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高卒でウェディングプランナーになるには?

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【このページのまとめ】

  • ・ウェディングプランナーの仕事は、クライアントの要望を取り入れた結婚式の提案を行うこと
    ・具体的には、企画、スケジュール、予算、衣装、会場設営、当日の進行、披露宴、招待状、引き出物などの打ち合わせや手配、式当日の会場案内や配膳、進行など
    ・人に喜んでもらうことや人と接することが好きな方に向いており、ニーズを汲み取る力や、オリジナリティのある提案ができることが求められる
    ・ウェディングプランナーが活躍できる場所は、ホテルや結婚式場、レストラン、プライダルプロデュース会社などが挙げられる
    ・高卒など学歴が問われることは少ないが、一定以上の接客スキルやマナーが身についていることが必須

高卒でウェディングプランナーになるには?の画像

高卒で正社員としてウェディングプランナーを目指す際のキャリアプランとは?華やかなイメージのある人気職ですが、実はさまざまな業務を兼務する必要があります。ウェディングプランナーの具体的な仕事内容、適性など、高卒からの就活に役立つ情報をまとめました。

◆ウェディングプランナーってどんな仕事?

ウェディングプランナーは、クライアントであるカップルや家族の要望や意見を取り入れた提案を行い、満足してもらえる結婚式をトータルでプロデュースするブライダルのプロです。

華やかな結婚式の印象が強いかもしれませんが、実際にウェディングプランナーが携わるイベント企画の仕事は、スケジュールの組み立てや予算の相談、衣装決め、会場設営に関する打ち合わせ、当日の進行と披露宴の内容、招待状や引き出物の手配など多岐に渡ります。

また、当日は会場案内や配膳を行ったりと、イベント全体のスムーズな進行をサポートするためにマルチに動かなければなりません。 
結婚式や披露宴という人生の一大イベントをプランニングするため、比較的長期間クライアントと付き合うことになる上に、常に5~10組のカップルを抱えていることが多いようです。 
基本的に週末や祝日は結婚式のサポートにあたっているほか、休みの日でもクライアントと電話連絡を取り合うことも珍しくありません。

◆ウェディングプランナーに向いている人

ウェディングプランナーに向いている人の画像

ウェディングプランナーに最も求められているもの、それはクライアントのさまざまな要望に笑顔で対応できる柔軟性とコミュニケーション力ではないでしょうか。 
人に喜んでもらいたい、人と接することが好きという人は、ウェディングプランナーに向いているといえるかもしれません。 

近年では自分たちのアイデアを取り入れたオリジナルの結婚式を挙げたいと考えるカップルが増えていることから、ウェディングプランナーはクライアントのニーズをよく汲み取る必要があります。

またクライアントのイメージをより良いものとして実現させるため、色々なことを積極的に提案していかなければなりません。 
その中には例えば「ここにこういう花を飾ったらどうか?」「こういう演出をしてはどうか?」といったオプション的な提案も含まれるため、実はウェディングプランナーに求められることとして、営業手腕はかなり重要なスキルといえるでしょう。
  
コミュニケーションを通じてクライアントの信頼関係を築き、一緒にイベントを作り上げるという仕事は、やりがいや感動を感じられると同時に、ミスが許されないというプレッシャーを感じることがあるかもしれません。

◆ウェディングプランナーが活躍する職場

ウェディングプランナーの就職先には、次のような場所が挙げられるでしょう。

・ホテルの宴会部門 
・結婚式場 
・レストラン 
・ブライダルプロデュース会社

「写真だけで済ませたい」「費用は抑えたい」「親族だけで行う」「ハレの日だから豪華にしたい」と、結婚に向かって準備をしているカップルでも考え方はさまざまです。

このように結婚式や披露宴の形が多様化する中で、ウェディングプランナーの活躍の場も広がっています。

特にブライダルプロデュース会社では、提携先にウェディングに対応するゲストハウスやカフェ、サロンなどがあることも。

ホテルの披露宴会場で働くのと、カジュアルレストランで勤務するのとでは、ウェディングプランの内容もだいぶ変わってきます。
自分がどのような場所でどういうサービスを提供するウェディングプランナーになりたいのかを考え、それにマッチする就職先を探すことがおすすめです。 

◆高卒から正社員のウエディングプランナーになれるのか

高卒からウェディングプランナーになることは可能か?の画像

ウェディングプランナーは、学歴よりもコミュニケーション力や接客スキルの方が重要視されるため、学歴はそこまで問われないことが多いようです。 
とはいえ、式典という格式の高い場に関わる上で、礼儀正しい接客マナーが求められるのもこの職業ならではの特徴。 
学歴は問われないとしても、接客未経験でいきなりウェディングプランナーになるというのは少し厳しいかもしれません。

まずは一流の接客スキルを身につけるために正社員としてホテルに就職し、宴会部門に配属されたり、一流のフレンチレストランなどで接客マナーを習得したりするという方法もあります。
結婚式場のスタッフとして経験を積んで徐々に正社員としてキャリアアップをはかるという方法もあるでしょう。 

◆ウエディングプランナーを目指す方におすすめの資格

ウェディングプランナーになるには、基本的に必須となる資格はありません。
しかし、取得していることで選考に有利に働く場合もあるようです。
どんな資格を取得していると良いかは、以下の通りとなります。

・ABC協会認定ブライダルプランナー検定

ABC協会(全米ブライダルコンサルタント協会)が実施している検定です。
国内外問わず、ブライダル業界では最大規模の知名度・プランナー保有率を誇る資格となっています。

出題内容は、神前式や協会挙式の基礎知識、欧米ウェディングの流れ、コーディネート、接客応対についてなど。
1級、2級がありますが、どちらも受験資格はないため、学生や転職を検討している方も受験しています。

また、1級に合格すると「アシスタント・ブライダルプランナー」へ、さらに実務経験を積むと「プロフェッショナル・ブライダルコンサルタント」など、より高みを目指すことが可能です。

・BIAアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定

公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)の認定資格で、BIAが指定した学校やホテルの従業員など、主にブライダル業界で活躍・検討中の人が対象となっています。
こちらの資格は主にブライダル業界を目指す学生や社会人向けの検定といえるでしょう。

試験内容は基礎的な実務知識や接客技術をメインにペーパーテストや論文、面接など。
特に日本のウェディングについて学び、精通したいという方におすすめの資格といえます。

ウェディングプランナーについて解説してきましたが、いかがでしたか?

ウェディング業界では、海外の方の接客応対をしたり、海外支社への出張があったりすることも。先に記載した資格以外にも、英語力は磨いておいた方が良いかもしれません。


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