高卒ニートが不利な理由と、就職を成功させる方法!

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2014/12/28

【このページのまとめ】

  • ・高卒が就職に不利といわれる理由は、学歴で足きりをする企業があるから

    ・高卒からでも十分就職は可能で、特に販売職、作業員、営業職、プログラマーなどは目指しやすい

    ・資格はあれば良いというものではなく、取得にかかる時間を含めて慎重に検討するべき
    ・ニート期間が長いと就職に不利になるので、早めに就職かアルバイトをするのがおすすめ

「高卒ニートだけど、そろそろ社会に出て働きたい」という方は多くいます。
その中でも、就職活動をしたことがなく、どうすれば正社員になれるのか途方に暮れてしまう人が大きな割合を占めているようです。
高卒だけなら需要はありますが、ニート歴が長いと求人に応募しても採用担当者から良い印象を持ってもらえることは少なめ。
かといって、このままニートを続けていても問題を先延ばしにするだけで、就職したくなった時の条件が今よりも悪くなることが考えられます。
どうすれば打開できるのか?ニートからの脱出方法をチェックしましょう。

 

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◆高卒ニートだと就職に不利と言われる理由

なぜ就職では高卒が不利と言われているのでしょうか?
それは、企業の一部が「大卒以上」を応募条件するため、高卒だと応募できる求人が限られるからです。

もちろん、高卒の中にも優秀な人材がいることは間違いありませんが、条件なしで全ての全ての人と面接をするのは、企業としては手間とコストがかかって大変。

そこで、企業は効率よく採用活用をするため、優秀な人材を判断する1つの基準として「大卒」の条件を設けているのです。
また、専門性の高い業界や企業の場合では、業務に必要となる知識や技術を大学や専門学校であらかじめ身につけておいてくれないと仕事に障りがでるため、学歴を重視していることもあります。

このようにご説明すると高卒での就職に不安を抱く人がいるかもしれませんが、世の中には学歴よりも人柄や能力を重視する企業があります。確かに新卒一括採用を行うような大企業は大卒重視の傾向ですが、高卒を歓迎する優良な中小企業は探せばたくさんあるでしょう。

◆高卒から目指せる正社員求人

前項で、高卒は大学や専門卒よりも就職に不利なケースがある、とお伝えしましたが、学歴を重視しない企業・職種は多くあります。
高卒から目指しやすい正社員求人にはどんな職種があるのか、以下を参考にしてみてください。

・販売員

スーパー、デパート、アパレルなどの店舗の販売員に求められるのは、明るい笑顔やコミュニケーションスキルを活かしてお客様に喜んでもらうこと。
学歴は関係なく、その人の人柄や接客スキルが重視されます。
アルバイトでの接客経験があれば、なお良いでしょう。

・工場の作業員

食品関係や自動車関連など、工場でも製造内容によって求められるスキルや将来展望が異なります。
専門的な機械・技術を扱うことが多いため正社員採用には農業高校や工業高校の出身者が有利ですが、普通科の卒業生でも十分に可能性があります。
それは、入社時に充実した研修があるほか、業務を通して経験を積むことができるため。機械も進化しているので、経験の浅い人にも扱いやすいような設備を整えていることもあります。

・営業職

法人向けの営業職では、専門的な知識が必要な場合もあるので高卒では難しいかもしれませんが、個人向け営業職などは狙い目。
個人向け営業に必要なスキルは販売職同様、トーク力やコミュニケーション力だからです。

・プログラマー

プログラマーこそ専門的な知識や技術が必要なのでは?と思うかもしれませんが、実は高卒・未経験でも十分目指せる職種です。
IT業界は日々進化しているため、これまで身につけたものであっても、数年以内には必要とされないことも多くあります。
進化に対応し、適切な処理をするためには常に情報を更新し、学んでいく必要があるということ。入社時の研修においても、未経験者・経験者問わず現在必要となる実践的な教育が行われています。
そのため、“入社前から必要なスキルがすべて備わっている”ことよりも、“入社後も常時学んでいく姿勢があるかどうか”を問われるのです。

◆高卒でもニート期間が長いと就職は厳しい?

これまで高卒でも正社員への就職は十分可能であることを解説してきましたが、ニート歴が長いことはマイナス要因になります。
選考においては、「なぜアルバイトすらしなかったのか?」「人に頼ることを前提に生きているのではないか?」「働く意欲がないのでは?」「現在はあってもまたすぐ意欲がなくなり退職してしまうのでは?」と採用担当者からの不安は尽きないでしょう。
応募者側としても、これらの問いにプレッシャーを感じる人は多く、上手く答えられる人は少なめ。
だからといって、このままニートを続けていても、ニート歴が長くなってさらに就職が困難になるのは目に見えています。

一般的に、高卒やフリーターでも正社員へ就職できる年齢は30代以下とされています。
実質的な制限でいえば、25~27歳くらいまでであることが多いようです。それは、20代であればポテンシャルが見込めるため。働く意欲がきちんとあることがわかれば、伸び代が期待できると考える企業があるからといえます。
30代を超えると、経験やスキルが重視されますから、就職を決めるならできる限り早いうちに行動した方が良いでしょう。

◆資格があれば有利になる?

「資格があれば就職に有利かも」と安易に資格を目指す人もますが、資格取得の判断は慎重に行わなくてはなりません。

就職で有利になるのは、応募先企業の業務に直結する資格なので、自分の興味だけでは、その資格が選考で有利になるとは限りません。

資格を取る際は、目指す分野や職種で役立つものを選びましょう。

 

また、ニートの方は資格取得にどれくらい時間がかかるか考えることも必要です。先ほどご説明した通り、職業経験がない人の就職は若ければ若いほど有利になります。正社員就職を成功させるコツは1日も早く就職活動を始めることですが、資格勉強に時間を費やしていると就活に出遅れてしまうかもしれません。

かといって、短期間で取得できる難易度の低い資格は、評価の対象にはなりにくいもの。

これらの点を考えると、確実に正社員になるには一刻も早く就活を開始し、「未経験者歓迎」の求人に応募していくのがおすすめです。

未経験者を歓迎する企業は、入社時には資格やスキルを求めていないことが多いですし、入社後の研修も充実しています。仕事に必要な資格は入社後に働きながらとれば良い、という方針の会社もあるので、就活では資格にこだわり過ぎない柔軟性を大切にしましょう。

 

もし、何の経験も能力もないまま就職活動をするのが不安、というのであれば、まずはアルバイトから社会生活に慣れる方法もあります。

アルバイトを始めるにしても就職活動をするにしても、早めの決断と行動が大切です。

 

「そうはいっても、1人で行動できる自信がない…」

そんな方は若年層の就職支援に特化したハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは経験豊富なアドバイザーが、ニート特有の悩みや不安にアドバイスをしています。

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