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正社員との差って?フリーターとその他の雇用形態の違い

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【このページのまとめ】

  • ・非正規雇用にはアルバイトの他、パートタイムや契約社員、派遣社員などの種類がある
    ・正社員と非正規雇用では、労働条件に差があることがほとんど
    ・正社員とフリーターは賃金に格差がある他、社会的信用という面でも正社員が優遇されることが多い
    ・それぞれの働き方にはメリットとデメリットがあるので、自分に合った働き方を選ぶのが大切

フリーターと正社員、働き方や労働条件はどのくらい違うのだろう?と疑問に思ってはいませんか。このコラムでは、フリーターなどの非正規雇用の働き方の種類や正社員との違い、それぞれの雇用形態のメリット・デメリットについてまとめました。このままフリーターを続けていくべきか悩んでいる…という方は参考にしてみてください。

◆アルバイトとその他の雇用形態

フリーターとは、正社員以外の就労形態(特にアルバイトやパートなど)で生計を立てている労働者のことを指す言葉。「フリーアルバイター」の略称だと言われています。
フリーターという言葉に明確な定義があるわけではありませんが、一般的には、アルバイトを主な収入源とする未婚の若者を指すことが多いようです。

その他、同じような非正規雇用にはパートタイム労働者や契約社員、派遣社員などがあります。

パートタイムは一般的に短時間で働く主婦を指すことが多いですが、主婦に限定された雇用形態ではありません。また、フルタイムと同じく週40時間労働をしながらパートタイムと呼ばれている場合もあります。

契約社員は嘱託社員や準社員などと呼ばれることもある働き方です。フルタイムでの勤務が一般的、時給制ではなく月給制である…というように、正社員に近い労働条件であることが多いですが、基本的には有期雇用契約なのが特徴。正社員と比較すると安定性に欠ける雇用形態です。

派遣社員は、雇用主が就労先ではなく派遣元の会社であるというのが最大の特徴。間に派遣会社を挟むので、労働条件についてや職場の環境について相談しやすいというメリットがあります。こちらも基本的に有期雇用契約なので、安定性という面では少し不安かもしれません。

このように、非正規雇用には色々な種類があります。

非正規雇用の対になるのは、正規雇用。つまり、正社員のことです。正規雇用と非正規雇用では労働条件や安定性に大きな違いがあるもの。次の項目では、フリーターと正社員の働き方の違いについて解説します。

◆フリーターと正社員の違い

フリーターと正社員の最大の違いは、生涯にもらえる賃金。
厚生労働省の調べによると、フリーターの平均年収は大学卒でも生涯を通して200万円を超えることはありません。逆に、正社員は20~24歳の働き始めた頃から300万円近くの年収を得ることができ、その先は昇進や昇給で給与はますます高くなる傾向にあります。

特に格差が大きくなるのは、30~40代の中高年になってから。例えば、大学卒の40~44歳の場合、フリーターの平均年収は約200万円ですが、正社員の場合は約650万円ほどと、3倍以上の差があります。

ここまで大きな差が出るのには、アルバイトでは昇給や出世がなかなか見込めないことや、賞与が期待できないことが主な要因です。
アルバイトの昇給は時給が数十円程度上がるのが限度ということが多く、賞与はないところがほとんど。このような環境では、収入の差は大きくなるばかりでしょう。

また、収入面以外での大きな違いとしては、社会的信用の差もあります。
一般的に、フリーターは正社員に比べて信用が低く、ローンや賃貸契約などに通りづらいことが多いのが特徴。結婚をしたいと思っても、フリーターでは相手の親に理解してもらいづらい…ということも考えられます。

このように、フリーターと正社員には多くの差があるもの。
もちろん、フリーターの働き方にメリットを感じているという方もいるかと思いますが、将来のことを考えると正社員になることを視野に入れてみることが必要かもしれません。

参照元:厚生労働省 - フリーターと正社員の生涯年収格差 http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002790h-att/2r98520000027bo1.pdf

◆自分に合った働き方を選ぼう

働く上で大切なのは、自分に合った雇用形態を選ぶこと。
前項ではフリーターのデメリットとなる部分を紹介しましたが、フリーターには時間の制約がなく比較的自由にシフトを決めて働くことができる、正社員と比べて仕事に対する責任感が軽い、プライベートを優先しながら働ける…などのメリットがあります。
夢を追いながら働いている、仕事よりも優先したいことがある…という人にとってはメリットの大きい働き方だといえるでしょう。

正社員は仕事への責任が重く、フルタイムで働くのが基本なため、それを負担と思う方もいるでしょう。しかし、その分雇用が安定している、昇給や昇進などの制度がきちんとしているというメリットもあります。

このように、それぞれの働き方のメリットとデメリットを知った上で、自分に合った仕事を見つけるようにしましょう。

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