バイトの探し方おすすめ5選!ニート脱出に適した職種は?

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【このページのまとめ】

  • ・バイトの探し方は、求人サイトの利用や求人雑誌の活用がある
  • ・バイトの探し方が分からないときは、条件を決める
  • ・バイトの探し方に悩む人には、コミュニケーションの少ない仕事がおすすめ

ニート脱却の第一歩として、アルバイト就業を考える人も多いのではないでしょうか。バイトの探し方といえば、求人サイトでの検索がメインですが、チラシやフリーペーパー、ハローワークでも求人は探せます。このコラムでは、バイト選びのポイントやおすすめの職種を紹介。自分にあった仕事を見つけて、ニートを脱出しましょう。バイトに慣れたら、正社員として働くことも考えられるようになるはずです。

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バイトの探し方5選

アルバイトを探すときは、インターネットで検索をする人が多いのではないでしょうか。もちろんインターネットでもアルバイトは探せますが、ほかにもアルバイトを探す方法はあります。ここでは、アルバイトの探し方を5つ紹介しているので参考にしてみてください。

1.求人サイトや求人アプリ

求人情報を取り扱っているサイトやアプリを利用して、アルバイトを探す人は多いでしょう。この探し方のメリットは、自分の希望や条件にあった求人を検索できることです。職種や勤務地、時給、服装、まかないがあるなど、さまざまな面からアルバイトを絞り込めるので、希望に合った仕事を見つけやすいでしょう。

2.求人雑誌

駅やコンビニなどに置いてある、フリーペーパーといわれる無料の求人雑誌も、バイトの探し方の一つです。書店では、有料の求人雑誌もあるので、必要に応じて活用しましょう。フリーペーパーは、地域に密着した求人が掲載されていることが特徴です。自宅近くに置いてあるフリーペーパーなら、比較的通いやすい場所で働ける求人が見つかるでしょう。

3.貼り紙やチラシ

店頭にバイト募集の貼り紙が出ていることがあります。普段は客として利用して、良い印象を持っている店なら、応募を検討してみても良いでしょう。
また、新しくオープンする店は、近所に求人チラシを配ることがあります。バイトの探し方に迷っている人は、街の貼り紙や、郵便物の中の求人チラシを探してみましょう。

4.紹介

友人や知人から、求人を紹介してもらえる場合もあるでしょう。求人広告を出していなくても、人手が足りずアルバイトを求めている職場は存在します。自分がバイトを探していることを周囲に打ち明けておくと、人手が必要になったときに声を掛けてもらえるかもしれません。
また、採用が決まれば知人がいる職場で働くことになるので、安心感がある探し方といえます。

5.ハローワーク

ハローワークでは、アルバイトの求人も紹介してもらえます。ハローワークの求人の特徴は、地元に強いことです。自宅近くで働きたい人は、探し方の一つとして考えてみてください。
ハローワークは、求人紹介のほか、窓口で就職活動について相談したり、書類の添削や面接対策などのサポートを受けたりと、職探しを総合的にサポートしてもらえます。詳しくは、「ハローワークの使い方は?利用の流れとポイントを徹底解説」で紹介しているので、参考にしてください。

バイトの探し方でチェックするべき5つのポイント

バイトの探し方が分からない人の中には、どの仕事が自分に合っているか判断ができないという人もいるのではないでしょうか。ここでは、バイトを探すときに注目して欲しいポイントを5つ紹介します。バイトを探すときの参考にしてください。

1.通勤可能な勤務地か?

判断基準の一つとして、勤務地があります。目安は「自分が実際に通えそうか」です。早朝や深夜に勤務する場合は、始発や終電の時間も考慮しましょう。また、応募先以外の店舗での勤務を求められる場合もあるので、バイトを始める前によく確認してください。通勤が苦になってしまうと、バイトへのやる気も薄れ、再びニートに逆戻りする可能性も否めません。交通事情にもよりますが、片道30分以内だと無理なく通えるのでおすすめです。

2.勤務時間が負担にならないか

これまでニートで引きこもりがちだった人が、いきなりフルタイム働くことはおすすめできません。まずは、1日数時間×週2~3日の勤務から始めて、心身ともに慣れてきてから勤務時間を増やすと良いでしょう。

3.勤務期間が希望とマッチするか

どれくらいの期間、アルバイトとして働きたいかを明確にしておきましょう。数時間~1日の短時間・日雇いアルバイトや、2週間や3ヶ月といった指定の期間だけ働くアルバイト、特に期限はない長期雇用のアルバイトがあります。アルバイトを探す際は、雇用期間も一つの基準になるでしょう。

4.給与や手当に納得できるか

仕事をするうえで、気になるのがお給料。労働前に、必ず給与面の条件は確認しておきましょう。厚生労働省の「地域別最低賃金の全国一覧」を参考に、令和元年度と令和二年度の都道府県別最低賃金時間額を紹介します。

都道府県名 最低賃金時間額【円】
令和二年度 令和元年度
北海道 861 861
東京都 1,013 1,013
愛知県 927 926
大阪府 964 964
福岡県 842 841
全国加重平均額 902 901

もし、提示された条件が最低賃金以下だった場合は交渉してみましょう。バイト先のミスであれば、修正してくれるはずです。最低賃金以下の給与を変える気がない返答をされたら、労働基準監督署に相談するか、ほかのバイト先を探すことをおすすめします。日給制や歩合制など、時給制以外の支払い方法の場合は、労働時間と支給額から時給換算して比較しましょう。
また、交通費が支給されるか、時給UPはあるかといったことも、事前に確認しておけると安心です。
時給が高いバイトは魅力的に見えますが、非常にきつい仕事や、人気がない仕事である可能性もあります。時給だけで仕事を判断しないようにしましょう。

5.仕事内容に興味関心があるか

バイトのモチベーションにもつながるため、自分が興味や関心を持てる仕事を選べるとベターです。ただし、「期待していたものと違った」といったリスクもあるので気をつけましょう。また、最初は興味がなかった仕事でも、やっているうちに魅力的になってくることもあります。

バイトの探し方にお悩みの方におすすめの職種

ニートになると人と接する機会が減ってしまうもの。働きたいと思っていても、「人と上手く話せない」「コミュニケーションに不安がある」と考えている人もいるのではないでしょうか。
そんな不安を抱える方には、コミュニケーションが少ないことを条件とする探し方がおすすめです。比較的コミュニケーションが少ない、おすすめのバイトを紹介するので、参考にしていください。

工場作業員

工場作業員のバイトは、食品や機械の検品、加工など単純作業の繰り返しが中心です。指定された持ち場で1人で行う仕事が多く、周囲の人と話したり連携して取り組んだりすることは少ないのが特徴。立ち仕事でのライン作業が多いため、集中力や体力が求められます。工場作業員の仕事については、「工場勤務のメリットや具体的な業務とは?向いている人の特徴もご紹介!」も参考にしてください。

工場作業員の求人の探し方
求人サイトなどで検索するときは、職種欄を「工場」「製造」などに設定するか、フリーワードで「工場作業員」と入れてみましょう。近所に工場がある場合、チラシで求人が出されることもあります。

清掃員

企業や公共施設、商業施設、病院などさまざまな場所で清掃を行います。決められた時間内に正確に清掃しなくてはなりませんが、仕事内容は比較的シンプルなので未経験の人でも始めやすいバイトでしょう。
早朝や夜間の仕事も多く、自分の生活リズムに合わせて働くことが可能です。清掃場所によってはスタッフ同士でチームを組んで行う場合もあります。清掃員の仕事については、「清掃員として正社員を目指すなら?仕事内容やメリットをご紹介」でも紹介しているので、チェックしてください。

清掃員の求人の探し方
病院やホテル、ショッピングモールなど施設ごとに求人を出している場合と、清掃業者の従業員として求人が出されている場合があります。前者の場合は、施設内の貼り紙コーナーなどをチェックしてみましょう。

警備員

主に巡回や監視、施錠の確認、お客さまの誘導を行うバイトです。勤務場所は商業施設や公共施設、イベント会場、道路などがあります。
勤務時間や日数は自由度が高い傾向があり、初心者でも研修を受講することで業務に就けるのが特徴。
1人で携わることが多い仕事ですが、場所によっては2人1組で警備する場合もあります。警備の仕事について詳しく知りたい方は、「警備員の就職に向いている人は?仕事内容ややりがいとは」もご確認ください。

警備員の求人の探し方
警備業法という法律で、警備をできる会社は限られています。そのため、警備員になるには警備会社の求人に直接応募することになるでしょう。

新聞配達

新聞配達のバイトは、勤務の開始時間の早さや、天候に関わらず配達しなくてはいけないことからハードなイメージを持たれがち。しかし、勤務時間が3~5時間程度と短いのが特徴です。
朝刊の勤務は朝の2~3時ごろからスタートすることが多いので、夜型の生活リズムになっている人にも働きやすいかもしれません。

新聞配達の求人の探し方
各地にある新聞配達センターに応募することになります。新聞とともに求人チラシをポストに入れられることもあるので、確認してみましょう。

ニート脱却を目指しやすいバイト

バイトとして働く意欲があっても、「不採用になったら自信をなくしそう」と考えてしまい、なかなか応募まで踏み切れないという人もいるでしょう。
そのようなときは、繁忙期に伴う「大量募集」や「オープニングスタッフ」にスポットを当てた探し方をしてみてはいかがでしょうか。
オープニングスタッフとは、新しくオープンするお店の開店準備や運営のために新しく採用されるスタッフのこと。飲食店やアパレル、コンビニなどの接客業での募集が多く見られます。
オープン前後は人手が必要になるため、大人数を募集していることが多く、通常の求人よりも受かりやすいバイトといえるでしょう。
同期入社のスタッフが多いので、フラットな人間関係が築きやすいというのも魅力です。
ほかにも、「未経験者歓迎」のバイトに応募する方法もおすすめ。研修や教育制度が充実していたり、未経験者へのサポート体制が整っていたりします。ブランクがあることを不安視する人には、おすすめの探し方です。

「バイトに慣れたので正社員就職をしたい」という人は、エージェントを活用してみるのも良いでしょう。ハタラクティブでは、就活アドバイザーがあなたのスキルや経験を基に、キャリアの方向性や向いている業界・職種について一緒に考えています。
キャリアプランが明確になれば自分にマッチする求人を探すことができ、早期退職を避けられるでしょう。
自己PRや志望動機、強みなどを効果的にアピールするため、企業選びの段階からきめ細やかにサポートしています。
正社員就職を目指している人、転職について考えている人は、ぜひハタラクティブまでご相談ください。

ニートのバイトに関するお悩みQ&A

ここでは、ニートからバイトを始める際のお悩みに、Q&A形式でお答えします。

バイトの面接では空白期間について聞かれますか?

空白期間については、面接で必ず聞かれるので対策しましょう。空白期間中に何もしていなかった人は、「家事を手伝っていた」「創作活動に打ち込んでいた」「資格取得の勉強をしていた」などと回答することで、好印象を与えられるでしょう。履歴書の書き方は、「ニートの履歴書の書き方解説!空白期間はどう書く?志望動機の例文も掲載」を参考にしてみてください。
 

面接が怖くてバイトに応募できません

面接官は「働く意欲があるかどうか」「ニートだった自分を客観視できているかどうか」を重視します。空白期間の受け答えをしっかり対策しておけば、あとは熱意を伝えるだけです。過度に怖がらず、一歩を踏み出しましょう。バイトへの恐怖を和らげる方法については、「バイトが怖い…ニートを脱出する方法」で解説しています。
 

職歴がないので仕事を覚えられるか不安です

複雑な業務に自信がない人は、業務がマニュアル化されている、単純作業のバイトを選ぶと良いでしょう。仕事を覚えるスピードは、「積極的に質問する」「メモをとって復習する」「自己目標を設定する」といった方法で上げられます。詳しくは「仕事が覚えられない!対処法とは?」をご覧ください。
 

ニートにおすすめのバイトを教えてください

空白期間が長い人は、対人コミュニケーションが不要なバイトを選ぶのがおすすめ。ポスティングや工場勤務、データ入力などは、人と関わることが少ないバイトです。心身の負担にならないよう、週1~3日程度で働ける勤務先を探してみましょう。バイト探しのポイントについては、「ニート脱出におすすめのバイトは?正社員として就職できる?」でも詳しく解説しています。

バイトから正社員を目指せますか?

アルバイト経験を経て正社員就職するニートの方は多いです。中にはアルバイトを経験せずに、いきなり正社員になる人も。30代前半までは職歴なしでも正社員採用されやすいので、就職を目標にして頑張りましょう。ニートからの正社員就職を目指す方は、ぜひ一度、ハタラクティブにご相談ください。

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