【安定よりも自由】一生フリーターで良い?

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【このページのまとめ】

  • ・自ら進んでフリーターを選択する人が増加傾向にある
    ・フリーターのイメージとして「自由が利く」「副業の自由」「仕事を辞めやすい」などが挙げられる
    ・メリットが多いように思われがちだが、長期勤務の保障がない、社会的な保障がないなどデメリットも多い
    ・一生フリーターを続けるか正社員を目指すか、しっかり考えてみよう

非正規雇用やアルバイト、不安定など、ネガティブなイメージを持たれがちな「フリーター」。
従来、“フリーター=就活に失敗した人”と捉えられることがありますが、近年では、「自由が利く」「副業ができる」「仕事が合わなくても気軽に辞められる」と、自らフリーターの道を選択する人が増加傾向にあるようです。
果たして、一生フリーターを続けていくことが良い選択だといえるのでしょうか?一緒に考えてみましょう。

◆一生フリーターで良い?

上記で述べた通り、フリーターのメリットといえば、「自由な時間が多い」「比較的好きな仕事ができる」「責任がない」の3つが挙げられます。
これらのメリットを見ると、フリーターは自分の人生を大切にしている人という印象を受けますが、メリットとデメリットは紙一重。
メリットと思っていることは、実はデメリットであるかもしれません。

・自由な時間が多い

⇒自由な時間が多くても、収入が減ればやりたいことを実現できなくなる

・比較的好きな仕事ができる

⇒アルバイトは比較的容易に解雇される傾向にあるため、たとえ好きな仕事であっても長期間働けるとは限らない

・責任がない

⇒「責任がない仕事=誰にでもできる仕事」。今は良くても、将来友人が活躍しているのを見たり、後から入ったスタッフが重要な仕事を任されたりすると、自分に対して劣等感を抱く可能性がある

いかがですか?しかし、メリットをデメリットに置き換えても「フリーターとしてのメリットの方が大きい」と考える人は少なくありません。


◆フリーター生活が将来のためになるか考えよう

フリーターといっても、働き方次第では正社員と同等もしくはそれ以上の賃金を得られることがあるようです。
中には、光熱費や通信費など月々の支払い、生活費を差し引いても金銭面に余裕があるため、「一生フリーターでいよう」と考える人も。
しかし、本当に一生フリーターとして暮らしていけるのでしょうか?
現状は良くても、歳を重ねるごとに肉体労働は厳しくなるもの。将来、今と同じ働き方ができるとは限りません。
アルバイト先を変えたくても、年齢や体力的に雇ってもらえない可能性があります。
また、多くのフリーターは国民年金を納付しているのではないでしょうか。
国民年金は、正社員や公務員が納付している厚生年金よりも受け取れる年金額が少ないため、老後の資金としてある程度の貯蓄が必要となります。
もちろん、お金がなければ病気になっても満足な医療サービスを受けられない恐れも。
フリーターは、正社員と比べると将来的に生活が困窮するリスクが高くなるのです。
将来安泰とはっきりいえないフリーターの仕事。フリーターを一生続けるのか正社員を目指すのか、しっかり考えてみましょう。


◆フリーターから脱却したいと思ったら?

「正社員を目指したいけど、フリーターを長く続けているうちに就活の仕方がわからなくなった」という声をよく耳にします。
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