学生時代の話もOK?職務経歴書に書いて良い内容とは

学生時代の話もOK?職務経歴書に書いて良い内容とはの画像

この記事のまとめ

  • 社会人経験が浅い人は、これまでの正社員経験のほか、アルバイト経験を職務経歴書に記載しても問題ない
  • 社会人経験が全くない人は、アルバイト経験以外にも志望企業で役立ちそうな学生時代のサークル活動、ボランティア経験などを記入するのも良い
  • どちらの場合でも、「企業のニーズに合う強み」を意識して記載しよう

社会人経験が1~2年程度しかなく、職務経歴書に書ける内容が少ない…と悩んでいませんか?社会人経験が全くない人の中には、そもそも職務経歴書を提出しないという選択をする方もいるようです。
職務経歴書は自身の魅力を伝えられる書類ですから、内容が浅い、提出しない、というのはもったいないかもしれません。
社会人経験がない・浅い人は、どんな内容を書けば良いのでしょうか?職務経歴書の書き方を学んでいきましょう。

ハタラビット

ハタラクティブは
20代に特化した
就職支援サービスです

求人の一部はサイト内でも閲覧できるよ!

◆学生時代のアルバイト経験は職務経歴書に書ける?

第二新卒などで職歴が少ない場合、これまでの正社員での経験のほかに、学生時代のアルバイト経験を追加して書いても大丈夫です。
特に応募先の業界や職務内容と関連のあるアルバイトは、アピールにつながります。

ただし、記載する時は、必ず雇用形態がアルバイトであり、学生時代の経験であることを明記してください。
「平成○年○月~平成○年○月 ○○株式会社 ○○支店 (アルバイト)」という具合です。
アルバイト経験が豊富な場合は、志望企業や職種に関連する度合いが高い順に並べ、わかりやすく記載しましょう。

記入漏れをしてしまうと、正社員での活躍だと思われ、経歴詐称の疑いをかけられてしまう可能性もあります。クリアな経歴ということが証明できるとしても、トラブルは起こさない方が無難です。

職務経歴書に記載する内容は自由なため、職歴以外に何を書けばよいかわからないこともあるでしょう。
下記の主な記入項目の中から4項目程度に絞って記載していくと、わかりやすい職務経歴書を作ることができます。

〈主な記入項目〉

・職歴
・会社や支店の概要
・主な仕事内容
・主な実績
・学んだこと
・取得資格
・将来の展望
・自己PR

アルバイトだと、実績を作れる環境・状況ではなかった、ということもあるかもしれません。強調できそうな実績がない場合は、誇張などせずアルバイトを通して学んだことを記入すると良いでしょう。


◆社会人経験がない人の職務経歴書

職務経歴書は「自分をアピールするための書類」と考えることもできます。
アルバイト以外に、アピールにつながるような内容であれば、学生時代の活動を記載しても大丈夫です。
だとえば、サークルでのリーダーやボランティア経験などは高評価が期待できます。

とはいえ、印象が良さそうな活動をただ並べれば良いというわけではありません。
企業の求める人物像を把握した上で、企業のニーズに沿う強みをアピールしなければ、「職務経歴書の役割を理解していないのでは」と思われる可能性が高いでしょう。

また、仕事や業界に関連する資格であれば、勉強中のものでも書くことができます。
勉強中の資格に加えて、なぜその資格を取得しようとしているのか、正社員になる意欲や仕事への熱意を伝えることができると良いでしょう。


◆書類作成の指導はハタラクティブへ!

ここまでご覧いただいても、はじめて就職活動を行っている、経験年数の浅い状態で転職活動をしている、という人はどうしても悩んでしまったり、不安に感じてしまったりするかもしれません。
社会人経験がまったくない人であれば、やっぱり未提出で就活しよう…と思う人もいるでしょう。

しかし、職務経歴書は提出すればその分あなたのことを伝えられます。未提出のままでは伝わらなかった魅力を知ってもらうこともできるでしょう。
もし提出するか迷っている、書くべき内容に悩んでいる、という人は、ぜひハタラクティブをご利用ください。

ハタラクティブはフリーターや第二新卒など若年層の就職・転職に特化した転職エージェント。職務経歴が浅いからこそ抱いてしまう、人には相談しづらい悩みや不安・疑問をマンツーマンで解消していきます。
登録から就職、入社後のフォローまですべて無料でサポートしていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

関連タグ