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フリーターで稼ぐ方法って?

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【このページのまとめ】

  • ・フリーターの最大のメリットは時間の融通がきくこと
  • ・短期、長期、時間帯などを自由に組み合わせてアルバイトを掛け持ちできるメリットもある
  • ・自由だからこそ無理なく働くことが大切
  • ・アルバイトを通じて本当にやりたい仕事が見つかったら、就職するのも一つの方法
  • ・社会人経験ゼロの就活はハタラクティブにおまかせ

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フリーターの魅力とは

2016年2月14日、ロート製薬株式会社が「社外チャレンジワーク」「社内ダブルジョブ」制度を設立し、話題になりましたが、正社員になると様々な理由から他の仕事に従事できない(副業禁止)という考え方が一般的です。ロート製薬株式会社の兼業を認める試みは多くの人の関心と注目を集めました。

一方、フリーターは会社に縛られることも少なく、自由に仕事を行うことが可能です。

フリーターは、アルバイトの掛け持ちが可能な場合が多く、自由に働けることがあります。
少し極端かもしれませんが、一例として平日はアルバイトを午前と午後で掛け持ち、土曜日は在宅ワーク、日曜日は起業に関する準備など、自由に時間が使えます。

「フリーターだから収入が安定しない」というよりは、フリーターならではの利点を活かして生活すれば、正社員以上の収入を得られる場合もあります。

また、起業したばかりで本業が安定しない場合にアルバイトで収入を得ている人をはじめ、趣味の時間を大切にするために、自由にシフトを組めるフリーターを選んでいる人もいるようです。

フリーターだからできる「働き方」

多くの収入を得られる仕事には、飲食店や宿泊施設のスタッフなど、夜間に勤務する職種があるかもしれません。また、警備員やコールセンター、携帯販売の仕事も比較的時給が高いとされています。
アルバイトを掛け持ちする場合には、短期のアルバイトと長期のアルバイトを組み合わせると、安定的に収入を得られるように調整できます。
短期のアルバイトは、日払い、週払いの仕事が中心で、資格や経験がなくてもできる仕事が数多くあります。
イベントがあるときにだけ働くイベントスタッフ、スーパーやドラッグストアで新商品のPRを行うPRスタッフなどがあります。他にも、チラシ、ティッシュの配布スタッフや試験の監督、交通量調査員など多岐にわたります。
長期のアルバイトが休みの日で、働きたい場合には、求人サイトでその都度探すか、派遣会社に短期アルバイトスタッフとして登録しておくと仕事の情報をスムーズに得ることができるほか、「深夜の勤務」や「月曜日のみの勤務」など、時間帯や曜日を指定して仕事を紹介してもらえるケースが多くあります。

無理なく働こう

短期と長期の組み合わせ以外に、例えば携帯販売の仕事とホテルのフロント(深夜)など、時間帯を変えて組み合わせて働いているフリーターの方もいるようです。
同じ職種の場合、曜日や時間帯が重なりやすいので、全く違う業種を組み合わせる必要があるかもしれません。
ただし、時間が自由に調節できて仕事の職種も自由に選べますが、働き過ぎには気をつけましょう。
フリーターだからこそ、仕事と休日のバランスを考えて、無理のないように自己管理することも大切です。

まとめ

本当にやりたい仕事がなかなか見つからない場合、色々な仕事を経験していく中で、ずっと続けたいと思える仕事を見つけられるのがフリーターのメリットのひとつでしょう。
アルバイトを通しての様々な経験は、その後の人生の財産になるといっても過言ではありません、また、アルバイト経験のある職種であれば、もしその仕事に本格的に携わりたいと思い、就職を目指す際も、即戦力として採用されるというケースも。

 

フリーターを続けることも一つの生き方ですが、就職することで、さらにやりがいのある仕事をできるようになるなど、正社員のメリットもたくさんあります。

 

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フリーターの稼ぎ方に関するQ&A

フリーターが正社員並みに稼ぐ方法を知りたい人に向けて、フリーターができる稼ぎ方について、Q&A方式で解説します。

 

フリーターは正社員より自由に稼げるのでは?

フリーターは働き方の選択肢が多く、自由に稼ぐことが可能です。複数のアルバイトを掛け持ちしたり、個人事業主として仕事を請け負ったりと、さまざまな稼ぎ方を選べます。
正社員は会社の規定があるので、働き方の自由度は低め。その代わり、成果を出せば評価され、昇給や賞与があるのが特徴です。「フリーターの利点って何?特徴を知ろう」でご確認ください。

正社員になると簡単に辞められなさそうです

正社員はフリーターに比べて仕事の責任が重く、簡単に辞められないのは事実です。退職を決めても、後任者の採用や引き継ぎで、すぐには辞められないでしょう。裏を返せば、それだけ重要な仕事をしているということです。
正社員とパートの違いは何?自分にぴったりの働き方とは?」を読むと、雇用形態による仕事内容の違いが分かります。

フリーターのほうが経験を積みやすいのでは?

フリーターは働き方が自由な分、多種多様な仕事を経験できるでしょう。しかし、アルバイトは正社員に比べて簡易な仕事が多く、就活では評価されない可能性も。経験を積む目的でフリーターになる場合は、正社員へのステップとして、経験する職種や期間を決めておくのがおすすめです。「フリーターの期間が長いと正社員への就職は難しい?」を読んで、フリーターの就活をあらかじめ理解しておくと良いでしょう。

正社員より稼げるのではないでしょうか?

フリーターは働き方次第で正社員より稼げる場合があるのは事実。しかし、時給であることが多く、体調不良で休めばその分収入は減ってしまいます。また、ボーナスや手当てがないため、年収で比べると正社員より低いことが多いでしょう。
さらに、正社員は勤続年数に応じて昇給することが多いのに対し、アルバイトでは大幅な昇給は見込めないのが一般的。年齢が高くなるほど、年収の差が開いていきます。
収入アップを目指すなら、20代のうちに正社員を目指すのがおすすめ。ハタラクティブなら就活エージェントがサポートしてくれるため、悩みや疑問を相談しながら就活を進められます。まずはカウンセリングへお越しください。

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