1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. バイトの平均月収相場は?フリーターと正社員の年収比較や就職方法も解説

バイトの平均月収相場は?フリーターと正社員の年収比較や就職方法も解説

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・バイトの平均月収は、正社員よりも少ないとされている
    ・時給の高いバイトでも、正社員とフリーターの月収を比較すると大きな差がある
    ・20代のうちは月収に差が出づらいが、年齢を重ねるごとに収入差は顕著になる
    ・正社員は「雇用や収入の安定」「福利厚生の充実」など、メリットが多い
    ・自由に働けるバイトもメリットはあるが、安定性を考える場合は正社員が賢明

バイトの平均月収相場は?フリーターと正社員の年収比較や就職方法も解説の画像

バイトの平均月収は、正社員と比較して少ない傾向にあります。20代であればそれほど正社員との収入差を感じないこともありますが、年齢を重ねるごとにその差は広がっていきます。自由な働き方を望むのであればバイトのメリットも大きいですが、将来の安定を考えるなら正社員就職が賢明です。コラムでは、フリーターと正社員双方のメリット・デメリットを解説。フリーターと正社員の違いを知り、自分に合った道を選びましょう。

監修者:佐藤真也

キャリアコンサルタント

やりたいことやできることを一緒に考えて、ライフスタイルやご希望にマッチする仕事探しをお手伝いします!

バイトの平均月収相場はいくら?

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」の雇用形態別データによると、フリーターの平均月収は、21万1300円。男性23万4800円、女性18万9100円となっています。

バイトの月収計算で注意すべき税金

バイト・正社員に関わらず、働いて給与を得ている方は、決められた税金を納めないといけません。バイトをしているフリーターの方であれば、収入によって主に所得税・住民税の2つが納税対象となる場合があります。

所得税

年収103万円を超えると、所得税がかかります。バイトを掛け持ちしている場合、合計収入で103万円を超えると所得税の対象となるので、注意が必要です。また、この「年収」というのはその年の1月1日~12月31日までの収入のことを指します。納税方法は、基本的に毎月の給与から天引きされる「源泉徴収」により行われ、原則として確定申告する必要はなく、年収103万円以下ならば年末調整により差し引き分が戻ってくるでしょう。ただし、源泉徴収が行われておらず、納税の必要があるときは確定申告を行います。自分の納税方法について、よく確認しておきましょう。

住民税

住民税は、所得によって課税される「所得割」や、すべての人にかかる「均等割」などがあります。バイトの場合、目安として100万円を超すとかかると思っておきましょう。上限額が曖昧なのは、基礎控除の代わりに「非課税控除額」が適用されているからです。この額は自治体によって違いがあり、明確の上限は設けられていません。住民税は確定申告の必要がなく、給与所得に基づき計算され、翌年度から納税対象になります。

参照元:
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

バイトで月収アップさせるには?

一口にアルバイトやフリーターといっても、時給や勤務時間などによって収入は変わります。月収をアップさせるには、働き方の工夫が必要です。フリーターが月収を上げるためには、下記のような方法があります。

高時給のアルバイトで働く

お伝えしたように、時給の額面が大きいほど、年収にも明確な違いが出ます。時給が高い仕事は接客や肉体労働が多いため、ストレスを抱え込まないようにすることが大切です。高時給バイトの例は、「コールセンター」や「塾講師」「引っ越し業者」など。詳しくは以下をご覧ください。

コールセンター

コールセンターは、顧客からの問い合わせに答えたり、顧客に電話をかけサービス案内をしたりします。クレーム対応にあたることもあるため、ある程度ストレス耐性がある方に向いているでしょう。基本的に時給が高く、時短勤務可能なところも多いため、夢や目標のあるフリーターに人気のあるバイトです。

塾講師

塾講師は、1コマ単位のシフト制であることが多く、週1から勤務できることもあるので、働き方の自由度が高いバイトとされています。生徒に勉強を教える学力やコミュニケーション能力が必要な仕事でしょう。

引っ越し業者

引っ越し作業は、荷物の搬出や搬入が基本業務。そのほか、梱包や配置なども行います。基本的に体力仕事なので、それだけ時給が高いことも多いです。シフトの自由度が高い場合が多く、週1勤務や、短期・単発勤務が可能なところもあります。

掛け持ちする

1つの職場だけでは経済面が不安な場合は、アルバイトを掛け持ちするのも一つの手です。
アルバイト先にもよりますが、フリーターは正社員よりも副業をしやすい傾向があります。
副業を禁止している企業もあるため、掛け持ちを希望する場合はアルバイト先へ事前に確認しておきましょう。

深夜帯のシフトに入る

多くのアルバイト先は、深夜帯で時給が上がる傾向にあります。遅い時間での作業が得意という人は、深夜帯を狙って働くのも一つの手です。しかし、アルバイトのかけもちや深夜帯の勤務は、無理をすると体調を崩してしまいます。健康管理に注意しながら働くようにしましょう。

安定した収入を得たいなら正社員がおすすめ

収入のために詰め込んだ働き方をするならば、週5日で安定した収入を得られる正社員の方が効率的といえます。「収入」をメリットとしてフリーターを選んだという場合は、一度自分が置かれている現状を見直してみましょう。

フリーターと正社員の平均年収比較

フリーターと正社員の年収を比較すると、年齢を重ねるごとに差が開いていくことが分かります。実際の月収にはどれほどの差があるのか、厚生労働省が調査した「令和元年賃金構造基本統計調査 」の雇用形態別の賃金データを基に照らし合わせてみましょう。下記では、正社員とフリーター、それぞれの平均月収を年代別に比較してみました。
※厚生労働省の調査では、フリーターは「正社員以外」の分類になり、アルバイトの他にも契約社員や派遣社員などが含まれています。

20代

正社員
20~24歳…21万4600円
25~29歳…24万9500円
正社員以外
20~24歳…18万0900円
25~29歳…19万8900円

30代

正社員
30~34歳…28万4800円
35~39歳…31万7100円
正社員以外
30~34歳…20万4700円
35~39歳…20万7700円

40代

正社員
40~44歳…34万4400円
40~49歳…36万8900円
正社員以外
40~44歳…20万8200円
40~49歳…20万8100円

上記の結果から見ると、20代のうちであれば正社員とフリーターで平均月収に大きな差はありません。しかし、30代前半から月収の差は開き始め、30代後半では10万円以上の違いが出てきます。さらに年齢を重ねると、その差はますます大きくなっていることが目に見えてわかるでしょう。一般的に、正社員は定期的な昇給やボーナス、さらには退職金など、基本給以外の賃金や手当が支払われるため、生涯の収入はフリーターを大きく上回ることになります。

フリーターと正社員で月収に差がつく理由

フリーターと正社員で月収に差がつく理由は、年功序列制度を取り入れる日本ならではの特性や、昇給の機会が少ない点でしょう。以下、その理由を詳しく確認しておきましょう。

年功序列制度を取り入れているから

日本の企業は、年功序列制度を取り入れているところが多い傾向があります。同じ企業で働き続けていれば、年齢が上がるにつれて地位や待遇が良くなるでしょう。

昇給の機会がない

正社員は定期的に昇給の機会があり、勤続することで月収が高くなります。反対に、フリーターには昇給制度が適用されないことがほとんどです。

給与アップやボーナスがない

フリーターでも時給が上がることがありますが、正社員のように定期的に行われる機会は少ないといえるでしょう。また、正社員の場合は学歴に関わらずボーナスが支給されます。基本給の2~3ヶ月分を受け取れるので、自分へのご褒美として使ったり、何かあったときのために取っておいたりすることが可能。夏と冬の年2回に分けて支給するところが多く、仕事へのモチベーションアップにも繋がります。フリーターへ寸志やミニボーナスを支給している企業もありますが、額面は正社員と比べると小さいです。

このように、勤続年数や実績が給料に反映されるといった理由から、フリーターと正社員の月収に差が出ているといえるでしょう。

参照元:
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

フリーターのメリットとデメリット

フリーターと正社員はそれぞれお互いにないメリットがあり、どちらの生き方が良いかは一概に断言できません。自分の将来設計と、生きていく上で何を重視するかを照らし合わせて考えてみましょう。まずは、フリーターのメリット・デメリットから確認していきましょう。

メリット

時間の融通が効く

フリーターのメリットの1つとして、時間の融通が通りやすく、自由に過ごせることが挙げられます。アルバイトやパートは基本的にシフト制のため、1週間の勤務日数や時間を自分の都合に合わせて調整することが可能です。また、休みも希望通りに取りやすいので、自分や家族の急な体調不良など、緊急時の場合もすぐに対応できることが多いでしょう。

正社員よりも責任が重くない

一般的に、アルバイトやパートでは、正社員ほど重要な仕事は任されません。そのため、フリーターは重大な責任を背負わなくても良いという側面があるようです。精神的な負担なく仕事をしたいという方に向いているでしょう。ただし、「給与をもらって働いている」ということはしっかり意識して仕事に臨むことが大切です。また、場合によってはアルバイトの中でリーダー的な役割を任される可能性もあります。

辞めやすい

正社員と比べて退職しやすいのも、フリーターのメリットといえます。正社員となると、仕事内容が合わない、人間関係でトラブルがあるなどの理由があっても、なかなか簡単には退職できません。フリーターは、職場が「合わない」と感じた場合はすぐに辞めることができ、次の仕事を探しやすいようです。基本的にフリーターは自由が利く働き方のため、収入よりもライフスタイルや精神面の安定を重視している方、正社員以外に目指している道がある方に向いているでしょう。ただし、ある程度時給の高い企業を選ばないと、後々厳しい生活を強いられることになる可能性もあります。

デメリット

失業リスクが高い

フリーターとして働くことの最大のデメリットは、失業リスクの高さです。契約期間が数ヶ月・数年と定められている場合、契約更新の決定権は会社側にあります。契約期間中であれば、よほど大きな理由がない限り解雇はされませんが、契約更新時に更新されずに失業してしまう可能性も考えられるでしょう。

収入が安定しない

フリーターは時給制が多いため、勤務時間や日数によって収入が変動するのもデメリットです。怪我や病気、電車遅延など、やむを得ない事情で欠勤した場合も給与から引かれるため、そのようなことが続くと生活が厳しくなってしまうでしょう。

キャリアアップしづらい

加えて、フリーターにはキャリアアップのチャンスが用意されていない場合が多く、 役職手当や退職金制度などのサポートが受けられないことがほとんどです。また、フルタイムで働いている、社会保険に加入しているなどの条件が揃っていても、フリーターは社会的評価が低い傾向があります。

正社員のメリットとデメリット

正社員のメリットには、雇用や収入の安定が挙げられます。一方のデメリットとしては、休暇が取りづらい、人間関係の気苦労などがあるようです。以下、正社員のメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット

雇用が安定している

正社員は、安定した雇用が大きな魅力といえるでしょう。フリーターは会社の都合で雇用契約を切られてしまう可能性がありますが、正社員は企業側がむやみに解雇することはできません。また、雇用期間に限りがないため、自分に合う仕事を見つけられれば、比較的安定した地位を得られるでしょう。

月々の収入が安定している

正社員は基本的に月給制のため、毎月安定した収入を確保できます。やむを得ない事情での遅刻は免除されることが多く、月の勤務日数に給与額を左右されることがありません。
また、基本的に傷病手当が支給されるので、大きな病気や怪我などで長期の休業を余儀なくされた場合も安心です。

キャリアアップのチャンスが多い

正社員は仕事をする上で重い責任が伴う立場ですが、その分ステップアップのチャンスに恵まれています。仕事に必要な資格を取得する場合、教材費や受験料などを一部または全額負担してくれる制度を取り入れている企業も。また、キャリアアップ制度や評価制度など、頑張りが待遇や地位に反映される制度が設けられている場合もあり、向上心のある方はやりがいを感じながら仕事に取り組めるでしょう。

福利厚生が充実している

基本的に、正社員はアルバイトやパートよりも福利厚生の適用範囲が広いです。住宅手当や家賃負担の少ない社員寮のような生活の助けになるものや、レジャー施設の優待割引といった社員のプライベートの充実を図るものなど、その内容は企業によってさまざま。中には、自社製品の割引やプレゼントというような、独自の福利厚生を設けている企業もあります。
このように、厚生年金や社会保険の加入だけでなく、充実した福利厚生を受けられる場合があるようです。

社会的信用度が高い

正社員は、他の雇用形態よりも社会的信用度が高いです。年齢が上がると大きな買い物をする機会ができ、クレジットカードを使用したり、ローンを組んだりといったことが必要になる場面が増えるでしょう。そのようなときに、正社員であれば「安定した収入を得ている」と見なされ、審査が通りやすくなります。また、将来結婚したい相手ができたときなど、将来設計や生活を営む上で、社会的信用度は有効な武器になるでしょう。

転職にも有利

正社員の経歴は、転職する際に職歴としてアピールできます。これまで大きな責任を背負ってきたことや、幅広く仕事をこなしてきたことが高評価に繋がるようです。ただし、志望先の職種が前職とかけ離れすぎていたり、アピール不足だったりすると評価されにくくなるため、企業研究や自己分析など、事前の準備をしっかり行う必要があります。将来結婚して家庭を持ちたい、着実にキャリアを積んでいきたいと考えている方は、正社員を選ぶのがおすすめです。

デメリット

時間や休暇の融通が効きづらい

正社員になると、勤務時間や休暇を自由に調整しにくくなります。ただし、近年はワークライフバランスを重視する企業が増えており、有給消化率アップの取り組みを行っていたり、育児や介護による休暇を設けたりしている場合も。「安定して働きたいけれど、休むときはしっかり休みたい」という方は、社員のプライベートを大切にしてくれる企業を選ぶと良いでしょう。

責任が重い

正社員となると、仕事で背負う責任の重さがフリーターとは違ってきます。会社によっては異動や転勤を打診されることがあるため、プレッシャーを感じてしまう人もいるでしょう。
責任があるからこそ幅広い仕事にチャンレンジできるという面もあるため、やりがいを重視している方には向いていると言えます。

人間関係で気苦労する

人間関係でトラブルを起こしてしまうと、長期的に働くことが難しくなる場合も。正社員は気軽に退職することが難しいので、居心地の悪さを感じたまま仕事を続けなければならない可能性があります。そのため、人間関係には一層気を遣わなければならず、人付き合いやコミュニケーションが苦手な方は気苦労をすると考えられるでしょう。

基本的に副業ができない

正社員は、基本的に副業を禁じられていることが多いです。会社に隠して副業をしても、年末調整時に住民税などの変動で明るみになってしまう可能性があります。

上記はあくまで一般的なものであり、デメリットを感じるかは人それぞれです。もし正社員としての安定した働き方とプライベートの充実を両立したいという場合は、応募する前に求人情報をよく確認しましょう。

こんなときどうする?フリーターの月収に関するお悩みQ&A

フリーターとして生活している方の中には、ご自身の月収に不安をいだいている人もいるのではないでしょうか。ここでは、想定されるフリーターの月収に関するお悩みをQ&A方式で解決していきます。
 

フリーターの平均月収を教えてください。

厚生労働省が発表したデータを基に計算すると、フリーターの平均月収は20代前半で約15万、20代後半で約16万円と考えられます。フリーターの平均月収について詳しく知りたい方は、このコラムの「フリーターと正社員の平均月収を年代別に比較!」をご覧ください。
参照元
厚生労働省
「平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況(雇用形態別)」

フリーターと正社員の月収の差はどれくらいですか?

上記の厚生労働省のデータを参考にすると、フリーターと正社員の月収の差は、20代前半で約2万円、20代後半で約4万円と考えられます。20代前半のうちは大きな差はないですが、年齢を重ねるごとに差が開いていきます。

フリーターと正社員の月収に差があるのはなぜですか。

基本的に正社員は、昇給や昇進によって年々月収がアップしていきます。しかし、フリーターにはそのようなことがなく、月収はほとんど変わりません。また、一般的に正社員には年1~2回のボーナスもあるため、さらに収入の差が広がっていきます。

フリーターが月収をアップするにはどうしたら良いですか?

フリーターが月収アップを狙うには、アルバイトを掛け持ちする、時給が上がりやすい夜勤のアルバイトをする、時給の高いバイトをするといった方法があります。しかし、正社員に比べると生活が安定しているとはいえず、無理を重ねると体を壊してしまう恐れもあります。

フリーターから正社員になって月収アップすることは可能ですか?

可能です。
先述したように、正社員には昇給・昇進やボーナスの支給があるため、大幅な収入アップが見込めます。
フリーターから正社員への就職を目指したい方は、就職・転職エージェントの利用がおすすめ。ハタラクティブなら、プロのアドバイザーによる手厚いサポートが受けられます。ご相談だけでも対応しているので、お気軽にお声掛けください。

新卒でなくても正社員就職のチャンスはある!

「新卒で就職できなければ正社員として就職することは難しい…」そのように考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、特に20代のうちであれば、就職のチャンスは十分にあります。近年は若年層の人手不足を背景に、20代の若い人材を正社員として歓迎する企業が増えているようです。

新卒のほかにも既卒や第二新卒という枠組みがあり、就職・転職市場での需要が高まっています。既卒とは、学校(高校、専門校、短大、大学など)を卒業後3年以内の、正社員として就職した経験がない人を指した言葉です。卒業後に就職せずフリーターになった方や、学生時代からのアルバイトを継続している方はこの分類になります。第二新卒とは、学校(高校、専門校、短大、大学など)を卒業後に一度新卒として就職し、1~3年以内に退職した人のことです。既卒と混同されがちですが、社会人経験があるという点で区別されています。

20代であれば経歴やスキルよりも人柄・意欲を評価する「ポテンシャル採用」を狙うことも可能です。自己分析や企業研究を徹底し、応募書類の推敲や面接の練習をしっかり行いましょう。

 

フリーターから正社員になる方法

いざ就職活動をしようと思っても、初めてだったり、ブランクがあったりする場合は戸惑うことが多いかもしれません。自分ひとりで解決しようとするよりも、下記のような就職活動支援を専門的に行っている機関を積極的に利用しましょう。

 
大学のキャリアセンター

大学にもよりますが、卒業後3年以内の既卒であればキャリアセンターを利用できる場合があります。企業によっては、大学宛に既卒者が応募できる求人を出していることがあるためです。大学のキャリアセンターでは、求人の閲覧や、就職に関する相談ができます。ただし、既卒者の利用を受け入れていない大学もあるため、まずはキャリアセンターに電話で確認を取りましょう。

 
ハローワーク

ハローワークの利用者は、社会人経験を積んでいる方や、年配の方が多いイメージがありますが、若年者に向けた支援も行っています。卒業後3年以内の既卒や第二新卒であれば、「新卒応援ハローワーク」を利用するのも手です。求人支援や就職相談など、ジョブサポーターによる支援を受けられます。

 
就職エージェント

既卒・第二新卒や若年フリーターを対象とした支援を求めているなら、就職エージェントの利用も検討すると良いでしょう。求職者一人ひとりに専属のアドバイザーがつき、カウンセリングや求人の紹介、面接対策など、就職に向けたきめ細やかな支援をしてくれます。

 

どのエージェントを利用しようか迷っている方は、ハタラクティブを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。就職エージェントのハタラクティブでは、未経験者歓迎の非公開求人を利用できるほか、就活アドバイザーが内定まで徹底サポート。正社員の経験がないフリーターや既卒者の方、転職希望の第二新卒の方もお気軽にご相談ください。 書類の添削や本番を意識した模擬面接など、就職に必要なサービスをすべて無料で行います。就職活動のやり方がわからない方や、就職に不安のある方は、ぜひハタラクティブにお問い合わせください!

関連キーワード

これまでに就職したことはありますか? 必須 ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

正社員経験がなくても大丈夫!

未経験OKの求人も多くあるため、あなたにぴったりな仕事が見つかります!

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

おすすめ記事

  • image

    フリーターでも年収300万目指せる?収入を増やす方法

  • image

    フリーターで高収入の相場とは

  • image

    フリーターで稼ぐ方法って?

  • image

    手取り15万円のフリーター生活とは?

  • image

    フリーター女性は早めの就職がおすすめ!30代になる前に正社員を目指そう

  • image

    フリーターが稼ぐ給料の平均は?

  • image

    週5日アルバイト勤務と正社員勤務って正直そんなに変わらないんじゃない?

  • image

    パートの収入、平均はいくら?

  • image

    フリーターの平均年収は30歳だとどのくらい?年齢別や正社員との比較!

  • image

    アルバイトと正社員の違いは?メリット・デメリットから見る双方の特徴

  • image

    時給によって差が出る!アルバイトの平均月収はいくら?

  • image

    フリーターは楽なのか?働き方について考えてみよう

ページトップへ

簡単30秒!登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?

 

より良いサービスを提供するため
アンケート回答にご協力ください

Q1. 現在の就業状況を教えてください

Q2. 年齢を教えてください

※未回答の設問があります

ご回答ありがとうございます!

いただいた情報は今後のサービス改善のために
活用させていただきます。

閉じる