フリーターから再就職!正社員に再チャレンジする方法とは

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空白期間を積極的にアピールできる

正社員として就職してから、何らかの理由で退職する人も少なくありません。
また、会社の事情で退職を余儀なくされるケースもあるでしょう。自分が望まない形で辞めるのは納得できないことも。しかし、そこでマイナス思考になっては先へ進むことができません。

やはり、就職するまでの期間をどう過ごすのかが大きなポイントになります。

そのためには、就職に向けて意義ある日々を過ごしましょう。
仕事に役立つ資格試験にチャレンジしたり、各種セミナーに参加したりして、積極的に『自分磨き』を行いましょう。ボランティア活動をして多くの人と触れ合うのも良いでしょう。読書にも積極的にチャレンジしましょう。

もちろん、収入を得るためにはアルバイトをすることも大切です。フリーターとしていろいろな経験を積むことにより、さらなるスキルアップにもつながります。
また、自分がやりたい仕事を見つけられる絶好のチャンスにもなります。その結果、就職時にはフリーターとして過ごした空白期間を積極的にアピールできるのです。
 

応募書類の書き方に注意

求人先企業への応募はWebからできるところも増えていますが、書類の応募が必要なところも少なくありません。

応募書類を作成して郵送、あるいは、求人先企業へ直接出向くときは、自分自身をアピールできる大きなチャンスです。
そのためにも、応募書類作成に関する基本的なマナーを心掛けておきましょう。

応募書類には『履歴書』と『職務経歴書』があり、それらに『添え状』を付けることも必要です。また、応募書類は折らないでクリアファイルに挟んでから封筒に入れましょう。
封筒のサイズは、A4サイズが入る角2号の白封筒を使うのが理想的です。なお、市販の履歴書は折った状態でA4になっていますので、それ以上は折らないという意味です。

応募書類の書き方も大切です。履歴書の学歴・職歴をはじめ免許・資格などの欄は、可能な限り埋めるように努力しましょう。また、そこで書けない部分を職務経歴書で補うことが大きなポイントになります。
なお、複数の企業に応募するときも応募書類はその都度作成することが大切になります。そのとき、学校の入学・卒業年、免許・資格取得年などを調べ直す手間を省くためにも、応募書類の原本をつくっておくと大変便利です。
ただし、免許・資格欄への記入は、応募先企業に役立つものを優先的に行いましょう。志望動機は応募先企業に合った内容にまとめておくと良いです。
 

面接試験への対策はしっかり

応募先企業に採用されるためには、面接試験に合格する必要があります。これは、フリーターから正社員へ再チャレンジするだけでなく、すべての就職活動に共通しますので、面接対策はしっかりしておきましょう。
服装や髪形はもちろん、女性の場合はお化粧も大切なポイントになります。面接官に好印象を与えられるように意識しましょう。また、面接会場へ向かう道中から帰路につくまでは気を抜かないように心掛けましょう。
また、面接試験に臨むときは、明るくさわやかな受け答えが求められます。面接試験の最後に質問のチャンスがありますので、応募先企業に興味があり採用を強く望んでいることを積極的にアピールしましょう。

正社員として就職を勝ち取るには、応募書類の書き方や面接対策が大きな鍵を握ります。そのためには、第三者から的確なサポートを受けることも大切です。『ハタラクティブ』は若年層に特化した就職支援サポートに特長があります。また、就活アドバイザーのマンツーマン対応なども大きな魅力と言えるでしょう。

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