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就活がしんどい?いつ「やめたい」と思う?時期ごとの理由と対処法を紹介

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【このページのまとめ】

  • ・就活をしんどいと思う理由には、就職そのものへの不安と自分に対する不安がある
    ・「内定が出ない」「書類が書けない」「面接が怖い」のは就職に対する不安
    ・自分に対する不安は、「就活の目的が分からない」「自分に自信がない」など
    ・親からのプレッシャーや友人のアドバイスも、就活をしんどいと感じる理由になる
    ・就活がしんどいときは、1人で悩まず周囲に相談したり視野を広げたりしよう

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就活を「しんどい」と思うのは普通のこと。では、なぜ「しんどい」と感じるのでしょうか。このコラムでは、しんどいと思う理由や就活の段階ごとに感じる不安について紹介しています。なにが嫌なのかを知ることが、解決への第一歩。就活をやめたいと思ったときの解決法や乗り切り方もまとめているので、就職を諦めてしまう前に確認しましょう。

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!


就活がしんどい理由

就活を「しんどい」と思うのは、主に「就活そのものに対する不安」と「自分に対する不安」に分けられます。具体例として以下を挙げたので、ご参考にしてください。

就活そのものに対する不安

内定がなかなかで出ない

内定がなかなか出ないと、気持ちに余裕がなくなって不安になるでしょう。ですが、面接では「会社の雰囲気に合うか」を判断材料にしているため、企業はあなた自身を否定しているわけではありません。逆に言えば、雰囲気の合わない会社から内定をもらっても、就職したときに馴染めない可能性も。早期離職につながることも考えられます。内定がなかなか出ないときは、「自分とは合わない会社だった」と、気持ちを切り替えましょう。

応募書類を書くのに疲れた

就活中は、数十通の応募書類を書くことも珍しくありません。多く応募すれば、内定を貰える確率も上がる可能性がありますが、作成する前に「本当にどの会社でも働きたいのか」を考えてみましょう。単に持ち駒を増やしたいだけで応募しているなら、明確な志望動機がないので作成に時間がかかることも。応募書類を書くのに疲れたときは、興味のない企業に事務的に応募していないか、自分の気持ちを意識し整理します。

面接が苦手

「面接=怖い」というイメージを持っている方も多いようです。面接は自分がどういう人間なのかを相手に伝える場ですが、あなた自身がその企業に就職したいのかを見極める場でもあります。面接されるだけではなく、面接する立場でもあると考えると、苦手意識を克服できるきっかけになることも。人前に出るだけで緊張してしまうなら、何度も面接の練習をしてみましょう。ひとりで練習する場合は録画するのがおすすめ。客観的に自分を見ることが大切です。就職セミナーや、研修を行っている専門機関を活用するのもいいでしょう。

自分に対する不安

就活の目的が分からない

就活に限らず、働く意味が分からず困っている方もいるでしょう。まずは自分がどんな仕事だったら楽しいと思えるのか、興味のあることがどういった分野・業界につながるのかなど、自己分析で細かく追求してください。その結果が、就活の目的を見つけるヒントになります。すぐにやりたいことが分からなくても、まずは少しでも興味のある分野に就職し、働きながら目標を探していくのもおすすめです。

自分に自信がない

自分を過小評価したり、ネガティブに捉えていたりすれば、自信を持つのは難しいです。できない理由ばかり考えず、自分のできること・得意なことを紙に書いてみましょう。できないことに意識を向けるのではなく、できることに注目する習慣をつけることが、自信につながっていくのではないでしょうか。

周りに流されて「しんどい」と思い込む人もいる

就活をしんどいと感じる理由の1つとして、就活の本質を理解しないうちに「就活=辛い、厳しい、しんどい」と思い込んでいる可能性が考えられます。「就職はこういうもの」「周りが◯◯しているから」など、自分の気持ちではない誰かの常識や価値感に無理やり合わせてしまっている人もいるでしょう。
メディアも「就活は辛い」「厳しい」とネガティブなイメージを伝えることが多いですし、一般的にも「就活は大変」といわれているので、先入観を持つのは仕方ないこと。
しかし、就活経験者のなかには「楽しかった」「思ったより大変ではなかった」という方もいるようです。思い込みや先入観をなくし、自分なりの「就活の目的」を持って行えば、楽しみながら就活に取り組めるでしょう。

就活の時期ごとに「しんどい」は変わる?

前項では就活全体を通した「しんどい」理由を紹介しましたが、ここでは就活の段階別に「しんどい」と感じるポイントを解説していきます。

就活初期

就活の初期に「しんどい」と感じるのは、就活や将来の目的が定まらない理由が多いようです。

就活に前向きになれない

就活に前向きになれない理由として考えられるのは、前項で紹介した「就活の目的が分からない」「自分に自信がない」を含めた、将来に対する不安が大きいようです。
就活に対して前向きに取り組むためには、「なぜ働くのか」「仕事を通してなにを得たいのか」を考えてみましょう。それがお金でも問題ありません。「お金が欲しい」が理由なら、「給料の良い会社で働く」が目的になります。

受ける企業を決められない

働く意欲があっても、企業が多くて選べずに「しんどい」と思うこともあるでしょう。就活には正解がありません。多くの企業情報に触れれば触れるほど、「自分が受けたい企業」が分からなくなるもの。そんなときは、改めて自己分析を行い、「就職の軸」を確認してください。就活の軸とは、会社や仕事を選ぶときの自分なりの基準のこと。基準を定めれば、適合する企業を見つけやすくなります。

就活中期

就活中期になると選考が進んでいくので、主に選考に関する理由が増えていきます。

面接がうまくいかない

書類選考は通るのに、面接がうまくいかないと悩む方は多いもの。面接を突破するには、「面接の雰囲気」に慣れることが大切です。事前に回答を準備していたのに、面接独特の雰囲気に緊張してうまく答えられなかった経験をした人もいるでしょう。また、細かいルールやマナーに気を取られてしまい、面接に身が入らないことも。あまり深く考えず、シンプルに面接を捉えてみましょう。

就活終盤

就活も終盤になると、「しんどい」の理由はほとんど内定に関するものになります。

最終面接で落ちる

書類選考、1次面接、2次面接と順調に進むのに、最終面接でいつもつまづくと「就活をやめたい」と思ってしまうでしょう。「最終面接は入社意思の確認」と捉えているなら危険。最終面接に対する意識を変え、正しい対策を行うことが、内定獲得につながります。

周囲からの期待も「しんどい」原因

就活では、周囲からの期待や助言が「しんどい」理由になることも多くあります。

親からのプレッシャー

「大手に就職することを期待されている」「なかなか就職しないことを心配される」など、親からのプレッシャーを「しんどい」と感じる方は多いでしょう。しかし、就活をするのも、就職して働くのもご自身です。プレッシャーや親の意見を過度に受け取らず、自分の考えやビジョンを大切にしてください。

友人の言葉やアドバイス

すでに就職していたり、内定を持っていたりする友人から就活に関するアドバイスをもらうこともあるでしょう。悪気のないアドバイスであっても、内定が決まっていないと「しんどい」と感じるもの。友人の言葉が辛いときは、「人によって適性や合う仕事は違う」と捉えましょう。

恋人からのプレッシャー

恋人からプレッシャーを受ける人も。2人の未来を考えて、どちらも正社員として働くことを望む方は多いようです。しかし、親と同様に過度なプレッシャーは「しんどい」の理由になり得ます。自分の考えを明確に伝え、相手を安心させることが解決につながるでしょう。

就活をやめたいときに乗り切る5つのコツ

就活をやめたくなったら、以下の乗り切るコツを実践してみましょう。しんどいから、と就職を諦めるのはもったいないことです。

1.自分を客観視する

自分について改めて考え、客観的に見てみましょう。自分を客観視することで、就活のなにが辛いのか、どんなことがしんどいのかを明らかにできます。就活をやめたい理由が分かれば、適切な対処ができるでしょう。客観視する方法は自己分析が有効です。

2.視野を広げる

たとえば、人気企業や大手企業は就職希望者が多く、自ずと採用レベルも上がるもの。採用レベルが上がれば内定を勝ち取れる可能性が低くなり、就活がうまくいかないと感じる場面が増えるでしょう。そんなときは、「その企業に行きたい理由」を改めて考えます。競合他社という言葉があるように、同じ仕事を手掛ける企業はほかにもあるので、企業の規模や知名度にとらわれず、視野を広げてください。

3.「資格」にこだわりすぎない

就職に有利になると考えて、資格取得を目指す人もいるでしょう。しかし、就活と並行して資格を取るのは大変なこと。「資格が取れないから就活に取り組めない」となってしまいます。
職種によっては特定の資格が必要ですが、資格がなくても就職できるなら取得にこだわる必要はありません。本当に業務に必要な資格なら、会社に取得支援の制度が整っていると予想できます。あまり資格に固執せず、自己分析や企業研究にも取り組みましょう。

4.余裕を持ったスケジュールを組む

スケジュールに余裕がないと、書類の提出日や面接の日程が近くなったり重なったりして対策に十分な時間が取れなくなります。選考が続くと心身が疲れ、次の選考に集中できない可能性も。また、毎日やることが多すぎて余裕がなくなり、「就活がつらい、やめたい」と考える原因にもなるでしょう。
自己分析や企業研究を行い、自分に合う企業を見つけるためには余裕のあるスケジュールを組むことが大切。企業Aの面接と企業Bの面接日を離すという風に選考ごとの日程を空ければ、企業に合った対策を行えます。

5.周囲を巻き込む

1人で就活を行うと、先入観や固定概念から脱せずしんどい期間が続く可能性があります。ときには周囲を巻き込んで相談したり、体験談を参考にしたりしてみましょう。
また、実際に就活している方との交流は、共感できる話も多く、孤立感から解放される効果が期待できます。悩みすぎて解決できない場合は、同じ悩みを抱えている人と意見交換するのもおすすめです。

無理だと思ったときには休息も必要

就活が無理、しんどいと思ったら、無理して続けるより休息を挟んだほうが良い場合もあります。
自分を追い詰めてもしんどいだけ。前向きな気持ちに切り替えるためにリフレッシュしてみるのも、1つの方法です。

趣味に没頭する時間を作る

ときには就活から離れ、趣味に取り組む時間を作るのもいいでしょう。気分転換になりますし、一旦悩みから距離を置くことで解決策や別視点の考え方を見つけるきっかけになることも。趣味に没頭しすぎないよう、時間を決めるのがポイントです。

環境を変える

自宅にこもって就活を行っているなら、カフェやオープンスペースなど作業の場所を変えるのもおすすめです。環境を変えることで見える景色が変わり、新たな発見につながるでしょう。

外出する

思い切って旅行やレジャーに行くのも、リフレッシュには効果的。近所では見られない景色を見て、普段では経験できないことをしてみましょう。心身ともにリラックスし、新たな気持ちで就活に取り組めます。

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