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20連勤の恐ろしいリスク!過労の症状リストを確認しよう

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【このページのまとめ】

  • ・連勤とは、休みがなく出勤が続くこと
    ・連勤が続くと、身体にだるさが残る、睡眠不足、過労で倒れるなどの症状が表れる
    ・集中力の低下や食欲不振、頭痛や腹痛などの不調は過労の前触れかもしれないので、身体が出すサインを逃さないようにしよう
    ・ずっと休みがない、残業も多いという会社はブラック企業かも
    ・改善されない場合は転職を考えることも必要

連勤が続いて休めず、悩んでいませんか?

このコラムでは、連勤で休めないことから起こる心身の不調や過労のサインなどをまとめました。また、過労かもしれないと思いながら休めない会社は、もしかするとブラック企業かも。自分の環境を見直しながら、転職のアドバイスも合わせてご覧ください。

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連勤とは?

7連勤で丸1週間休みがない…1ヶ月のうち3日休めれば良い方…など、連勤によるハードワークで辛さを感じている人は少なくありません。
体調を崩してしまう人も多いのが現状です。連勤が身体に及ぼす影響を解説する前に、まずは連勤とはどのような状況を指すのかご説明します。

連勤とは、休日を挟まず毎日出勤すること

例えば、完全週休2日制で土日が休みの会社の場合、休みを挟まない月曜日から金曜日までの出勤日が「5連勤」となります。
シフト制や変形労働時間制などの場合は異なりますが、5~6連勤+1~2日の休日という形が一般的です。

しかし、労働基準法では「4週間に4日以上の休日を与える場合は休日が1週間に1日という形でなくてもOK」と定められているため、10連勤やそれ以上の連勤が続いても休めないという方が多くいます。

参照元
厚生労働省
「労働時間・休日に関する主な制度」

軽く考えてはいけない、連勤の危険

10連勤・20連勤など、休みなく働き続けることはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

連勤が続くとどうなる?

まず現れるのは、身体のだるさ。睡眠時間が十分に取れないことも多く、前日までの疲れが取れないまま働き続けることになります。

また、気持ちの部分にも変化が起こります。
退勤後や休みの時にも気持ちを切り替えられず、仕事のことが気にかかって十分に休めないということも。
趣味のことをする元気がなくなるだけでなく、何もする気がなくなってしまうなど、プライベートに影響が出ることも珍しくありません。

連勤が過労につながる危険性

連勤が続くことで過労となる危険性は少なくないもの。
下記の症状に当てはまる項目が多い場合、それは過労のサインかもしれません。

過労の症状チェック

・身体のだるさが取れない
・睡眠不足が続いている、たくさん寝ても眠い
・集中力が低下している
・食欲がない
・腹痛や発熱、めまいなど、不調が続いている
・風邪を引きやすくなった、治りづらくなった

その他、肌荒れや口内炎など、ストレスや疲れが出やすい部分は人それぞれ。
自分が疲れた時にはどんな症状が起こるか理解し、早めに対処することが大切です。
また、「どうせストレスが原因だから」といって、体調不良を蔑ろにしないよう気をつけましょう。
症状が続く場合はしっかり休養を取る、医療機関にかかるなど、具体的な対応を取る必要があります。

ずっと連勤で休めない…それってブラック企業かも

10連勤、20連勤などの連勤が続く、体調に影響があり休日を申請しても受け入れられない、などの状況が続く場合、その会社はブラック企業かもしれません。 
労働基準法で定められている基本的な休日は「最低でも1週間に1日、または4週間に4日以上」。
しかし、変形労働時間制やみなし労働時間制など不規則な勤務形態を導入していない会社でも、守られていないケースがあります。
加えて、有給休暇の取得は労働者の権利として基本的に拒否することはできないものなので、休みが取れないというのも問題です。 

繁忙期などで一時的に休めないというのではなく、会社の風土として「連勤が当たり前。有給も取れないのが普通」となっている場合は、ブラック企業といっても良いでしょう。              

倒れる前に対応を!

連勤やつらい状態が続くとそれが日常的になってしまい、冷静な判断ができなくなる人も。
このような人は、無理をすることが常態化しているため、一般的に大変と思われることでも頑張って成し遂げてしまう傾向があります。
そして、これまでの経験から「まだ身体が動くから大丈夫」「他の人はもっとできている」と判断してしまい、限界を遥かに超えるまで頑張り続けてしまうようです。

もし、友人や家族に「心配」「大丈夫?」などの声をかけられたら、すぐに「大丈夫!」と返さずに本当に大丈夫か一度自分を見つめ直しましょう。

連勤でも頑張る理由を考えよう

なぜ、「連勤が嫌」「つらい」と思っても、頑張り続けてしまうのでしょうか?
もちろん、与えられた仕事を全うするためではありますが、自分の身を削ってまで頑張る理由が分からなくなっていませんか?

連勤でも頑張る理由には「断ったらクビになりそう」「昇進や昇給に影響しそう」「安定した給与が貰えなくなる」「家族を養えなくなりそう」「上司や周りの人の目が気になる」「職場の人間関係が悪くなりそう」などさまざまな要因が考えられます。

しかし、これらは限界以上に頑張らなければ守れないものでしょうか?
選択肢は数多く広がっています。

まずは、自分が幸せでないと家族や他の人のことも幸せにできません。
家族を養うためであれば、1度その家族みんなと相談しましょう。
職場の環境や人の目が気になるなら、誰のために仕事をしているのか考えてみてください。

連勤で自分が無理をして頑張り続けなくても、他の職場を選択することで、自分が理想とする生活が充分実現できる可能性があることを忘れてはいけません。

限界を迎える前に転職を

ブラック企業を自分一人の手で改善するのは難しいもの。
休みがなく過労で限界を感じたら、転職で別の場所に移る決断をすることも必要です。 
働きながら転職活動を行う場合は、転職エージェントの活用がおすすめ。
面接時間の調整や企業とのやりとりなど、一人では管理が難しい部分もエージェントが行ってくれるので、無理なく転職活動を行うことができます。 

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