バイトを掛け持ちするフリーターの就職活動のポイント

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2017/01/23

【このページのまとめ】

  • ・就活とバイトを両立するには、時間を有効活用する必要がある
  • ・志望する業界と関連する分野や職種で働くと、正社員になってからも経験が活かせる
  • ・プロのアドバイスを受ければ、効率よく就職活動を進めることができる

正社員になるために転職活動をしている人の中には、転職活動に必要な資金を得るためにフリーターをしている人がいます。

また1つでは足りないためアルバイトを掛け持ちしている場合もあります。

そこで、掛け持ちでアルバイトをしているフリーターの転職活動におけるポイントについてお伝えします。

アルバイトを掛け持ちしているフリーターが転職活動のために時間を作る方法

バイトを掛け持ちしながら就職活動をしているフリーターの方は、時間を有効活用することが大切です。
誰でも1日の持ち時間は24時間で変わることはありませんが、時間の使い方が上手くなることで、フリーターの掛け持ちをしながらでも就職活動に必要な時間を生み出せるようになります。
例えば、フリーターの仕事をする場所バイト先をできるだけ自宅近くにして通勤時間の短縮を図ることしたり、同じ一日に掛け持ちのフリーターの勤務バイトを連続したシフトで入れることで、翌日は就職活動のための時間を十分確保するなど、工夫によって時間を生み出すことができます。
今日はフリーターの日、明日は就職活動の日というように日を分けることで、気持ちの切り替えもうまくできるようになるメリットもあります。
フリーターバイトの掛け持ちは体力的にも大変ですが、時間を効率的に使うことができるようになれば、体力の消耗も最小限に抑えられ、就職活動に必要な体力を温存できるでしょう。

どんなアルバイトを掛け持ちするのが就職に有利か?

正社員になるべく、転職活動を行いながらアルバイトを複数掛け持ちする場合、正社員としてどんな仕事をしたいのか、よく考えて選ぶといいかもしれません。
正社員になったときに、経験や身につけたスキルを活かせるようなバイトを選ぶのもいいでしょう。
例えば、就職したいと考えている業界と同じ業界でフリーターバイトをするといった選び方です。
また、掛け持ちでフリーターバイトをするという状況を活かして、同じ業界の仕事であってでも違った職種でフリーターの仕事をしてみることも有効でしょう。
例えば、同じ飲食業界であっても、フロアと厨房、現場と管理部門では仕事の内容も大きく違います。
フリーターの仕事を通して、業界知識を得たり、就職後の職種に近い経験を積んだりすることを意識してフリーターの仕事バイトを選んでみるのも良いでしょう。

就活アドバイザーのアドバイスを受けて効率的に就職活動を進める

複数のフリーターバイトの仕事を掛け持ちして就職活動を進めていく場合、どんなに効率的に時間を使っても、時間が足りないと感じる人もいるかもしれません。
時間が足りなくなると、満足な面接準備や企業研究などができず、なかなか就職が決まらないという状況に陥ってしまう可能性もあります。

そんなときは、就活アドバイザーを活用するとよいでしょう。就活アドバイザーは就職のアドバイスをしてくれるプロで、ハタラクティブでは若者世代の就職に関するノウハウや経験が豊富な就活アドバイザーが在籍しています。
就職先企業探しのアドバイスはもちろん、フリーターからの就職を目指す人の面接対策や履歴書作成方法などのアドバイスも可能です。
相談は無料でできますので、貴重な時間を有効に活用するためにも、就活アドバイザーに相談してみることをおすすめします。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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