新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 社会保険に入りたい!ニートが就職するために大切なこと

社会保険に入りたい!ニートが就職するために大切なこと

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・社会保険とは、一般的に健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険のことを表す
    ・就職すると社会保険に加入することができ、手厚い補償が期待できる
    ・脱ニートを目指すなら若いほうが有利なので、1日でも早く行動を起こそう
    ・就活に先立って、睡眠や食事などの生活習慣を改善するのもおすすめ
    ・求人情報を見るときは、給与の表示や休日などに注意して条件を見極めよう

働いていないニートの多くは、国民健康保険や国民年金に加入していると思います。
就職すると社会保険に切り替えることができますが、国保や国民年金と何が違うのでしょうか。
当コラムでは、社会保険の詳しい内容や加入対象者、就職する方法などを紹介。
求人を探すときのポイントもまとめているので、正社員として働くことを検討している方は参考にしてください。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

◆社会保険の種類

社会保険とは、日常生活を送るうえで発生するリスクに備えるための保険制度のことを指します。
本来は国民健康保険や国民年金といった公的保険も含めた定義ですが、「会社で加入できる保険」という意味合いで使用されるのが一般的。
では、会社で加入できる社会保険にはどのような種類があるのでしょうか。

【健康保険】

業務以外で病気や怪我を負ったときに、かかった医療費の一部を負担してくれる制度。
出産や死亡の際もサポートを受けることができ、企業に勤めている人は「健康保険制度」、自営業や就業していない人は「国民健康保険制度」に加入することが義務付けられています。

【年金保険】

すべての国民に加入義務がある「国民健康保険」は、アルバイトなどの非正規雇用者や自営業者、ニートなど働いていない人も対象。
さらに、条件を満たす労働者は国民健康保険に上乗せした「厚生年金保険」に加入することができ、国民年金に比べて将来もらえる年金額が高くなるのが特徴です。

【労災保険】

仕事中や通勤中の怪我、業務が原因となる病気になった場合に適用される保険。
保険料は会社側が全額支払うため、加入者は負担なしで確実に補償を受けることができます。

【雇用保険】

主に失業したときに、安定した生活を送るための「失業保険」を受け取ることができる制度。
また、育児や介護で仕事を休まざるを得ない場合に支払われる「育児給付金」「介護給付金」も雇用保険で賄っています。

【介護保険】

40歳以上のすべての国民に加入義務がある保険。
65歳以上で要介護認定を受けた人や、40歳以上64歳以下で特定疾患による介護認定を受けた人に対して、保健医療や福祉のサービスを提供するために実施されています。
基本的には健康保険と一緒に保険料が引き落とされ、65歳以上になると給付される年金から引き落とされます。

上記の5つが、就職すると適用される社会保険です。
労災保険と雇用保険は労働者に対する保険のため、就業していないニートの人は加入することができません。
また、ケースによっては公的保険よりも社会保険のほうが金額が安くなることがあるようです。


◆就職を目指すなら早めの行動が大切

会社で加入する社会保険のほうが保険料が安かったり手厚いサポートを期待できたりと、公的保険に比べてメリットは大きいと言えます。
社会保険に加入するには就職する必要がありますが、働くなら早めに行動することがポイント。
早めの行動が大切な理由は以下のとおりです。

【ブランク期間が長いと不利になりやすい】

企業が新卒以外の人材を採用するときは、即戦力を重視しています。
ブランク期間が長ければ長いほど仕事に慣れるまで時間がかかるため、空白期間が長いと就職が不利になり得るでしょう。

【求人の選択肢が減る】

ニート期間が長い人は、年齢に応じたスキルや経験が伴わないケースがほとんど。
未経験者の採用は若い方が有利なうえ、特筆するスキルを持っていない場合は働ける仕事も限定されがちです。

【ニート生活に慣れてしまう】

好きな時間に起きて好きなことをする…といったニート生活が長引くほど、その生活に慣れてしまって「働くこと」「他人とコミュニケーションを取ること」が苦手になることも。
社会に出て活動することが怖く感じてしまう前に、行動を起こすことが大切です。

未経験の就職は、仕事に対する柔軟性や適応力、ポテンシャルなどを重視して年齢が若いほうが有利と言われています。
特に30代になると利用できる支援機関や応募できる求人の幅が狭くなりがちなので、脱ニートを目指すなら1日でも早いほうが良いでしょう。


◆まずは生活習慣を改善しよう

若ければ若いほど就職に有利になるため、脱ニートを目指すなら早くに行動を起こすことが大切です。
しかし、ニート生活を送る人の多くは生活習慣が不規則。
就職の前に、まずは生活習慣を改善しておくと良いでしょう。

【睡眠】

決まった時間に起きる必要がないため、ニートの方の多くは昼夜逆転の生活をしているようです。
生活習慣を改善するには、まず睡眠時間を調整することが大切。
眠くなくても毎晩決まった時間に布団に入る、寝る前はパソコンやスマホを使用しないといった対処法で昼夜逆転生活を改善しましょう。

【食事】

睡眠と同様に、好きな時間に好きなものを食べる…という人が多いでしょう。
好きなものばかりを食べれば栄養が偏り、体力の減退や生活習慣病の原因になり得ます。
1日3食、決まった時間に食べること、栄養バランスに気をつけた食事にすることを意識しましょう。

【運動】

ニートの方は自宅にこもりがちのため、運動不足気味な人が多いと言われています。
運動不足は健康に悪いだけでなく、筋力や体力が衰えて怪我や病気のもとになることも。
定期的な運動は生活リズムの改善と睡眠の向上に役立つのでおすすめです。

【外出】

毎日決まった時間に外出するのも、生活リズムを作るのに有効です。
運動が苦手な人は散歩から挑戦してみても良いでしょう。

生活習慣を改善することで、ニートから卒業したときスムーズに働き始めることができます。
また、日中に活動することで前向きになれるケースもあるため、就職を決意したら生活リズムを見直すことから始めましょう。


◆求人選びのポイント

ニート経験があると選べる求人の幅が狭くなりがちですが、その中でも優良求人を見分けることが大切です。
では、どの点に注意して求人を選べば良いのでしょうか。

まず、給与ですが、企業によって提示されている金額が「額面」の場合と「手取り」の場合に分けられます。
「額面」とは基本給に手当を含めた金額のことで、社会保険料などを差し引く前の給与額のこと。
一方「手取り」は、額面から保険料などを差し引いた、実際に会社から振り込まれる金額を指しています。
そのため、額面の金額を貰えると思っていたのに、実際はそれよりも少なかった…とならないよう注意しましょう。

また、休日の記載も必ず確認します。
休日は「完全週休2日制」と「週休2日制」のどちらかを記載する企業が多いですが、「完全週休2日制」とは、1週間のうち必ず2日間の休みがあることを指しているのに対し、「週休2日制」は、1ヶ月のうち最低でも1週は2日間の休みがある、ということ。
つまり、1ヶ月のうち2日間休める週は1週だけで、ほかの3週は週休1日…というケースも考えられます。
ちなみに、労働基準法では、雇用者は労働者に対して最低でも「週1回の休日」を与えると決められているため、週休2日制は違法ではありません。

上記以外にも、交通費の支給上限や職種の呼称、固定残業代なども確認しておきましょう。


◆空白期間の伝え方に気をつけよう

ニート経験のある人に対して、空白期間の過ごし方を重視する企業は多いようです。
空白期間に何をしていたのか、伝え方次第では自己アピールになることも。
効果的な伝え方は、以下を参考にしてください。

【嘘をつかない】

経歴に自信がない、ニートでいたことを隠したいという心情から、履歴書に嘘の経歴を記載する人もいるかもしれません。
しかし、公式書類である履歴書に嘘の経歴を書けば経歴詐称になり、選考に進めなかったり内定を取り消されたする可能性も。
入社後にバレたら懲戒処分の対象になるケースもあるため、経歴に嘘は書かないようにしましょう。

【経験を活かせるものはアピールする】

毎日ネットやゲームをしていたニートもいれば、資格などの勉強をしていたニートもいると思います。
パソコン操作が得意なら「毎日ネットをしていたので、タイピングや検索方法に自信がある」、ゲームなら「上位ランカーになって攻略サイトを作成した」など、経験から得たものをアピールにつなげることが大切です。

自分の強みが分からない、アピールするものがない…という方は、就職のプロに相談してみてはいかがですか?
就職エージェントのハタラクティブでは、専任アドバイザーによる就職カウンセリングを行っています。
アドバイザーと話すだけで、あなたの強みやアピールポイントなどを明確化。
ニート期間を効果的にアピールする方法もお伝えしています。
さらに、あなたのスキルや適性に合わせた求人の紹介や企業とのやり取りの代行、面接の練習なども実施。
あらゆる方面から、あなたの就職をサポートいたします。お気軽にお問い合わせください。

関連キーワード

ご利用者の口コミ

  • 真那

    私のカウンセラーの方がとても親身になって色々手伝って貰いました …

    2021/02/26

  • Kaede Komatsuzaki

    カウンセラーの方が親切丁寧に対応してくださり、初めての就職活動でし…

    2021/02/01

  • まり

    就活未経験だったのですが親身になって話を聞いてくださり的確なアドバ…

    2021/01/27

  • 大槻智映

    親身になって、最後まで手厚いサポートをしてくださいました!おかげで…

    2020/12/21

  • 加藤直哉

    紹介してくれる求人の質に関しては他社としっかり比較していないので分…

    2020/12/14

  • ka

    担当の方がとても親身になって相談に乗ってくださったので、第一希望の…

    2020/12/12

  • Dan

    担当の方のサポートが素晴らしかったおかげでトントン拍子に就活を進め…

    2020/12/01

  • 昔野貴方

    カウンセラーの方が親切で、こちらの事情にそって仕事先をいくつか紹介…

    2020/11/26

  • 鶴岡雅史

    とても親切で丁寧な対応だったと思います。この状況下で転職に対する不…

    2020/11/10

  • みやみや

    未経験のことで不安と緊張がありましたが、カウンセラーの方が丁寧に教…

    2020/10/01

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

関連キーワード

ページトップへ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?