22歳フリーターでも就職できますか?

  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 22歳フリーターでも就職できますか?

公開日:

最終更新日:

22歳のフリーターでも就職できますか? 

22歳でももちろん就職できます。就職は年齢が若いほど有利なので、早めに就活することが大切です。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!

22歳フリーターでも就職できますか?

◆早く就職活動を始めよう

結論から言いますと、22歳は充分就職に間に合いますし、正社員を目指すなら若さを武器にできる年齢です。基本的に、未経験者の就活は若ければ若いほど有利。
年齢が若いと「入社後の成長に期待できる」とポテンシャルを評価されて採用される可能性が高く、未経者は他社のやり方に染まっていない柔軟性が魅力になるからです。

反対に年齢があがると即戦力を求められるため、実績やスキルがなければ就職は厳しくなります。また、長期的なキャリア形成がはかれないという理由で年齢の上限を設ける求人があるため、仕事選びの選択肢が減っていくでしょう。
フリーターから正社員を目指すなら、すぐに行動を起こすことが大切です。今どう行動するかが将来を変えると考え、第一歩を踏み出しましょう。

◆正社員になる方法

正社員になるには、アルバイト先で正社員登用されたり、紹介予定派遣で就職する方法があります。契約社員として一定期間勤めて、正社員になる道もあるでしょう。
紹介予定派遣は初めて聞く人がいるかもしれませんが、これは一定期間派遣社員として働いた後、派遣先で正社員になる制度のことです。職場の雰囲気を知った上で就職できる良さがありますが、企業側が求める基準を満たさない場合は正社員になれるとは限りません。
アルバイト先での正社員登用も企業によっては厳しい基準が設けられていることもあり、早く就職するなら最初から正社員求人に応募するのが確実。
未経験OKの求人や、人手不足で若手を求めている業界を中心に見ていくと、効率的に就職活動が進みます。人手不足と言われる業界には、介護やIT、運輸業界があり、入社後は1から教育してくれる企業が多いようです。

◆履歴書や面接対策について

履歴書は応募者の第一印象を決めるので、適当にせず丁寧な字でマナーに気をつけて書きましょう。誤字脱字に気をつけ、間違えてしまった場合は修正液は使わず最初から書き直します。
空欄があると意欲が低いと思われるので、必ず全ての項目を埋めるようにしてください。

「この人は入社後に伸びそうだ」と思ってもらうには、面接で熱意を示すことが何より肝心です。
志望動機や自己PRなど、予想される質問の回答をあらかじめ準備し、自分の考えを伝えられるようにしてください。
それから面接では見た目や話し方の印象も評価を大きく左右します。服装はもちろんスーツを着用し、明るくはきはき話すように意識しましょう。

就職を希望するフリーターの方は、今すぐ動き出す必要があります。
就活の仕方が分からない、どんな仕事が向いているのか分からないなら、就職支援のハタラクティブにご相談ください。ハタラクティブでは専任のアドバイザーがカウンセリングを行い、あなたの希望や適性に合った求人をご提案します。
履歴書の添削や模擬面接も行うため、就職活動が初めての方も安心です。
ご利用は全て無料なので、まずはアドバイザーと話をしてみませんか?

関連キーワード

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

おすすめ記事

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ