第二新卒で目指すウェディングプランナー

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ブライダルという華やかな場で活躍するウェディングプランナー。実際の仕事内容や求人、お給料事情はどうなっているのでしょうか?仕事のやりがいや苦労する点、第二新卒から正社員を目指すヒントをお教えします。

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ウェディングプランナーの仕事内容って?

ウェディングプランナーの仕事は、挙式・披露宴のプランニングをすることです。結婚式を挙げるには実に多くの事前準備が必要。予算に応じて式のプランも異なってきます。ウェディングプランナーはカップルの希望や予算を聞き、衣装や料理、BGMや引き出物、式場のレイアウトなど結婚式にまつわる様々な事柄を提案・決定していきます。
ウェディングプランナーは1人で5組から10組の顧客を抱えているのが一般的で、それぞれ日取りの違う新郎・新婦と何度も打ち合わせを重ね、その期間は半年から1年ほどの長期に渡ります。勤務地はホテルや結婚式場以外に、レストランが勤務地となる場合もあります。
ウェディングプランナーの最大のやりがいは、人生の一大イベントである結婚式に立ち合い、感動を共有できるということ。ブライダルという華やかな場を職場にできる魅力もあります。その一方で、人生の大切な場面である結婚式ではちょっとしたミスも許されないプレッシャーの大きな仕事でもあります。
また、最近では楽婚やスマート婚などと呼ばれる格安結婚式の需要が増えており、給料が上がりくいというデメリットがあるのも事実です。プランナーとはいいつつも、オプションを加えてお金を取る営業的な業務が多いことも覚えておくと良いでしょう。

ウェディングプランナーに向いている人とは

ウェディングプランナーの仕事はお客様の要望を聞くことからはじまるので、人の話をじっくり聞くのが苦にならない人に向いています。しかし話を聞くだけでは十分ではなく、期限の決まった衣装決めなどの際には、自分からお客様を引っ張っていく力も必要です。
お客様に笑顔で対応ができる人や面倒見の良い人は適性が高く、正社員やアルバイトに関わらず接客・サービス業の経験がある、接客に自信があるという人が採用に結びつきやすい仕事といえるでしょう。

第二新卒からウェディングプランナーは目指せるの?

ウェディングプランナーの正社員求人が、全くの未経験者を歓迎していることはあまりありません。
第二新卒からウェディングプランナーを目指すのなら、学生時代のアルバイトや社会人経験の中で、高級ホテルや飲食店、旅行窓口や個人向けの営業に従事したことはないでしょうか?
お客様とかかわる接客やサービス業の実績があると、ブライダル業界が未経験である場合も面接のアピールポイントになります。
正社員でなくアルバイトの経験でもかまいません。自分の経歴を振りかえり、ウエディングプランナーの仕事に生かせる点があるか考えてみると良いでしょう。第二新卒として、ある程度の社会人経験を積んでいることも選考を有利に進める材料になるでしょう。

ウェディングプランナーの仕事内容と求められるポイントが理解できたでしょうか? ハタラクティブでは、高卒や既卒、第二新卒や転職中の方の就活をサポート中。就職アドバイザーのマンツーマンの指導で正社員での就職先を見つけませんか?

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