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フリーターをやめたい!バイトの辞め方や正社員への就職方法を解説

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターをやめたい人は、給与や雇用の面での将来に不安を感じている
  • ・アルバイトをやめたい場合は、1ヶ月以上前に責任者に口頭で伝えると良い
  • ・フリーターをやめたいと思ったら正社員を目指すのがおすすめ
  • ・正社員には安定した雇用や収入といったメリットがある

監修者:佐藤真也

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フリーターをやめたいけれど、どうしたら良いのかわからないと悩んでいる方は、多いのではないでしょうか。
このままフリーターを続けることに不安を覚えている方もいるでしょう。
このコラムでは、バイト先を円満退職する方法と正社員への就職方法を解説します。フリーターを続けるデメリットと正社員になることで得られるメリットについてもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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フリーターをやめたい理由とは?

フリーターは、仕事に縛られず自由に生きられるという点が魅力でしょう。しかし、一生フリーターを続けたいという人は少ないのが現実です。
フリーターとして働いている人が、「このままでいいのか?」という気持ちを抱くのには、下記のような理由があります。

・給与、雇用の面で将来が不安
・家族などから心配されている
・結婚して家庭を持ちたいと思った
・仕事を通してスキルを身につけたい
・人手不足で正社員並みの労働を強いられる

給与、雇用の面で将来が不安だったり、家族などから心配されていたり、人によって理由はさまざまです。環境や事情に違いはありますが、フリーターを卒業して正社員を目指す人は少なくありません。

フリーターを続けるデメリット

いまの生活に満足している人の中には、このままフリーターを続けていこうという考えの方もいるでしょう。しかし、フリーターとして働き続けることは、楽なことではありません。将来のことを考えると、フリーターを待ち構えている現実は厳しいといえます。

収入が上がらない

日本では古くから年功序列の制度が浸透しているため、正社員として1つの会社に長く勤めていれば、給料も自然と上がっていく企業が多いです。また、近年増えている成果主義の企業であれば、頑張って成果を上げることで収入アップに繋がるでしょう。
しかし、フリーターは基本的に時給制です。どんなに長く勤めても、給料が上がることはあまり期待できません。もし時給が上がったとしても、昇給額は少なく各種手当やボーナスもないため、正社員のような給料は見込めないのが現状です。

正社員の場合、始めは給料が少なくても将来的に収入が上がることを考えれば、仕事を頑張ることもできるでしょう。しかし、収入が上がりづらいフリーターの場合は、モチベーションを保てなくなったり、仕事をやめたいと思ったりする可能性があります。

生活が安定しない

フリーターは、主に時給制や日給制で働くことが多いです。働けば働くほど月の収入は増えますが、もし体調不良などで出勤できなければ、休んだ時間分だけ給料は減ってしまいます。また、会社の業績や稼働状況に応じて勤務時間を減らされる可能性も。働いた分だけ給料がもらえるのでやりがいは感じやすいですが、収入が安定しづらく勤務時間が少ない月は生活を維持するのも難しくなってしまうでしょう。
なお、フリーターは有期雇用契約なので、会社の業績や事情によっては雇用期間を終えると解雇される可能性があります。

体力的につらい

アルバイトだけで生計を立てようとすると、どうしても体力的につらくなってしまいます。
なぜなら、フリーターは給料が少なめなので、生活維持のために長時間勤務をしたり掛け持ちをしたりなど、働く時間を増やす必要があるのです。また、働けば働くほど月の収入は増えるので、それがモチベーションとなって頑張りすぎてしまう場合もあります。
年齢が若いうちは問題ないでしょう。しかし、歳を重ねるにつれて体力的に厳しくなってしまいます。また、同年代の正社員はどんどん給料が上がっているのに、自分はどれだけ働いても収入が上がらない…。現実を突きつけられてしまい、フリーターを続けるのがつらくなってしまうでしょう。

年金が少ない

すでに述べたように、フリーターが加入できるのは国民年金だけです。正社員と違って厚生年金に加入できないため、将来的に貰える年金額は少なくなってしまいます。なお、厚生年金保険料は会社と折半して支払いますが、国民年金保険料はすべて自分で納めなくてはなりません。そのため、毎月の負担は正社員に比べて大きくなります。
毎月支払う保険料は高く、将来貰える年金額は少ない…。そう考えると、フリーターでいることに不安を感じるでしょう。

社会的信用が少ない

フリーターは正社員のように給料が安定していないため、ローンの審査が通りづらくなります。ローンの審査が通らないと、住宅や自動車の購入は難しいでしょう。また、結婚して子どもができたときに、教育ローンを組むのも難しくなります。
将来的に「持ち家に住みたい」「自動車を買いたい」「結婚して子どもが欲しい」と思っても、実現させるのが難しくなるのです。そればかりか、クレジットカードの審査が通らず身近な買い物も満足にできない可能性があります。
また、アパートやマンションといった賃貸物件が借りられない可能性も。親が現役で働いているうちは保証人になってもらうことにより借りることは可能でしょう。しかし、親が定年退職した後は、家賃を払えるほどの安定した収入があることを証明できないと、賃貸物件を借りるのが難くなるのです。

フリーターをやめたい!バイト先を円満退職する方法

フリーターとして働いている人の中には、「アルバイト先に退職を言い出しづらい…」と悩んでいる方もいるでしょう。
バイト先を円満退職するには、いくつかのポイントがあります。

辞める1ヶ月以上前に退職の相談をする

アルバイトを辞める際は、1ヶ月以上前に退職の相談をしましょう。法律上は2週間前の申告で退職できることになっていますが、引き継ぎやシフト変更のことを考えて、1ヶ月以上前に相談するのが良心的です。
「明日辞めます」といきなり退職を宣言されると、バイト先は対応に困ってしまいます。1人が欠けると営業がままならなくなるという職場もあり、会社に迷惑をかけることに。そのため、退職を決めたらなるべく早めに相談をしましょう。
早めに相談をすることで会社側にも次の人員を探す余裕が生まれ、引き止められるリスクが少なくなります。

退職希望は口頭で責任者に伝える

バイトをしている職場の責任者に、口頭で退職希望を伝えましょう。
辞めたいという気持ちを伝えるのは気まずく感じてしまうものですが、直接話した方が真剣さや誠実さが相手に伝わります。
なお、責任者に話しづらいからという理由で、バイト仲間を介して退職希望を伝えるのは避けましょう。誠意が伝わらないばかりか、自分の気持ちが誤って伝わる可能性さえあります。

退職理由は前向きに

退職交渉を行うとき、なぜ辞めたいのかは必ず聞かれる内容でしょう。辞める理由をごまかしたり、説明しなかったりすると、バイト先の責任者も納得できません。責任者が納得できる退職理由を用意していなければ、引き止められる可能性も高いでしょう。
「正社員の就職先が決まったから」「就職活動に専念したいから」というように、前向きな事情を話せば理解を得られやすいです。

なお、「職場の人間関係が悪い」「今の給与が不満」といったアルバイト先への不平不満は空気を悪くしてしまうので言わないようにしましょう。

フリーターをやめたいと思ったら早めに正社員を目指そう

冒頭でも触れたように、フリーターは将来が不安になったり、結婚して家庭を持ちたいと思っても難しかったりと、雇用や給与の安定性の面で心配事が多いのが現状です。一方、フリーターに比べて正社員は、比較的安定しているといえるでしょう。
そのため、現状のフリーター生活に不安がある方は、早めに正社員を目指すのがおすすめです。今の生活に満足している人でも、将来のことを考えたらフリーターよりも正社員のほうが安泰といえるでしょう。

フリーターをやめたいと思っているだけでは時間はどんどん過ぎてしまい、正社員になるためのチャンスを逃してしまいます。たとえスキルが無かったとしても、若い人材を獲得したい企業は多くありますが、30代、40代で職歴がないと就職は一気に難しくなってしまうのです。
フリーターのままではいけない!と思っていても、現状から抜け出すのはなかなか難しいでしょう。しかし、本当にフリーターをやめたいと思うのであれば、早めに正社員を目指して行動をしなくてはなりません。

正社員になるメリットとは?

「正社員は大変そう」という気持ちから就職を迷っている方は、正社員として働くメリットに目を向けてみましょう。

安定した収入を得られる

フリーターと正社員では、給料面に大きな差があります。
一般的にフリーターは、勤務した時間に応じて給料が決まる時給制です。一方、正社員は固定給の場合が多く、毎月一定の給与額が決まっています。これは仕事量などに関係なく、決められた時間を働くことで、一定の額が保障される仕組みです。そのため、もしも体調不良等で仕事を休んでも欠勤時間分の給料が減らされることはありません。また、インセンティブ制度を導入している企業では、一定の目標を達成することで基本給に上乗せして報奨金が支払われます。

ボーナスや退職金がある

正社員は、毎月の収入が保障されるだけでなく、ボーナスや退職金が支給されるところがフリーターとの違いといえるでしょう。企業によっては年俸制のためボーナスがないこともありますが、正社員はボーナスを支給されることが多いです。
契約社員などの非正規雇用の場合でも、ボーナスが支給されるケースはあります。しかし、支給される可能性は低く、支給されたとしても正社員に比べると金額は少ないのが一般的です。なお、ボーナスは基本的には夏と冬の年2回支給される場合が多く、企業によっては年3回のところもあります。
また、退職金に関してはフリーターにはない正社員ならではの制度といえるでしょう。

雇用が安定している 

フリーターは有期雇用契約なので、会社の業績や事情によって雇用期間を終えると解雇される可能性があります。
一方、正社員は基本的に雇用期間に定めのない無期雇用契約です。そのため、自分から退職をするか会社が倒産しない限り、雇用は継続します。また、労働基準法によって会社が従業員を解雇することを厳しく制限されているので、比較的雇用は安定しているといえるでしょう

厚生年金に加入できる

フリーターは国民年金だけなのに対して、正社員は厚生年金にも加入できます。厚生年金に加入できることは、正社員の大きなメリットといえるでしょう。
第1号被保険者及び任意加入被保険者の1ヶ月当たりの国民年金保険料は、令和2年度で16,540円です。国民年金の支給額は加入期間に応じて決まり、満期の40年間加入していた場合は満額が貰えますが、それより少ないと貰える金額は少しずつ減っていきます。

一方、厚生年金は国民年金に上乗せされて給付される年金です。国民年金の保険料は自己負担ですが、厚生年金の保険料は会社との折半なので毎月の負担は少なくなっています。また、将来受け取れる金額は国民年金に厚生年金の受給額が加算された金額となるため、退職した後の生活も国民年金だけのフリーターに比べて安心といえるでしょう。

参照元
日本年金機構
国民年金保険料

キャリアアップしやすい

多くの企業は正社員に対して、長く戦力として所属し、成長してくれることを期待しています。そのため、正社員には莫大なコストがかかる研修や教育などを行う場合が多いです。研修や教育では、スキルアップをする上で重要な土台の知識や技術を身につけることができます。
スキルアップをすると、責任ある仕事を任せられる機会も増えていくでしょう。そうして仕事をこなして成果を上げていくうちに、キャリアアップや昇給に繋がっていきます。
また、転職をする場合でも前職が正社員であれば、知識やスキルのある人材として見てもらえるでしょう。前職でのスキルや経験によっては、転職でキャリアアップを目指すことも可能です。

社会的信用を得られる

社会的信用を得られる点も、正社員のメリットとして挙げられるでしょう。
正社員は安定した収入があり、ローンなどをしっかり返済できると判断されるため、家を購入しようと思ったときに銀行などから融資を受けやすくなっています。これは住宅ローンだけでなく自動車ローンや教育ローン、クレジットカードの審査に対してもいえるでしょう。
家を買いたい、車が欲しいと思ったときに、正社員であれば実現できる可能性が広がるのです。

フリーターが正社員になる時に気をつけること 

正社員になるために、資格取得を考える人もいるでしょう。しかし、就職活動に使える時間を勉強に充てることは、得策とはいえません。
なぜなら、資格取得には多くの時間を勉強に充てる必要があり、特に難しい資格であれば参考書を揃えたり学校に通ったりとお金もかかってしまいます。そして、勉強したからといって必ず合格できるとは限らず、時間とお金だけを無駄にしてしまうかもしれないのです。

前述したように、若い人材を獲得したい企業は多くあるため、正社員を目指すのであれば早めに行動することが重要です。資格取得の時間を充てて年齢を重ねてしまうと、若さというメリットを失ってしまう可能性があります。そのため、フリーターから正社員を目指すなら、まずは自分がどんな職に就きたいのかを考えて、就職する上で資格が必要なら勉強するようにしましょう。

フリーターをやめたい人が正社員になるコツ

フリーターの人が正社員になるためには、いくつかコツがあります。就活のコツを知って、理想の会社に就職しましょう。

未経験可の仕事を選ぶ

フリーターの人が就活をする時は、「未経験可」の仕事を選んで応募するのがおすすめです。
フリーターの人は中途採用の求人に応募することになります。中途採用枠は新卒枠とは異なり、すでに社会人経験のある人も応募する枠です。採用する企業は、中途採用者に実務経験やスキルを期待していることが多いので、社会人経験のないフリーターが採用を勝ち取るのは難しいでしょう。
その点、「未経験可」の仕事であれば、未経験でも始めやすい業務内容であり、企業側も仕事を一から教える心構えのため、フリーターでも採用されやすいといえます。

人手不足の業界を選ぶ

人手不足の業界は、就職成功率が高くなることが予測できます。未経験者を歓迎している企業が多いのも魅力といえるでしょう。人手不足なのは、主に介護業界やIT業界、サービス業界などです。

介護業界では、65歳以上の高齢者の割合が増加し、慢性的な人手不足に悩まされています。介護職は、今後も需要の伸びる職業といえるため、未経験でも就職しやすいといえるでしょう。
IT業界は、あらゆる産業でIT分野が急激に拡大したことが人手不足の原因の一つです。IT企業の増加とともに、必然的にIT技術者の需要も急増。IT業界の成長のスピードは早く、企業の需要に合ったスキルを持つ技術者が不足していることも人材不足に繋がっています。IT業界はプログラマーやシステムエンジニア、ネットワークエンジニア、ゲーム開発など、職種は多岐にわたるため、自分の趣味や特技を活かして働ける職場といえるでしょう。
サービス業界は、飲食店やレジャー施設、ホテル・旅館、店舗販売での仕事です。日常生活において、比較的身近な存在の仕事といえるでしょう。接客業が主なため、人と接することが好きな人におすすめといえます。フリーターで接客業をしているのであれば、経験を活かすこともできるでしょう。

ハローワークを活用する

フリーターが求人を探す際には、ハローワークを活用すると良いでしょう。
ハローワークは、仕事を探している人なら、年齢や経験を問わず誰でも利用できるサービスです。職業紹介のほか、キャリアコンサルティングや職業訓練も行っているため、自分の経験やスキルに不安のある方には心強いサービスといえるでしょう。また、正規雇用を目指す若年層に特化した「わかものハローワーク」という施設もあります。担当の相談員による就職相談や応募書類の添削、面接対応など、さまざまな個別支援を受けられる施設です。就職後のフォローもあるため、初めての就職に不安がある方にも安心といえます。

就職エージェントを利用する

就職エージェントは、求職者に合った求人を無料で紹介してくれる民間の企業が提供するサービスです。応募書類の添削や面接対策だけでなく、日程調整などの企業とのやりとりも代行してくれるので、初めての就活でも安心といえるでしょう。「向いている仕事が分からない」という場合も、自己分析を通して、あなたに合う職場を探してくれます。エージェントによって得意とする業界や求職者の種類が異なるため、若年層やフリーターの就職に特化したエージェントを選ぶと良いでしょう。

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