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ウェディングプランナーになるには?仕事内容となり方を解説!

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【このページのまとめ】

  • ・ウェディングプランナーになるには特別な資格や学歴は必要ない
  • ・ウェディングプランナーの仕事内容は、お客様にブライダルプランを企画提案すること
  • ・ウェディングプランナーに向いているのは、接客が得意な人や積極的に提案できる人
  • ・ウェディングプランナーになるには専門学校や大学で知識を身に付けておくと良い
  • ・ウェディングプランナーになるには資格や接客経験があると就活で有利になる

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ウェディングプランナーになるにはどうすれば良いのかお悩みの方もいることでしょう。このコラムでは、ウェディングプランナーになるための方法や仕事内容について解説しています。向いている人の特徴や有利になる資格もご紹介。お客様と共にブライダルプランを考えるウェディングプランナーの仕事には、知っておかなければならないことがいくつかあります。就職のために今から学びましょう。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

ウェディングプランナーとは

ウェディングプランナーとは、ウェディングプロデューサーやブライダルコーディネーターと呼ばれることがあり、結婚式場やホテルで、結婚式のプランニングをする仕事です。経験や年齢を重ねるごとに年収も増加する傾向があります。また、営業実績が売上に直結する仕事であるため、営業成績が良ければ給与が増えることも。あなた自身の努力が年収に反映する可能性が高い仕事といえるでしょう。

ウェディングプランナーの仕事内容

ウェディングプランナーの基本的な仕事内容は、お客様にブライダルプランの企画提案をすることです。結婚式の企画から当日まで担当するウェディングプランナーには大きく分けて3つの業務があります。以下では業務内容について詳しく解説しているので、ウェディングプランナーがどんな仕事をしているの学んでおきましょう。

新規顧客獲得のための営業・契約

お客様である、新郎新婦に「ここで結婚式を挙げたい」と思ってもらうためにも、営業は重要な仕事です。プランナーとしてブライダルプランの企画提案をするためにも、新規顧客の獲得は必須といえるでしょう。
多くの結婚式会場では、イベントを開催して会場を案内したり、試食会を行ったりして新規顧客を獲得するための営業を行っています。

打ち合わせ業務などの事前準備

契約完了から結婚式当日までの間に、打ち合わせを繰り返し行い、新郎新婦と意見のすり合わせをします。スケジュール確認や招待客の選定、招待状作成のアドバイスが完了したら、料理や衣装、演出など結婚式の詳細の打ち合わせです。ほかにも、引出物の手配や座席表の作成などウェディングプランナーの業務は多岐にわたります。

挙式当日の運営業務

就職する結婚式会場にもよりますが、一般的に自分が受け持つお客様の結婚式当日は、担当プランナーとして付き添うことがほとんどです。式の進行が滞っていないか、アクシデントはないかなどをチェックする必要があります。

ウェディングプランナーに向いている人の特徴

ウェディングプランナーに向いているのは、接客ができる方です。お客様がプランについて悩んでなかなか決められない時に、「こうしましょう!」と積極的に提案できる方や、式の新しい演出のアイデアを思いつく、発想力が豊かな方が向いています。
また、1組のお客様のブライダルプランが決まるまでに平均半年~1年ほどかかるため、根気よく1つのことに取り組める方でなければなりません。1人のプランナーが受け持つお客様は1度に5~10組ほどとなるため、同時に複数の仕事をこなす処理能力も必要です。
ビジネスマナーや礼儀作法がしっかりしている人も向いています。結婚式は祝い事の場であるため、笑顔で気持ちの良い接客ができることはウェディングプランナーにとって重要といえるでしょう。
また、多くの人が式を挙げる土日祝日は基本的に出勤が多くなるので、土日祝日に仕事をすることに抵抗のない人が向いています。

ウェディングプランナーになる方法

ウェディングプランナーになるために特別な資格は必要ありません。学歴も必要ありませんが、企業やホテルによっては、高卒や大卒を条件としているところもあるので、注意が必要です。
また、ウェディングプランナーについて学んでいる方が就職で有利になることもあるので、目指している方は以下の方法を参考にしてみてください。

専門学校で学んでから就職する

ブライダルに特化した専門学校では、結婚式の知識を基礎から学べます。企業と提携していることが多いので、就職先を仲介してもらえることも。また、実践的な実習や研修が充実しているので、専門学校で学んでから就職すれば、即戦力として活躍できるでしょう。

短期大学・四年生大学で学んでから就職

ブライダルについて学べる学科や講義を解説している短期大学や四年生大学もあります。大学ではブライダル以外にも、心理学や経営学などさまざまな分野の学問を学べるため、ウェディングプランナーでも役立つスキルが獲得できるでしょう。また、大卒以上の採用条件をクリアできるので、応募可能な求人が豊富といえます。

養成スクールで学んでから就職

民間の養成スクールで学ぶのも一つの方法です。民間スクールは学生や社会人を対象としており、夜間コースがあることも多いので、ウェディングプランナーに転職を考えている方に合った方法といえるでしょう。学費も専門学校や大学と比較すると安く、スクールにもよりますが、3ヶ月から半年間という短期間で学ぶことができます。

未経験から就職

ウェディングプランナーは未経験でも始めやすい仕事です。業界未経験でも接客や営業など、お客様の対応をする職業の経験があれば、就職に有利になるでしょう。
また、ウェディングプランナーは、これまで培ってきたノウハウが活かせる仕事であるため、アルバイトでホテルや式場のホールスタッフの経験がある場合も積極的にアピールすると効果的です。

就職活動で有利になる資格

ウェディングプランナーに必須の資格はありませんが、就職で有利になる資格はあるので、目指している方は取得しておくと良いでしょう。

ブライダルプランナー検定

全米ブライダルコンサルタント協会(ABC協会)の認定資格です。検定には1級と2級があり、受験資格はないため、誰でも試験を受けられます。日本の神前・教会・人前挙式だけでなく、海外のウェディング事情や知識も学ぶ必要があるため、海外でも通用する資格といえるでしょう。

ウェディングプランナー検定

ウェディングプランナー資格検定は、一般財団法人職業技能振興会と一般社団法人IWPA国際ウェディングプランナー協会の共催で実施されています。試験資格は18歳以上で、2級はウェディングプランナーとしての基本的な知識について、1級では知識に加え、実務的な技術があるかを問う検定です。

認定ウエディングスペシャリスト(CWS)資格

アメリカに拠点を置く、ウェディングビューティフルワールドワイド(WBW)認定の民間資格。WBWの日本支部(WBJ)の全16章の課題、及び最終試験に合格すると資格を取得できます。

ウェディングプランナーの活躍の場

結婚式の多様化により、ウェディングプランナーの活躍の場は広がっています。働く場所は挙式会場やホテルだけではありません。フリーランスとして働いているウェディングプランナーもおり、自身がどのように結婚式をプロデュースしたいのか考えて就職先を決めましょう。

挙式会場・専門式場

活躍できる場として代表的な挙式会場・専門式場では、多くのウェディングプランナーが働いています。逆にいえば、ライバルが多いため、正社員になるのは狭き門といえるでしょう。
施設設備が整っているので、さまざまなプランに対応できます。また、式場内でウェディングに関する打ち合わせを一貫して行う会場も多く、プランナーにも幅広い知識が求められるでしょう。

ゲストハウス

一軒家風の施設のことをゲストハウスといい、ここでも多くのウェディングプランナーが活躍しています。西洋風の屋敷や邸宅をイメージして作られたゲストハウスは、ガーデンで式を挙げたり、貸し切りで利用できたりと自由度が高く、式場として人気の施設です。ゲストハウスでは、個性的なプランを希望する人が多く、プランナーには演出アイデアの発想力が求められるでしょう。

ホテル

ホテルでウェディングプランナーが働く場合は、宴会担当部署に配属されます。しかし、あくまでホテルの従業員ですので、ブライダル業務だけではなく、ほかの業務も行う必要があるでしょう。入社してからブライダル担当の部署に配属されるまで時間がかかることもあります。

ブライダル会社

企画演出や式場の場所、当日まで一貫したプロディースを行っています。規模も小規模なものから大規模なものまで、新郎新婦の希望に沿ったプランを提案。今までにないウェディングを演出したいと考えている方におすすめです。固定観念にとらわれない傾向にある現代において、オリジナリティあふれる結婚式の需要の高まりが期待できるでしょう。

海外

ウェディングプランナーの活躍する場は日本に留まらず、海外にもあります。結婚式を挙げる場所として人気なのは、ハワイやグアム、ヨーロッパなど。一生の思い出として、海外で挙式する日本人は少なくありません。
海外で働く場合、日系のウェディング企業に就職する方法とフリーランスとして働く方法があります。日系企業に就職したとしても、ある程度の言語能力は求められるので、海外で活躍したいと考えている方は、ウェディングプランナーの知識だけでなく語学も学んでおきましょう

未経験でもウェディングプランナーを目指せますが、経験者の方が採用に有利な傾向があります。
ウェディングプランナーの求人を探している方は、就職・転職エージェントを活用してみてはいかがでしょうか?

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