正社員の清掃員を目指すなら?第二新卒の転職のコツ

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. 第二新卒転職TOP
  4. >
  5. 正社員の清掃員を目指すなら?第二新卒の転職のコツ

公開日:

最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・正社員の清掃員の仕事には、大きく分けてビルの清掃業務とハウスクリーニングの2つがある
    ・ビルは、企業のオフィス内や公共施設、商業施設などのクリーニングを行う
    ・ハウスクリーニングは、個人宅の清掃をする
    ・顧客の要望に応えるため、人と会話する機会が多い
    ・清掃員に向いている人は、忍耐力や体力がある人、勉強や効率的な作業方法を追求することが好きな人など
    ・清掃員は学歴や資格を必要としないため、第二新卒の方も転職しやすい
    ・機械操作系の資格やクリーニング系の資格を保有しているとキャリアアップが望めることもある

    ある

当コラムでは、清掃員としての就職を考えている第二新卒の方へ向けて清掃の仕事内容をご紹介します。

正社員としての就業を検討する前に、仕事への適性や未経験者の求人の有無について確認しておきましょう。

◆清掃の仕事内容

清掃の仕事は、ビルの清掃とハウスクリーニングの2つに大別されます。
それぞれの業務内容や特徴を以下にまとめました。

〈ビルの清掃業務〉

企業のオフィスや公共施設、商業施設で窓拭きや建物内のクリーニングを行う仕事です。
ビルの窓拭きや外壁の掃除をする場合、ゴンドラや各種マシンを使っての作業となります。

ビル清掃ではスタッフ以外の人と接する機会やスタッフ間の会話が少ないため、集中して自分の業務ができるでしょう。
正社員として就職し、経験を積んでいくと現場のスタッフをまとめる立場になることがあるようです。 

〈ハウスクリーニング〉

個人宅を訪ねて清掃を行います。
お客様とコミュニケーションを交わす機会が多いので、お客様から直接感謝の言葉を掛けられる喜びは大きなやりがいとなるようです。 
掃除が苦手という人や定期的にプロに任せて自宅を綺麗に保ちたいという方は多く、社会的な意義が大きな仕事といえるでしょう。


ビル系・ハウスクリーニング系ともに、掃除をした後は目に見えて空間が綺麗になるため、1日1日の仕事に充実感を覚えられるのが魅力です。


◆向いているのはどんな人?

ビルの清掃とハウスクリーニングのスタッフでは求められる能力に違いがありますが、両者に共通して必要とされるのは仕事に対する忍耐力です。 

ビルの清掃では清掃範囲が広く、業務に取り組むための基礎体力が求められるケースも。
また、業務を通して、薬品の種類や効果、場所によって効率的な清掃方法についてある程度知識を持つ必要があります。適切に薬剤を使用しないことで、清掃のはずが逆に染みを作ってしまう、というようなトラブルの可能性があるためです。
勉強することや効率的な作業の追求などが好きな人にも向いているといえるでしょう。

ハウスクリーニングは臭いや埃に対してネガティブな気持ちにならず、「自分が綺麗にする」という前向きな姿勢を持てることが大切です。 
ハウスクリーニングではお客様とやり取りする機会があるため、今まで接客業に携わったことのある方はその経験を活かすことができます。正社員としての接客経験のある第二新卒の方は、その点を選考でアピールすることができるでしょう。


◆第二新卒が正社員の清掃員になるには?

清掃員の求人は特別な資格・学歴を必要としていない場合が多く、未経験者や第二新卒の方が応募できる正社員求人を見つけることが可能です。 
就職後は、ビルの清掃ではゴンドラの操作資格やビルクリーニング技能士の資格、ハウスクリーニングでは、掃除に関する指導ができるハウスクリーニングアドバイザーの資格などを取得して正社員としてのキャリアアップに繋げることができるでしょう。 


ハタラクティブでは第二新卒をはじめ、既卒や高卒、転職活動中の方を対象に就職支援を行っています。

専任のキャリアアドバイザーによるマンツーマンの指導で自分に合った就職先を見つけませんか?

まずは、お気軽にご相談ください。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ