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フリーターがバイトを掛け持ちするポイントと注意点

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【このページのまとめ】

  • ・バイトを掛け持ちすることは、収入が増したりさまざまな職種体験ができるなどのメリットがある
    ・スケジュール管理や体調管理が難しくなるのがデメリット
    ・バイトを掛け持ちする際は、優先順位をつけ、休みの日を必ず入れるようにしよう
    ・無理のない組み合わせで自分に合った働き方を選ぶことが大事

生活や趣味のためにバイトの掛け持ちを検討している人もいるのではないでしょうか。
しかし、バイトを掛け持ちすることには、さまざまな注意点があります。
当コラムを参考にし、どのような働き方が自分に合っているのか見つめ直してみましょう。

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◆バイトを掛け持ちするメリットとデメリット

バイトを掛け持ちするメリットとデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。

【メリット】

バイトを掛け持ちする一番のメリットは、収入が増えることです。
空いている時間に複数のバイトを行えば、効率的にお金を稼げます。
収入が増えれば経済的な余裕が生まれるので、ゆとりある生活を送れるでしょう。

また、色々な職場で働くので異なる職種体験を積むことが可能です。
「さまざまな分野でスキルアップしたい」という人は有意義な時間を過ごせます。

バイトを掛け持ちすると出会いが増えるので、人脈が広がることもメリットの1つ。
人間関係の輪を広げておくと、将来何かの縁に繋がる可能性もあります。

【デメリット】

バイトの掛け持ちをすると、スケジュール管理が大変になります。
シフトの組み方に気をつけないと、他のバイトと日程が被ってしまう可能性も。
1日に複数のバイトをする場合は、定時に上がれず次のバイトに間に合わない事態も考えられるでしょう。

また、複数のバイトをすると労働時間が増えるため、体調管理が難しくなります。
心身の負担が解消されないまま生活を送ると、免疫力が低下してしまうので注意が必要です。

バイトの年間合算収入が103万円を超える場合は、確定申告をしなくてはなりません。
申告をせずにいると、本来の税金だけでなく無申告加算税と延滞税が追加されます。
複数のバイトに携わる場合は、きちんと確定申告を行うことが大切です。

後先考えずに掛け持ちをすると、全てのバイト先に迷惑をかけてしまう可能性があります。
バイトの掛け持ちをする際は、優先順位をつけたり休みの日を必ず設定したりと、余裕をもって働けるようにしましょう。


◆何のバイトを掛け持ちしていることが多いの?

どのようなバイトが掛け持ちに向いているのでしょうか。
以下では、実際によく掛け持ちされるバイトを紹介します。

・コンビニ

出店数が多く、自宅から通いやすいことが強み。
早朝や夜間のみなど、短い時間でも働きやすいのがポイントです。

・ファミレスや居酒屋などの飲食店

昼食や夕食などの時間帯は混むので重宝されます。
飲食店ではまかないがあるところが多いので、食費代を浮かせることが可能です。

・在宅ワーク

自宅にいながら働けるのがメリット。
データ入力などの簡易的な仕事はもちろん、ライティングやデザインなどの専門的なスキルを活かせる仕事もあります。

・イベントなど単発のバイト

単発や短期のバイトは1日から希望の期間を選ぶことができます。
メインのバイトの合間に予定を入れやすいと言えるでしょう。

このように、掛け持ちのバイトはシフト制で時間配分に融通がきく仕事が選ばれやすいようです。
掛け持ちをする際は、どのような組み合わせなら無理なく働けるかをしっかり考えましょう。


◆バイトを掛け持ちしてフリーターを続けるのと就職して正社員…どっちが良いのか?

フリーターのメリットの1つに、「自由な時間が多い」ことが挙げられます。
しかし、バイトを掛け持ちしている以上は、仕事に拘束される時間は長いと言えるでしょう。

バイトを掛け持ちするより正社員になった方が、プライベートを確保しながら高い収入を得られるかもしれません。
実際、2016年時点の「正社員・正職員の平均年収」は321万7000千円、「正社員・正職員以外の平均年収」は211万8000円となっており、正規雇用と非正規雇用の賃金格差は明らかです。

参照元:厚生労働省 - 平成28年賃金構造基本統計調査の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/dl/13.pdf

生涯年収を考えると、非正規雇用よりも正規雇用の方がメリットは大きいと考えられるでしょう。
また、福利厚生や待遇など、賃金以外にも正社員になるメリットはあります。
バイトを掛け持ちする勤労意欲があるならば、就職して正社員としてキャリアを積むことを検討してみてはいかがでしょうか。

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