次第で給与の増減があるため、年収に差が生まれてしまいます。
また正社員であれば昇給や昇進によって給与の大幅アップが望めますが、アルバイトの場合は難しいかもしれません。

収入面を考えてみると、フリーターよりも正社員の方が安定していることがわかります。

◆未経験でも正社員は目指せる!

収入面だけでなく、仕事で得られる能力や経験もアルバイトと正社員では違います。アルバイトは基本的には一時的な労働であり、雇う側もそのつもりで仕事を割り振っています。

一方で正社員は長期雇用を前提としており、任される仕事も長期にわたるプロジェクトや大きな責任をともなうものなど、アルバイトとは違った内容になるでしょう。

高卒・フリーターという自身の立場に不安を覚える人もいるかもしれませんが、業種や職種にこだわりすぎなければ、正社員未経験でもチャレンジできる企業があります。

仕事には工場内作業やテレフォンオペレーター、営業職、介護職、事務職などさまざまあるため、業務によってはアルバイトの経験を活かせるかもしれません。

◆就職に不安があるならハタラクティブへ

数ある仕事の中から「これぞ」と思えるものを選ぶためには、自分にはどのような仕事が向いているのかを考えることが重要です。アルバイト歴の中から、長続きした仕事や楽しく取り組めた仕事を考えることがヒントになるでしょう。

あるいはアルバイトの経験やその中で得た知識、資格などを活かせる場所を探すのも1つの手段です。
「未経験可の求人」の場合、スキルや経験ではなく本人の「やる気」「情熱」を判断基準にしていることも多いと言われています。自分が「やりたい!」と思えるものなら、今までの経歴や学歴を気にせず積極的にトライしてみましょう。

中には就職活動が初めてで、何から始めればいいのかわからず不安を抱える人がいるかもしれません。そのような人はぜひ就職支援のハタラクティブへご相談ください。

ハタラクティブでは、プロの就活アドバイザーがマンツーマンでカウンセリングを行い、求職者の望む就職ができるようにサポートしています。
若年層に特化しており、未経験からの就職支援の実績も多数。登録は無料ですので、気軽にお問い合わせください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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