1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 接客業とは?その種類や仕事内容から志望動機の書き方まで解説!

接客業とは?その種類や仕事内容から志望動機の書き方まで解説!

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・接客業とは、主にお客様と接する仕事全般を指す
    ・接客業の魅力は、「直接お客様と接する」「価値観が広がる」「マナーが身につく」など
    ・接客業に向いている人の特徴は、「臨機応変に動ける」「気配りができる」など
    ・職種を選ぶポイントは、「身につくスキルで選ぶ」「活かせるスキルで選ぶ」などがある
接客業とは?その種類や仕事内容から志望動機の書き方まで解説!の画像

接客業に興味があるけど、自分に向いているか分からないという方もいるのではないでしょうか。
接客業といってもさまざまな職場があり、それぞれに適性があります。まずはどんな接客業があるのかを知り、自分の性格や強み、スキルとどう結びつくのか考えてみましょう。以下、どんな接客業があるのか、どう志望動機を書いたら良いのかなど幅広く解説していますので、興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

接客業とは?

接客業とは「お客様の相手をし、おもてなしをする職業」。主にお客様と接する仕事全般を指します。
たとえば、アパレルショップでは来店した人の質問に答えたり、試着や会計の対応をする販売スタッフがいたり、飲食店では席を案内し注文を取り、食事を配膳するホールスタッフがいたりするでしょう。
このように、お客様と直接やり取りをするのが「接客業」の特徴です。

接客業の魅力とやりがい

接客業ではお客様と直に接するため、「ありがとう」と感謝の言葉をもらったり、自分の接客が喜ばれたりすることが多いです。その点が、魅力ややりがいにつながっているといえるでしょう。

 

価値観が広がる

日々さまざまなお客様と接する接客業。人によって考え方や感じ方が違うため、新たな価値観に触れることができます。
また、業務を通じて物事の視野が広がり、先入観や固定観念に捕らわれない柔軟な思考や発想を得ることができるでしょう。

 

接客スキルが身につく

さまざまなお客様の気持ちに寄り添ううちに、汎用的な接客スキルが身につきます。
たとえば、売るものは同じでもお客様によって求められるサービスは異なるもの。マニュアル一辺倒の接客だけでは通用しない場合もあるでしょう。
自分で工夫しながら業務に取り組む点に、やりがいを感じられるといえます。

 

身だしなみやマナーが身につく

接客業は、常に人に見られる仕事。働いているうちに、自然と身だしなみやマナーを意識するようになるでしょう。
髪の長さや色、ひげや、目やに、爪、衣服といった細かな身だしなみ、口調や態度、私語といったマナーに対する意識が高くなるのも、接客業の魅力です。

 

上記のようなポイントにやりがいや魅力を感じる方は、接客業に向いているでしょう。

接客業の主な種類とそれぞれの特徴

接客業の主な種類とそれぞれの特徴の画像


接客業には飲食店のホールスタッフや販売スタッフなど、さまざまな業界での活躍の場があります。
ここでは、代表的な職種の種類や特徴、魅力についてご紹介します。

 

飲食店のホールスタッフ

飲食店のホールスタッフは、食事の配膳、オーダー、お客様のご案内、会計などが主な仕事。飲食店は全国的に多く存在しているので、求人数が多いのが特徴です。
店舗によってはまかない付きの職場もあり、学生などの若年層に人気の職種でもあります。
ほかのスタッフとの連携が必要なので、チームワークを高めることができ、コミュニケーション能力の向上にも繋がるでしょう。

 

販売スタッフ

販売スタッフの仕事は、商品の提案や商品の品出し、在庫管理、お会計などです。
仕事先は、百貨店やショッピング施設、商業施設、アパレルショップ、雑貨店、書店、コスメ販売店、インテリアショップなどさまざま。ありとあらゆるお店で販売スタッフが必要になります。
お客様の案内を通して基本的な接客スキルが身につくほか、働くお店のジャンルの最新トレンドなどを押さえられるのも魅力の一つです。

 

ホテル、旅館のフロントスタッフ

ホテルや旅館といった宿泊施設のフロントスタッフは、チェックインやチェックアウトの手続き、お客様対応などが主な業務。
お客様に快適な環境で過ごしてもらうため、礼儀やマナーなどが重んじられる傾向があり、一段上の接客マナーを身につけることができます。
また、観光地やビジネス街周辺に立地する宿泊施設では、英語や中国語など、外国語を用いた接客にも対応する施設もあるため、語学力を活かせるのも魅力です。

 

テーマパークやアミューズメント施設のスタッフ

テーマパークやアミューズメント施設のスタッフの主な仕事は、お客様の案内やアトラクションの添乗員、施設内のショップや飲食店での販売・接客などがあります。
そのほか、ショーを盛り上げるアナウンスの仕事などもあるので、お客様と一緒に楽しみながら働けるのが魅力です。
エンターテインメントに携わりたい人や、お客様が楽しんでいる姿を見るのが好きな人に向いている職種といえるでしょう。

 

美容師やエステティシャン

美容師は、お客様の声を聞きながらその人に合ったヘアスタイルを提案するため、コミュニケーション力のある人に向いています。
エステティシャンは、職場によっては自社で施術の研修などを行っている場合もあり、未経験者でも始めやすい仕事といえるでしょう。
どちらも美容や健康に関するさまざまな知識を身につけることができるのが魅力です。

 

受付

企業や病院、フィットネスクラブなどの施設の受付は、来客への応対、担当者への取り次ぎ、案内が主な業務です。ホテルや旅館のフロントスタッフと少し似ていますが、他にも電話応対や予約管理、送迎車の手配なども行うことがあります。

 

受付は企業や施設の顔であり、来客にとって一番最初に接する相手です。
正しい言葉遣いやビジネスマナーなどをしっかり学ぶことができ、臨機応変に対応ができる能力、高いホスピタリティ精神も身につくでしょう。
なお、基本的に受付で働くために必要とされる学歴や資格はありません。飲食店のホールスタッフやショップ店員として働いていた経験があれば、その接客経験を活かせる可能性があります。

 

ブライダルスタッフ

ブライダルスタッフは、結婚式場で式の準備や進行を行うのが仕事。式場の受付や参列者の誘導、新郎新婦のフォロー、食事、飲み物の配膳など、その業務は多岐に渡ります。
お客様の晴れ舞台をサポートする仕事なので、しっかりとした言葉遣いや立ち振る舞い、臨機応変な対応力、洗練されたマナーといったワンランク上のスキルを身につけられるのが魅力です。
質の高い接客を求められるので厳しい面もある仕事ですが、それ以上に大きなやりがいを感じられるでしょう。

 

交通機関の接客スタッフ

バスガイドや客室乗務員といった交通機関の接客スタッフは、バスや飛行機といった乗り物の中で、食事や飲み物の提供や、観光案内をするのが仕事です。
色々な土地に行ったり海外を飛び回ったりと、きらびやかで充実したイメージがあるため根強い人気があります。
しかし、交通機関の接客スタッフにとって最も重要なのは、お客様に異常がないか常に目を配り、何かあった際には保安要員としてお客様を守ること。お客様の安全を守るために、責任感を持って仕事に臨まなければなりません。
接客業の経験があると、マナーやホスピタリティ、コミュニケーションスキルを活かすことができるでしょう。

接客業に向いている人の5つの特徴

接客業に向いている人の特徴としては、人と関わるのが好き、体力があるなどが挙げられるでしょう。以下、接客業に向いている人の特徴について解説していきます。

 

1.人と関わるのが好きな人

接客業において一番大切なのは、コミュニケーション力といえるでしょう。
自分からお客様に声をかけて商品提案やサービスを提供するので、積極的に人と関わろうとする気持ちが大切です。

 

2.気配りのできる人

たとえば飲食店の場合、食事の済んだ食器を下げるかどうか、水のおかわりは必要かどうかなど、常に気を配ることが大事です。お客様が何を求めているのか、お客様が来店しやすい店舗にするにはどうすれば良いかなど、人の気持ちに寄り添って考えられる人は接客業に向いています。

 

3.体力のある人

接客業では立ち仕事が多いため、ある程度体力が必要です。
体調不良などで欠勤してしまうと、職場だけでなくお客様にも迷惑をかけてしまうことも。
また、販売店や飲食店などでは、接客だけでなく在庫管理などの裏方の仕事や力仕事をすることもあるので、体力は重要な要素だといえるでしょう。

 

4.臨機応変に対応できる人

接客業では、その場その場で求められるものに対して素早く行動することが大切。
商品の問い合わせや突然のクレームに対しできるだけ早く的確に答えられれば、そのぶん質の高いサービスを提供できます。
よって、臨機応変に対応する力のある人は接客業で重宝されるでしょう。

 

5.専門スキル、資格を持っている人

接客業は資格がなくても働くことができる仕事が多いですが、職種によっては専門的なスキルや資格が必要とされることも。
スキルや資格を持っていると、職場で専門的な知識のある存在として頼られる可能性があるうえ、転職する際のアピールポイントにもなるといえます。

接客業に向いていない人の特徴

一方、接客業に向いていない人の特徴としては、人と関わることがストレス、傷つきやすいといったことが挙げられます。
 

人と関わることにストレスを感じる

接客業ではコミュニケーション能力が重要。人と関わること自体にストレスを感じる人には、あまり向いていないといえます。
人見知りで最初は緊張してしまい、うまく話せない…という程度なら、業務への慣れで対応できます。しかし、そもそも人と話すのが好きでないなど、根本的に人との関わりが苦手な人は難しいでしょう。

 

自分を優先させてしまう

接客業では、業務が忙しくても、お客様への対応は感じよく丁寧にする必要があります。
たとえば、お客様に「疲れているから無表情で応対する」「イライラして憮然とした態度を取る」など、自分の感情を優先させてしまうのは良い接客とはいえないでしょう。
お客様を優先させるのは、接客業において重要な考え方です。感情のコントロールができなかったり、お客様の立場に立って考えられなかったりする人は、接客業に向いていない可能性があります。

 

傷つきやすい

接客業では、日々さまざまなお客様と関わります。ときには、お客様から傷つくような言葉を投げかけられてしまったり、うまくお客様対応ができなかったりすることもあるでしょう。
そのようなときに毎回傷ついてしまっては、大きなストレスとなり、接客業を続けていくのは難しくなってしまいます。ある程度強い精神力が必要な仕事なので、傷つきやすい人にはあまり向いていないといえるでしょう。

 

体力がない

接客業は基本的に立ち仕事が多いうえ、お客様対応以外にも品出しや清掃など、1日中体力を使う仕事といえます。そのため、体力に自信のない人には難しい可能性もあるでしょう。

接客業の大変なところ

接客業の大変なところの画像
 

接客業は魅力の多い仕事ですが、「マニュアルどおりにいかない」「土日休みが少ない」など、人によっては苦労する部分も。
ここでは、接客業の大変なところをいくつかご紹介します。

 

マニュアル通りに行かないことがある

接客業では臨機応変な対応が求められることから、マニュアルが通用しないことが多いです。
そのため、マニュアルに囚われず、お客様が求めるサービスが何なのかを考える必要があります。
また、お客様がマニュアル接客に不快感を覚えてしまう可能性があるのも、接客業の難しいところ。
一つでも対応を間違えればクレームやトラブルに繋がってしまうので、目の前にいるお客様としっかり向き合わなくてはなりません。

 

土日休みが少ない

接客業はゴールデンウィークやお盆、クリスマス、年末年始といった長期休暇中は書き入れ時であることが多いので、休みにくいという難点があります。
土日休みも少ないため、友人や恋人と予定が合わせづらいというデメリットもあるようです。

 

給与が低い傾向にある

接客業には特殊な資格が必要ないといったことから、他の業種に比べて給与が低いことが多くなっています。
中には給料が高い接客業もありますが、飲食店やアパレルショップは低めに設定されている傾向にあるようです。

接客業の志望動機はどう書く?

志望動機を作成するときには、接客業ならではのポイントを押さえつつ、自己PRとつなげていきましょう。

 

接客業の志望動機のポイント

接客業の志望動機の主なポイントは、下記の3つです。それぞれ押さえておきましょう。

1.コミュニケーション能力
人と接することが好きなど、コミュニケーション能力があることをアピールします。
コミュニケーション能力は接客業の基本ともいえるので、最初に触れると良いでしょう。

2.接客経験があればアピールする
接客業の選考では、接客経験の有無は重要な要素。接客経験があれば、強くアピールしましょう。
接客業は人の入れ替わりが激しい傾向です。そのため、採用担当者は応募者が適性のある人物かどうかを慎重に判断したいと考えています。接客経験がある人は、接客業への適性がある可能性が高いため、採用を前向きに検討されやすいといえるでしょう。
アピールの際には「以前の接客業務でどんな経験をし、何を得たのか」について、具体的な事例を挙げて説明するのがポイントです。

3.志望先企業の商品やサービスを体験する
面接では、志望先企業のサービスを体験したことがあるかについて聞かれることがあります。できれば、あらかじめ体験しておくのが望ましいでしょう。
体験を志望動機に活かす際のポイントは、「貴社のサービスに感動しました」といった感想ではなく、「貴社のサービスに何を感じ、自分の目指している接客とどう繋がるのか」と自分の目指すものと結びつけること。単なる体験で終わらせないのが大切です。

 

自己PRとのつなげ方

自己PRでは「自分は志望先企業でどのような活躍ができるのか」をわかりやすく説明するのがポイント。自分の性格や長所、強みが、志望先企業での接客にどう活かせるのかをアピールしましょう。それには、応募先企業の接客の特徴、求められるスキルなど、業務に対する理解が欠かせません。
応募要項などから得た情報をもとに、どんな要素が求められているのか自分なりに分析してみましょう。

 

職種別の志望動機の例文

ここでは、接客業の職種別に志望動機の例文をご紹介します。

 
アパレル業の販売職

貴社のブランドコンセプトである「働く女性が活き活きと輝ける、清潔感のあるファッション」に共感を覚え、貴社の洋服を愛用しています。
前職ではコールセンター業務をしており、丁寧な案内と褒めていただいておりましたが、電話越しでなく直接反応をうかがい、お客様のお役に立ちたいと思うようになりました。そのうえで、自分の好きな貴社の洋服をお客様にご提案し、毎日を豊かに過ごしていただけるお手伝いをしたいと考えています。
コールセンター業務で培った、お客様のニーズを掴み適切なご案内をする能力と、丁寧な顧客対応で、貴社の洋服の売り上げに貢献したいと思っています。

 
旅館、ホテル等観光業のサービス職(客室係)

貴館の「日本に来た観光客の方に日本の良さを伝え、ホスピタリティあふれる接客をする」という方針に共感を覚えています。
私は、国際科の学生のときに行った、外国からの観光客の方を案内するボランティア体験を通じて「日本の良さをもっと知ってもらいたい」という思いを抱くようになりました。これまで、家電量販店で海外の方への接客を担当していましたが、おもてなしを通じて、より直接日本の良さを伝えたいと思い、志望いたしました。
旅行においては、宿泊施設のサービスは重要で、かつ印象に残りやすいものです。そのうえ、観光客の方と直接触れ合え、自分の業務を通じて思いを伝えやすいことから、海外からの観光客をメインとした宿泊施設での接客を希望しています。
これまでの業務の経験と、TOEICスコア850点という語学を活かし、貴館で真心を込めた接客を行いたいと思っています。

 

志望動機の例文では、1.志望先企業のどこが良いのか、2.なぜ志望先企業の接客がしたいのか、3.自分はどのような仕事がしたいのか、4.自分の経験やスキルをどう活かせるのか、の4点に触れているのがポイントです。
上記を意識しながら、自分なりの志望動機を作成してみてください。

接客業に活かせそうな4つの資格

接客業に活かせそうな資格には、サービス接遇検定、販売士といったものが挙げられます。

 

1.サービス接遇検定

サービス接遇検定は、敬語やマナーといった接客業の基礎となるものから、顧客心理の理解といった専門的な内容まで、サービスに関して包括的に学べる資格です。試験には、筆記試験と実技試験があります。

 

2.販売士(リテールマーケティング)

販売士の資格は、小売、流通について学べるのが特徴。
3級では、接客販売に関する知識が出題されます。売場づくりに関する知識や、接客スキルを身につけられるので、小売店に就職する際に役立つといわれています。

 

3.レストランサービス技能検定

レストランサービス技能検定は、テーブルマナーから公衆衛生・安全管理まで、ホテルやレストランといった飲食店にまつわるサービススキルを証明する国家資格。

受験資格があり、3級で1年以上、1級で11年以上のレストランでの実務経験が必要となります。

 

4.TOEIC

日本を訪れる観光客への対応として、英語が話せることは大きく役立ちます。
TOEICは英語力を証明するポピュラーな資格の一つ。TOEICである程度のスコアを持っていると、英語力があるとみなされ、海外からの観光客への接客業への就職に有利に働く可能性があります。

接客業で押さえておきたい5つのマナー

接客業で押さえておきたい5つのマナーの画像
 

接客業で押さえておきたいマナーとして、挨拶や言葉遣い、身だしなみといったものが挙げられます。以下、順に解説していきます。

 

1.挨拶

挨拶は社会生活でも大事なものですが、接客業においては店舗の印象にも大きく影響するため、非常に重要視されるといえるでしょう。適切な大きさの声で、滑舌良く挨拶するのがコツです。

 

2.態度

接客業のスタッフは、お客様に常に見られているといっても過言ではありません。「私語が多い」「だらだらと業務をしている」「物の置き方が雑」など、業務をするうえでの態度に問題があると、その店舗のマイナスイメージに繋がります。

 

3.表情

「挨拶での笑顔を忘れない」「憮然とした表情で業務をしない」など、接客業において表情は重要なポイント。お客様対応時でなくても、お客様は、声をかけようかどうか店員の表情をうかがっていることも。常に見られているという意識を持ち、明るい表情を心がけましょう。

 

4.言葉遣い

お客様には丁寧な言葉遣いを心がけましょう。基本的な敬語は押さえておく必要があります。
しかし、ただ丁寧にすればいいのではなく、接客業では業界、お店の雰囲気に合った言葉遣いを選ぶのが大事。基本的なマナーは押さえたうえで、臨機応変に対応しましょう。

 

5.身だしなみ

常にお客様と接する接客業では、清潔感のある身だしなみを心がけるのがポイント。
髪型やひげ、メイクなどはその職場に合った雰囲気で、なおかつ清潔感を意識しましょう。

どの接客業がベスト?職種を選ぶ3つのポイント

接客業は、無資格や未経験でも挑戦しやすい身近な仕事です。
しかし、自分がどんな接客業に向いているかわからないまま、なんとなくで選んでしまうとミスマッチを起こしてしまう可能性があります。
そこでまず、自分にはどんな接客に向いているのか、どのようなポイントで選べば良いのかを考えてみましょう。

 

1.身につくスキルで選ぶ

一口に接客業と言っても、その職種はさまざま。販売、調理、電話対応など、職種によって習得できるスキルが異なります。
仕事を通してどんなスキルを身に着けたいのか、自分の将来にどんなスキルが役立つのかを考えたうえで選びましょう。

 

2.活かせるスキルで選ぶ

専門的なスキルや資格を持っているのなら、それらを活かせる仕事を選ぶのがおすすめです。
たとえば、調理師免許があればどんな飲食店でも重宝されますし、販売士の資格があれば小売店への就職や転職が有利になります。
また、先述したようにTOEICのような英語資格があれば、外国人旅行客が増加している現在、どんな仕事内容の接客業でも活かすことができるでしょう。

 

3.自分の苦手なことを選ぶ

数ある仕事の中から、あえて自分が苦手にしていることを選ぶというのも一つの方法です。
仕事であれば嫌なことでもしなくてはならないため、苦手なことに自ら挑戦して克服してみてはいかがでしょうか。
克服できればできることが増えて自信もつき、仕事が楽しくなるでしょう。

 

「自分に合った接客業を知りたい」と思う方は、ハタラクティブにご相談ください。
ハタラクティブは20代・30代向けの就職・転職エージェント。就活相談実績は60,000人と、多くの方にご利用いただいています。
経験豊富なキャリアアドバイザーが、あなたのお悩みを丁寧にヒアリングし、保有する求人のなかから、あなたに合った接客業の求人を厳選してご紹介。アドバイザーは、就活のプロの視点からあなたに合った接客業を一緒に考えますので、「自分にはどんな仕事が合うのか分からない」という方も安心です。また、企業に直接取材を行っていますので、志望企業の様子を事前に知ることができます。
ハタラクティブではあなたの就職・転職を全面的にバックアップしますので、応募書類の添削や面接対策、応募先企業との大変なやりとりなどもアドバイザーにおまかせ。
これらはすべて無料のサービスですので、お気軽にお問い合わせください。

接客業のお悩みについてのQ&A

ここでは、接客業を目指す方によくあるお悩みを想定して、それぞれ回答をご用意しました。

 

接客業が自分に向いているか不安です

接客業と一口にいっても多くの職種や職場があり、それぞれ求められるものが違います。 「一人ひとりに対応するのか、同時にたくさんのお客様に対応するのか」「静かなところか、活気のあるところか」などにより、それぞれ適している要素があるので、性格や強みから自分に合う接客業を考えてみてください。 しかし、「コミュニケーション能力、気配り、臨機応変さ」という接客業の基本となる要素は押さえておく必要があるでしょう。

マナーに自信がありません

マナーはもちろん大切ですが、もっと大事なのは「お客様のニーズをとらえ、臨機応変な対応ができること」。 接客業では、主に「いかにお客様の立場に立って業務を進められるか」が求められているといえます。接客業を始める時点ではマナーを完璧に身につけていなかったとしても、お客様のことを考えながら、業務を通じて徐々に身につけていくようにすれば良いでしょう。

お客様に強い態度を取られるのではないかと不安です

日々、業務を通じてさまざまなお客様の接客をするなかで、強い態度のお客様の接客をする可能性もあるでしょう。その場合、対応を上司に交代してもらう、情報を他の人と共有して判断を仰ぐなど、工夫が必要となる場面も考えられます。 しかし、「ありがとう」とお客様より心からの感謝の言葉をいただくなど、接客していて良かったと思うような場面に出会えるのが接客業の魅力。興味とやる気をもとに挑戦してみてはいかがでしょうか。

自然な笑顔がなかなか作れず、愛想がないといわれるので不安です

接客業では、自然な笑顔や愛想は望ましいもの。しかし、大切なのはお客様への気配りです。愛想がないように見えてしまうのは、人への対応に慣れていない可能性があります。 無理に笑顔を作ろうと力を入れず、自然に業務を行うのも一つの手。もし無表情になってしまいがちなら、お客様に見られている瞬間を意識しても良いでしょう。 お客様への気配りを忘れなければ、業務に慣れるにつれて表情も和らいでくるのではないでしょうか。

接客業で土日休みの職場はありますか

接客業全体の割合から見ると非常に少なめといえますが、土日に休みが取れる職場もあるようです。たとえば「人数が多くシフトの自由がききやすい」「ビジネス街にあるため日曜日は休業」などですが、個々の職場事情によるところが大きいといえるでしょう。 求人を探す際に、このような点を考慮しながら探してみると、自分の希望通りの休みが取れる職場が見つかる可能性も。まずは、根気よく求人を探してみるのをおすすめします。

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

経歴に自信がなくても大丈夫!

マンツーマンの面談を通してあなたにぴったりな仕事を見つけましょう!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    営業と接客業の仕事の違いは何ですか?

  • image

    高卒フリーターから目指す販売・接客業

  • image

    大学中退者にオススメの販売・接客業

  • image

    職種とは何か?業種との違いを考える

  • image

    これって違法労働?サービス残業とは

  • image

    就活アドバイザーが教える!接客のお仕事

  • image

    バイトから正社員になるためにしたこと4つ

関連キーワード

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?