フリーター5年目に舞い降りた正社員への道

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この記事のまとめ

  • 20代半ばになると、将来が不安になってくるフリーターが多い
  • 資格取得でレベルアップを目指したり、正社員登用制度を活用したりするフリーターもいる
  • 就職するには、諦めない姿勢と失敗を恐れない覚悟が大切
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なぜ5年目なのか?

理由もなくフリーターを続けていたら、5年目くらいに正社員の話が向こうからやってきた。…そんなうまい話がないことくらい、多くの人は理解していますよね。正社員の道は舞い降りてくるものでなく、自分で切り開くもの。ではなぜ多くの人が、5年を境にフリーターから就職を目指そうと考えるのでしょうか?

理由その1◇年齢

一番は年齢です。フリーターになって5年目は高卒や専門学校卒、大学中退の人であれば25歳前後、大卒でフリーターになった人であれば27歳になります。20代も後半になってくると、夢を追いかけるよりも、現実的な目標や将来を見据えるようになりますよね。「自分はこのままでいいのだろうか?」と悩むのも、この時期の特徴。また、就職は30歳を超えると厳しくなるという社会的な事情も存在しています。

理由その2◇友人との給料差

正社員とフリーターの1年目の手取り給料は、それほど大きく変わらないこともありますよね。むしろ、長時間働いているアルバイトのほうが、額面はいいということも十分にあり得ます。ですが、3年目を超えるあたりから、給与差は拡大していきます。5年目ともなると、新卒で就職した場合は昇進している人もちらほら出始める頃。この頃にはフリーターと正社員の間で年間200万、300万円の給与差が出てもおかしくありません。

理由その3◇将来の展望

20代後半になると、結婚する人も出てきますよね。ですがフリーターのままで結婚するのは至難のわざ。就職して働いている友人はどんどん結婚していくのに、自分だけ取り残されている気分になるのもこの頃です。また、早い人なら親の介護が必要になることも。そうなると、自分の老後のことも気になってくるかもしれませんね。

実際にみんながとった行動とは?

では、実際にどのような行動を起こせばいいのでしょうか?
フリーターを続けている人の中には、資格の勉強をしていたり、今働いているところで正社員を目指していたりする人もいるでしょう。

前者については、その資格を取ってどうするのか、就職できる見込みがあるのか、しっかりと検討する必要があります。受かりさえすれば仕事が確実にあるのであれば、今後も目指し続けるのもいいでしょう。ですが、フリーターを続けるよりも正社員のほうが時間に余裕があることも多いもの。現在の環境に安住してしまっているがゆえに就職を目指していないのであれば、考え直したほうがいいかもしれませんね。

後者の場合は、あらかじめアルバイト先に正社員登用の制度や前例があることを確認しておくのが大切。さらに、登用に条件がある場合は、自分が目指せる条件なのかチェックしておかないと無駄に時間を過ごすことになってしまいます。
状況を見て正社員登用の見込みがないと判断したなら、思い切って方向転換をするのが就職への近道なのではないでしょうか。

諦めないこと、失敗を恐れないこと

最後に就職に向けてのアドバイスを。フリーターを5年も続けていると、「こんな私が就職できるだろうか」「自分にはなにも売りがない」と弱気になることが多々あります。ですが、初めからダメだと思っていては、なにをやっても上手くいくはずがありませんよね。誰でも失敗はするもの。失敗したら、なぜ失敗したのかを考えて「次からはこうしよう」と思えれば、少しずつ失敗を自分の力に変えていくことができるかもしれませんよ。

諦めない気持ちは非常に大切ですが、自分一人では限界がありますよね。あなたの就職を支援してくれる、伴走者を見つけませんか?
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