フリーターと正社員の驚くべき差!今から就職するには?

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2018/06/27

【このページのまとめ】

  • ・正社員とフリーターには、収入や雇用の安定性、自己成長などの面で違いがある
    ・収入の違いは、生活スタイルや人生設計にも影響を及ぼす
    ・フリーターは就活で、年齢制限や書類選考の壁にぶつかることが多い
    ・1人で求人を探すのではなく、業界に詳しい人からアドバイスをもらうのが良い

「フリーターを続けるか、正社員になるか迷っている…」
今回はそんな方に向けて、両者の違いと正社員になるためのヒントをまとめました。

◆フリーターと正社員の違い

フリーターと正社員には、雇用の安定性や収入などに大きな違いが見られます。
正社員を目指すべきかどうか迷っているなら、まずは両者の違いについて知ることが大切です。

【雇用の安定】

フリーターは非正規雇用であり、契約期間が終われば仕事がなくなる可能性が高いです。また、会社の経営が傾いた時は、正社員より先に派遣や契約社員、パートやアルバイトの人たちが解雇されてしまいます。
一方で正社員は基本的に終身雇用であり、「何年か後に仕事がなくなるかも…」と深刻に心配する人は少ないでしょう。経営状況が悪化すれば正社員も解雇されるケースはありますが、その場合も企業は法律で定められた条件を満たさなければなりませんし、企業によっては退職金が支給され失業中の経済不安が軽くなります。

【給与の違い】

フリーターが働いた分だけ給与が入る時給制である一方、ほとんどの正社員は月単位で給与が決まる月給制で働いています。時給制だと、風邪などで欠勤するとその月の給与が減ってしまいますが、月給制は遅刻や欠勤をしても給与額が変わらないのがメリット。
祝日休みの職場でアルバイトをすると、祝日が多い月の給与が少なくなりますが、正社員ではゴールウィークなどの長期休暇がある月でも給与はいつもと変わりません。

さらに、正社員は勤続年数や実績によって昇給があるため、年齢が上がると給与が増えていくのが一般的です。フリーターは昇給があるとしてもその額はごくわずかで、正社員とフリーターの生涯賃金には大きな格差が生まれます。
また、正社員は企業によってボーナスや退職金があり、月々の給与以外の収入があることにも注目です。

【社会的信用度の違い】

フリーターは「定職についておらず収入が安定しない」というイメージを持たれがちですし、実際にカードや住宅などのローン審査に通りにくい傾向があります。
さらに、雇用や収入が不安定なことから、正社員に比べて結婚が難しいのが現実。
恋人がいても「一緒に生活するパートナーとしては考えられない」と判断されて結婚に至らなかったり、相手の親に反対されるケースが多いようです。
また、夫婦二人であればフリーターで良いとしても、子供を育てるには経済的な安定が重要となります。

【身につくスキルの違い】

フリーターが比較的簡単な仕事を任される一方で、正社員は責任のある重要な仕事をこなします。その分フリーターと比べて仕事の負担は増えるかもしれませんが、仕事を通した成長は大きなものです。
一定のスキルが身につけば良い条件の企業に転職することもできますし、万一リストラにあったとしても、条件を落とさずに転職できます。
フリーターとして働くより正社員で経験を積んだ方が、将来のキャリアの選択肢が増えるのは間違いないでしょう。

【生活スタイルや人生設計の違い】

今までにご説明したように、正社員とフリーターには収入面に大きな差があり、それにともなって生活スタイルや人生設計にも違いが出てくるでしょう。
フリーターは住宅購入や結婚のハードルが高いほか、収入が充分でないため旅行などの娯楽にも制限が出てきます。貯蓄がないと万一働けなくなった時や老後の不安が大きく、将来のことを考えるとネガティブな気持ちになってしまう人もいるようです。

このように、フリーターと正社員には仕事や生活の面で大きな違いがあります。
「正社員になれないからフリーターをしている」
「なんとなくフリーターをしている」
という人は、正社員への就職を考えてみませんか?今行動するかどうかで、将来が変わってくるかもしれません。
次項からは、フリーターが就職活動でぶつかる壁と、その乗り越え方を解説していきます!



◆フリーターが就職活動でぶつかる壁

正社員を目指すフリーターは、以下のような部分で苦労することが多いようです。

【年齢制限で求人に応募できない】

求人によっては「長期的なキャリア形成をはかるため」として年齢制限を設けていることがあります。中でも30歳以下を条件とする求人は多いので、就活は20代のなるべく早いうちに始めるべき。
年齢が若いと「柔軟性がある」「仕事の覚えが早い」と評価されますし、若手人材を求める企業に対しては有利な要素となります。
未経験から正社員を目指す時は若さが武器になるので、1日も早く動き出しましょう。

【書類選考で落とされる】

「職歴がアルバイトしかないから」という理由で、書類選考の段階で不採用を決める企業は少なくありません。
フリーターは経歴の面でどうしても不利になるため、書類選考の通過率が低いのは仕方がない面があります。
ただ、人手不足から未経験者を歓迎する企業、入社後に1から教育するつもりで募集をかけている企業は存在するので、諦めずに就活を続ける姿勢が大切です。
「未経験歓迎」の求人を選び、粘り強く応募を続けましょう。

【アピール材料がない】

正社員の経歴がないフリーターは、「アピールできる経験がない」と思い込み、面接でうまく回答できないことがあります。
しかし、アルバイト経験も伝え方を考えれば立派なアピール材料になるものです。仕事をする上での工夫やバイトリーダーの経験、それを活かして入社後どんな貢献ができそうか伝えれば、「これから成長しそうな人材だ」と評価される可能性は充分あります。
応募先の企業で活かせそうな強みや経験を中心に、自己PRを考えてみてください。

【アルバイトとの両立が難しい】

フリーターで就職活動する人の中には、就活とアルバイトの両立が大変という声があります。
貯蓄が充分でない場合、就活中もアルバイトを続ける必要がありますし、一人暮らしの人は毎月の家賃を確保しなければなりません。
多くの人が、面接日程とシフトの調整が難しく、思うように就活が進まないという悩みを持っているようです。



◆フリーターが正社員になるには?

フリーターが正社員になる方法の1つに、アルバイト先で正社員登用されるという方法があります。ただ、正社員登用がある職場は限られますし、正社員になるなら違う業界や企業にも目を向け、広い視野で適職を探すのがおすすめです。
仕事の探し方として最も気軽なのは求人サイトを見ることですが、社会人経験がないと求人の労働条件が良いのか悪いのか、今ひとつ判断できない場合もあるでしょう。
求人の中にはブラック企業といわれるような企業も混ざっており、就職を成功させるにはそれらを見分ける必要も出てきます。

初めての就職活動を成功させるには、できれば第三者の客観的なアドバイスを受けるのが良いでしょう。興味のある業界で働く知り合いがいるなら話を聞くのが良いですが、「相談できる相手がいない…」という方はプロのエージェントに相談してみましょう。
エージェントとは、求人提案や、就職の悩み相談、履歴書の添削や面接対策などを行うサービス。業界や職種に関する知識を教えてくれるほか、面接の日程調整もしてくれるので、1人でスケジュールを立てるよりアルバイトとの両立がしやすくなります。

エージェントの中でもハタラクティブは、若年層に特化したサービスを提供し、未経験から正社員を目指す方をサポートしています。実際にフリーターから正社員への就職を成功させたご利用者も多く、実績は充分。
履歴書の書き方や面接のマナーまで、就活の初歩からお教えするので、「自分が利用しても大丈夫だろうか?」という心配はいりません。相談だけのご利用も歓迎しているので、まずはアドバイザーと話をしてみませんか?



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