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大学生のアルバイト事情!仕事内容や給料の平均は?

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・大学生がアルバイトで稼ぐ給与の平均は、月3~5万円
    ・大学生の代表的なアルバイトは、飲食店やコンビニ、販売、家庭教師など
    ・稼いだお金は、飲食や服、趣味、学費、生活費に当てている人が多い
    ・大学生がアルバイト選びで重視していることはいくつかあるが、一番は時間の融通がきくかどうか

大学生活は自由度が高いため、アルバイトをしている人も多いですが、アルバイトをしている人は平均でどれくらい稼いでいるのか、どんなバイトを選んでいるのかなど、気になったことはありませんか?
今回のコラムでは、そんな大学生のアルバイト事情についてご紹介します。

◆大学生はアルバイトでどれくらい稼いでいる?

人によって稼いでいる額はさまざまですが、月3万円~5万円の人が多いようです。
時給の平均額は約950円なので、時間なら週に10時間前後、日数なら週2、3回ほどのシフトが平均的と言えるでしょう。

また、春休みや夏休みなどの長期休業期間には自由な時間がたっぷりあるので、この期間にまとめて稼ぐという人もいます。ちなみに、大学生がこの長期休み中アルバイトで稼ぐ額は、平均約10万円と言われています。

とはいえ、文系か理系か、どんなサークルに所属しているかなど、人によって条件が異なります。大学生活が忙しく週1日ペースでしか働けなという方もいるでしょう。
学生の本分は勉強だということを忘れず、アルバイトは自分に合ったペースで行うのが一番です。

◆どんなバイトをしているの?

次に、多くの大学生がアルバイト先として選んでいる職種をいくつかご紹介します。

・コンビニ

高校生、大学生ともに働いている人が多いのがコンビニです。
その理由としては、身近にある点、実際に利用する機会が多く、スタッフがどんな仕事をしているかが分かる点、時間の融通がききやすい点などが挙げられます。業務内容は、レジ打ちや接客、商品の陳列、清掃、ホットスナックの簡単な調理など多岐にわたります。

・飲食系

コンビニと同様の理由から、居酒屋、カフェ、ファミレスなどの飲食店で働く人も多い傾向にあります。
業務内容はホールとキッチンで異なり、ホールは主にオーダー取り、配膳、片付け、レジでの会計などを担当。キッチンは、調理全般と食器洗いを行います。
チームワークが必要となる仕事なので、バイト仲間と仲良くなりやすいのも魅力の1つです。

・販売系

一口に販売といっても、取り扱うものは食品や雑貨、洋服、化粧品などさまざまです。
アパレルやファッション系のお店なら、髪色自由やネイルOKとしている所も多く、そのブランドの商品を社割で買うこともできます。
接客のマナーやコミュニケーションスキルを身につけることができます

・家庭教師

マンツーマンで生徒に勉強を教え、成績アップや受験対策の手助けをする仕事です。
学力はもちろんのこと、コミュニケーション力も重視されます。
派遣に登録して働く場合は勤務時間が比較的自由に選べるので、空いた時間を有効活用できるというメリットがあります。
給与は生徒の年齢や科目、指導内容などによりますが、他のバイトと比べて時給が高めに設定されていることが多いようです。

このほかにも、ガソリンスタンドや運送業、イベントスタッフ、コールセンターなどがあります。

◆バイト代は何に使うの?

大学生のバイト代の主な使い道については、以下が挙げられます。

・飲食代になる

友人達とご飯を食べに行ったりサークルや部活の飲み会に参加したりしていると、飲食代もかさみます。
これらをバイト代で賄っている人は多いでしょう。

・洋服を買う

高校生の頃とは違い、大学は私服で通うことになります。「ただ単に好きだから」という理由で服にバイト代を使う人がいる一方、「服が好きという訳ではないけど、同じ服ばかり着たくないから」と洋服を買う人もいるかもしれません。

・趣味に使う

映画やアニメ、ゲーム、コンサート、CD、本、旅行、車、バイクなど...人によりさまざまです。
中にはバイト代のほとんどを自分の趣味に使ってしまうという人もいます。

・学費に回す

大学へ進学するというのは経済的負担が大きいため、稼いだお金は学費に回すという人も少なくないようです。

・生活費を補う

一人暮らしの場合、家賃や食費、水道光熱費、通信費などの生活費がかかります。親からの仕送りでは足りない部分をバイト代で補っているという人も多いのかもしれません。

◆バイト選びの基準は何?

最後に、大学生のバイト選びで重視される項目をご紹介します。

・シフトに融通がきくか

大学生が選ぶアルバイトの内容を見ても分かる通りですが、シフトに融通がききやすいバイトほど人気があります。
学生の本分は勉強なので、学業がおろそかにならない程度に働ける所を選ぶのでしょう。

・時給が高いか

前項の通り、大学生になるとやむを得ない出費も多くなるので、時給を重視する人も少なくありません。同じ時間働くなら、多くもらえるほうが良いのは当然です。

・家や大学からの距離

学業とアルバイトを両立させたい大学生にとって、立地もバイト選びの大切なポイントとなっているようです。

・スキルアップできるか

学びながら働ける環境だと、モチベーションも上がります。今後の就活でアピールできる項目を増やせるのも魅力です。

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