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時給によって差が出る!アルバイトの平均月収はいくら?

【このページのまとめ】

  • ・20代前半のフリーターの平均月収は約18万円で、30代前半になっても21万円ほど
    ・地域によっても差があり、最低賃金(時給)の全国平均は848円で、最も高い東京都でも958円
    ・時給制で働くことが多いフリーターは、時給の高さと勤務時間の長さによって月収が決まる
    ・給与を増やしたいと思ったら、時給の良いアルバイトに変える、長時間働くといった方法のほかに、正社員になる選択肢も考えてみよう

アルバイトとして働く人の中には、自分の月収が平均より多いか少ないか気になる…という方もいると思います。
フリーターは毎月どのくらいの給与を得ているのでしょうか。
当コラムは、年齢や時給によってどの程度の差が出るのか、正社員との給与の違いはどれくらいなのかを知りたい方に向けた内容です。
1人暮らしを検討しているフリーターの人も参考にしてみてください。

◆フリーターの平均月収は?

内閣府によると、フリーターとは「15歳から34歳までの、勤務先における雇用形態の呼称がアルバイトもしくはパートとなっている雇用者と、家事も通学もしておらずにアルバイト、パートの仕事を希望している人」と定義されています(女性は未婚者が対象)。
 
2014年の時点でおよそ179万人が該当し、おおむね横ばいで推移していると言われているフリーター。
毎月の収入はどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省の調査では、正社員以外の雇用形態の平均賃金は21万1800円という結果が出ています。
フリーターと正社員の年齢別平均賃金は以下のとおりです。

・20代前半
フリーター:18万2200円
正社員:20万8000円

・20代後半
フリーター:20万300円
正社員:24万3100円

・30代前半
フリーター:21万円
正社員:28万1100円

・30代後半
フリーター:21万3500円
正社員:31万3300円

差が出る要因としては、正社員は年齢や勤続年数に合わせて昇給や昇格があるのに対してアルバイトは定期的な昇給システムが整っていないことや、経験、スキルに対する評価(手当など)がないことが挙げられます。
学校を卒業してすぐの若いうちは、場合によってはフリーターの方が正社員より稼いでいることもあるようですが、年齢を重ねるにつれて賃金に格差が生まれることを理解しておきましょう。

参照元:内閣府 - 平成27年版 子ども・若者白書 http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h27honpen/b1_04_02.html
    厚生労働省 - 平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html

◆フリーターの月収は時給の高さで決まる

正社員とフリーターの賃金は、年齢を重ねるごとに大きく差が出ることが分かりましたが、月収を増やすにはどうしたら良いのでしょうか。

フリーターは時給制で働いていることがほとんどなので、時給の高さと働いた時間の長さでその月の給与が決まります。
そのため、高時給のアルバイトで長時間働けば、月収を増やすことも可能でしょう。

時給の相場は地域によって異なり、最低賃金(最低限支払わなければならない賃金)の全国平均は848円、最も高いのは東京都の958円で低いのは高知県や佐賀県、沖縄県などの737円。
物価や地価などの影響から最大で200円ほどの地域差があります。
より高い時給で働きたいと思ったら、最低賃金の高い地域で就業するのも方法の1つと言えるでしょう。

以下に収入の例を挙げているので、参考にしてみてください。

・東京都の最低賃金で週4日、1日6時間勤務した場合
958円×6時間×16日(週4日で4週)=9万1968円

・同じ条件で沖縄県で働いた場合
737円×6時間×16日(週4日で4週)=7万752円

・同じ条件で兵庫県で働いた場合(平均に近い金額)
844円×6時間×16日(週4日で4週)=8万1024円

地域によって最大で2万1000円ほどの差が出ることが分かります。
また、例として挙げているのはあくまでも最低賃金。アルバイトを探すときは上記の時給を参考にして、最低賃金より高い時給の仕事を探すことをおすすめします。

参照元:厚生労働省 - 地域別最低賃金の全国一覧 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/minimumichiran/

◆フリーターの月収で1人暮らしは可能?

1人暮らしをするためには、家賃や光熱費、食費など生活に必要な経費を払わなければなりません。
家賃4万、光熱費と通信費で2万5000円、食費3万、日用品や医療費5000円と試算しても10万円かかるため、最低でも月15万円ほどが必要でしょう
フリーターで月収15万円を稼ぐには、時給900円なら1日8時間、月20日で14万4000円、時給1000円なら同条件で16万円のように、できる限りシフトに入れば不可能ではありません。

しかし、時給制の特性上、体調不良などの理由で休んでしまえば、その分だけ給与が減ってしいます。
毎月の給与が定まらない状態ではリスクがあるため、1人暮らしをするのであれば安定した給与が望める正社員になることをおすすめします。
正社員は毎月の給与が安定していることに加え、ボーナスや昇給制度が整っているケースも。
社会的信用度も高く、将来的にボーナスを組むこともできるでしょう。

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