バイト掛け持ちフリーターは税金や確定申告に注意!正社員になるメリット

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【このページのまとめ】

  • ・バイト掛け持ちとは2つ以上の仕事を同時に行うことで、副業やダブルワークとは異なる
  • ・バイト掛け持ちフリーターは収入を増やせても、シフトや体調の管理が難しい場合がある
  • ・バイト掛け持ちフリーターは自ら確定申告を行うことで、税金を還付される場合がある
  • ・バイト掛け持ちフリーターはその収入によって、税金や保険料を支払わなければならない
  • ・フリーターがバイト掛け持ちで一生暮らすのは難しいため、正社員就職がおすすめ

 

 

バイト掛け持ちによる収入アップを考えているフリーターの方は多いはず。しかし、収入が増えることで税金はどうなるのか、確定申告は必要かどうかなど、心配事も増えるのではないでしょうか。
このコラムでは、バイト掛け持ちを考えるフリーターに向けて、税金の支払いや確定申告について解説。また、バイト掛け持ちフリーターを続けるリスクや正社員になるメリットも紹介します。バイト掛け持ち生活について考えてみましょう。

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フリーターのバイト掛け持ちとは

「バイト掛け持ち」とは、2つ以上のアルバイトを同時期に行っていることをいいます。また、フリーターは、どの仕事も正社員雇用ではなく、非正規社員(アルバイトや派遣社員)での雇用である状態を指すのが一般的です。フリーターの多くは、収入増加を目的にバイト掛け持ちをしています。

副業との違い

バイト掛け持ちと副業は、少々意味が異なります。一般的に副業は、正社員としての本業がありながら、ほかに収入を得られる仕事があることを指す言葉です。たとえば、「普段は正社員として事務の仕事をしているが、空き時間に趣味で作ったアクセサリーをインターネット販売している」といった状態は副業といえるでしょう。
副業を禁止する企業が見られる一方、近年は「副業ブーム」の波が来ているともいわれています。手軽に利用できるハンドメイド作品の販売Webサイトや、クラウドソーシングサイトを活用し、空き時間を副業に充てる人が増えているようです。

ダブルワークとの違い

ダブルワークは掛け持ちとも、副業とも呼ばれており、明確な定義はありません。しかし、一般的には正社員としての本業があるのが前提で、バイト掛け持ちフリーターとは状況が大きく異なります。また、空き時間にちょっとしたお小遣い稼ぎをする感覚で行う副業と、ダブルワークでは時間や労力の掛け方が大きく異なります。そのため、本業が終わったあとや休日などに別の仕事をするのは、ダブルワークといえるでしょう。
たとえば、「平日は営業職として正社員で勤務しているが、土日は引っ越しのアルバイトをしている」といった状況はダブルワークにあたります。

バイト掛け持ちフリーターのメリット・デメリット

 

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フリーターはバイト掛け持ちにより、収入アップやスキルアップを図ることができます。一方で、体調管理やシフト調整の難しさといったデメリットも生じ得るでしょう。
ここでは、バイト掛け持ちフリーターのメリットとデメリットをそれぞれ紹介します。

バイト掛け持ちフリーターのメリット

バイト掛け持ちフリーターのメリットには、以下のようなものが挙げられます。

収入が増える

バイト掛け持ちフリーター最大のメリットともいえるのが、収入アップでしょう。バイト掛け持ちをすると、1つのアルバイトよりも多くの収入を得られます。早朝や夜間のアルバイトは時給が高い傾向があるため、掛け持ち先として選ぶ人が多いようです。

視野が広がる

複数の仕事をこなす分、視野が広がるのもバイト掛け持ちフリーターのメリットの一つです。1つの仕事に専念するよりも、多くの業界や職種に対して理解が深まるでしょう。
また、勤務先が増えることにより、多くの人と出会えるのもメリットといえます。交流が深まれば友人の輪も広がり、これまでと違った価値観に出会えるかもしれません。

経験が積める

1つの仕事より、多くの経験が積めるのもバイト掛け持ちフリーターのメリットでしょう。同業種のバイト掛け持ちであれば、より専門的なスキルを磨けます。また、他業種であれば活躍の幅を広げられるでしょう。さらに、仕事の種類が増えることでより多くの経験値が得られ、視野が広がる可能性もあります。

バイト掛け持ちフリーターのデメリット

バイト掛け持ちフリーターのデメリットには、以下のようなものが挙げられます。

体調管理に気を使う

バイト掛け持ちフリーターは、体調管理に注意が必要です。疲労や睡眠不足などで体がもたなくなると、どのバイトのシフトにも入れなくなってしまいます。正社員の本業がある副業やダブルワークとは異なり、時給制のバイト掛け持ちフリーターは収入そのものが途切れてしまう恐れも。体調不良が収入に直結してしまうのは、大きなデメリットといえるでしょう。

シフト調整が難しい

バイト掛け持ちフリーターは、ダブルブッキングを避けるためのスケジュール管理が求められます。また、希望の休みが取れないとプライベートの時間を確保しにくいというデメリットも考えられるでしょう。

自分で確定申告する必要が出てくる

年末調整を受けられるのは1社までと決まっているため、バイト掛け持ちフリーターは、自分で確定申告する必要があります。確定申告を手間に感じるフリーターにとってはデメリットといえるでしょう。
掛け持ちしているバイトのうち、給与が多い方の企業に年末調整を行ってもらい、給与が少ない方は自分で確定申告するのが一般的です。確定申告のやり方は次項で解説します。

フリーターがバイト掛け持ちをするメリット・デメリットは「フリーターがバイトを掛け持ちするポイントと注意点」でも紹介しているので、参考にしてみてください。

バイト掛け持ちフリーターの確定申告

先述のとおり、バイト掛け持ちフリーターは自分で確定申告を行う必要があります。
確定申告とは、1年間の所得を取りまとめてそれにかかる所得税を計算し、国(税務署)に納税額を申告する手続きのことです。手続きは、住民票のある自治体の税務署で行うほか、パソコンやスマートフォンからでもできるので、自分に合った方法を選びましょう。

2社以上のバイト掛け持ちなら確定申告が必要

前項で触れたように、年末調整は1つの勤務先からしか受けられません。そのため、年末調整を行っていない方のアルバイトは自分で確定申告しましょう。
ただし、2つ以上の職場で働いていても、確定申告が必要かは収入額によります。2つ目以降の勤務先の収入総額が20万円以内、もしくは、2つ目以降の勤務先の収入総額が20万円を超えていても、すべての所得の合計が150万円以内の場合は確定申告を行う必要はありません。
なお、確定申告が不要な人でも、2つ目以降の勤務先で給与から税金が天引きされている場合は、申告によって納めすぎた税金が戻ってくる可能性があります。バイト掛け持ちフリーターは、収入を無駄にしないためにも、忘れずに確定申告するのがおすすめです。

確定申告に必要な書類

確定申告に必要な書類は、すべてのバイト先からもらう「源泉徴収票」です。パソコンやスマートフォンからの申請にも必要なので、必ず用意しましょう。
源泉徴収票は勤務先によって形状や書式が異なります。申告時までになくさないよう、大切に保管してください。

フリーターの確定申告の方法は「フリーターが確定申告しないとどうなる?やり方や必要書類は?」でも詳しく解説しています。参考にしてみてください。

バイト掛け持ちフリーターが払う税金や保険料

 

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バイト掛け持ちフリーターは収入が増える分、税金や保険料を支払う必要性が高まります。払い忘れがないよう、きちんと確認しましょう。また、国民健康保険・国民年金と社会保険ではどちらが良いか、以下で解説します。

住民税・所得税

バイト掛け持ちフリーターが払う可能性のある税金は、住民税と所得税です。住民税の支払い対象は年収100万円以上の人。また、所得税は年収103万円を上回ると、翌年に支払い対象になります。
これらの税金は基本的に給与から天引きされますが、住民税は住んでいる市区町村から納税通知書が送付される場合もあります。一年分を一括で支払う方法と4回に分けて支払う方法があるので、自分に合った方を選びましょう。支払いは金融機関だけでなく、コンビニエンスストアでも可能です。

国民健康保険・国民年金

バイト掛け持ちフリーターのなかには、年収が130万円を超える人もいるでしょう。その場合は、国民健康保険料を支払う必要があります。なお、年収130万円以下で、家族の健康保険の扶養に入っていれば、フリーター本人による支払いは不要です。家族の扶養から抜けたくないフリーターは、勤務時間を調整し、給与を扶養条件から外れない額に抑えなければなりません。
国民健康保険は、医療費の負担を3割に抑えられる重要な保険です。保険料を滞納し続けると、医療費を全額自己負担することになってしまうので、必ず納付しましょう。
国民年金は、フリーターを含む20歳以上、60歳未満の日本国民全員に支払いの義務があります。収入に関わらず保険料は一律で、2020年度の保険料は16,540円でした。年度ごとの保険料は日本年金機構のWebサイトで確認するようにしましょう。
国民年金を納めないでいると、将来年金を受け取れない可能性があります。どうしても支払いが厳しい場合は免除・納付猶予の手続きを行い、決して「未納」の状態にならないようにするのが賢明です。

参照元:
国民年金機構

社会保険に加入すれば支払いの手間が省ける

バイト掛け持ちフリーターの中には、国民健康保険や国民年金の保険料支払いを手間に感じる人もいるでしょう。その場合は、バイト先の社会保険に加入するのがおすすめです。社会保険(健康保険・厚生年金保険)に加入すれば、自ら保険料を支払わずとも給与から天引きされるので、納付の手間が省けます。
社会保険が完備されている企業で一定の条件を満たせば、アルバイト・パートであっても社会保険への加入は可能です。フリーターが社会保険へ加入する条件は「フリーターも社会保険に加入できる?正社員と比較しよう」のコラムで詳しく紹介しているので、参考ににしてみてください。

フリーターがバイト掛け持ちを成功させるポイント

バイト掛け持ちで収入を増やしたり、スキルの幅を広げたりしたいと考えているフリーターも多いでしょう。ここでは、フリーターがバイト掛け持ちを成功させるポイントを2つ紹介します。

1. スケジュールの管理

フリーターがバイト掛け持ちを成功させるカギは、スケジュール管理にあるといえます。「掛け持ちするバイトのシフトが被らないようにする」「週に最低1日は休日を設ける」などを意識するのがおすすめです。
バイト掛け持ちの方法は、昼間と夜間で別の仕事をしたり、曜日ごとに複数のアルバイトを行き来したりと、人によってさまざまでしょう。しかし、いずれの方法にしても、バイト掛け持ちフリーターのデメリットの項目で述べたように、疲労による遅刻や欠勤がないように心がける必要があります。

2. 掛け持ちするバイトの選び方

フリーターがバイト掛け持ちを成功させるには、仕事の選び方も重要です。一方の仕事を長期のバイトにしたら、もう一つを単発・短期バイトにすると、自分のペースで仕事を入れられるのでバランスが取りやすいでしょう。
単発・短期でなくても、短時間勤務が許容される仕事や自宅に近い職場、在宅ワークを選べば、バイト掛け持ちが続きやすくなります。求人情報をチェックする際は、これらのポイントに注目してみましょう。

フリーターのバイト掛け持ちに向いている仕事

バイトにはさまざまな業種・職種があります。ここでは、特にフリーターのバイト掛け持ちに向いている仕事を紹介するので、求人を探す際の参考にしてみてください。

同職種のバイト掛け持ちの場合

同職種のバイト掛け持ちには、仕事を覚えやすいというメリットがあります。ただし、職種によっては繁忙期が重なる可能性があるため、プライベートの時間を確保したいフリーターの方はスケジュール管理に気をつけましょう。

ファーストフード店とファミリーレストラン

早朝から深夜まで営業している飲食店のバイト掛け持ちは、自分の都合や混雑状況によってシフトが組みやすいでしょう。飲食店によってはまかないが出ることもあるので、食費を節約したいフリーターの方にもおすすめです。

コンビニエンスストアとスーパー

コンビニエンスストアとスーパーのバイト掛け持ちは、レジ打ちや商品の陳列といった業務が覚えやすいのでおすすめです。「昼間はスーパー、夜間はコンビニエンスストア」と時間ごとに仕事を切り替えるのも良いでしょう。食材や日用品の買い出しに出かける時間が省ける点は、一人暮らしのフリーターにとってはメリットといえます。

塾講師と家庭教師

人に教えるのが好き、自身も勉強好きといったフリーターに向いているバイト掛け持ちです。それぞれの仕事を通して、学生との接し方やより分かりやすい教え方を追及できるでしょう。
需要の高い仕事ではあるものの、テスト期間や受験シーズンなど、繁忙期が重なりやすいのがデメリットです。スケジュール管理には十分注意しましょう。

異職種のバイト掛け持ちの場合

異職種のバイト掛け持ちは、異なる業務内容を覚えなければならないデメリットがあります。しかし、さまざまなスキルを身に付けたい、似たような業務内容ばかりでは飽きてしまうといったフリーターの方にとっては、メリットに感じられるでしょう。

コンビニエンスストアと塾講師

コンビニエンスストアと塾講師のバイト掛け持ちは、「コンビニエンスストアをメインに、学校が終わる夕方~夜の時間帯は塾講師」という働き方ができます。より収入を増やしたいフリーターは週に1~2回、コンビニエンスストアの深夜シフトに入ると時給がアップするでしょう。

ファミリーレストランとイベントスタッフ

ファミリーレストランに限らず、長期のバイトと単発の仕事が多いイベントスタッフの掛け持ちをすると、気分転換がしやすいでしょう。また、自分の都合に合わせて計画的に働きやすいため、スケジュール調整が苦手なバイト掛け持ちフリーターの方にもおすすめです。

在宅ワークとネットカフェ

あまり人との関わりが好きではないフリーターには、在宅ワークとネットカフェのバイト掛け持ちもおすすめ。在宅ワークは自宅にいながら都合の良い時間に行うことができます。また、ネットカフェの多くは24時間営業が基本なので、シフトが組みやすいでしょう。業務内容も受付や清掃などシンプルで、あまり人と接しないものも多いようです。

フリーターはバイト掛け持ちで一生暮らせる?

 

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好きなバイトを掛け持ちし、自由なシフトで働けるフリーターの生活にメリットを感じる人も多い一方、「バイト掛け持ちフリーターとして一生暮らせるのか?」と疑問を抱く人も少なくないでしょう。
ここでは一般的なフリーターの平均月収や、バイト掛け持ちフリーターを続けるリスクをご紹介。バイト掛け持ちフリーターを続けることに不安がある人は、正社員就職を目指すのが賢明です。

フリーターの平均月収

厚生労働省の令和元年賃金構造基本統計調査によると、フリーターを含む「正社員・正職員以外」の男女の平均月収は21万1200円でした。この結果だけ見ると「意外に稼げている」「自分はもっと高い給与を得ている」と思うフリーターもいるでしょう。しかし、先述のとおり、フリーターも税金や各種保険料を支払う必要があります。また、体調や家庭の事情によってバイト掛け持ちが難しくなった場合、時給制の仕事では途端に収入が下がってしまうでしょう。
一方、「正社員・正職員」の男女の平均月収は32万5400円。税金や社会保険料の天引きを考慮しても、フリーターよりも多く、安定した収入を得られることが分かります。
雇用形態による賃金格差は年齢を重ねるごとに広がる傾向があり、多くの正社員が管理職に就く50代ともなると、フリーターとの収入差は倍近くまで開くのが現状です。

参照元:
厚生労働省
令和元年賃金構造基本統計調査 結果の概況

バイト掛け持ちフリーターを続けるリスク

バイト掛け持ちフリーターを続けることには、さまざまなリスクがあります。現在は問題なく生活できている人でも、将来に目を向けると不安要素が見えるはずです。
体力のある20代・30代のうちは日々の生活費を確保し、貯金をするだけのバイト掛け持ちも可能でしょう。しかし、年齢を重ねて体力が低下すると、十分な収入を得られるだけの仕事ができなくなる可能性も。また、先述のとおり体調を崩してシフトに入れない日が続けば、収入自体が途絶えてしまう恐れもあります。
昇給・昇格がしにくいのもフリーターのデメリットです。勤続しても役職に就ける可能性は低く、時給の大幅アップは考えにくいため、生涯年収は正社員に比べて圧倒的に少なくなるでしょう。収入の不安定さから社会的信用が得られず、ローンやクレジットカードの審査にも通りにくい傾向があるので、車や家などの大きな買い物ができない可能性もあります。
安定した生活を送りたい、いつか家庭を持ちたいという将来への思いがあるフリーターは、バイト掛け持ち生活よりも、正社員就職を目指すのが得策といえるでしょう。

バイト掛け持ちフリーターから正社員を目指すメリット

バイト掛け持ちフリーターから正社員を目指す最大のメリットは、安定した収入を得られることでしょう。シフトに入れなければ時給が出ないバイトとは異なり、正社員の多くは月給制です。そのため、毎月安定した給与を得られるうえ、昇給・昇格の機会も多い傾向があります。会社によっては賞与(ボーナス)や各種手当も支給されるので、頑張り次第でさらなる収入アップが狙えるでしょう。社会的信用も高まり、ローン審査の通過を心配する必要はほとんどないといえます。
また、バイト掛け持ちフリーターが払う税金や保険料の項で解説したとおり、社会保険に加入すれば自分で健康保険料や年金を納付する手間が省けるのもメリットでしょう。一般的に国民健康保険よりも企業の健康保険の方が手厚く、厚生年金に加入すればより多くの年金がもらえるため、万が一のときの安心度も高まります。

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バイト掛け持ちに関するQ&A

ここでは、フリーターがバイト掛け持ちに関して抱きやすい疑問を、Q&A方式で解決します。

バイトの掛け持ちに許可は必要ですか?

バイト掛け持ちは、職場によっては就業規則で禁止されていることがあります。隠れてバイト掛け持ちをしていたのがバレると、職場からの信用を失い、解雇につながる恐れもあるでしょう。禁止でなくとも、掛け持ちをする場合は届け出が必要という場合もあるので、事前の確認が必要です。掛け持ちをする両方の職場に確認しましょう。
 

バイト掛け持ちのコツはありますか?

バイト掛け持ちは勤務時間が長くなる傾向があるので、体力を使いすぎない働き方を選ぶのがポイントです。1日1カ所の勤務にしたり、休日を設けたりしましょう。また、一方のバイトを体力仕事にしたらもう一方はデスクワークにするなど、仕事内容のバランスも大切です。このコラムの「フリーターがバイト掛け持ちを成功させるポイント」も参考にしてください。
 

バイト掛け持ちより正社員を選ぶべきですか?

バイト掛け持ちの理由が収入アップやスキルアップなら、正社員就職がおすすめです。正社員はバイトより給与水準が高く、掛け持ちで働くよりも高収入になる可能性があります。また、任される仕事の範囲が広く、1カ所の職場でスキルアップできるでしょう。「フリーターは正社員になれない?雇用形態ごとの違いやおすすめの職種を解説」では、正社員とフリーターの違いを詳しくまとめていますので、ご参照ください。
 

正社員になるメリットは何ですか?

正社員は、フリーターと比べて雇用が安定している、福利厚生が手厚い、社会的信用が高い、などのメリットがあります。福利厚生として住宅手当などの支給があれば、実質的な収入アップになるでしょう。また、社会的な信用度が高いと、賃貸物件を借りる際の審査や、家や車を購入する際のローン審査に通りやすくなります。


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