未経験で介護職に転職する際の注意点

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介護職を目指す際の資格取得の必要性

未経験のフリーターが正社員を目指す際、選択肢のひとつとして介護職への転職があります。

高齢者の増大により介護職の仕事は人手不足が続いています。それ故、他の職業と違って、30代や40代の未経験フリーターでも正社員になるチャンスがあるのです。
しかし、実際に目指すとなるといくつか注意すべき点があります。まずは資格です。
介護職は無資格でも働けますが、大抵の場合は『介護職員初任者研修』の受講を求められます。この資格は、講義を受講すれば合格できるもので、資格取得によって給料もいくらか高くなります。
ただし、資格取得までは、最低でも1カ月、働きながらだと3カ月はかかるので、事前の取得がおすすめです。介護の仕事は覚えることも多いため、働きながら何カ月も受講を続けるのは大変でしょう。

また、介護の仕事でキャリアアップを目指すのであれば、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネージャーの資格の取得も目指していきたいところです。
資格がないと就けないポジションもあり、昇給にも少なからず影響します。

介護職の適性があるかの自己分析が重要

未経験のフリーターの場合、転職しやすいという理由で介護職を選ぶ人は少なくありませんが、一度自分に介護の仕事の適性があるか考えてみる必要があります。

介護職はトイレ介助や入浴介助などがメインとなります。そういう環境の中でも利用者である高齢者のことを第一に考えて行動できるかがポイントになります。
また、介護職の仕事に就くには収入の問題もあります。未経験者の場合はたとえ30代、40代で就職しても最初の給料は学生の初任給と同程度です。

もちろん、資格を取得してキャリアを積んでいけば給与はアップしていきますが、それでも、決して高水準とは言えないのが現実です。大変な仕事の中、その条件で本当に続けていけるのかどうかは、しっかりと検討する必要があります。

自分に合った事業所を選ぶための転職エージェント

介護職の正社員を目指して転職先を探す場合は、自分に合った事業所かどうかの見極めが大切です。自分に合う事業所かどうかを見極めるのは、1人だと難しい場合もあるでしょう。介護職の転職先を探す際は、転職エージェントを利用することをおすすめします。
転職エージェントであれば求人を募集している企業を紹介するだけではなく、職場の内情についても詳しいので、応募する前にその実態を把握することが可能です。転職エージェントをうまく利用して、失敗のない転職を目指しましょう。

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