フリーターを脱出するには?就職活動を円滑に進める方法

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【このページのまとめ】

  • ・正社員は社会的信用度が高く、昇給や賞与のチャンスがあるのがメリット
    ・ハローワークは厚生労働省が運営する職業紹介機関で、個別相談やセミナーなどを受けられる
    ・エージェントでは求人紹介や面接対策などを受けられ、基本的に土日にも対応してもらえるのがメリット

「フリーターを脱出したいけれど、どうしたら良いかわからない」という方はいませんか?
このコラムでは、正社員のメリットや、ハローワークと就職エージェントの特長をご紹介します。就職を考えているフリーターの方は、ぜひ参考にしてください。

◆フリーターを脱出するメリット

アルバイト生活を続けることに不安を感じていても、「正社員は大変そう」という思いからなかなか行動に移せない人がいるかもしれません。正社員のメリットを確認し、今後の働き方について考えましょう。

・社会的信用度が高い
・雇用期間に定めがない
・昇給や賞与のチャンスがある
・研修制度を活用してスキルアップできる
・福利厚生が適用される

企業によって状況は異なりますが、正社員になると上記のようなメリットがあります。
雇用や収入が安定し、研修制度でスキルアップできれば高いモチベーションで仕事に取り組めるでしょう。



◆フリーターを脱出する方法:ハローワーク編

ハローワークの正式名称は「公共職業安定所」で、厚生労働省が運営する職業紹介機関です。
ハローワークで求職活動を行いたいときは、希望する仕事や職業形態、個人情報などを記載した「求職申込書」を提出する必要があります。申し込みが受理されると「ハローワークカード」をもらえるため、2回目以降はそちらを持参しましょう。

ハローワークで受けられるサービスの例は、以下のとおりです。

・求人検索
・職業紹介
・職業訓練
・セミナーの受講 など

ハローワークの窓口では、「就職活動の進め方がわからない」「どんな仕事が自分に合うか聞きたい」といった就職に関する悩みを相談することが可能です。
応募したい求人が決まったら職員の方に伝え、面接時に必要となる「紹介状」の作成や会社への連絡をしてもらいましょう。履歴書や職務経歴書といった応募書類に不安があるときは、セミナーを活用するのがおすすめです。

ハローワークは、平日の午前8時半から午後5時15分までの開館が一般的。中には土曜日も営業しているハローワークがあるため、Webサイトなどで事前に確認しましょう。


◆フリーターを脱出する方法:就職エージェント編

就職エージェントは「人材紹介サービス」の別称で、企業からの依頼を受けて求職者を紹介します。

エージェントに登録すると求人紹介や応募書類のアドバイス、面接対策などを受けられるほか、非公開求人を知れたり土日にも対応してもらえたりするのがメリット。
アドバイザーとは、対面や電話だけでなくメールでも連絡できるので、アルバイトを続けながら転職活動をしたい人は利用しやすいでしょう。

エージェントによっては業界や年代を限定している場合もあるため、自分の状況に合わせて選ぶことが大切です。

フリーターから正社員を目指す際は、ハタラクティブの活用がおすすめ。
ハタラクティブは、フリーターや既卒、第二新卒などの若年層を対象に就職・転職支援を行っています。
経験豊富なアドバイザーがカウンセリングで適性を把握し、あなたに合うお仕事をご紹介。未経験OKの求人を多数ご用意し、応募書類の添削や面接対策といったサポートをマンツーマン体制で実施します。
アドバイザーとはメールやチャットツールを用いて情報を共有できるため、都合に合わせて連絡をとることが可能です。
サービスのご利用は、すべて無料。就活に不安のある方はお気軽にご相談ください。




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